カテゴリ:自分遺産( 33 )

クールビズ終了。ネクタイを着用して出勤す。

【2017年10月2日(月)】

 さあ、10月になりましたぜ、御同輩。
 クールビズも終了し、満を持してというか、いや、やっぱ首のあたりがうぜ~よなって気分でネクタイを着用して出勤す。
 写真は、イメージです。でも、同い年のホール・ウェラー氏59歳。

 
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 ところが、1か月早い着用で、実はクールビズは10月いっぱいだったのであ~る。
 まったくの早とちりだったわけなのだが、ってことは、このジャポンはいまや完全に亜熱帯気候の国になったとうい証左なのである。

 ぎゃ~っ!!
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by misaochan3x7 | 2017-10-02 21:39 | 自分遺産 | Comments(0)

カメラマン福田文昭さんの写真展「生きる」を見に、江戸川区平井に赴くの巻。

【2017年10月1日(日)】

 この日、30年数来の知己であるカメラマン福田文昭さんから届いた携帯メールは以下のとおり。

 急に私の写真展を開催することになりました。
 1日(日)から7日(土)まで、JR
平井駅近くの喫茶店にて。よろしかったら遊びにどうぞ。
 3日(火)以外は毎日いる予定です。

 そして、それに続く詳細情報は、この内容である。

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●福田文昭記録写真展 「生きる」

鎮魂:1967年~2017年の50年間に撮らせて貰った30人。写真は、私の茶箱に眠っていた。ほぼ「カメラ目線」の写真の中に彼らは、今も生きているようだ。その目は今私に何を教えてくれるのか。

■日時:10月1日(日)~7日(土)

■午前9時から午後5時まで。

■会場:さくらワンダールーム。
江戸川区平井3ー21ー1平井公園前。JR平井駅徒歩7分。

ピアノがあるやすらぎの喫茶店SAKURA。地元出身落語家の故橘家圓蔵宅の隣りにある。177.pngひらい圓蔵亭のホームページに地図あり。

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平井駅南口下車→みずほ銀行横大通りを南へ→二つ目の信号を右折→平井公園前信号の手前。福田は、3日(火)以外は会場にいる予定。

【全展示者氏名】
 ①沢田サタ
 ②梨元勝、栗本薫、山本富士子、滝田ゆう、三遊亭円歌
 ③阿久悠
 ④川島なお美
 ⑤船村徹
 ⑥平山郁夫
 ⑦中村紘子
 ⑧小林カツ代
 ⑨佐木隆三
 ⑩菅原文太
 ⑪美空ひばり、森進一
 ⑫テレサテン、コールアカシア
 ⑬古賀政男
 ⑭菅原都々子
 ⑮石原裕次郎、北原三枝、寺尾聡、苑文雀、宇野重吉
 ⑯林家三平、こぶ平
 ⑰平岡正明
 ⑱田宮二郎
 ⑲野坂昭如
 ⑳大島渚、武満徹、篠田正浩

以上故人を含む。

以下、田中角栄法廷写真と山口百恵・三浦友和デート写真。続いて写真展開催地の江戸川区平井や福田に縁のある人々。
五月みどり。大沢悠里。天地真理・南沙織・小柳ルミ子。田辺一鶴。田辺ポン。松崎菊也。小沢一郎。都はるみ。澁澤光紀。 福島泰樹。

◎この写真展を開催させてくれる会場をご紹介ください。小さい所歓迎です。皆様の口コミでご紹介をよろしくお願いいたします 。

10月1日(日) 福田文昭
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 週刊誌全盛期の時代、芸能記事やゴシップ記事用の写真を中心に撮りまくった若き日の福田さんの写真生活50年を、気取りなくさらっと振り返る写真展だ。
 地下鉄、電車を乗り継いで、総武線平井駅に到着。上京40年にしてお初の上陸となる。

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 会場までの道のりは直線の町並みで、なかなかにツラいものがある。というのは、4月以来続く両膝痛のせいで歩行がままならず、曲がりくねった道や込み入った道、カオスな町並みなどは大いに気がまぎれるのだが、直線の道は目に見えている遠くの目的地になかなかたどりつけなくて、心が折れるんすよ。
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 で、やっと目印の平井公園を発見。
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 公園の前にあるのが、「ひらい圓藏亭」として一般公開されている落語家の8代目橘家圓藏の住まいなり。しかし、ボクなどは、橘家圓藏よりは前名の5代目月の家圓鏡の方がピンと来るのだね。
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 今回の会場は、その圓藏亭の左側にある171.pngCafe SAKURA。そのお店が運営しているさくらワンダールームである。
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 その会場の前でこちらを向いている男性が、今回の写真展の主催者の福田さんだ。
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 会場に入る。
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 あらら、このカットはピンボケだったね!!失敗だ。
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 人物写真の最初のひとりは、故沢田教一氏(カメラマン)夫人の沢田サタさん。
 この夏、日本橋高島屋で開催された177.png「写真家 沢田教一展 ─ その視線の先に」(8月16日(水)~28日(月))を見た福田さんは、何かに動かされ夜行バスに乗って青森までサタさんに会いに行かれたのだとか。
 下記は、「週刊金曜日」に書かれた福田さんの文章だ。
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 篠山紀信とも荒木経惟とも違う写真の撮り口というかアプローチの違いを味わったのだった。

 そして、午後5時になったので会場を閉め、そのあと、福田さんと福田さんがかつて開催していた写真教室の生徒さんだったという青年(写真)とボクの3人で駅前の中華料理店に入り、餃子とまぜそばとお酒で軽~く打ち上げ。
 そして、ボクと福田さんは、総武線に乗って両国まで行き、そこから大江戸線に乗り換えて帰途に着いたという一日。

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by misaochan3x7 | 2017-10-02 20:46 | 自分遺産 | Comments(0)

阿佐ヶ谷のミニシアター「ユジク阿佐ヶ谷」について。そして、「カフェ・オ・コワンド ・スリジェ」 のこと。

【2017年9月3日(日)】

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 これという目的もなく、チャリで阿佐ヶ谷をぶらぶら。
 と、177.png「ユジク阿佐ヶ谷」というミニシアターに遭遇す。

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 こげな劇場、いつ出来たのだ。知らんかったなー!!
 おっ、ボブ・ディランの映画、2本もやっとるやんけ!!

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 「DON'T LOOK BACK」を観たい気持ちもあるが、次の上映は、16:40からか。間に合うといえば間に合うが、一旦、家に戻りたいしな~。
 またの機会にと思っても、9/8(金)までの上映なので、諦める。
 マーチン・スコセッシの作品も上映中。このタイトルも知らんな~。

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 9/30(土)からは、デヴィッド・ボウイの「地球に落ちて来た男」をやるようだけど、ま、めんどくさがってボクは行かないだろうな。

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 そして、家に帰る途中、これまた偶然に、善福寺川の近くに179.png 「カフェ・オ・コワンド ・スリジェ」 というカフェを見つける。


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 いつか行ってみよう。いや、たぶん、めんどくさくてボクは行かないだろうな。


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by misaochan3x7 | 2017-09-10 15:03 | 自分遺産 | Comments(0)

雨の日は池上の「久松温泉」にいて。

【2017年8月14日(月)】

 さて、本日から3日間は、職場が用意してくれたお盆休み3連休に突入だ。

 その初日にしてからが、いきなりの雨模様ときたもんだ。
 この3日間は、チャリで地元をあちこちウロウロしてみようと計画していたのだが、外出中いつ雨にたたられるかわかったものではないので、結局、計画を中止せざるを得ないのであった。
 まったくもって、ええかげんにサラセン帝国ぅぅうう。

 というわけで、この日、171.png東急池上線の池上駅にある銭湯「久松温泉」に行くことに。

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 なぜ「久松温泉」かというとですね、実はこの銭湯、過去、音楽仲間との忘年会にこの湯の2階の舞台付きの宴会場を貸し切って忘年会を催したことがあるのだが、ボクには、毎回、宴会のお世話係に徹しなければならない事情があって、ここのお湯には入れたことがなかったので、いつかこの湯に入ってやろうと決めていた日が、きょうになったというわけなのである。

177.png【2012年12月1日(土)】<チーム金子>忘年会@池上。
177.png【2014年12月27日(土)】<チーム金子>忘年会@池上/久松温泉。
177.png【2015年12月23日(水)・祝】<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(池上温泉編)開催!!

 それにしても、21世紀にもなって、杉並区から大田区までストレートに南下出来るレイルウェイのないTOKIOの交通事情の貧困さって、いったい何なのさ。
 家を出てから1時間半かかって、東急池上線の池上駅に降り立つ。ファック!!
 駅前風景を活写。

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 そんでもって、ここが「久松温泉」だ。

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 入湯料460円なり。あと540円出すと、2階の舞台付きの宴会場に上がれるよ。2階でお酒やソフトドリンクを売っているので飲めるんだ。
 気が向いたら、カラオケ装置もあるので、舞台を独り占めして歌えるよ。169.png
 
 中に入ると、ふつうのお湯と、茶色い温泉の湯の2種類あり。
 茶色い湯は、温度計が48度を示していた。ボクの大好きな草津の湯の温度と同じではないか。
 う~ん、確かに熱かったとです。
 あとで、番台のおばちゃんと会話したところ、その温度計はあてにはならないっていってたけど、ボクにはまんざらそうでもないと思えたんだけどね。
 で、ちなみに、白い湯の温度は、44度でありんした。

 たぶん模造の大理石を敷いた縁台と足元のタイルがめちゃくちゃ熱いサウナも併設。
 いったいどうやってここで落ち着いていいのかわからないサウナ環境。
 あとで、わかったのは、大理石の縁台の上に風呂の腰かけを持ち込んで座るという逃げ技があったのである。

 さて、湯を出て、駅に戻り、本日のもうひとつの目的地である中華料理店「菜香楼」にイ~ン!!

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 と、いきなり、店のお兄ちゃんに「休憩時間中ですぅ」と宣せられる。
 次は、午後5時からオープンとのこと。あと1時間以上もあるではないか。
 この日、「久松温泉」の湯につかること以外のもうひとつの目的は、この店で牡蠣の天麩羅を食すことを本日の無上の楽しみとしていたのである。
 んがしか~し、聞けば、その品は冬のメニューなのであった。
 せっかく、1時間半もかけてこの店に来たというのに、店には入れず、かつまた、牡蠣の天麩羅を食すこともかなわずで、2重に失望を味わったのだった。

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 さて、こうした不完全燃焼で1日を終えるわけには到底いかず、一旦帰宅して、晩ごはんを食べたあと、向かうは、6月に行ったことのある西荻窪のスナック「162.png」だ。
 きょう、ボクはこの店でどうしてもこの曲を歌いたくてたまらなかったってわけなのさ。



 で、夜9時に入店して2時間、ノンストップで歌いまくり、大いに溜飲を下げて帰宅したのだった。
 ちなみに、なぜボクがこの店が気に入ったかといえば、この店のおねえさんの一人に、ミッシェルガン・エレファントやボニー・ピンクなんかを知っている話のわかる人がいて、それがすごくうれしかったわけなのさ。でも、あいにく、この日、彼女はお休みだったんだけどね。
 で、椎名林檎の曲だが、急に思いついて10数年ぶりに歌ったので、あんまり上手くはいかなかったのけれども、その他の手持ちのキラー・コンテンを披露しまくったところ、同席のギャラリーや店のママ、スタッフの女の子には、多少ウケた手ごたえはありましたでな。うししのし。

 え~、ところで、この日、奥さんは、彼女の車で実家に墓参りで帰省中で、ボクと愛猫のみーちゃんは、仲良くお留守番をしたのだった。


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by misaochan3x7 | 2017-08-15 18:51 | 自分遺産 | Comments(0)

今年は父親の新盆。アコギで歌う鎮魂歌2曲。

【2017年8月13日(日)】

 3連休の最終日なり。

 何だかもう、曜日の感覚がなくなってしまったなー。
 先週末、青森に一人旅した奥さんは、きのうから、今度は“青春18きっぷ”を使って大阪に旅に出たので、ボクと愛猫のみーちゃんは、仲よくお留守番なのだ。
 それにしても、来年還暦を迎えるおばちゃんが、“青春18きっぷ”ってさ。117.png

 ところで、今年は、180.png1月9日(月・祝)に亡くなった父親の新盆である。
 自部屋の机の上に置いてある父親の写真に向かって、アコギで弾き歌うのは、お約束のこの2曲の鎮魂歌なのだ。





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by misaochan3x7 | 2017-08-13 18:54 | 自分遺産 | Comments(0)

東京、行かなくなったまち

 TOKIOに上京して来たのは、1977年の大学受験の時で、その時は誕生日前だったから18歳だ。
 で、何とかその年に大学に入った時には、ボクは19歳になっていたのさ。
 恥ずかしながら、チェリーボーイである。

 大学はお茶の水にあったから、その頃は、お茶の水、神保町、水道橋あたりをうろうろしていたのだった。

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 はじめて一人暮らしをしたアパートが、千葉の稲毛にあったので、電車は総武線(三鷹~千葉)を使って、大学に通っていたのである。

 2年生の時から、大学が八王子に引っ越したので、アパートも転居を余儀なくされ、次に引っ越した先は、三鷹市大沢というところ。戦時中、高射砲が置かれていたので、高台のまちだったんだ。

 そのあと、在学中は、明大前、仙川と引っ越し、通学に利用していた電車は京王線。プライベートには、井の頭線を使っていたものだ。
 その頃よく行ったのは、下北沢や渋谷である。

 当時、田舎から出て来たのボクらのような人間の情報源は、雑誌に載ったタウンマップが中心だった。
 そして、その情報とは、映画、音楽、演劇、喫茶店、漫画など、サブカルチャーに関するであり、まちそのものの体内から、マグマのように、流血するように噴き出していたものである。

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 あれから40年。
 いつの間にか、お茶の水、神保町、水道橋にも行かなくなったし、下北沢や渋谷にも行かなくなってしまった自分に気づくのだった。

 それぞれのまちが体臭のように持っていた情報源としてのカルチャー・パワーは、いまはもうそのかけらもない。
 情報はネットからひとすくいすればすぐに得られる時代になり、自らが足を使ってそのまちに出向き、現場から得られた一次情報を口コミで分かち合い、その情報が雑誌などのメディアに伝播していくような熱源は、まちからは完全に失われてしまったのである。

 それにしても、最近は、地元である荻窪にも行くことがない。

 ボクは、一体どのまちで何をしているのだ!!


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by misaochan3x7 | 2017-08-08 19:42 | 自分遺産 | Comments(0)

GWの尻尾にしがみつけ!!

【2017年5月7日(日)】

 気がつけば今年のGWもけふで終わりである。
 3日(水)から休んでいるので5連休なのだ。
 夏日が続いている。きのうよりも暑いなり。じゃによって、わが家では、この日こたつを撤去したのだった。

 知り合いのおっちゃんらと厚木方面の温泉に遠出をする予定だったが、両膝痛による歩行障害でそれを断念し、自宅に潜伏。

 淡々と過ごしたGWだったが、このまま指をくわえて終わりを待つのも何だかもったいない気がして、歩行器代わりのチャリの前かごに、ハイボール缶とおつまみを乗せて、近所に流れる川の周りにある緑地帯に出向く。
 現場に到着したのは、夕方の5時近くになってからだった。そこで、〝ひとり酒場〟を開店す。

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 それにしても、川は、いいね~。
 川のそばにいると、海よりも内省的な気分になるから、ボクは川が好きである。

 そんなボクが歌える川をテーマにした曲は、この4曲である。

 ●The River/Bruce Springsteen
 ●Pissing in a River/Patti Smith
 ●London Calling/The Clash
 ●きょうボクは川には行かなかったよ/きょうボクは阿佐ヶ谷には行かなかったよ(オリジナル)

 それにしても、気がつけば今年もほぼ半分終わりですがな。
 夏は短く、うかうかしていると、あっという間にまた冬に逆戻りなのだ。
 キライだな~、北半球。

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by misaochan3x7 | 2017-05-10 03:15 | 自分遺産 | Comments(0)

自宅近くのリバーサイドでシエスタの巻。

【2017年4月30日(日)】

 奥さんの実家から帰る関越自動車道を彼女は平均して100㎞で、時に一番右のレーンを120㎞でトバしながら、ボクを自宅に運んでくだすったのである。ありがたや、ありがたや。

 帰宅して外出の用があったのだが、どうにも眠たかったのですっぽかすことにして、自宅近くを流れる川っぺりの傾斜したグリーンでシエスタをむさぼる。

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 わずか2時間寝っ転がっていただけなのに、腕が日焼けしてしまったのだ。
 この季節の紫外線の強さを思い知ったのさ。


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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:46 | 自分遺産 | Comments(0)

利根川とわたくし。

【2017年4月30日(日)】

 奥さんの実家で一泊した朝、ふたりで墓参りをして帰京することに。

 帰りの道すがら、利根川を見たいと思って土手に登る。

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 奥さんの実家があるこの土地は、埼玉県の北の端で、利根川を渡るともうそこは群馬県、というロケーションなのである。

 彼女と結婚することになり、挨拶のためにはじめてこの土地を訪ねたのは、1985年のことだった。
 結婚したのは、その年の夏だ。
 以来32年。その間、何度かこの地を訪れたものの、やがてボクだけ疎遠になり、この日久しぶりに利根川と再会したというわけなのである。

 びっくりしたのは、しばらく見ない間に河川敷が広がり、川がずいぶんと後退してしまったということだ。
 川はもっと近かったはずなのに!!

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 変わってしまうのは人の心だけではない。風景も変わってしまうのだ。


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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:36 | 自分遺産 | Comments(0)

奥さんの実家に行く途中の虹と夕陽とわたくしと。

【2017年4月29日(土)】

 奥さん所有の車に乗って彼女の実家にお泊まりに行く。
 前回訪れたのは、179.png4年前の義理の甥っ子の結婚式の時だったはずなのさ。なぜ覚えているかっていうと、ちょうどその時、お孫ちゃんのさくらさん(長女)が0歳児だったからね。

 ただし、その時はお泊まりはしなかったんだけど。

 さて、練馬を経由して関越自動車道(新潟に向かうハイウェイなんだど)に乗る。
 途中で雨が降り出したものの、天気雨というやつで、空には晴れ間も見える箇所もある。
 トイレ休憩で立ち寄った高坂PA(たかさかパーキングエリア)で、巨大な虹に遭遇。しかも珍しいことにきれいに二重だったので、写真を撮りまくる。

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 PAを出て、奥さんの実家に向けてひた走る途中、オレンジ色の巨大な夕陽が森の中に沈んでいくシーンにも遭遇し、この日は実によい風景を目の当たりにして、大いに満足した1日だったのであ~る。

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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:25 | 自分遺産 | Comments(0)