職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(3)【JR金沢駅編】。

 宿泊先は、ANAクラウンプラザ。

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 左のビルは、金沢で一番高いビル、ホテル日航金沢なり。
 
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 さて、宿泊先の18階からは、眼下にJR金沢駅が望めるのである。

 072.gif投宿した夜の風景
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 072.gif 朝の風景
  朝起きると、窓ガラスは結露していたのだった。

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 結露をタオルでぬぐって撮影。なので、写りがいまいちシャープでないのが玉に瑕(きず)。
 右端にあるのが、鼓を模した門である。

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 角度を変えて撮影した風景。はるか向こうに内灘と呼ばれる日本海が見えたのだ。

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 072.gif地上から門を含めた駅の様子を活写

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 それにしても、美しい駅である。
 どうやら、兼六園口(東口)前のこの空間を「もてなしドーム」というらしいのだが、その呼称はかんべんして欲しいものですな。駅の美しさに比べて、あまりに陳腐でダサいのでね。

 072.gif夕方の風景

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 072.gif18階の別の窓からの風景
 太陽は西に沈もうとしていた。内灘は、真西に位置するローケーションであることがわかったのだ。

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 そういえば、「内灘夫人」という安手のメロドラマみたいなタイトルの小説があったよなって思ったので、あとで調べてみたら、五木寛之の小説だったのだ。

 「一緒に金沢の雪を見に行かないか」

 確かこれが、五木寛之がバーで女を口説く時に使っていた殺し文句のハズなのだ。
 エグいすな。

 ホテルの部屋には机があって、すごく使い勝手がよかったな。こんなホテルばかりだとありがたいんだけど。
 それにしても、宿泊者はボクひとりなのに、なぜ、寝具がふたり分用意されているのであろうか?連れ込み公認という意味?

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by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:13 | トラベローグ | Comments(0)


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