ひとり酒場「お花見編」@都立和田堀公園の巻。

【2017年4月2日(日)】

 午前中、音楽仲間へのメール送信やなんやかやと、自部屋であれこれ用事をこなしていると、気づいたら午後3時を回っていたのだった。

 やべっ!!

 ここ数年、桜の満開の時期に雨にたたられ、花が散ってしまうという不運に遭遇しているという記憶というか、印象があって、晴天のもとでの花見のチャンスに恵まれていなかったのである。

 天気もよいので、桜の様子が気になって、近所の薬局兼スーパーマーケットでカップ酒2本(月桂冠「月」)とじゃがりこのLサイズ〝サラダ味〟を1個買ってチャリの前かごに積み込み、お気に入りの「都立和田堀公園」にダッシュなのだ!!。

 考えることは誰しも同じで、公園には花見客であふれていたのである。

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 肝心の桜はといえば、まだ全然咲いていない桜並木もあれば、ほぼ満開の木もあって、咲き具合は場所によってまちまちで、まばらなのだった。

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 それにしても、桜を見ながらのひとり酒場は、いいもんだよね~。

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 ネットで買ったばかりの勝新太郎の評伝「偶然完全 勝新太郎伝 (講談社+α文庫) /田崎 健太著」を読みながらいい気分。

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 この本のことは、稿を改めて述べてみたい。

 


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by misaochan3x7 | 2017-04-05 21:15 | 自分遺産 | Comments(0)


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