41年目のRAMONESとわたくし。その邂逅(かいこう=出会い)について。

【2017年2月20日(月)】

 2週間前(2017年2月9日(木))の讀賣新聞(夕刊)に載ったRAMONESの1stアルバム評。

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 何だか気になって、you tubeでこのアルバムを聴いてみると、これがなかなかいいんだわ。

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 いままで、このバンドとは、正面切って渡り合ったことがなかったのは、単に縁がなかっただけの理由である。

 1976年。ボクは浪人生でした。

 それにしても、このアルバムの曲は、確かにどの曲も哀感に満ちているよな。
 上質なセンチメントに仕立てたビーチボーイズのロックン・ロールみたいな音色なのである。
 齢(よわい)60歳を目前に開眼したRAMONES。
 
 出会いとは、誠に不可思議なものである。
 南~無~。



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by misaochan3x7 | 2017-02-20 21:19 | 音楽とわたくし | Comments(2)
Commented by トオル at 2017-02-26 22:07 x
お久しぶりです。
ついにラモーンズの偉大さに触れましたね。

彼等がいなければ、ピストルズはおろか、
パンクムーブメントなんて起こらなかったでしょう。

そしてなにより、私が今日までギターを
続けられたのは、ラモーンズのおかげなのです。
Commented by misaochan3x7 at 2017-02-28 20:55
トオルさん
あなた、トオル・ラモーンだったんすね!!(笑)
それにしても、オリジナルメンバーが全員鬼籍に入ってるなんて、すげーバンドっすわ。
この対極にあるのが、ストーンズですな。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。


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