生まれてはじめて「オール讀物」を買いましたの巻。

【2017年3月27日(月)】

 仕事帰りの地元の書店で、文藝春秋社発行の「オール讀物」を生まれてはじめて買うの巻。
 買ったのは4月号だ。

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 その昔、亡くなった父親がこの雑誌を定期購読していたのだが、これに載っていた池波正太郎の「鬼平犯科帳」を楽しみにしていたことを思い出す。
 確か、連載開始から読んでいて、面白いからお前も読んでみろと、母親にも勧めていたような記憶があるんだわさ。

 ちなみに、「鬼平犯科帳」をウィキってみたら、「鬼平」の登場は1967年12月号の「オール讀物」で、翌月号の1968年1月号から連載開始となったようである。
 ってことは、1月号の発売は、1967年12月ってことだな。
 いまからちょうど50年前の出来事である。この時、ボクは小学校4年、9歳である。

 その時以来、ボクは一貫してこの雑誌を〝おっさんの読物〟として認識していて、決して自分で購入することはないと、59歳の初老の身となるいまのいままで思っていたのだが、それを覆したのが、この号に載った178.png梶芽衣子の自伝なのである。
 しかも連載ときたもんだ!!

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 ぃやっほ~い!!

 読後感は、「満足!!」のひとことに尽きますね。

 それにしても、なぜ、いま、「梶芽衣子自伝」なのか。
 そして、願わくばこの連載が単行本化し、多くの未発表のカラー写真が載せられて発行されますように!!
 南~無~。


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by misaochan3x7 | 2017-03-31 20:10 | キャラ立ち | Comments(0)


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