ハロウィンと違和感とわたくし。

【2016年10月30日(日)】

 まちのあちこちでオレンジ色のかぼちゃのオバケを見かける。
 また、仮装した痴(し)れ者の群れに遭遇する機会が、例年にも増して多いと感じる。

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 ブロガー生活を始めたのが、2005年3月。
 今日(こんにち)までの11年8ヶ月、この間(かん)、かつて、何かの用事で駒場東大前の住宅街を歩いている時、家々の玄関がハロウィンのディスプレイを施される様子に、ひどく違和感を覚えた記憶がある。
 それは、ボクが歌とアコギによる音楽生活を開始した時よりも前のことだったと記憶しているので、2009年よりも前のことだったのではあるまいか。
 少なくとも7年以上前から、この風習がジャポンに根付き始めていたことを意味しているということをいいたいのだ。
 あいにく、古い拙ブログの記事を探したのだが、見つからなかったが。

 今年、TOKIOでは、渋谷の交差点で、初めてハロウィン仮装のための交通規制(歩行者天国)をしたというニュースが伝わって来たのだった。
 一体ジャポンは、いつからこげな奇祭に浮かれるようになったのであろうか。

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 先日参加したあるイベントでは、開口一番、司会者の口から出たあいさつが「ハッピー、ハロウィーン!!」だった日には、思わず膝から崩れ落ちそうになったものである。

 ゲロゲロゲローッ。

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 もう、完全に違和感なのだ。

 やめれ。
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by misaochan3x7 | 2016-10-30 21:18 | 違和感とわたくし | Comments(0)


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