慢心、慢心、また慢心。「憲法フォークジャンボリーin 東京2017」参加の記。

【2017年8月6日(日)】

 この日は、「憲法フォークジャンボリーin 東京2017」最終日である。
 ボクは、事務局として実行委員のお店である「かき氷屋」の店番を務めつつ、【第1部】の三番目の出演者として、ソロ・ステージをこなすという1日を送ったのである。

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 演奏したのは、この3曲なり。

 ●Tomorrow Never Knows/John Lennonのカバー
 ●憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ/オリジナル
 ●Alone in my room/オリジナル

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 169.png今年の5月4日(木・祝)に開催された「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」では、今回のソロ出場に先行して、同じくソロのステージを務めたのだが、この時の出来は、気合いが入っていた分、決して悪くなかったと自負していたのである。
 というか、けっこうな手応えを感じていたんだわさ。

 しかし、今回は、その慢心もあってか、あんまり気合いが入っていないままステージに上がったので、かなり出来の悪い結果となってしまったのである。

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 もともとギターは上手くなくて、いくら練習しても、もうこれ以上どうにもならないことは自分でもわかっている。そんな演奏者に出来ることといえば、ご来場いただいた皆様には、気合いを入れたステージをお届けするしかないのである。そのことを怠ってしまった。
 考えていた仕掛けもうっかり忘れ、なしくずし的に演奏を終えるしかなかったのだ。客をナメていた結果である。
 そもそも、演奏する自分に飽きていたのも敗因だ。お金をもらってステージに立っているわけではないので、もともと使命感はない。これがアマチュアの限界なのか。

 とはいえ、歌とギターは、<心・技・体>である。今回は、心から崩れ出し、技も体も生かすことが出来なかったのだった。

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 当日の1階フロアのお店、地下のステージ、交流会の模様をアーカイブしておこう。

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 朝からずっと1階フロアで「かき氷屋」をしていたので、演奏を観たのは【第3部】からだったのだ。
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  そして、フィナーレだ。みんなで歌おう!!

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 交流会は、ジャンボリーのもうひとつの真の姿なのである。

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by misaochan3x7 | 2017-08-09 21:57 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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