南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」の閉店を知るの巻。

【2017年4月25日(火)】

 雑誌「オール讀物」に連載中の「梶芽衣子自伝」第2回を読みたいと思い、南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」に買いに行こうと訪れると、何だか店の構えがいつもと違って変なのだ。
 何とそのとなりにある「東京靴流通センター」の商品(靴)が、書店があるべきスペースの前にドバーッと流れ込んでいるのだった。

 目をこらしてよく見ると、

「あーっ、
書原がなくなってるーーーーっ!!」

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 店を訪ねてきたどこかのおっさんも、ボク同様、目が点になってビックリしてたんよ。
 で、靴屋の店員のおねいさんに「書原ってなくなっちゃったの!?」って聞いたら、161.png2月19日(日)に閉店したとのこと。

 不覚なり。

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 どうやらビルの老朽化での閉店のようなのだ。
 開店は1967年というから、ちょうど50年、ここで本好きの欲求を満たしていたのだな。すげーよ、「書原」。
 本店機能を京王線のつつじヶ丘に移したみたい。

 行けねーよ、そんな不便なところまで!!


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by misaochan3x7 | 2017-04-28 01:58 | 違和感とわたくし | Comments(0)


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