カテゴリ:自分遺産( 27 )

GWの尻尾にしがみつけ!!

【2017年5月7日(日)】

 気がつけば今年のGWもけふで終わりである。
 3日(水)から休んでいるので5連休なのだ。
 夏日が続いている。きのうよりも暑いなり。じゃによって、わが家では、この日こたつを撤去したのだった。

 知り合いのおっちゃんらと厚木方面の温泉に遠出をする予定だったが、両膝痛による歩行障害でそれを断念し、自宅に潜伏。

 淡々と過ごしたGWだったが、このまま指をくわえて終わりを待つのも何だかもったいない気がして、歩行器代わりのチャリの前かごに、ハイボール缶とおつまみを乗せて、近所に流れる川の周りにある緑地帯に出向く。
 現場に到着したのは、夕方の5時近くになってからだった。そこで、〝ひとり酒場〟を開店す。

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 それにしても、川は、いいね~。
 川のそばにいると、海よりも内省的な気分になるから、ボクは川が好きである。

 そんなボクが歌える川をテーマにした曲は、この4曲である。

 ●The River/Bruce Springsteen
 ●Pissing in a River/Patti Smith
 ●London Calling/The Clash
 ●きょうボクは川には行かなかったよ/きょうボクは阿佐ヶ谷には行かなかったよ(オリジナル)

 それにしても、気がつけば今年もほぼ半分終わりですがな。
 夏は短く、うかうかしていると、あっという間にまた冬に逆戻りなのだ。
 キライだな~、北半球。

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by misaochan3x7 | 2017-05-10 03:15 | 自分遺産 | Comments(0)

自宅近くのリバーサイドでシエスタの巻。

【2017年4月30日(日)】

 奥さんの実家から帰る関越自動車道を彼女は平均して100㎞で、時に一番右のレーンを120㎞でトバしながら、ボクを自宅に運んでくだすったのである。ありがたや、ありがたや。

 帰宅して外出の用があったのだが、どうにも眠たかったのですっぽかすことにして、自宅近くを流れる川っぺりの傾斜したグリーンでシエスタをむさぼる。

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 わずか2時間寝っ転がっていただけなのに、腕が日焼けしてしまったのだ。
 この季節の紫外線の強さを思い知ったのさ。


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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:46 | 自分遺産 | Comments(0)

利根川とわたくし。

【2017年4月30日(日)】

 奥さんの実家で一泊した朝、ふたりで墓参りをして帰京することに。

 帰りの道すがら、利根川を見たいと思って土手に登る。

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 奥さんの実家があるこの土地は、埼玉県の北の端で、利根川を渡るともうそこは群馬県、というロケーションなのである。

 彼女と結婚することになり、挨拶のためにはじめてこの土地を訪ねたのは、1985年のことだった。
 結婚したのは、その年の夏だ。
 以来32年。その間、何度かこの地を訪れたものの、やがてボクだけ疎遠になり、この日久しぶりに利根川と再会したというわけなのである。

 びっくりしたのは、しばらく見ない間に河川敷が広がり、川がずいぶんと後退してしまったということだ。
 川はもっと近かったはずなのに!!

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 変わってしまうのは人の心だけではない。風景も変わってしまうのだ。


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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:36 | 自分遺産 | Comments(0)

奥さんの実家に行く途中の虹と夕陽とわたくしと。

【2017年4月29日(土)】

 奥さん所有の車に乗って彼女の実家にお泊まりに行く。
 前回訪れたのは、179.png4年前の義理の甥っ子の結婚式の時だったはずなのさ。なぜ覚えているかっていうと、ちょうどその時、お孫ちゃんのさくらさん(長女)が0歳児だったからね。

 ただし、その時はお泊まりはしなかったんだけど。

 さて、練馬を経由して関越自動車道(新潟に向かうハイウェイなんだど)に乗る。
 途中で雨が降り出したものの、天気雨というやつで、空には晴れ間も見える箇所もある。
 トイレ休憩で立ち寄った高坂PA(たかさかパーキングエリア)で、巨大な虹に遭遇。しかも珍しいことにきれいに二重だったので、写真を撮りまくる。

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 PAを出て、奥さんの実家に向けてひた走る途中、オレンジ色の巨大な夕陽が森の中に沈んでいくシーンにも遭遇し、この日は実によい風景を目の当たりにして、大いに満足した1日だったのであ~る。

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by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:25 | 自分遺産 | Comments(0)

梅里中央公園でふたり花見酒2017。

【2017年4月9日(日)】


 午後3時頃、ようやく雨は上がりぬ。
 そこで、同郷の知り合いである陶山さんと久しぶりの花見酒としゃれ込む。

 前回の花見から、早、3年が経過す。
 179.png<チーム陶山>でお花見@蚕糸の森公園(杉並区)。2014年4月5日(土)

 そして、ここ梅里中央公園での花見酒は、さかのぼること、2012年、2011年のことなのであった。
 179.png梅里中央公園で花見2012.2012年4月15(日)

 179.png梅里中央公園花見酒。今年はふたり酒。2011年4月10日(日)

 この日は、コンビニで、おでん、豆腐、日本酒を買って会話に花を咲かせ、さらにその後、阿佐ヶ谷の居酒屋に移動して、会話の花は咲き続けるのだった。
 このおっさんふたりにとって、花見には、桜はもとより酒と会話がどうしても必要なのである。

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by misaochan3x7 | 2017-04-10 21:55 | 自分遺産 | Comments(0)

桜の点検。上野不忍池周辺の巻。


【2017年4月6日(木)】

 不忍池は、「しのばずのいけ」と読むのよね。東京・上野にあるお池です。

 けふのお昼は、ここの桜の点検も兼ねてコンビニで助六寿司、茶わんむし、お茶などを買って池のまわりで食す。

 桜の様子はこんな感じなのでした。

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 宝くじを売る大型バスがとまっていたなり。ふ~ん、こんな車があるんだな。

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 ゆうべはそんなに寒くはなく、春は来たね!!
 なんて思わせておいて、また寒さがぶり返したら、ぶっ殺すぞこのやろう。


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by misaochan3x7 | 2017-04-06 20:15 | 自分遺産 | Comments(0)

桜の点検。エクストリーム出勤の巻。(その2)

【2017年4月6日(木)】

 きのうに引き続き、近所の桜の開花状況を点検するために、けふもいつもよりちょいと早めに行動を起こして、出勤前に、近所のお気に入りの公園へとチャリを走らせるのだ。

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 実は、この公園、親しくさせてもらっているおっちゃんと何年かぶりかで、今週末ここで花見酒を予定しており、その下見のロケハンなのである。
 本番の頃にはさぞかし見頃となっているであろうことを確認して出勤す。

 当日は晴天となることを祈るのみである。
 エイメ~ン。
 


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by misaochan3x7 | 2017-04-06 20:03 | 自分遺産 | Comments(0)

桜の点検。エクストリーム出勤の巻。


【2017年4月5日(水)】

 近所の桜の開花状況を点検するために、いつもよりちょいと早めに行動を起こして、出勤前に、近所の善福寺川緑地へとチャリを走らせるのだ。


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 おっと、この場所は、桜のシーズンには<必殺>の場所であり、桜吹雪舞うここの桜並木のトンネルの中に立っていると、冗談抜きに、この桜の下で死んでもいいと思うのである。

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by misaochan3x7 | 2017-04-05 21:40 | 自分遺産 | Comments(0)

ひとり酒場「お花見編」@都立和田堀公園の巻。

【2017年4月2日(日)】

 午前中、音楽仲間へのメール送信やなんやかやと、自部屋であれこれ用事をこなしていると、気づいたら午後3時を回っていたのだった。

 やべっ!!

 ここ数年、桜の満開の時期に雨にたたられ、花が散ってしまうという不運に遭遇しているという記憶というか、印象があって、晴天のもとでの花見のチャンスに恵まれていなかったのである。

 天気もよいので、桜の様子が気になって、近所の薬局兼スーパーマーケットでカップ酒2本(月桂冠「月」)とじゃがりこのLサイズ〝サラダ味〟を1個買ってチャリの前かごに積み込み、お気に入りの「都立和田堀公園」にダッシュなのだ!!。

 考えることは誰しも同じで、公園には花見客であふれていたのである。

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 肝心の桜はといえば、まだ全然咲いていない桜並木もあれば、ほぼ満開の木もあって、咲き具合は場所によってまちまちで、まばらなのだった。

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 それにしても、桜を見ながらのひとり酒場は、いいもんだよね~。

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 ネットで買ったばかりの勝新太郎の評伝「偶然完全 勝新太郎伝 (講談社+α文庫) /田崎 健太著」を読みながらいい気分。

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 この本のことは、稿を改めて述べてみたい。

 


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by misaochan3x7 | 2017-04-05 21:15 | 自分遺産 | Comments(0)

石垣島「トラベラーズカフェ 朔」からの便り。

【2017年4月1(土)】

 ハイ、ブラザーズ&シスターズ。
 キミは、石垣島で飲食店を営む178.png「トラベラーズカフェ 朔」のことは知っているよね。

 え、知らない!?

 あのですね、このお店というか、ユニットというか、プロジェクトは、174.pngゼロ年代の初頭、TOKIO都内でカレーの移動販売をしていて、タピオカ入りのロイヤルミルクティーなんかは、このチームのプレゼンが一番早かったわけなんすよ。知っとけよ、このやろう。
 なんてね。







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 先日、このお店というか、ユニットというか、プロジェクトのご夫婦の奥さんから、息子さんで小3の長男さんが、ボクのあげた「鉄腕アトム」のコミックスにはまっているという、うれしいお便りをいただいたのである。

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 写真のとおり、確かにこの7冊は、ボクが古本屋で買い集めたんすわ。
 そんでもって、この7冊をボクが奥さんにあげたらしいのですが、いつあげたのかは、まったく記憶にないんだよな~。
 ですが、ボクは、この長男さんが生まれてすぐの時に、たまたま石垣島にいて、お母さんと赤ちゃんの彼には会えているんだわさ。

 171.pngトラベラーズカフェ「朔」に行ってきました(1)/2008年10月5日(日)
 171.pngトラベラーズカフェ「朔」に行ってきました(2)/2008年10月5日(日)
 
 縁(えにし)なり~。

177.pngPS .
 実をいうと、ボクは子供の頃、それほど手塚治虫は好きではなかったのである。
 マンガ好きの現場の子供レベルでいえば、「ハレンチ学園」がメガヒットした1968年当時、手塚治虫はもうとっくに終わっていたからね~。
 この時、ボクは小学校5年生なのだ。 
 「ブラックジャック」「三つ目がとおる」で手塚か復活するのは、1974年頃のことである。

 その頃、ボクの関心は、もうマンガよりは、70年代が展開するロックン・ロールに移っていたのだった。なにしろ、その時、ボクはもう、高校生になっていたのでね。



 しかし、いまとなっては、歳をとればとるほど171.png手塚治虫のことが好きになって来るのは不思議なことである。
 奥さんには、ぜひ「フィルムは生きている」を彼にすすめてもらうようお願いしたという次第なのである。
 南無~。
 

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by misaochan3x7 | 2017-04-02 18:15 | 自分遺産 | Comments(0)