能古島(のこのしま)上陸記2016。

【2016年12月11日(日)】

 博多市内のシティ・ホテルで一泊した後、056.gif能古島(のこのしま)に向かうことに。
 この島は、壇一雄が最晩年に住んだ島だということを思い出して行くことにした島なのである。

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 宿泊先から一番近い地下鉄駅「大濠公園」で電車に載り、能古島行きのフェリー乗り場のある「姪浜(めいのはま)」で下車。
 そして、「姪浜)」に到着。

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 駅に着いたら、コインロッカーに荷物を預けて、フェリー乗り場まで歩き出す。

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 フェリー乗り場まではなかなかたどり着かない。途中で嫌気が差すほど歩くこと30数分、やっと乗り場は姿を現したのさ。

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 フェリー乗り場まで徒歩で行く気なら、覚悟しておいたほうがいいよ、ブラザー。遠過ぎて反吐が出そうになる。

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 姪浜から島までのフェリーは、1時間おきに出港している。そして、島から姪浜までのフェリーも1時間おきに出港しているのである。
 そこで、13:15発のフェリーに乗って上陸し、帰りの飛行機の時間に十分に間に合うように、島を14:00に発つ〝タッチ・アンド・ゴー〟プランで帰ってくるスケジュールで船に乗り込む。

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 島までの時間は、10分くらいなのだ。

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 能古島、初上陸。
 岸壁で釣りをしている姉と弟。対岸に見えるのが、博多のまちなのだ。

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 島内探検をすることもなく、港で数十分を過ごし、島の土を踏んだというアリバイだけを作って、再びフェリーに乗って姪浜に帰る。

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 帰り、フェリー乗り場から地下鉄駅までのあの長い距離は、もう歩く気にはなれず、タクシーに乗る。

 そして、地下鉄で飛行場まで行って、16:00福岡発→17:35羽田着のJALに乗って帰京したのだった。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:16 | トラベローグ | Comments(0)


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