カテゴリ:トラベローグ( 15 )

職員旅行で長崎に行ってきましたの巻。<原爆×カトリック編(後編)>

【2018年2月10日(土)】

 テキスト&写真後送。


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by misaochan3x7 | 2018-02-13 22:19 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で長崎に行ってきましたの巻。<原爆×カトリック編(前編)>

【2018年2月10日(土)】

 テキスト&写真後送。


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by misaochan3x7 | 2018-02-13 22:18 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で長崎に行ってきましたの巻。<ハウステンボス編>

【2018年2月9日(金)】

 職員旅行に行ってきましたよ。
 今年は、長崎県。例によって、お初の上陸です。
 まずは、九州全図。

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 続いて、長崎県。
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 この日、9:50発のANA3733便に乗り、約2時間後、エアプレーンは、長崎空港に無事着陸。
 水上に作られた人工島の飛行場かと思いきや、あとで調べてみたら、長崎県大村市にある空港で、大村湾の海岸から約2kmに浮かぶ箕島(みしま)を全域を開発し、1975年5月1日に世界初の海上空港として開業したとのこと。
 知らなんだ。
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 空港からバスに乗り、「ハウステンボス」(Huis Ten Bosch。長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 )へと向かう。
 佐世保に作られたニセのオランダの街。

 オランダ語で「Huis」が「家」、「Ten」が「の」あるいは「〜にある」、「Bosch」が「森」で、「森の家」だとか。 
 当初の旅程は、長崎空港から高速船に乗って大村湾を航行しながら、「ハウステンボス」に向かう予定だったのだが、諸般の事情により、バスでの移動になったようである。
 この行程だけは楽しみにしていたのであるが、予定が変更されて至極残念だったのだ。

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 さて、目的地に到着。
 同行した年下の職場の仲間によれば、20年前、高校生の時に来たというので、あとで調べてみたら、開園は、1992年3月25日。もう四半世紀以上経っているのか。
 途中、経営不振に陥り、たしか大手旅行代理店のエイチ・アイ・エスが再建に乗り出したっていう記憶があるな。
 ロボットが接遇する「変なホテル」があるはずだ。
 
 さて、バスは、14:00頃に到着。17:15出発まで3時間もあるのだ。
 とりあえず、「佐世保バーガー」だけは食べておこうと、職場の仲間数人と一緒に施設内のレストランに入店。

 正直なところ、この間飯田橋で食べた178.pngWendy's(ウェンディーズ)のバーガーの方がウマかったよな。
 ちょうど10年前、阿佐ヶ谷で息子と178.png「佐世保バーガー」を食べた記録を再録。この時の味は、ウマかったとの記述あり。すっかり忘れてしまったが。

 それにしても、おっさんには何も見どころのない「ハウステンボス」での3時間は、ヘル(地獄)なのだった。
 
 死ぬかと思ったぜ。たのむでしかし。


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by misaochan3x7 | 2018-02-13 22:10 | トラベローグ | Comments(0)

東武東上線北池袋駅で、めずらしくボッタクらない中国女の店でカラオケの巻。

【2017年6月18日(日)】

 上京40周年イヤーなんすわ♪

 で、この日、とある会合に参加するため、池袋4丁目のある会場を目指して歩く。
 まったくもって、お初の場所なり。
 そして、まったくもってお初の道すじなり。♪

 しかし、残念ながら、わけあってこの会合は流れたのだが、参加者のひとりの顔見知りのおっちゃんと、小雨の中、東武東上線北池袋駅を目指し、ふたりして歩き出す。

 上京40年にしてはじめて歩く池袋4丁目周辺のまちは、けっこう緑もあって、なかなかいい感じ。知らないまちを歩くってのは、楽しいものがありますな。162.png

 目的地の東武東上線北池袋駅を目の前にして、とある店の前にチャイナ服の女が立って客待ちしている姿に気をひかれ、即、入店。(笑)
 するとそこは、中国女が経営するカラオケ居酒屋だったのさ。
 
 で、1時間飲み放題1,000円というメニューを信じ、日曜日の昼日中(ひるひなか)、酒とつまみを頼みながら、カラオケ歌いまくりなのだ!!
 さらにもう1時間延長で、きっかり2時間を楽しむ。
 中国女にしては珍しくボッタくらない驚きの店なのであった。
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 そして、東武東上線北池袋駅で電車に乗り、数駅先の駅で下車。

 この駅は、いまは引っ越してしまった息子一家が以前に住んでいたまちの駅で、そのまちの商店街を酔っぱらっていい気持になりながら歩くわたしを感じていたのだった。
 179.pngこの商店街を、息子一家とよく歩いたもんだが、ああ、何だかなつかしいな。

 なんて思いながら、勝手知ったる道を千鳥足で、乗り換えの地下鉄の駅まで歩いたのだった。

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by misaochan3x7 | 2017-06-19 21:13 | トラベローグ | Comments(0)

わんこたちのいない草津旅②

【2016年12月25日(日)】

 前日、お宿で求めた朝食券は、近くにある「草津ハイランドホテル」のバイキング朝食の券なのだ。

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 このホテルには、台湾からの研修生を受け入れているのである。この写真の女性がそうなんだが、うっかりして名前は聞かなかったんだ。

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 朝食の後、湯畑に移動。まずは湯に浸かることに。
 クリスマスだけに、カップルが多いよね。エエかげんにさらせよ、おのれら、ゆうべはキモチのいいことしくさって!!

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 最初に向かったのは、公共の湯(つまり、タダなのだ)である「白旗の湯」(写真下の一番左の建物)。
 草津に来ると、この湯は欠かせない。
 湯は劇的に熱く、この日の温度は、46.5℃だったが、湯屋の中にいたベテラン客いわく、「きょうはぬるいです」だってさ。(笑)

 まさに〝黒帯級〟の高段者に、全身を締め上げられる感じの、この熱さがタマらなくいい!!

 この湯には何度か通っているのだが、その由来は今回初めて知ったのさ。

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 そして、次に「大滝乃湯」に移動。ここも、われわれにとっては、定番の湯なり。
 ゆっくり湯に浸かり、ちょっと横になって休み、お昼ごはんを食べ、お土産を買う場所なのだ。

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 さて、「大滝乃湯」を出て帰途に着く途中、「道の駅 八ッ場(やんば)ふるさと館」に立ち寄った後、「やんば見放台」へと向かう。

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 それにしても、「八ッ場」と書いて「やんば」と読ませる理不尽は、実にストレスだー。

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 高台の上は見晴らし台になっていて、望遠鏡などもあり、その名は「見放台」となっているが、その名称も何だか奇異な感じで、これもまた実にストレスー。

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 眼下には、工事中の072.gif八ッ場(やんば)ダム」の建設現場が広がる。確かこのダムは、一度建設が終始になり、やがて再開されるうことになった背景がなかったかしらね。
 そもそも、ダム建設の目的は、関東の水がめなのか、それとも治水なのか。ま、どうせ越後屋どもの利権がらみの産物なんだろうがの。

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 何がどう造られている途中なのか、実体が掴みにくくて、まったくもってよくわからない景観なり。もう一度ここに来ることがあったら、眼下の風景は水の底に消えているのだろうが、再びここをおとずれることがあるだろうか。

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 そして、この高台を下りたわれわれの車は、一路TOKIOを目指して高速を120キロ平均でトバすのだった。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:29 | トラベローグ | Comments(0)

わんこたちのいない草津旅①

【2016年12月24日(土)】

 「親しくさせていただいている、なかを社長、いわたさん、そして、なかを社長の愛犬=柴犬のさくらとこもも母娘(おやこ)と車で行く1泊1万円の旅。」

 これが、われわれが2012年から始めた草津旅のすべてたっだのだ。

 072.gif2013年11月23日(土)▼
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 しかし、昨年の5月に母犬のさくらが逝き、そして、その母を追うように娘のこももがこの世を去ってしまい、われわれは旅の仲間を一気に2人失ってしまったのだった。 

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 というわけで、今回、彼女らのいない草津旅をして来たのだが、旅を終えたいまこのログを書いている現在、ボクにとって、さくら・こもも・草津は三位(さんみ)でセットであり、彼女らが欠けては草津旅は意味を成さないことが痛切にわかって悔いられるのだ。

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 もう、しばらく草津には行けないな。なぜなら、この場所は、もはや彼女たちと行かなければ楽しくない場所になってしまったことがわかったからなんだ。
 わんこ抜きのこのチームでの車旅をするなら、これからは、わんこたちと行ったことがない土地を旅するしかない。
 南無三。

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 前に何度かわんこたちと泊まったことのあるお宿。

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 前に来た時は、お宿の前に駐車場やドッグ・ランはなかったよな。

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 お宿の周辺には、民家やリゾート・マンション、ホテルなんかがあるのだ。

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そうか、世間はクリスマス・イブなんだよな。

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 午後3時過ぎにチェックインし、しばらく休んでから、お宿の送迎で大型の露天風呂である「西の河原」に行くことに。
 今回は、山の上から下りているルートで行くことにしたのだった。

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 今回、草津の湯は、白根山に降った雨が地中に浸み込み、ミネラルを取り込みながらマグマの熱で熱せられ、約30年かけて流れ込んできた湯だと初めて知ったのである。
 パンフには、「諸説あり」と記されているのだが、納得いく説であると思うのさ。

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 湯量が豊富で強酸性の熱い草津の湯を知ってしまうと、もうほかの温泉の湯には入れないのである。
 湯から出て、湯畑の近くにあるお好み焼きやで晩ご飯を食べ、お宿の車に迎えに来てもらい、宿に戻って就寝す。

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 毎回、同じことを書いて進歩がないのだが、神社のライトアップやキャンドル、歌のステージなど。

 しゃらくさいわぁ~。大衆迎合。


 この湯を愛して止まない立場の者としては、ふつうに素朴な温泉街の趣きを楽しみたいんすよ。この湯のまちで生きて生活の資を得なければならない地元の人に思惑はあるにしてもね。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:28 | トラベローグ | Comments(0)

能古島(のこのしま)上陸記2016。

【2016年12月11日(日)】

 博多市内のシティ・ホテルで一泊した後、056.gif能古島(のこのしま)に向かうことに。
 この島は、壇一雄が最晩年に住んだ島だということを思い出して行くことにした島なのである。

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 宿泊先から一番近い地下鉄駅「大濠公園」で電車に載り、能古島行きのフェリー乗り場のある「姪浜(めいのはま)」で下車。
 そして、「姪浜)」に到着。

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 駅に着いたら、コインロッカーに荷物を預けて、フェリー乗り場まで歩き出す。

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 フェリー乗り場まではなかなかたどり着かない。途中で嫌気が差すほど歩くこと30数分、やっと乗り場は姿を現したのさ。

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 フェリー乗り場まで徒歩で行く気なら、覚悟しておいたほうがいいよ、ブラザー。遠過ぎて反吐が出そうになる。

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 姪浜から島までのフェリーは、1時間おきに出港している。そして、島から姪浜までのフェリーも1時間おきに出港しているのである。
 そこで、13:15発のフェリーに乗って上陸し、帰りの飛行機の時間に十分に間に合うように、島を14:00に発つ〝タッチ・アンド・ゴー〟プランで帰ってくるスケジュールで船に乗り込む。

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 島までの時間は、10分くらいなのだ。

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 能古島、初上陸。
 岸壁で釣りをしている姉と弟。対岸に見えるのが、博多のまちなのだ。

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 島内探検をすることもなく、港で数十分を過ごし、島の土を踏んだというアリバイだけを作って、再びフェリーに乗って姪浜に帰る。

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 帰り、フェリー乗り場から地下鉄駅までのあの長い距離は、もう歩く気にはなれず、タクシーに乗る。

 そして、地下鉄で飛行場まで行って、16:00福岡発→17:35羽田着のJALに乗って帰京したのだった。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:16 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(8)【金沢市片町「フォーク酒場ぷかぷか」編】。

【2016年11月4日(金)】

 今回の旅の目的は、この店060.gif「フォーク酒場ぷかぷか」に寄り、店の置きアコギを弾きながら、好きな歌を歌うことに尽きるのだ。
 そのために、この日の午前中、レンタサイクルを借りて、JR金沢駅からここまでのロケハンを敢行したってわけなのであ~る。

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 さて、夜8時にお店にイ~ン。
 店内には、すでに60代前半の男性2名の先客があり、ボクはすぐにそのふたりと仲よくなって会話わ交わすことに。
 そのうちひとりは、なかなかのロック通のおっちゃんで、先般、The Whoの日本でプレスされた1962年のテイチクレコード製のシングル盤を東京に売りに行ったら、何と13万円になったなんて話しで大いに盛り上がる。

 この日、ボクが歌いたかった曲はこの曲。
 072.gifWelcome To The Machine/Pink Floyd
 
 人前で歌うのは、この日がはじめて。いってみれば、試運転の夜だったのだ。



 そして、この曲でつなぐ。
 072.gifWish You Were Here/Pink Floyd

 その後、60代前半の男性客がひとり来店。この方のギターで3曲歌う。
 072.gifKnockin' on Heaven's Door/Bob Dylan 
 072.gif時の過ぎゆくままに/沢田研二
 072.gifAs Tears Go By/The Rolling Stones

【わが演奏曲全リスト】
 072.gifTime waits for no one/The Rolling Stones 
 072.gifWish You Were Here/Pink Floyd
 072.gifWelcome To The Machine/Pink Floyd 
 072.gifI Shall Be Released/Bob Dylan
 072.gifTomorrow Never Knows/John Lennon 
 072.gifPissing in a River/Patti Smith 
 072.gifさようなら世界夫人よ/頭脳警察
 072.gif雨の御堂筋/欧陽菲菲 
 072.gifママ、ユードン・クライ/THE REATION 
 072.gifすきすきソング「ひみつのアッコちゃん」/小林亜星

 結果的に、第1部、第2部と、2部構成でのステージをボクが務める。(笑)
 ギターはYAMAHAのエレアコ。その〝鳴り〟のよさと、マイクを通した自分のボーカルの響きが、ステージにいながらでも体感できる、音響的になかなか気持ちのよい店だったのだ。

 この間、客は、60代前半の母と、恐らく30代の娘の親子。40代の独身常連女性と連れの高年齢の男性が訪れる。
 この40代の独身常連女性は、マスクメロンを1個、お土産に来店したので、みんなでそれを切り分けておいしくいただいたのである。うえ~い!!

 ボクの第1部でステージを暖めておいたので、やっとそれ以外男性客たちも演奏を始める。

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 店内は終始和やかなムードに包まれ、マスターの話しっぷりも楽しくて、会話が途切れて間が持てないなんてことのない、素晴らしい時間が流れたのだった。

 それにしても、楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうんだよな。
 午後8時から入店し、気がつくと4時間が経過し日付変更線を超えているのだった。
 もうちょっと歌っていこうとも思ったのだが、翌日の朝からの団体行動のことを思って、店を辞すことにしたのである。

 ミュージクチャージ2,000円に、日本酒、ハイボールを飲んで、締めて4,000円というお会計。
 この店のおつまみは、食べ放題。マスターの後ろの壁の棚には、缶詰め、インスタント・ラーメン、インスタント・やきそばなんかもありました。

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 ボクが帰る前に、若い男性客ふたりが入店。

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 帰り際、「じゃ、また」って、ロック通のおっちゃんに挨拶されたのだが、「いや、たぶん2度と来ることはないと思います」と返す。
 しかし、それは、本当のことなのだ。
 音楽がつなぐ旅の縁(えにし)は、一期一会が華なのである。

 ホテルには、タクシーで帰りましたのだ。

 VIVA MUSIC!!
 うえ~い!! 

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by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:17 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(7)【石川県小松市みなとや食堂編】。

【2016年11月4日(金)】

 この食堂のことは、今回の旅行前にTVで見て知ったのだった。
 下記のyou tube動画は、その時の番組のものではないのだが、ま、店はそんな風(ふう)なのである。



 この日の夜訪ねようとしている片町という繁華街にある060.gif「フォーク酒場ぷかぷか」という音楽酒場の開店時間は夜8時である。
 それまでにはまだ十分時間があったので、北陸鉄道に乗って、JR金沢駅(17:01発)から小松に向かうことにしたというわけなのだ。
 金沢駅から小松駅までの所要時間は、各駅停車で約30分。

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 あのですね、なぜ、小松かっていうとですね、このまちを拠点に活動している、「めんたんぴん」という日本のロックバンドの故郷でもあるからです。
 ボクはこのバンドが、昔からすごく好きなんですわ。



 ちなみに、小松市は、建設機械メーカーのコマツの企業城下町であり、関連企業や工場も多く、そのため重工業が発達しており、北陸工業地域の一翼を担っていて、製造品出荷額は県内では第1位とのことである。(工業統計表2008年)

 で、目的地に到着。

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 ま、行けばなんとかなるさと思いながら、ネットからプリントアウトした大雑把な地図は持って来たものの、夜になると、やっぱりわかりにくいんだわさ。
 おっかなびっくり歩き始めて、ダメならあきらめて金沢に戻ろうと思ってうろうろしながら、やっぱりダメかなって思った矢先、目の前にお店が!!

 助かった!!

 ま、正直、そう思いましたね。左歩行から来る車を気にしながらの撮影なので、ブレブレになってしまったのだ。

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 で、早速、お店にイ~ン。

 いましたよ。TVで見たあの店主のおっちゃんが。当たり前だけど。1950年生まれとのことだkら、御歳66歳。10歳以上、上に見えますが。失礼!!
 店内の様子も、TVで見たとおり。
 漫画もありますぜ、ブラザー。

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 すぐに熱燗2合と、ポテトサラダ、鯖の味噌煮を注文。
 お燗はアルマイトの容器に入れられ、コップもガラスコップでと来れば、これぞ大衆食堂としての王道なり。

 すばらしい!!

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 ポテサラ、ウマかったです。鯖の味噌煮は、魚の表面が乾いてしまってたので、少々げんなりといった感じ。

 店内には、先客のおっちゃんが1人いて、このおっちゃんは地元の人。
 やがて、もう1人の男性客が入店。この人は、店主のおっちゃんの地元での(?)学友のようで、約40年ぶりに店主のおっちゃんを訪ねて来られた由。
 ボクはこの方と会話を交わすことが出来たのだが、聞けば、いまは東京在住で、しかもボクと同じ杉並区にお住まいとか。
 連絡先を交換させていただき、帰京したら連絡を取り合うことにして、ここ、小松のまちで、新しい出会いが生まれたのでした。

 店にたどり着くまでは、写真どころではなかったので、駅に戻る道すがらを写真でご紹介。やっぱりブレとりますな。

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 駅のホームの椅子が、列車内のように配置されているのが面白いでごぜえやす。

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 大阪に向かう特急「サンダーバード」。
 ここは、JR西日本管轄のエリアであり、大阪からのアクセスも悪くないことが、このマップから窺い知れるのだ。

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 これは、現地に来なければわからなかった情報でなのある。

 VIVA現地情報!!
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by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:17 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(6)【金沢市内サイクリング編②】。

【2016年11月4日(金)】

 056.gif片町にある「フォーク酒場ぷかぷか」のロケハンを終え、JR金沢駅に戻って駅近くのビルの中にある回転すし店を目指そうとしたのを、一旦思い直して、サイクリングを続けることにしたのだった。
 そのコースは、以下のとおり。(青い導線ですわ)

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 片町からは、香林坊を経て、金沢城公園の周囲をぐるっと回りながら、広坂というところで切り返して、ちょうど8の字を描くように兼六園の周囲もぐるっと回ることにして、JR金沢駅まで戻ったのであ~る。
 では、その様子をお写真でどーぞ。071.gif

 072.gif金沢城公園一周(広坂~兼六園下~広坂)
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 ここがスタートの広坂。

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 左手のガラス張りのモダーンな建物は、裁判所なのだ。かっちょいいぜ、金沢!!

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 ここが兼六園下。

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 やがて、前方に橋が見えて来た。城と兼六園をつなぐ橋のようだ。

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 そして、再びスタート地点の広坂に戻って来たのである。

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 072.gif兼六園から近江町市場まで(広坂~兼六園下~橋場~武蔵) 
 今度は、広坂を基点に、兼六園の周りを一周しながらJR金沢駅に戻るというコースなり。
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 ここが、兼六園下。

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 さらに進んで、橋場という交差点に至る。地名のごとく、視界の遠くに橋が見える。地図によれば、浅野川という川が流れていて、その川にかかる橋=浅野川大橋らしいのだが、もうこれ以上橋を見る興味は失せていたので、駅を目指すことにしたのである。

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 ここは、武蔵の交差点。近江町市場があるのは、この場所なのだ。

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 072.gifJR金沢駅を目指して
 さあ、駅方面に戻ってレンタサイクルを返してから、お昼を食べよう。
 この旅が決まった時から、金沢では、回転ずしを食べることに決めていたのである。んが、しか~し、その期待は、もろくも崩れ去ろうとは、この時、知る由もない。

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 072.gifおまけ

 この旅行の最終日である11月5日(土)に、職員全員で兼六園に入園したので、その時の写真と、城と兼六園をつなぐ橋の上とそこからの眼下の写真もアップしておくとしよう。

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by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:16 | トラベローグ | Comments(0)