阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の豆もちについてわたしが知っている二三の事柄。

【2017年5月6日(土)・
 
 う~ん、だんだん曜日の感覚が薄れていくな~。

 さて、この日、阿佐ヶ谷の「パールセンター」にチャリを走らせる。
 して、そのココロはといえば、2か月くらい前にケーブルTVで観た「雑居時代」(1973年10月~1974年3月に日本テレビ系列で放送された全26話のホームドラマ)というTVドラマの再放送で、主役の石立鉄男(プロ・カメラマンのアシスタント役)が、その師匠を演じる川崎敬三(プロ・カメラマン役)と、実にウマそうに豆もちを食らっているシーンが目に焼き付いて、


 あ~、オレもウマい豆もちを食らいたい~!!

 っていう妄執にとらわれてしまったからなのであ~る。

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 そこで、ここなら売っているだろうという見当をつけながら訪れたのが、阿佐ヶ谷のアーケード商店街「パールセンター」にある和菓子店の「マスヤ」なり。
 で、思ったとおり、ありましたがな、豆もちが!!


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 そんでもって、豆もち3枚と草だんご2個を購入。閉めて590円(税込)。

 あのですね、この豆もちの生地に練り込まれた豆は、あり得ないくらい量が多いんすわ!!

 そんでもって、この豆は塩ゆでの豆であり、かつまた、もち生地に至っては甘みを一切排しているのであーる。
 ちゅーことは、〝大人の味〟なり。それでいて、1枚の価格は130円(税込)ときたもんだ。
 ぅわお!!

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 今日(こんにち)のごとき資本主義末期の行き場のない袋小路状態にあって、

 このお店のような誠実な商いが商売の基本であることに触れ、経済行為のすべてが、素朴な〝商業主義〟の原点に回帰するというか後退すべきであることを夢想してやまない、いま現在のこのボクなのである。

 そうなのだ。
 資本主義よ、いま、ここで直(ただ)ちに終われっ!!
 「れ」
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by misaochan3x7 | 2017-05-07 18:18 | キャラ立ち


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