1983年の細野晴臣。

【2017年5月5日(金)・

 177.png前日の疲れが抜けず、また両ひざの具合もよくなく、加えて、右肩口の筋肉痛というか神経痛があり、かつ、両肩の肩こりも慢性的な痛みとなっている。
 人間は痛みに弱い動物なのだ。

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 この痛みから来るストレスと不快感で、遠出するような快活な気分にはとてもなれず、午前中は今でTVを観ながらゴロゴロ過ごす。

 と、ケーブルTVの日本映画専門チャンネルでは、高倉健特集が組まれており、この日、観るともなくたまたま観たのが「居酒屋兆治」という山口瞳の小説を原作にした1983年公開の日本映画なのだった。
 脇役に実に多くの個性派俳優が出ているのが意外で、中でも細野晴臣が市役所の職員役で出ているのにはビックリしたよね!!

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  あのですね、この映画の公開年である1983年は、YMOが散解した年なんすよ。
  何をしとるんだよ、細野晴臣。
  いまさらだけどさ。



 ところで、坂本龍一の「WAR HEAD」は、時々、モーレツに聴きたくなる曲なのである。どやさ、ブラザー!!



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by misaochan3x7 | 2017-05-07 15:19 | キャラ立ち | Comments(0)


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