十八番と書いて「おはこ」と読む。ボクの十八番(おはこ)は。

【2017年7月10日(月)】

 昼間はかなり暑いけど、夜は意外と涼しくて、気を緩めていると風邪をひいてしまいそうなオカシな気候なのである。
 先日、飲んで酔っ払って帰って、気がつけば居間でなぜか素っ裸で寝ていたのだが、それを見た奥さんから、「バカじゃねーの!!」っていわれましたが、わたし、あなたが思うほどバカじゃねいです。
 でも、その日から何だか風邪気味で、咳が出るんすわ。ゴホ、ゴホッ。

 なんて感じで、この日、お約束の東中野の音楽酒場「じみへん」のロック・デーに赴く。
 十八番と書いて「おはこ」と読むんですが、ボクの十八番(おはこ)は、この曲なんすよ、御同輩。



 スイッツァランド人のギターリストのギルバートさん(写真下の右の人物)がドラムに入り、常連のおっさんロッカーたちにバックを務めてもらい、この曲を歌い、大いに溜飲を下げるの巻。
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 やっぱり、演奏を人に頼んで歌に集中できるってのは、しやわせの極致だわね~。162.png
 そして、新しいウィスキーボトルを入れ直した夜。

 で、結局、この日は、帰りの電車の乗り継ぎに失敗し、終点の「光が丘」駅で降りた時には終電で、帰りの電車はなくなっていたので、仕方なくタキシーをトバして自宅までたどり着いたってわけなのさ、ブラザー。ファック!!
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by misaochan3x7 | 2017-07-14 22:45 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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