閉店した南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」を再び訪ねるの記。

【2017年4月29日(土)】

 髪の毛が伸びてうっとうしくなったので、阿佐ヶ谷の床屋に行って9ミリの丸刈りにしてもらってサッパリした帰り、閉店した南阿佐谷の書店「書原」跡を目の当たりにし、おもむろにカバンからカメラを取り出して写真を撮る。

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 閉店してはじめて、通りに面したビルに看板が出ていたことに気づく。
 そしてまた、「東京靴流通センター」も閉店セールをやっていることに気づくのだ。
 うんと安かったら、仕事靴とプライベートの靴を買っておこうかな。

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 そういえば、何年も前に、「書原」から出て来る国語学者の金田一秀穂氏の姿をを見たことがあったっけ。家が近いのかな、なんて思ったものなのさ。


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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:09 | 違和感とわたくし | Comments(0)


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