カテゴリ:トラベローグ( 12 )

東武東上線北池袋駅で、めずらしくボッタクらない中国女の店でカラオケの巻。

【2017年6月18日(日)】

 上京40周年イヤーなんすわ♪

 で、この日、とある会合に参加するため、池袋4丁目のある会場を目指して歩く。
 まったくもって、お初の場所なり。
 そして、まったくもってお初の道すじなり。♪

 しかし、残念ながら、わけあってこの会合は流れたのだが、参加者のひとりの顔見知りのおっちゃんと、小雨の中、東武東上線北池袋駅を目指し、ふたりして歩き出す。

 上京40年にしてはじめて歩く池袋4丁目周辺のまちは、けっこう緑もあって、なかなかいい感じ。知らないまちを歩くってのは、楽しいものがありますな。162.png

 目的地の東武東上線北池袋駅を目の前にして、とある店の前にチャイナ服の女が立って客待ちしている姿に気をひかれ、即、入店。(笑)
 するとそこは、中国女が経営するカラオケ居酒屋だったのさ。
 
 で、1時間飲み放題1,000円というメニューを信じ、日曜日の昼日中(ひるひなか)、酒とつまみを頼みながら、カラオケ歌いまくりなのだ!!
 さらにもう1時間延長で、きっかり2時間を楽しむ。
 中国女にしては珍しくボッタくらない驚きの店なのであった。
e0358504_21233082.jpg
 そして、東武東上線北池袋駅で電車に乗り、数駅先の駅で下車。

 この駅は、いまは引っ越してしまった息子一家が以前に住んでいたまちの駅で、そのまちの商店街を酔っぱらっていい気持になりながら歩くわたしを感じていたのだった。
 179.pngこの商店街を、息子一家とよく歩いたもんだが、ああ、何だかなつかしいな。

 なんて思いながら、勝手知ったる道を千鳥足で、乗り換えの地下鉄の駅まで歩いたのだった。

[PR]
by misaochan3x7 | 2017-06-19 21:13 | トラベローグ | Comments(0)

わんこたちのいない草津旅②

【2016年12月25日(日)】

 前日、お宿で求めた朝食券は、近くにある「草津ハイランドホテル」のバイキング朝食の券なのだ。

e0358504_1562928.jpg
e0358504_1564977.jpg
e0358504_1571190.jpg
e0358504_1572582.jpg

 このホテルには、台湾からの研修生を受け入れているのである。この写真の女性がそうなんだが、うっかりして名前は聞かなかったんだ。

e0358504_159189.jpg

 朝食の後、湯畑に移動。まずは湯に浸かることに。
 クリスマスだけに、カップルが多いよね。エエかげんにさらせよ、おのれら、ゆうべはキモチのいいことしくさって!!

e0358504_15164635.jpg
e0358504_1517823.jpg

 最初に向かったのは、公共の湯(つまり、タダなのだ)である「白旗の湯」(写真下の一番左の建物)。
 草津に来ると、この湯は欠かせない。
 湯は劇的に熱く、この日の温度は、46.5℃だったが、湯屋の中にいたベテラン客いわく、「きょうはぬるいです」だってさ。(笑)

 まさに〝黒帯級〟の高段者に、全身を締め上げられる感じの、この熱さがタマらなくいい!!

 この湯には何度か通っているのだが、その由来は今回初めて知ったのさ。

e0358504_1519699.jpg
e0358504_15192344.jpg

 そして、次に「大滝乃湯」に移動。ここも、われわれにとっては、定番の湯なり。
 ゆっくり湯に浸かり、ちょっと横になって休み、お昼ごはんを食べ、お土産を買う場所なのだ。

e0358504_15523454.jpg

 さて、「大滝乃湯」を出て帰途に着く途中、「道の駅 八ッ場(やんば)ふるさと館」に立ち寄った後、「やんば見放台」へと向かう。

e0358504_1549443.jpg
e0358504_15492264.jpg

 それにしても、「八ッ場」と書いて「やんば」と読ませる理不尽は、実にストレスだー。

e0358504_15544460.jpg
e0358504_15545928.jpg
e0358504_15551761.jpg
e0358504_1555357.jpg
e0358504_15561367.jpg
e0358504_15563732.jpg
e0358504_15565562.jpg
e0358504_15571634.jpg

 高台の上は見晴らし台になっていて、望遠鏡などもあり、その名は「見放台」となっているが、その名称も何だか奇異な感じで、これもまた実にストレスー。

e0358504_16152157.jpg
e0358504_1615383.jpg
e0358504_16155658.jpg
e0358504_16161264.jpg

 眼下には、工事中の072.gif八ッ場(やんば)ダム」の建設現場が広がる。確かこのダムは、一度建設が終始になり、やがて再開されるうことになった背景がなかったかしらね。
 そもそも、ダム建設の目的は、関東の水がめなのか、それとも治水なのか。ま、どうせ越後屋どもの利権がらみの産物なんだろうがの。

e0358504_16165988.jpg
e0358504_16171495.jpg
e0358504_16173626.jpg
e0358504_16175562.jpg
e0358504_16181190.jpg
e0358504_16183073.jpg
e0358504_16185540.jpg
e0358504_16191263.jpg
e0358504_16193120.jpg

 何がどう造られている途中なのか、実体が掴みにくくて、まったくもってよくわからない景観なり。もう一度ここに来ることがあったら、眼下の風景は水の底に消えているのだろうが、再びここをおとずれることがあるだろうか。

e0358504_16222150.jpg
e0358504_16224132.jpg
e0358504_1623560.jpg

 そして、この高台を下りたわれわれの車は、一路TOKIOを目指して高速を120キロ平均でトバすのだった。

e0358504_162557.png

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:29 | トラベローグ | Comments(0)

わんこたちのいない草津旅①

【2016年12月24日(土)】

 「親しくさせていただいている、なかを社長、いわたさん、そして、なかを社長の愛犬=柴犬のさくらとこもも母娘(おやこ)と車で行く1泊1万円の旅。」

 これが、われわれが2012年から始めた草津旅のすべてたっだのだ。

 072.gif2013年11月23日(土)▼
e0358504_14371098.jpg

 しかし、昨年の5月に母犬のさくらが逝き、そして、その母を追うように娘のこももがこの世を去ってしまい、われわれは旅の仲間を一気に2人失ってしまったのだった。 

e0358504_1345514.jpg

 というわけで、今回、彼女らのいない草津旅をして来たのだが、旅を終えたいまこのログを書いている現在、ボクにとって、さくら・こもも・草津は三位(さんみ)でセットであり、彼女らが欠けては草津旅は意味を成さないことが痛切にわかって悔いられるのだ。

e0358504_13463634.jpg

 もう、しばらく草津には行けないな。なぜなら、この場所は、もはや彼女たちと行かなければ楽しくない場所になってしまったことがわかったからなんだ。
 わんこ抜きのこのチームでの車旅をするなら、これからは、わんこたちと行ったことがない土地を旅するしかない。
 南無三。

e0358504_1347460.jpg
e0358504_13482060.jpg
e0358504_1348406.jpg
e0358504_1349188.jpg

 前に何度かわんこたちと泊まったことのあるお宿。

e0358504_146719.jpg
e0358504_1462699.jpg
e0358504_1464524.jpg

 前に来た時は、お宿の前に駐車場やドッグ・ランはなかったよな。

e0358504_1475765.jpg
e0358504_1481782.jpg
e0358504_1484092.jpg

 お宿の周辺には、民家やリゾート・マンション、ホテルなんかがあるのだ。

e0358504_1495974.jpg
e0358504_14102455.jpg
e0358504_14104383.jpg

そうか、世間はクリスマス・イブなんだよな。

e0358504_147947.jpg

 午後3時過ぎにチェックインし、しばらく休んでから、お宿の送迎で大型の露天風呂である「西の河原」に行くことに。
 今回は、山の上から下りているルートで行くことにしたのだった。

e0358504_14152647.jpg
e0358504_14154847.jpg
e0358504_14161136.jpg
e0358504_1416299.jpg
e0358504_14165013.jpg
e0358504_14171628.jpg
e0358504_14174029.jpg
e0358504_1418079.jpg
e0358504_14202281.jpg
e0358504_14203934.jpg
e0358504_14205768.jpg
e0358504_14211861.jpg
e0358504_14214050.jpg
e0358504_1422178.jpg
e0358504_14222370.jpg
e0358504_14241830.jpg
e0358504_14243550.jpg
e0358504_14245676.jpg

 今回、草津の湯は、白根山に降った雨が地中に浸み込み、ミネラルを取り込みながらマグマの熱で熱せられ、約30年かけて流れ込んできた湯だと初めて知ったのである。
 パンフには、「諸説あり」と記されているのだが、納得いく説であると思うのさ。

e0358504_15361838.jpg

 湯量が豊富で強酸性の熱い草津の湯を知ってしまうと、もうほかの温泉の湯には入れないのである。
 湯から出て、湯畑の近くにあるお好み焼きやで晩ご飯を食べ、お宿の車に迎えに来てもらい、宿に戻って就寝す。

e0358504_15251358.jpg
e0358504_15253946.jpg

 毎回、同じことを書いて進歩がないのだが、神社のライトアップやキャンドル、歌のステージなど。

 しゃらくさいわぁ~。大衆迎合。


 この湯を愛して止まない立場の者としては、ふつうに素朴な温泉街の趣きを楽しみたいんすよ。この湯のまちで生きて生活の資を得なければならない地元の人に思惑はあるにしてもね。

e0358504_1526085.jpg
e0358504_15262356.jpg

e0358504_14295828.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:28 | トラベローグ | Comments(0)

能古島(のこのしま)上陸記2016。

【2016年12月11日(日)】

 博多市内のシティ・ホテルで一泊した後、056.gif能古島(のこのしま)に向かうことに。
 この島は、壇一雄が最晩年に住んだ島だということを思い出して行くことにした島なのである。

e0358504_12472143.jpg

 宿泊先から一番近い地下鉄駅「大濠公園」で電車に載り、能古島行きのフェリー乗り場のある「姪浜(めいのはま)」で下車。
 そして、「姪浜)」に到着。

e0358504_12423295.jpg

 駅に着いたら、コインロッカーに荷物を預けて、フェリー乗り場まで歩き出す。

e0358504_12372683.jpg

 フェリー乗り場まではなかなかたどり着かない。途中で嫌気が差すほど歩くこと30数分、やっと乗り場は姿を現したのさ。

e0358504_12431481.jpg
e0358504_12433157.jpg

e0358504_12403866.png

 フェリー乗り場まで徒歩で行く気なら、覚悟しておいたほうがいいよ、ブラザー。遠過ぎて反吐が出そうになる。

e0358504_12542214.jpg
e0358504_12544263.jpg

 姪浜から島までのフェリーは、1時間おきに出港している。そして、島から姪浜までのフェリーも1時間おきに出港しているのである。
 そこで、13:15発のフェリーに乗って上陸し、帰りの飛行機の時間に十分に間に合うように、島を14:00に発つ〝タッチ・アンド・ゴー〟プランで帰ってくるスケジュールで船に乗り込む。

e0358504_12593031.jpg

 島までの時間は、10分くらいなのだ。

e0358504_1301875.jpg
e0358504_1372512.jpg
e0358504_13101037.jpg
e0358504_1374420.jpg
e0358504_138046.jpg
e0358504_1382075.jpg

 能古島、初上陸。
 岸壁で釣りをしている姉と弟。対岸に見えるのが、博多のまちなのだ。

e0358504_13141281.jpg
e0358504_13142717.jpg

 島内探検をすることもなく、港で数十分を過ごし、島の土を踏んだというアリバイだけを作って、再びフェリーに乗って姪浜に帰る。

e0358504_13214571.jpg

 帰り、フェリー乗り場から地下鉄駅までのあの長い距離は、もう歩く気にはなれず、タクシーに乗る。

 そして、地下鉄で飛行場まで行って、16:00福岡発→17:35羽田着のJALに乗って帰京したのだった。

e0358504_13195926.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:16 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(8)【金沢市片町「フォーク酒場ぷかぷか」編】。

【2016年11月4日(金)】

 今回の旅の目的は、この店060.gif「フォーク酒場ぷかぷか」に寄り、店の置きアコギを弾きながら、好きな歌を歌うことに尽きるのだ。
 そのために、この日の午前中、レンタサイクルを借りて、JR金沢駅からここまでのロケハンを敢行したってわけなのであ~る。

e0358504_16375362.jpg
e0358504_15544877.jpg
e0358504_16242661.jpg
e0358504_16244960.jpg
e0358504_1625939.jpg
e0358504_16252133.jpg

 さて、夜8時にお店にイ~ン。
 店内には、すでに60代前半の男性2名の先客があり、ボクはすぐにそのふたりと仲よくなって会話わ交わすことに。
 そのうちひとりは、なかなかのロック通のおっちゃんで、先般、The Whoの日本でプレスされた1962年のテイチクレコード製のシングル盤を東京に売りに行ったら、何と13万円になったなんて話しで大いに盛り上がる。

 この日、ボクが歌いたかった曲はこの曲。
 072.gifWelcome To The Machine/Pink Floyd
 
 人前で歌うのは、この日がはじめて。いってみれば、試運転の夜だったのだ。



 そして、この曲でつなぐ。
 072.gifWish You Were Here/Pink Floyd

 その後、60代前半の男性客がひとり来店。この方のギターで3曲歌う。
 072.gifKnockin' on Heaven's Door/Bob Dylan 
 072.gif時の過ぎゆくままに/沢田研二
 072.gifAs Tears Go By/The Rolling Stones

【わが演奏曲全リスト】
 072.gifTime waits for no one/The Rolling Stones 
 072.gifWish You Were Here/Pink Floyd
 072.gifWelcome To The Machine/Pink Floyd 
 072.gifI Shall Be Released/Bob Dylan
 072.gifTomorrow Never Knows/John Lennon 
 072.gifPissing in a River/Patti Smith 
 072.gifさようなら世界夫人よ/頭脳警察
 072.gif雨の御堂筋/欧陽菲菲 
 072.gifママ、ユードン・クライ/THE REATION 
 072.gifすきすきソング「ひみつのアッコちゃん」/小林亜星

 結果的に、第1部、第2部と、2部構成でのステージをボクが務める。(笑)
 ギターはYAMAHAのエレアコ。その〝鳴り〟のよさと、マイクを通した自分のボーカルの響きが、ステージにいながらでも体感できる、音響的になかなか気持ちのよい店だったのだ。

 この間、客は、60代前半の母と、恐らく30代の娘の親子。40代の独身常連女性と連れの高年齢の男性が訪れる。
 この40代の独身常連女性は、マスクメロンを1個、お土産に来店したので、みんなでそれを切り分けておいしくいただいたのである。うえ~い!!

 ボクの第1部でステージを暖めておいたので、やっとそれ以外男性客たちも演奏を始める。

e0358504_16205130.jpg
e0358504_16211964.jpg
e0358504_16214623.jpg
e0358504_16221093.jpg
e0358504_16223660.jpg

 店内は終始和やかなムードに包まれ、マスターの話しっぷりも楽しくて、会話が途切れて間が持てないなんてことのない、素晴らしい時間が流れたのだった。

 それにしても、楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうんだよな。
 午後8時から入店し、気がつくと4時間が経過し日付変更線を超えているのだった。
 もうちょっと歌っていこうとも思ったのだが、翌日の朝からの団体行動のことを思って、店を辞すことにしたのである。

 ミュージクチャージ2,000円に、日本酒、ハイボールを飲んで、締めて4,000円というお会計。
 この店のおつまみは、食べ放題。マスターの後ろの壁の棚には、缶詰め、インスタント・ラーメン、インスタント・やきそばなんかもありました。

e0358504_16232535.jpg

 ボクが帰る前に、若い男性客ふたりが入店。

e0358504_16235894.jpg

 帰り際、「じゃ、また」って、ロック通のおっちゃんに挨拶されたのだが、「いや、たぶん2度と来ることはないと思います」と返す。
 しかし、それは、本当のことなのだ。
 音楽がつなぐ旅の縁(えにし)は、一期一会が華なのである。

 ホテルには、タクシーで帰りましたのだ。

 VIVA MUSIC!!
 うえ~い!! 

e0358504_1632449.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:17 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(7)【石川県小松市みなとや食堂編】。

【2016年11月4日(金)】

 この食堂のことは、今回の旅行前にTVで見て知ったのだった。
 下記のyou tube動画は、その時の番組のものではないのだが、ま、店はそんな風(ふう)なのである。



 この日の夜訪ねようとしている片町という繁華街にある060.gif「フォーク酒場ぷかぷか」という音楽酒場の開店時間は夜8時である。
 それまでにはまだ十分時間があったので、北陸鉄道に乗って、JR金沢駅(17:01発)から小松に向かうことにしたというわけなのだ。
 金沢駅から小松駅までの所要時間は、各駅停車で約30分。

e0358504_14485290.jpg

 あのですね、なぜ、小松かっていうとですね、このまちを拠点に活動している、「めんたんぴん」という日本のロックバンドの故郷でもあるからです。
 ボクはこのバンドが、昔からすごく好きなんですわ。



 ちなみに、小松市は、建設機械メーカーのコマツの企業城下町であり、関連企業や工場も多く、そのため重工業が発達しており、北陸工業地域の一翼を担っていて、製造品出荷額は県内では第1位とのことである。(工業統計表2008年)

 で、目的地に到着。

e0358504_14542631.jpg

 ま、行けばなんとかなるさと思いながら、ネットからプリントアウトした大雑把な地図は持って来たものの、夜になると、やっぱりわかりにくいんだわさ。
 おっかなびっくり歩き始めて、ダメならあきらめて金沢に戻ろうと思ってうろうろしながら、やっぱりダメかなって思った矢先、目の前にお店が!!

 助かった!!

 ま、正直、そう思いましたね。左歩行から来る車を気にしながらの撮影なので、ブレブレになってしまったのだ。

e0358504_1455570.jpg
e0358504_14552861.jpg
e0358504_14554947.jpg
e0358504_1456410.jpg

 で、早速、お店にイ~ン。

 いましたよ。TVで見たあの店主のおっちゃんが。当たり前だけど。1950年生まれとのことだkら、御歳66歳。10歳以上、上に見えますが。失礼!!
 店内の様子も、TVで見たとおり。
 漫画もありますぜ、ブラザー。

e0358504_1458263.jpg
e0358504_15135096.jpg
e0358504_1522829.jpg

 すぐに熱燗2合と、ポテトサラダ、鯖の味噌煮を注文。
 お燗はアルマイトの容器に入れられ、コップもガラスコップでと来れば、これぞ大衆食堂としての王道なり。

 すばらしい!!

e0358504_1459917.jpg

 ポテサラ、ウマかったです。鯖の味噌煮は、魚の表面が乾いてしまってたので、少々げんなりといった感じ。

 店内には、先客のおっちゃんが1人いて、このおっちゃんは地元の人。
 やがて、もう1人の男性客が入店。この人は、店主のおっちゃんの地元での(?)学友のようで、約40年ぶりに店主のおっちゃんを訪ねて来られた由。
 ボクはこの方と会話を交わすことが出来たのだが、聞けば、いまは東京在住で、しかもボクと同じ杉並区にお住まいとか。
 連絡先を交換させていただき、帰京したら連絡を取り合うことにして、ここ、小松のまちで、新しい出会いが生まれたのでした。

 店にたどり着くまでは、写真どころではなかったので、駅に戻る道すがらを写真でご紹介。やっぱりブレとりますな。

e0358504_15161289.jpg
e0358504_15163650.jpg
e0358504_15184493.jpg
e0358504_15191472.jpg
e0358504_15193328.jpg
e0358504_15195499.jpg
e0358504_15202143.jpg
e0358504_15204518.jpg
e0358504_15214331.jpg

 駅のホームの椅子が、列車内のように配置されているのが面白いでごぜえやす。

e0358504_15223573.jpg

 大阪に向かう特急「サンダーバード」。
 ここは、JR西日本管轄のエリアであり、大阪からのアクセスも悪くないことが、このマップから窺い知れるのだ。

e0358504_15232132.jpg
e0358504_15235030.jpg

 これは、現地に来なければわからなかった情報でなのある。

 VIVA現地情報!!
[PR]
by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:17 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(6)【金沢市内サイクリング編②】。

【2016年11月4日(金)】

 056.gif片町にある「フォーク酒場ぷかぷか」のロケハンを終え、JR金沢駅に戻って駅近くのビルの中にある回転すし店を目指そうとしたのを、一旦思い直して、サイクリングを続けることにしたのだった。
 そのコースは、以下のとおり。(青い導線ですわ)

e0358504_9351822.jpg

 片町からは、香林坊を経て、金沢城公園の周囲をぐるっと回りながら、広坂というところで切り返して、ちょうど8の字を描くように兼六園の周囲もぐるっと回ることにして、JR金沢駅まで戻ったのであ~る。
 では、その様子をお写真でどーぞ。071.gif

 072.gif金沢城公園一周(広坂~兼六園下~広坂)
e0358504_972089.jpg

 ここがスタートの広坂。

e0358504_974460.jpg
e0358504_975980.jpg
e0358504_981340.jpg
e0358504_982672.jpg
e0358504_98408.jpg
e0358504_99127.jpg
e0358504_9915100.jpg
e0358504_993916.jpg
e0358504_910426.jpg
e0358504_9102142.jpg

 左手のガラス張りのモダーンな建物は、裁判所なのだ。かっちょいいぜ、金沢!!

e0358504_9103726.jpg
e0358504_91057100.jpg

 ここが兼六園下。

e0358504_9111888.jpg

 やがて、前方に橋が見えて来た。城と兼六園をつなぐ橋のようだ。

e0358504_9113651.jpg
e0358504_912031.jpg
e0358504_912177.jpg
e0358504_9123585.jpg
e0358504_9125589.jpg
e0358504_9131284.jpg
e0358504_9141980.jpg

 そして、再びスタート地点の広坂に戻って来たのである。

e0358504_9144180.jpg

 072.gif兼六園から近江町市場まで(広坂~兼六園下~橋場~武蔵) 
 今度は、広坂を基点に、兼六園の周りを一周しながらJR金沢駅に戻るというコースなり。
e0358504_9364164.jpg
e0358504_936578.jpg
e0358504_9371276.jpg
e0358504_9373844.jpg
e0358504_9375650.jpg
e0358504_9381120.jpg
e0358504_9382511.jpg
e0358504_9384066.jpg
e0358504_9385755.jpg
e0358504_9391385.jpg
e0358504_9393043.jpg
e0358504_9394996.jpg

 ここが、兼六園下。

e0358504_9534988.jpg
e0358504_9541414.jpg

 さらに進んで、橋場という交差点に至る。地名のごとく、視界の遠くに橋が見える。地図によれば、浅野川という川が流れていて、その川にかかる橋=浅野川大橋らしいのだが、もうこれ以上橋を見る興味は失せていたので、駅を目指すことにしたのである。

e0358504_9593066.jpg
e0358504_1002334.jpg
e0358504_1003915.jpg
e0358504_1005682.jpg

 ここは、武蔵の交差点。近江町市場があるのは、この場所なのだ。

e0358504_1021473.jpg
e0358504_106636.jpg
e0358504_1025829.jpg

 072.gifJR金沢駅を目指して
 さあ、駅方面に戻ってレンタサイクルを返してから、お昼を食べよう。
 この旅が決まった時から、金沢では、回転ずしを食べることに決めていたのである。んが、しか~し、その期待は、もろくも崩れ去ろうとは、この時、知る由もない。

e0358504_10201055.jpg
e0358504_10202522.jpg
e0358504_10204399.jpg

 072.gifおまけ

 この旅行の最終日である11月5日(土)に、職員全員で兼六園に入園したので、その時の写真と、城と兼六園をつなぐ橋の上とそこからの眼下の写真もアップしておくとしよう。

e0358504_10264148.jpg
e0358504_10265917.jpg
e0358504_10271653.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:16 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(5)【金沢市内サイクリング編①】。

【2016年11月4日(金)】

  2日目の自由行動日。

 今回の旅の最大の目的は、片町という繁華街にある音楽酒場で、ギターを弾き歌いまくることにある。(笑)
 その名を、060.gif「フォーク酒場ぷかぷか」という。

e0358504_0331631.jpg

 この日は、いわゆる〝オープン・マイク・デー〟で、店の置きギターを借りて、客が好きな歌を歌える日なのであ~る。
 店のオープンは、夜8時からなので、時間はたっぷりある。
 なので、ホテルから歩いて、まずは店のロケハンしておこうというという計画なのだ。

 ちなみに、過去の旅での〝オープン・マイク・デー〟武者修行の戦績は、こんな具合でしたのだ。 
 072.gif2014年11月1日(土)/ライブ酒場「魂のフォーク 亀しょう」@香川県高松市
 072.gif2015年10月10(土)/音楽カフェ「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」

 というわけで、朝10時にホテルを出てすぐに、駅の観光案内所に向かい、市内地図を入手する。
e0358504_172354.jpg

 それが、この地図だ。

e0358504_0324391.jpg

 目的の片町へは、徒歩で40分くらいとか。まあ、急ぐ旅でもなし、ゆっくり行こうかと思いながら歩き出す。070.gif

e0358504_1727095.jpg

と、目の前を数台の自転車を積んだ軽トラックが通過。

e0358504_17273524.jpg


 「あっ、レンタサイクルじゃん!!」

 そうなのだ。
 数台のレンタサイクルを積んだ軽トラックが目の前を通り過ぎ、路地の向こうへと消えていったので、すぐさま後を追いかけることに。
 と、そこには、係のおっちゃんたちがいて、レンタサイクルの貸し出し機があったのさ。旅の準備の際に、レンタサイクルを借りての市内散策も考えないではなかったので、早速、スイカとクレジットカードを使って借りることに。
 費用は、30分200円でなのだ。
 リュックにクレジットカードを入れた長財布を入れておいてよかったわ~。056.gif

e0358504_17275265.jpg
e0358504_1728796.jpg

 場所は、ホテル日航金沢(写真右の高いビル)とその裏手にあるホテルの間の路地なんすよ、ご同輩。

e0358504_1743679.jpg

 レンタサイクルを借りて、まずは近江町市場へと向かい、そこから百万石通り(?)を道なりに走りながら、市の中心地である香林坊、そして、ロケハン目的地の片町までの写真をアップしておこうと思うのだ。

 072.gif近江町市場

e0358504_7433754.jpg
e0358504_7435459.jpg
e0358504_7441265.jpg
e0358504_7443362.jpg
e0358504_7445494.jpg
e0358504_7451078.jpg
e0358504_7452644.jpg
e0358504_7454329.jpg
e0358504_746081.jpg
e0358504_7461815.jpg
e0358504_7463541.jpg
e0358504_7465169.jpg

072.gif香林坊交差点~片町スクランブル
 香林坊は、日銀の支店があったり、市役所があったりして、まちの中心。そこからちょっと先の片町は、歓楽街なのである。
e0358504_7491284.jpg
e0358504_7493535.jpg
e0358504_7495173.jpg

 どこの地方都市でもそうなのだが、日中であるにもかかわらず、ビルや家はあり、車は走っているのだが、まちに人影がない。
 人々はいったいどこにいるのだろうか。
 TOKIOに長く暮らしていると、どこにいても人影があり、この生活に慣れると、まちに人影がないことに軽い恐怖感すら感じるのだ。

e0358504_75087.jpg

 下の写真は、片町の夜の風景。夜になると、繁華街にやっと人影が増えてきて、ホッとするのである。

e0358504_7502370.jpg
e0358504_7594463.jpg
e0358504_80133.jpg

 072.gif犀川と犀川大橋
 道の先に橋が見えて来たので近づいてみる。
 緑の鉄橋だったのだ。
 TOKIOで、この橋に似た鉄橋の写真を撮ったことがあるよ。いまからもう20年くらい前かな。ポジフィルで獲ったのさ。
 記憶を頼りに調べてみたら、佃島と越中島の間を流れる隅田川架かる「相生橋(あいおいばし)」だったのさ。
 そんでもって、もう一度、記憶の糸をたどってみたら、その後、この橋を訪れたことを記録していたのだった。
 2007年12月31日(月)のことだったんだ。056.gif
 ああ、12年前なのか。しかも大晦日のひとりまちあるき。酔狂なものだと、われながら思う。
 46歳。若かったんだな~。(笑)

e0358504_823859.jpg
e0358504_8232335.jpg
e0358504_8233812.jpg
e0358504_8235447.jpg
e0358504_8242020.jpg
e0358504_8243644.jpg
e0358504_824508.jpg
e0358504_825344.jpg
e0358504_8251996.jpg
e0358504_8254092.jpg
e0358504_8255860.jpg
e0358504_8261575.jpg
e0358504_8263454.jpg
e0358504_826558.jpg
e0358504_8271134.jpg

 そして、ロケハン目的地「フォーク酒場ぷかぷか」へ

 無事、目的地にたどり着く。

e0358504_8374461.jpg
e0358504_8375862.jpg
e0358504_8383650.jpg
e0358504_8385053.jpg
e0358504_839690.jpg

 時間は、11時半をちょっと回っていて、このままJR金沢駅まで戻って、駅前のビルの中にある回転ずし店に向かってすしを食べたいと思っていたのだが、せっかく金沢に着たので、金沢城公園の周りを回って帰ろうと思い直して、チャリのハンドルをそちらに向けて走り出したのである。

e0358504_8563614.jpg

 072.gif職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(6)【金沢市内サイクリング編②】につづく。

e0358504_84611.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:15 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(4)【JR回転寿司、金沢おでん編】。

【2016年11月4日(金)】

 2日目の自由行動日。

 駅前にある「FORUS(フォーラス)」というビルの中にある回転すし「もりもり寿し」で遅いお昼ごはん。同じフロアには、同店の回らないすし店も併設。

e0358504_16295046.jpg
e0358504_16301615.jpg
e0358504_16305620.jpg

 入店の順番は、パネルに入力して、紙が出て来るというスィステムなり。いや、病院じゃねーんだってばよ。
 そんでもって、客を入店させるオペレーションは、2人組を優先して行われる。
 なので、1人客であるボクは、何組かの2人組の客に先を越されて入店されてしまったので、かなり待たされてしまったのだった。

e0358504_16313490.jpg

 空腹感も増し増しの状態である。
 次もまた2人組を優先して入店させるのであれば、店員に順番の紙を投げつけながら、オペレーションの悪さをツイートする旨を毒づいて店を立ち去ろうと考えていたのだが(実行していれば、威力業務妨害か?)、幸か不幸か、次はボクの番だったので、怒りを抑えながらの入店となる。

e0358504_16321287.jpg
e0358504_16323986.jpg

 んが、しかし、入店するや、ボクの怒りに火を着ける仕掛けは、まだまだ用意されていたのだった。
 そのひとつは、注文がタッチパネルだってことだったのさ。
 目の前を回転している皿にはすしが載ってはいるものの、それは単なるお飾り、ダミーであり、ほんまもんのすしは、タッチパネルでオーダーするスィステム。

 やめれや!!

 ボクは、目の前に来るほんまもんのすしをすぐに食べたい男なのだ!!

 ガッデーム!!

 さて、注文したメニューと値段(税込)は、高い順に以下のとおり。

 072.gif梅貝(ばいがい)一皿=2カン・・・470円
 072.gif鉄火巻き一皿・・・330円
 072.gifかんぴょう巻一皿・・・120円
 072.gif納豆巻き一皿・・・180円

 単価の高い梅貝(ばいがい)2カンに続き、鉄火巻きは、目の前にいる職人が、すぐにボクの目の前に差し出したものの、それより安い、納豆巻き、かんぴょう巻は、なかなか姿を現さぬ。
 そもそも、目の前の回転ラインに乗った皿の上のすしは全部ダミーで、タッチパネルで注文したすしを、職人が客に手渡しするのである。
 
 そんなもん、回転ずしとちゃうがなー!!

 不満のふたつ目は、職人が、安い巻物を後回しにしているのではないかという疑惑だ。
 それが証拠に、ボクの次に入店した隣のおっちゃん(あとで気づいたのだが、今回の旅の添乗員の男性だったのだ)の注文は、比較的高い単価の皿が中心で、ボクの巻物を差し置いて、彼の前には、単価の高い皿が次々と供されていることでも明らかなのだ。
 
 カウンターの向こうにいる職人のひとりに、ボクがオーダーが通っていることを確認したのだが、それでもまだ巻物は出て来ない。
 もう店を出ようとした時に、やっとこさ、納豆巻き、かんぴょう巻の登場となったのだ。

e0358504_019234.png

 すしの味は、まあ、ふつうでしたね。

 かーっ、ぺっ!!

 結局、値段、味、そして、目の前を流れる回転ラインからすぐに食べたい皿を取れるという点で、ボクがいつも利用する職場近くの回転寿司に、断然、軍配は上がるのである。
 その常連の店で、ボクは一皿140円(税込)のすしを4皿頼んで食べるのを常とし、その味に十分満足して、店の女の子(チャイニーズ)からは、「4枚さん」と呼ばれて会計をするのである。

 そして、夜は、片町という繁華街で、金沢おでんを食す。店は、「赤玉本店」。

e0358504_1725368.jpg
e0358504_173128.jpg
e0358504_16575271.jpg

 この店で食べたメニューは、以下のとおり。

 072.gif肉団子
 072.gifしゅうまい
 072.gif車麩
 072.gif玉子
 072.gifつぶ貝

 で、締めて1,730円(税込)なり。
 里芋、じゃがいもは売り切れ。回転寿司で食べた梅貝(ばいがい)は、「時価」となっていたので敬遠。

 この店も、肉団子、しゅうまい、車麩と頼んだ最初の注文はすぐに出て来たものの、次の玉子、つぶ貝の注文がなかなか出て来ず、催促してようやく目の前に現れるに至っては、金沢の飲食店のオペレーションには、大いに問題ありといわざるを得ないんでありますよ、ボクとしてはね。
 食べ物を待たす店を、ボクは徹底的に憎むのである。

 会計をして店を出る時、壁に芸能人の色紙が飾られていたのだが、そのひとつに、こんな色紙を認めたのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デリシャス!!!
 赤玉本店さん江
 高橋源一郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ってね。
ちと、浮かれとるよな。店も、色紙の本人も。
[PR]
by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:14 | トラベローグ | Comments(0)

職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(3)【JR金沢駅編】。

 宿泊先は、ANAクラウンプラザ。

e0358504_12173850.jpg

 左のビルは、金沢で一番高いビル、ホテル日航金沢なり。
 
e0358504_12204026.jpg

 さて、宿泊先の18階からは、眼下にJR金沢駅が望めるのである。

 072.gif投宿した夜の風景
e0358504_12232123.jpg

 072.gif 朝の風景
  朝起きると、窓ガラスは結露していたのだった。

e0358504_12263386.jpg
e0358504_1227749.jpg

 結露をタオルでぬぐって撮影。なので、写りがいまいちシャープでないのが玉に瑕(きず)。
 右端にあるのが、鼓を模した門である。

e0358504_1228552.jpg
e0358504_12291562.jpg

 角度を変えて撮影した風景。はるか向こうに内灘と呼ばれる日本海が見えたのだ。

e0358504_1238975.jpg

 072.gif地上から門を含めた駅の様子を活写

e0358504_12405777.jpg
e0358504_12411631.jpg
e0358504_12413527.jpg
e0358504_12415659.jpg
e0358504_1242951.jpg
e0358504_12422778.jpg
e0358504_1243775.jpg
e0358504_12432192.jpg

 それにしても、美しい駅である。
 どうやら、兼六園口(東口)前のこの空間を「もてなしドーム」というらしいのだが、その呼称はかんべんして欲しいものですな。駅の美しさに比べて、あまりに陳腐でダサいのでね。

 072.gif夕方の風景

e0358504_12443934.jpg
e0358504_1245598.jpg
e0358504_12452135.jpg

 072.gif18階の別の窓からの風景
 太陽は西に沈もうとしていた。内灘は、真西に位置するローケーションであることがわかったのだ。

e0358504_12501138.jpg
e0358504_12504899.jpg
e0358504_1251146.jpg

 そういえば、「内灘夫人」という安手のメロドラマみたいなタイトルの小説があったよなって思ったので、あとで調べてみたら、五木寛之の小説だったのだ。

 「一緒に金沢の雪を見に行かないか」

 確かこれが、五木寛之がバーで女を口説く時に使っていた殺し文句のハズなのだ。
 エグいすな。

 ホテルの部屋には机があって、すごく使い勝手がよかったな。こんなホテルばかりだとありがたいんだけど。
 それにしても、宿泊者はボクひとりなのに、なぜ、寝具がふたり分用意されているのであろうか?連れ込み公認という意味?

e0358504_12515435.jpg
e0358504_12513930.jpg
e0358504_12521359.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2016-11-09 20:13 | トラベローグ | Comments(0)