カテゴリ:音楽とわたくし( 54 )

高円寺のライブハウス「JIROKICHI」のララリーヌさんのライブに行ってきましたの巻。

【2018年2月3日(日)】

 日にちが前後するのだが、この日の夜、カメラマンの福田文昭さんのお誘いで、高円寺のライブハウス「JIROKICHI」の178.pngララリーヌさんのライブに行ってきましたのだ。
 「JIROKICHI」、ずいぶん前に一度だけ行ったことがあるような気がする。いつ、誰のライブだったかは思い出せないが。

e0358504_12332122.jpg
 客席は満員。
 169.pngバックバンドにさまざまなゲスト・プレーヤーを加えた熱く楽しいステージを堪能できたのだった。
 その中には、「センチメンタル・シティ・ロマンス」のメンバーの方もおられたのだが、このバンド、今年で結成45周年になるそうな。
 ララリーヌさん、アコーディオンだけでなくピアノも弾けるんすね。
 うらやまCでございます。
 
e0358504_12341063.jpg
e0358504_12341702.jpg
e0358504_12342289.jpg
e0358504_12345624.jpg
e0358504_12350781.jpg
e0358504_12352179.jpg
e0358504_12352727.jpg
e0358504_12353440.jpg
e0358504_12354409.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-02-17 12:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ブラームスとわたくし。

【2018年1月21日(日)】

 終日、外出せず、パジャマも着替えずに家にひきこもり。
 170.pngカメラマンの福田文昭さんには、以前からこの曲をギターを弾いて人前で歌ってほしいと頼まれていたのだが、ボクのギターのストロークとはまるでテンポが合わず、断っていたのである。

 177.png「折ればよかった」 作曲:ヨハネス・ブラームス 詞:高野 班山(辰之




e0358504_18281026.gif
 んがしかし、やっぱりやってほしいと重ねて頼まれたからには、最早やるしかないという状態なのであ~る。
 しかも、演奏日は、来週の日曜日(1/28・日)なのだ。
 ぎゃーっつ!!

 ところで、この曲、調べてみたら、ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms、1833年5月7日 - 1897年4月3日)の169.png作品47-3(opt.47 No.3 )〝Sonntag〟(ゾーンターク。忖度ちゃいまっせ。ドイツ語で「日曜日」の意味なんだってさ)がオリジナルなんですな。



 ついでにウィキってみたら、、ブラームスは、19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者で、J.S.バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)とともに、ドイツ音楽における「三大B」とも称され、一部には、彼をしてベートーヴェンの後継者ととらえる人もあり、指揮者のハンス・フォン・ビューローは彼の交響曲第1番を「ベートーヴェンの交響曲第10番」と評した、なんてことが書かれておったんよ。
 ハンブルクに生まれ、ウィーンに没す。

e0358504_18422437.jpg
e0358504_18423709.jpg
 というわけで、けふは自部屋でこの曲を練習していたのである。
 まさか、このわたくしが、ブラームスをギターで弾こうとは。生きてはみるものである。

 ところで、高野 班山(辰之)の詞「折ればよかった」は、原曲とはまったくかけ離れた詞内容で、その詞の由来する感覚は、たとえば、衣笠貞之助が監督した「狂つた一頁」(1926年(大正15年)製作・公開。無声映画)がもたらす地軸の狂った大正期の感覚表現を感じるのである。


 メロディーは、このバイオリン演奏がとても役にたちました。ダンケシェーン。



 177.png追伸
 ところで、ブラザー、このジャポンには、TOKIOは原宿に、「ブラームスの小径(こみち)」というのがあるんすわ。すげー国ですね!!
 


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-01-21 17:59 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「じみへん」ロック・デーに緊急参戦の巻。

【2018年1月15日・月】

 まいどお馴染み、東中野の音楽酒場「じみへん」。
 月に1度のロック・デー。今月はこの日らしく、オーナーのみどりさんから、わが携帯電話に、「来れますか?」のメールが。

 エーーッツ!!
 聞いちょらんきに!!

e0358504_11070153.jpg
 
 でも、そのメールには、ボクが歌うのを待っている人(女性)も来るのよん169.pngみたいな殺し文句が書かれてあったので、行かないわけにはいかなくなる。
 確かにその人はボクの"アキレス腱"で、この人を盾に来店誘導をされると、抵抗できないのよね~。くねくねくね。
 あのですね、ボクは、ボクに興味を持って下さる方には極端に弱いんすよ。
 なぜだかこの人は、ボクが歌うことについて、ものすごく好意的に受け止めてくださるる女性なのでして。
 まったくもって、ありがたい話なのです。
 というわけで、仕事が終わる否や(as soon as)すぐに職場を辞し、帰宅後、私服に着替え、コード譜2冊を携えて電車に乗る。

 そして、お店に到着。
 実は、この日は、169.pngギルバートさんの新バンド「ゴールデン・ラット」のギクなり。
 前回は、ドラムスも入った3人編成だったのだが、この日はドラムスなしの2人組だ。

e0358504_10485173.jpg
 セット・リストは、以下のとおり。
e0358504_10490412.jpg
 1曲目がローリング・ストーンズの曲だとはわかったが、あとは知らない曲ばかりなり。わずかに、「Rock'n' Roll Heart」は、歌が始まったら、ルー・リードの曲だってわかったよ。
 あとは、ボ・ディドリー、ジョニー・サンダース、パティ・スミス、ライトニン・ホプキンスらの曲で、まさに〝ロックン・ロール・エッセンシャルズ〟といった趣(おもむき)のラインナップなのだった。

 この日、ボクは、「ゴールデン・ラット」のギクが始まる前に、店の置きアコギで数曲弾き歌う。
 その中で、この店ではお初のこの曲を披露し、自己満足す。

 177.pngやぎさんゆうびん 作詞:まど みちお 作曲:團 伊玖磨



 「ゴールデン・ラット」のギク終了後は、この店のは初お目見えのブルースバンド(名前はまだないみたい)登場。

e0358504_10582872.jpg
e0358504_10583682.jpg
 続いて、「じみへんオールスターズ」のステージだ。
 何曲か演奏された曲の中で、ボーカル&ギターの〝りば でぃらんさん〟(写真左)が歌ったボブ・ディランの知らない曲は、すごくカッコよかったな~。
 なんていう曲か聞けばよかったな。
 この方には、いつもいろんな知らないことを教われるのでありがたい。
 ボクは、〝りば でぃらんさん〟の人柄を含めたすべてが大好きなのである。
 ちなみに、上述の女性は、彼の奥さんである。
e0358504_10592970.jpg
e0358504_10593850.jpg
e0358504_10595108.jpg
e0358504_11000050.jpg
e0358504_11001227.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-01-19 20:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)

Elvis Costello(エルビス・コステロ)+ Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)=超カッコいい!!


Elvis Costello(エルビス・コステロ)




+(プラス)

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)



=(イコール)

超カッコいい!!




[PR]
by misaochan3x7 | 2018-01-14 03:26 | 音楽とわたくし | Comments(0)

大晦日、おばちゃんと鍋を囲んで2017年を終えるの巻。

【2017年12月31日(日)】

 この日、
 「憲法フォークジャンボリーin東京」のチラシやプログラムの印刷でお世話になっている
 177.png「あらばき協働印刷」の代表である

e0358504_18020025.png
 178.png〝おばちゃん〟こと関根美子(みーこ)さんの事務所に集まった善男善女は、おばちゃん、ボクを含めて全部で8名なり。
e0358504_17572768.jpg
 世間では、新年を迎えるにあたり、大掃除や買い物などの世事に忙しいのだろうが、それよりも何よりも大事なことは、この日、おばちゃんと鍋を囲むことであると確信した8名によって、午後2時半から19時過ぎにかけて、豆乳鍋に始まる歌と酒による鍋パーリーが、断固として開催されたのであ~る。
e0358504_18183343.jpg
 声を掛けさせていただいた音楽仲間の中の常識人からは、なぜ暮れの押し詰まったこんな忙しい中での開催なのか理解に苦しむとのメールももらったのであるが、会いたい人と会いたい時に会い、酒と歌で宴を催す酒盛りに、いったい何の理由が必要なのでありませうか。
 世の中には、「酔狂」という価値観もあることを、いま一度肝に銘じていただきたいものであります。

 といふわけで、この日、おばちゃんを囲んで、歌、歌、歌、酒、酒、酒、歌、歌、歌三昧の宴を敢行したのだった。
 いやっほーい!!
e0358504_18181247.jpg
e0358504_18182242.jpg
e0358504_18191909.jpg
e0358504_18193338.jpg
e0358504_18195323.jpg
e0358504_18200612.jpg
e0358504_18201803.jpg
e0358504_18202891.jpg
e0358504_18203930.jpg
e0358504_18205031.jpg
e0358504_18210268.jpg
e0358504_18211378.jpg
e0358504_18212538.jpg
e0358504_18363218.jpg
e0358504_19475434.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-01-02 17:52 | 音楽とわたくし | Comments(0)

音楽仲間の戸谷(とや)さん主催の忘年会に行って来ましたよ、ブラザー。

【2014年12月24日(日)】
 
 世間的には、クリスマス・イブである。
 そーれがどーした~、ボク、ドラえもん~169.pngといったところである。 
 かーっ、ペッツ!

 さて、わが音楽仲間の戸谷(とや)さん(フォークグループあじさい、ドーンズ所属)主催の忘年会に行かねば。
 というわけで、会場である「ギャラリー古藤(ふるとう)」に午後3時半過ぎに到着。
 けふは、奥さんに車で送ってもらったのだった。

e0358504_21574076.jpg
e0358504_21575543.jpg
 おお、会場には、たくさんのご馳走と酒が。
e0358504_21580504.jpg
e0358504_21581528.jpg
 ステージでは、参加者が好きに歌うことができる2daysなり。
e0358504_22042734.jpeg
 演者は次々に自身のパフォーマンスを披露。
 ボクもソロで4曲歌い、仲間の伴奏でさらに2曲を歌い、大いに楽しむ。
 戸谷さん持参の屏風が、実にいい味をかもしていたのだった。
e0358504_22050223.jpeg
e0358504_22051061.jpeg
e0358504_22051896.jpeg

 VIVA!!音楽のある生活。
 音楽を分かち合える仲間!!

e0358504_22055702.jpg
e0358504_22060683.jpg
e0358504_22061735.jpg
e0358504_22062738.jpg
e0358504_22063651.jpg
e0358504_22064488.jpg
e0358504_22065703.jpg
e0358504_22070900.jpg
e0358504_22072269.jpg
e0358504_22073450.jpg
e0358504_22160398.jpg
e0358504_22161484.jpg
e0358504_22162851.jpg
e0358504_22164251.jpg
e0358504_22165427.jpg
e0358504_22170948.jpg
e0358504_22172205.jpg
e0358504_22173404.jpg
e0358504_22174644.jpg
e0358504_22175954.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2017-12-25 20:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)

憲法フォークジャンボリー in 彩の国の「2018望年ライブ」に参加しましたの巻。

【2017年12月17日(日)】

 ボクがリードボーカルを務めるアコースティックユニット「DMM.タガメ(ディー・エム・エム・ドット・タガメ)」の今年最後のステージ。
 ただし、三線のタガメ氏は、今回はよそのお座敷がかかっていたので、3人で参加。

e0358504_09262526.jpg
e0358504_09293857.jpg
 会場は、埼京線与野本町(よのほんまち)駅から近い「与野本町コミュニティーセンター多目的ルーム」。
e0358504_09223483.jpg
e0358504_09224639.jpg
e0358504_09225545.jpg
 全10組が出場し、それぞれの表現で自己実現を図るのだ。
 わが「DMM.タガメ」は2番目の出場で、25分の枠の中でこの日演奏した曲目は以下のとおりなり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1.海に向かって(カバー)
 2.チャイルドソルジャー(オリジナル)
   ※アフリカの少年兵の悲劇を歌う。
 3.さようなら世界夫人よ(頭脳警察カバー)
 4.Alone In My Room(ボクのオリジナル曲)
 5.キャピタリズムソルジャー
   ※チャイルドソルジャーのスピンオフ曲。歌詞がボクのオリジナルなのだ。
 6.鳩を飛ばそう(オリジナル)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 主催者による説明~リハーサル風景。

e0358504_09241694.jpg
e0358504_09232169.jpg
e0358504_09233193.jpg
e0358504_09234138.jpg

 出演者順に写真をアーカイブ。残念ながら、わがユニットの写真はない。

e0358504_09405202.jpg
e0358504_09410552.jpg
e0358504_09411460.jpg
e0358504_09414495.jpg
e0358504_09415787.jpg
e0358504_09421673.jpg
e0358504_09424696.jpg
e0358504_09425910.jpg
e0358504_09431168.jpg
e0358504_09432348.jpg

 本日のわがユニット「DMM.タガメ」の出来は、時間配分のコントロールも含めて、あんまり大したことはなかったですね。
 時間が余っちゃったもんな。ぐすん。
 あのですね、メンバーのどんぐりさんがいみじくもいったこのひとことに象徴されとりますな。

 「本番は(練習とは)違う」

 うわーい!!

 何はともあれ、酒だ、酒だ、酒だー!!

 終了後、会場を「産業文化センター」に移しての交流会なのだ!!
 この日ステージに上がらなかった人を中心に余興が続き、お開きとなる。

e0358504_09473936.jpg
e0358504_09475395.jpg
e0358504_09480575.jpg
e0358504_09481799.jpg
e0358504_09482645.jpg
e0358504_09483715.jpg
e0358504_09484907.jpg
e0358504_09503047.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2017-12-19 01:24 | 音楽とわたくし | Comments(0)

FROITO(フロイト)のレコ発ライブに行って来ましたの巻。

【2017年12月16日(土)】

 友人の162.pngまりちゃん(フレンチ・イタリアンのシェフにしてパティシエ)がドラムスを担当する変拍子インストバンドFROITO(フロイト)のレコ発ライブに赴く。

 会場は、新宿の169.png「ナインスパイス」。

e0358504_20333186.jpg

 各バンドのベースとドラムスの爆音が鼓膜を破り、心の臓を突き上げそうな激烈・過酷な音環境に4時間(18時~22時)耐え抜く。
 よくやったね~、おじいちゃん!!(ボクのことさ)

 タイプの違う6バンドがおのおののスタイルで演奏し、トリでFROITO(フロイト)の登場だ。

e0358504_20334751.jpg
 ボクのライブの感想は、114.png2008年の時の感想と同じなり。

 まりちゃんが自らの奏法を「庶民派」と自称する彼女のスタティックなドラムが、気持ちのいいグルーヴを紡ぐ。
 彼女がいかにメンバーから信頼されているかがわかろうというステージだったのだ。
 友人として満足です。
e0358504_20341218.jpg
e0358504_20342293.jpg
e0358504_20410894.jpg
e0358504_20344373.jpg
e0358504_20350279.jpg
e0358504_20413825.jpg
 最後に、162.pngminakumari(ミナちゃん)とのジョイント。
 いくつになってもミナちゃんはかわいい人だな~。
e0358504_20361505.jpg
e0358504_20364770.jpg
e0358504_20370600.jpg
e0358504_20371966.jpg

 で、最後は、ふらふらになりながら、老体にむち打ち会場を後にして家路に着く。
 何しろ、この日は宮崎出張(1泊)からの帰りで、羽田空港から直行しての参戦だったのでー。

 ぎゃーっつ!!


[PR]
by misaochan3x7 | 2017-12-19 01:21 | 音楽とわたくし | Comments(0)

憲法フォークジャンボリー in 東京の「望年会」に参加しましたの巻。

【2017年12月9日(土)】

 長年親しんだ労音お茶の水センターでは最後となる憲法フォークジャンボリー in 東京の「望年会」を開催。
 昨年の模様は、169.pngこちらで

e0358504_10103664.jpg
e0358504_10105592.jpg
 この日集まった善男善女は、全部で30人。
 スタート時は人数が少なく、どうなることかと気を揉んだものの、その後、参加者は次々と来場。
 最後は、会場はぎっしりだったので、もっと人がいるように思えたのだが、あとで人数を聞いてその数だったので、逆にびっくりしたのである。
 新しい参加者が来場する度に乾杯を繰り返し、歌・歌・歌、酒・酒・酒と宴は続くのだった。
e0358504_10113692.jpg
e0358504_10124502.jpg
e0358504_10140954.jpg
e0358504_10142690.jpg
e0358504_10150292.jpg
e0358504_10151423.jpg
e0358504_10153541.jpg
e0358504_10154973.jpg
e0358504_10171037.jpg
 来年のことをいうと鬼が笑うとはどういう意味なのか、この年になるまでいまだにわからないのだが、手帳の高橋が「もうほとんど2018年ですよ!」というとおり、この時期、もうほとんど来年である。
e0358504_10191705.jpg
 さあ、憲法フォークジャンボリー in 東京、来年はどうなりますやら。
 いろんな意味で、「来てます!!」
e0358504_10235129.jpg
e0358504_10283509.jpg
e0358504_10290509.jpg
e0358504_10293455.jpg
e0358504_10300533.jpg
e0358504_10303572.jpg
e0358504_10310717.jpg
e0358504_10313799.jpg
e0358504_10354937.jpg
e0358504_10362750.jpg
e0358504_10365714.jpg
e0358504_10372832.jpg
e0358504_10375727.jpg
e0358504_10382855.jpg
e0358504_10390027.jpg
e0358504_10393045.jpg
e0358504_10440332.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2017-12-19 01:10 | 音楽とわたくし | Comments(0)

DMM.タガメで「第33回 みんなとピースサンデー」に初出場の巻。

【2017年12月2日(土)】

 うわーっつ!!
 もう12月じゃーん!!

e0358504_21274604.png
 というわけで、今月、わが音楽集団DMM.タガメが出演する2つのステージの第1弾がこの「第33回 みんなとピースサンデー」なのだ。
 今回、初出場の巻。
e0358504_21284894.jpg
e0358504_21285701.jpg
e0358504_21290696.jpg

 主催者から求められてボクが書いた司会原稿は、以下のとおりなり。▼

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2009年に結成した前身のアコースティックバンドを母体に、2016年から現メンバーで活動を開始しました。

 バンド名は、メンバーである、どんぐりのD、正子(まさこ)のM、ミミオのMの頭文字と、三線(さんしん)のタガメから由来し、「ディー・エム・エム・ドット・タガメ」と申します。

 177.png「憲法フォークジャンボリーin東京」を活動の拠点にしながら、さまざまな場所で、戦争と平和についての歌を歌い続けています。

e0358504_21292844.jpg

 本日は、戦争のある国で生まれ、少年兵にさせられた子どもたちの悲劇を歌った「チャイルドソルジャー」と、平和を願う歌「鳩を飛ばそう」という2曲のオリジナルソングを歌います。

 お聴きください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 会場は、赤坂コミュニティーぷらざの3階にある赤坂区民センターホール。
 青山一丁目と赤坂見附の中間地点。

e0358504_21301721.jpg
e0358504_21302989.jpg
e0358504_21304491.jpg
 行ってみてびっくりしたのは、あり余る金をどう使ってやろうかと腐心したバブルの頃の建物なのだろう、区民のためのコミュニティー施設とは到底思えない、庶民の感覚からは遥かにかけ離れたそのバブリーな建物のつくりなのだ。
 ド短期で成り上がった80年代のアパレルの本社ビルといった態で、品格というものがまるでなく、建築資材も時を経てメッキが剥がれて重厚感もなく、むしろハリボテ感満載で軽々しくて哀れな感じ。
(写真手前の三角形の建物。その奥の建物は、赤坂警察署なり
e0358504_21312550.jpg
e0358504_21314270.jpg
e0358504_21315789.jpg
e0358504_21321058.jpg
 めったに来ることはない場所なので、周辺の紅葉の様子などを撮っておくことに。
e0358504_21330358.jpg
e0358504_21331580.jpg
e0358504_21332711.jpg
 さて、先日、この日のための何度目かの練習で、メンバーで集まって練習した時、2009年に結成した前身のアコースティックバンド結成から数えて8年目ではじめて、自分の歌う声をICレコーダーに入れてもらい、スピーカーを通して聴いたのである。

 自分の声を聴きたくないのは、過剰な自意識の裏返しで、実は、内心自分は歌がウマいとうぬぼれで、思い上がっている証拠なのである。
 また、ボクの練習ぎらいも同じ理由で、練習しなくても本番ではいつも失敗しないコンディションで歌えるという自負があるのである。

 ところが、生まれてはじめて意識して聴いた、コーラスグループのボーカリストとしての自分の歌声は、実に上っ面で通り一遍な歌いっぷりで、人にヨロコビを与えたり感動を与えられたりする、歌が持つ表現性などまるでないシロモノなのだった。
 ただ、歌詞のメロディーを声に出しているだけ。

 ああ、さすがにボクもこれには自分でもがっかりしたね。

 ゲロ、ゲロ、ゲローッツ!!

e0358504_21401956.jpg

 好きなロックン・ロールは、ソロでなら自由奔放に自分らしくアコギの自家演奏で力強く歌える自信はあるものの、仲間との合奏でのボーカルとなると、借り物の自分になっていることに改めて気がついてってわけなんだ。

 で、この時から、ちょっと自分の中で何かが変わったよ。
 自分以外の誰かと音楽すること=合奏ってどういうことなんだろうって。

 結局、誰かと何かをやるには、そして、やり続けるには、「やってて楽しい」っていう動機がなければ続けられないってことなんだな。

 振り返ると、前身のアコースティックバンドでは、最初の頃は、ボクの歌のバックで楽器を演奏してもらえることの楽しさがあったんだけど、でも、その楽しさは、いろんな理由でだんだんなくなって行ったことを、いま思い出したんだ。

 そして、いま、新しいこのユニットでは、ボクは、みんなで歌うことの楽しさを再発見しつつあるのでる。
 「鳩を飛ばそう」というオリジナル楽曲をメンバーと一緒に歌うことでね。

 で、この日、新生したボクは、このステージを大いに楽しめたってわけなのさ。

 ぃやっほーい!!

e0358504_21340761.jpg
e0358504_21341818.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2017-12-03 23:41 | 音楽とわたくし | Comments(0)