オープンマイク放浪記<博多編2016>。

【2016年12月16日(土)】

 前日、ボクは出張で宮崎市入りしていたのである。

 そして、この日、仕事は午前中で終了した。
 しかし、そのまま帰京するのはもったいないので、博多在住の知人と旧交を温めるために、高速バスで博多に移動することにしたのだった。

 ちなみに、前回、博多を訪れたのは、やっぱり仕事での出張で、2005年の秋のことだったのだ。
 過去ログの記述日は、2005年10月である。博多訪問日がこの月なのか、実際は9月で、ログを挙げたのが10月のことだったのかは、今はもう記憶にない。
 072.gif博多に出張に行って来ました(1)  
 072.gif博多に出張に行って来ました(2) 
 072.gif博多出張のお土産は。 

 さて、JR宮崎駅前のバスの案内所で、14:30発→18:52着(博多バスターミナル)のフェニックス号のチケットを購入して、バスに乗り込む。
 予定どおりであれば、4時間半弱で移動は完了していたのだが、途中、交通渋滞などがあり、結局、バスが目的地である博多バスターミナルに着いたのは、19:30頃。
 しかし、長時間のバス移動に疲れなかったのは、意外だったな。

 そして、もうひとつ意外だったのは、客の退屈しのぎ用に車内で流されたビデオ映画は、もはや定番の「男はつらいよ」や「釣りバカ日記」ではなく、「深夜食堂」だったってことなのさ。

 時代は変わる。

 それにしても、この作品の小林 薫は、かっけーな!!



 さて、その夜、予定どおり博多市内で旧知である方と再開出来、その方と、その方の奥様と3人で酒を飲みながら旧交を温めた後、当初の目的である博多市内のオープンマイクの店060.gif「温故知新」にこの3人で向う。
 んがしかし、店はこの日、貸切のため入店出来ず。
 そこで、急遽、スマホで別のオープンマイクの店を探して向かったのが、060.gif「白いギター」という名のオープンマイクの店であったのだ。
 店の玄関の上には、文字どおり白いギターが看板がわりに掲げられていたのであ~る。(笑)

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 まったくもって、どこから見ても由緒正しきフォークの店。

 そこで、構わず、お得意のこの曲らをブチ込む。
 まったくもって独りよがりの世界は気持ちよいのである。わっはっはっは!!
 
 072.gifBob Dylan- Knockin' on Heaven's Door

 072.gifKing Crimson, '21st Century Schizoid Man'

 この日、なぜか博多市内のホテルはどこも予約が一杯でどこにも泊まれない状態。
 しかし、カプセルサウナ好きのボクは、ホテルでなくても、カプセル泊まりで十分だったのだが、そのカプセルでさえも宿泊の予約が取れずキャンセル待ちの状態で、サウナの休憩室の寝椅子の上で夜を越すつもりだったのである。
 何でも、二代目 J Soul Brothersのライブがその原因とは、現地で、旧知の方から聞いた情報。
 しかし、幸い、この方のご助力で、シティ・ホテルの一室を確保していただけたという次第。感謝である。

 こうして、先日の金沢に続き、オープンマイクの店を極めたのだった。
 南~無~。

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072.gif072.gif072.gif
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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:14 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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