わんこたちのいない草津旅②

【2016年12月25日(日)】

 前日、お宿で求めた朝食券は、近くにある「草津ハイランドホテル」のバイキング朝食の券なのだ。

e0358504_1562928.jpg
e0358504_1564977.jpg
e0358504_1571190.jpg
e0358504_1572582.jpg

 このホテルには、台湾からの研修生を受け入れているのである。この写真の女性がそうなんだが、うっかりして名前は聞かなかったんだ。

e0358504_159189.jpg

 朝食の後、湯畑に移動。まずは湯に浸かることに。
 クリスマスだけに、カップルが多いよね。エエかげんにさらせよ、おのれら、ゆうべはキモチのいいことしくさって!!

e0358504_15164635.jpg
e0358504_1517823.jpg

 最初に向かったのは、公共の湯(つまり、タダなのだ)である「白旗の湯」(写真下の一番左の建物)。
 草津に来ると、この湯は欠かせない。
 湯は劇的に熱く、この日の温度は、46.5℃だったが、湯屋の中にいたベテラン客いわく、「きょうはぬるいです」だってさ。(笑)

 まさに〝黒帯級〟の高段者に、全身を締め上げられる感じの、この熱さがタマらなくいい!!

 この湯には何度か通っているのだが、その由来は今回初めて知ったのさ。

e0358504_1519699.jpg
e0358504_15192344.jpg

 そして、次に「大滝乃湯」に移動。ここも、われわれにとっては、定番の湯なり。
 ゆっくり湯に浸かり、ちょっと横になって休み、お昼ごはんを食べ、お土産を買う場所なのだ。

e0358504_15523454.jpg

 さて、「大滝乃湯」を出て帰途に着く途中、「道の駅 八ッ場(やんば)ふるさと館」に立ち寄った後、「やんば見放台」へと向かう。

e0358504_1549443.jpg
e0358504_15492264.jpg

 それにしても、「八ッ場」と書いて「やんば」と読ませる理不尽は、実にストレスだー。

e0358504_15544460.jpg
e0358504_15545928.jpg
e0358504_15551761.jpg
e0358504_1555357.jpg
e0358504_15561367.jpg
e0358504_15563732.jpg
e0358504_15565562.jpg
e0358504_15571634.jpg

 高台の上は見晴らし台になっていて、望遠鏡などもあり、その名は「見放台」となっているが、その名称も何だか奇異な感じで、これもまた実にストレスー。

e0358504_16152157.jpg
e0358504_1615383.jpg
e0358504_16155658.jpg
e0358504_16161264.jpg

 眼下には、工事中の072.gif八ッ場(やんば)ダム」の建設現場が広がる。確かこのダムは、一度建設が終始になり、やがて再開されるうことになった背景がなかったかしらね。
 そもそも、ダム建設の目的は、関東の水がめなのか、それとも治水なのか。ま、どうせ越後屋どもの利権がらみの産物なんだろうがの。

e0358504_16165988.jpg
e0358504_16171495.jpg
e0358504_16173626.jpg
e0358504_16175562.jpg
e0358504_16181190.jpg
e0358504_16183073.jpg
e0358504_16185540.jpg
e0358504_16191263.jpg
e0358504_16193120.jpg

 何がどう造られている途中なのか、実体が掴みにくくて、まったくもってよくわからない景観なり。もう一度ここに来ることがあったら、眼下の風景は水の底に消えているのだろうが、再びここをおとずれることがあるだろうか。

e0358504_16222150.jpg
e0358504_16224132.jpg
e0358504_1623560.jpg

 そして、この高台を下りたわれわれの車は、一路TOKIOを目指して高速を120キロ平均でトバすのだった。

e0358504_162557.png

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:29 | トラベローグ | Comments(0)


<< 「憲法フォークジャンボリー i... わんこたちのいない草津旅① >>