カテゴリ:音楽とわたくし( 54 )

じみへんロック・デー。ギルバート氏のニューバンドのこと。

【2017年11月27日(月)】

 仕事帰りに、東中野にある行きつけの音楽酒場「じみへん」に立ち寄る。
 この日はロック・デー。
 ラモーンズやピストルズとの共演経験もある(らしい)常連のスイッツアランド人のプロフェッショナル・ギタリストギルバート氏のニューバンド「ゴールデン・ラット」のお披露目のギグだったのだ。

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 あとで、アコギを弾きながらソロで歌うギルバート氏のコーナーもあったのだが、彼の歌声はカントリーフレイバーな感じで、嫌味がなくてボクはすごく好きなんだよね。

 ウィスキーのニューボトルを入れ、それをソーダで割りながら、ボクはひたすら飲み続け、ライブを聴き、やがて自分が歌えるオープンマイクの頃には、もうけっこう酔っぱらっているのがいつもの状態で、この日もご多分に漏れずヘロヘロだったのさ。
 カバー曲(TREXとPINK FLOYD)2曲とオリジナル曲1曲(初披露)を歌って引き上げる。

 写真下は、この日のセッション風景だ。 

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by misaochan3x7 | 2017-12-03 23:36 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「ゴロー&サマディライブ@労音お茶の水センター」レポート

【2017年11月12日(日)】


 今年いっぱいで希望者の申し出による使用を取り止めることになった労音お茶の水センターの地下ホール。

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 この日、その場所で、森 三摩地プロデュースによる中川 五郎さんと森 三摩地氏によるライブ開催。
 テーマは、〝言うべき言葉は声に出せ!〟だ。
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 菊地さん(フォークグループあじさい)のログのアップ、相変わらず早いっすね!!(笑)

 五郎さんいわく、80年代から90年代にかけて、一時歌うことをやめていたにせよ、1967年の3月、17歳の頃からプロテスト・ソングを歌い始めて、今年で50年とのことである。
 まさに、テーマどおりの人生といえる。
 今回、ここに、三摩地氏は、自身の作詞・作曲である無伴奏の歌ををぶつけて来たのである。

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 50年の焼きの入ったプロテスト・ソングに対抗するネタを、なぜあえて歌としたのか。
 大胆といえば大胆、向こう水といえば向こう水だ。
 考えに考え抜いた選択なのだろうが、彼には、「語り物」という得難い芸があるのである。
 ん!?「選択と諭」って、誰かの著書のタイトルだったっけ?

  三摩地マニアのボクとしては、今回の彼のステージが、果たしてこのライブのテーマを貫徹していたのかと厳しく彼に問い質したいところではあるのだ。
 あなたは、本当に言うべき言葉を口に出せたのかとね。

 仮にそうだとしても、50年の焼きの入った五郎さんのプロテスト・ソング歌いの経歴や、今回の出し物である重いテーマを引きずったトーキング・ブルース(下記のyou tube動画のコンテンツ)に拮抗して、その厚い岩盤を打ち抜くのに、今回の三摩地氏の歌が、芸としての強靭さを備えていたかのどうか。
 そして、それを気にするのは、ボクだけなのかどうか。



 終了後、交流会を開催す。
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by misaochan3x7 | 2017-11-18 18:16 | 音楽とわたくし | Comments(0)

12月のDMM.タガメ(ディー・エム・エム・ドット・タガメ)

【2017年11月4日(土)】

 わが音楽集団169.png「DMM.タガメ(ディー・エム・エム・ドット・タガメ)」は、2009年のクリスマス・イヴに結成した前身のアコースティックバンド「チーム金子」を母体に、2016年から現メンバー(どんぐり=D、正子=M、ミミオ=M、タガメ)で活動中のバンドである。

 え?「チーム金子」はどうしたって? Don't look back!!過去を振り返っちゃイカんのよ、ご同輩。
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 というわけで、12月、われわれは以下の2つのステージをこなす予定なのである。
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 その練習のため、この日、メンバーの正子さん(作詞、コーラス、リコーダー)の家に集合して軽く音合わせ。
 その中にこの曲のカバーも含まれているのである。



 それぞれのステージの曲目や構成を打ち合わせ、その後、シュばやくというか矢も盾もたまらず(笑)、酒盛りの準備のためにスーパーに買い出しに行き、鍋の宴に移行す。
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 宴が始まるや否や(as soon as)、ボクは確信犯的にこの家に泊めさせてもらうことにしていたのだった。何しろここからは家が遠いし、それに、この日はヒドく疲れていたしね。
 家主の正子さん、いつもありがとうございます。
 ボクもオリジナル曲を2曲やりました。
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 一夜明けの帰りの駅のホーム。空気は冷たく、すすきが風にそよぐ。
 この駅にある崎陽軒の売店(スタンド)で、シウマイ弁当と横濱ピラフ弁当を買う。
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 帰宅するとコタツが出されていて、奥さんはいなかった。
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 朝ごはん代わりにシウマイ弁当を食べ、お昼になる頃、奥さんが帰って来たので、横濱ピラフ弁当を分けて食べたのだった。

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by misaochan3x7 | 2017-11-11 18:39 | 音楽とわたくし | Comments(0)

最近なぜか自分のなかでブリ返すブライアン・フェリーというかRoxy Music熱について。

【2017年10月29日(日)】

 またしても週末が雨に見舞われる。
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 結局、この日も戸外での活動が出来ずじまいなのだった。殺すよ、ふんとにもう!!
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 自部屋にひきこもり、この曲のアコギ・カバーに着手し始める。最近ずっと自分の中で、なぜかブライアン・フェリーというかRoxy Musicがブリ返しているのである。



 この映像()の中、バックでフライングVのギターを弾いているのは、もしかしてクリス・スペディングではないのか。

 ところで、この曲にオリジナルがあったのは、つい先日知ったことなのだ。



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by misaochan3x7 | 2017-10-29 23:20 | 音楽とわたくし | Comments(0)

カメラマン福田文昭さんの飲み会に行って来ましたの巻。

【2017年10月14日(土)】

 165.pngカメラマンの福田文昭さんが、さる事情によりわが身の自由を奪われたのは、2016年2月26日(金)の午前7時20分。
 それから4カ月たった6月24日(金)、福田さんはようやくその禁を解かれたのだそうである。

 ネットで「福田文昭 逮捕」と検索すると、さまざまなスレッドが立ち現われるのだが、自ら動いて福田さん本人からの言辞(一次情報)を直接聞かなければ、本当の情報は得られないのである。
 ボクが直接ご本人から聞いた範囲では、どれもこれも似非(えせ)情報というしかないクソネタで、核心に届いている情報はなにひとつとしてない。カスってさえいないのだ。
 結局、この逮捕劇は、“でっち上げ逮捕”であり“みせしめ逮捕”であって、極めて恣意的な国家犯罪なのだといえる。
 そうさ、“不当逮捕”なのだ。ブルルッ!!

 あれから1年を福田さんは様々な思いで過ごし、やっと174.png写真展などを積極的に開催するまでに気持ちを立て直し、こんにちを迎えることが出来たのである。
 そして今回、自身の「復活」の狼煙を上げることになり、この日、飯田橋にある中華料理店「大古久塔(だきこくとう)」を特別に16時以降を貸し切りにしてもらい、福田さんの親しい仲間が集う。
 あのですね、ここのメニューは、どれもウマいんすよ!!165.pngハズレがありません!!

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 氏の職業柄、写真家やジャーナリストの参加が多い中、バイオリニストやアコーディオン奏者などの音楽関係者も何人かあり、参加者それぞれに新しい出会いがあったのである。

 かくいうボクも、アコギをかついで参加し、最近あちこちで披露しているこんなコスプレで、オリジナル1曲と昭和歌謡のカバーを1曲披露し、そして、新しい出会いがあったのとういわけなのだ。
(写真下は、169.png今年の「憲法フォークジャンボリーin東京2017」のボクのステージ。撮影は、福田さん)
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 下の写真は、アコーディオンの169.pngララリーヌさん。ジャポンの古い曲なども弾ける方。
 話してみたら、家がご近所さんだったのだ!!

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 飲んで語って歌っての楽しい3時間だったのであ~る。

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by misaochan3x7 | 2017-10-15 19:00 | 音楽とわたくし | Comments(0)

玉城まさゆきさんが主催する音楽イベントのシリーズ〝風の轍〟に行って来ましたの巻。

【2017年10月9日・

 音楽仲間の玉城まさゆきさんが主催する音楽イベントのシリーズ〝風の轍〟。

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 今回は、ヒューマン・ファーマーズとのジョイント。
 会場の労音お茶の水センターに着いたのは、夕暮れ時だったのだ。
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 北関東を活動の拠点に、農業従事者の視点から、食の安全や、自然とともに生きることなどについて歌うヒューマン・ファーマーズのステージ。
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 そして、玉城まさゆきさんのステージ。サポートは、金子さん。
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 後半は、ヒューマン・ファーマーズとのジョイント・ステージだ。
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 実は、諸事情により、長年親しんできたこの労音お茶の水センターを一般の希望者が使えるのは、今年の11月いっぱいなのである。
 この場所での〝風の轍〟は、この日が最後となる。
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by misaochan3x7 | 2017-10-15 17:56 | 音楽とわたくし | Comments(0)

上野水上音楽堂に「アコースティックボイス2017」を観に行くの巻。

【2017年10月8日(日)】

 午後、電車に乗って外出。
 向かうは、上野水上音楽堂だ。
 この日、この会場で、フォークシンガーの井上ともやす氏が主宰する169.png「アコースティックボイス2017」が開催されるのだ。
 氏が25歳の時に始めて今年で25年、30回目を迎えるとのこと。したがって、氏は今年50歳なのだ。
 音楽が好きでなければ続かないことだね。逆にいうと、好きだからこそ続けて来られたということだ。うらやましいぞ!!


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 アコースティックボイス30回記念コンサート
 ~自由な歌に酔え!~
 2017.10.8(日)開催決定!
 上野恩賜公園内水上音楽堂
 台東区上野公園2-1
 TEL03-3828-5644
 出演順決定!!

 12:30〜12:55 増子周作
 13:00〜13:25 カルチン
 13:30〜13:55 松本裕
 14:00〜14:25 千年弘高
 14:30〜14:55 森田智子
 15:00〜15:25 築秋雄
 15:30〜15:55 ソーセージ
 16:00〜16:25 MINAMI
 16:30〜16:55 石井明夫
 17:00〜17:25 いわさききょうこ
 17:30〜17:55 さとうもとき
 18:00〜18:25 ゲスト 川門正彦
 18:30〜18:55 井上ともやす
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 このイベントでのボクの最大の関心事は、出演者にあるのではなく、実は、会場そのものなのだ。というのは、日比谷の野音は行ったことがあるんだけど、ここはまだ行ったことがなかったのでね。

 というわけで、会場には、午後2時半頃に到着。
 交差点のむこうに見える緑色の半ドームがその建物なのだ。

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 会場の目の前に広がる不忍池に繁茂するハスの葉。
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 会場の入り口に到着。
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 チケット代を払って入場すると、プログラムの5番目の演奏者のステージが始まっていたのだが、場内をカメラに収めることにむしろ夢中なボクだったのさ。
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 フェンスの向こうは不忍池なり。
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 9番目の演奏者の石井明夫氏のステージには、大いに反応す。
 というのは、演者の中でこの人だけが唯一のロッカーで、ボク好みのステージ展開の出来るキャラだったので。
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 やがてあたりは夜を迎える。
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 そして、トリである井上ともやす氏のステージ。
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 ついにステージは、フィナーレとなる。
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 会場を出た頃には、上野はすっかり夜だった。
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 音響のよさに心動かされた水上音楽堂の一日だったのである。
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by misaochan3x7 | 2017-10-09 15:05 | 音楽とわたくし | Comments(0)

The Stooges - I Wanna Be Your Dogとわたくし。

 実は、50歳からアコギ弾きにチャレンジして、ボクがいちばんはじめに弾けるようになった曲がこの曲なんすよ。
 The Stooges の “I Wanna Be Your Dog”いいますねん。





 でも、アコギ一本では限界がありますわな。やっぱりバンドサウンドの厚みには勝てまへんて。

 こんだけの編成があって、オリジナルのあの音が構成されているのかと思うと、感慨もひとしおなのであります。

 それにしても、亜米利加のお子たち(たぶん)って、わかってるう~、アイフルウ~!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-14 21:19 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「発育ステータス」とわたくし。

【2017年9月9日(土)】
 
 広島出張から帰京する新幹線の中、持参したタブレットで音楽コンテンツを楽しんでいると、you tubeのサムネイルにこげな画面があるのを発見す。

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 ん!? おなごのベーシストとは気になるな。
 それに、この絵を見る限りでは、なかなかええ乳しておるではないか。ぐへへへ。

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 といふわけで、このコンテンツを見てみると、ベースのおなごは、椎名林檎によく似ているではないか。
 なぬっ!!ギターとドラムスもおなごかい!!
 ドラムスもまた、ええ乳しておるではないか。
 それにしても、ギターのおなご、田渕ひさ子女史によう似とるんじゃけど。




 で、調べてみたら、椎名林檎が2000年に作った「発育ステータス」というバンドで、めちゃくちゃカッコいいギターのリフを聴かせてくれるのは、やっぱり178.png田渕ひさ子女史だったのだ。
 それにしても、このバンドの存在に17年も気づかなかったこのオレって一体何なのだっ!!

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PS.実は、ギターの田渕ひさ子女史もなかなかええ乳をしているおなごであって、してみれば、このバンド、さながら「乳バンド」と称しても過言ではないチームといえるのではないか。
 んっ!?だから、「発育ステータス」なのかっ!?


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by misaochan3x7 | 2017-09-10 17:43 | 音楽とわたくし | Comments(0)

オープンマイク放浪記@広島「トコナツ屋」の巻。

【2017年9月8日(金)】

 ボクは、ここ数年、地方に行く時にはネットで探したオープンマイクをやっている音楽酒場に出向き、店の置きギターで歌を歌いながら地元の音楽好きと交流することを無上の喜びとしている男なのであ~る。

 【オープンマイク放浪記<地方編>の過去ログはこちら

177.png【2014年11月1日(土)】函館初上陸/ライブ酒場「魂のフォーク 亀しょう」編。
177.png【2015年10月10(土)】香川県はうどんだけではないですよ。(5)<高松市内の音楽カフェでロック!!の巻>
177.png【2016年11月4日(金)】職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(8)【金沢市片町「フォーク酒場ぷかぷか」編】。
177.png【2016年12月16日(土)】オープンマイク放浪記<博多編2016>。


 参考までに【オープンマイク放浪記<都内編>】169.png こちらです。

 さて、この日は、広島市内での仕事を終えると、定宿としているサウナに直行。
 TOKIOでいえば歌舞伎町に当たる風俗地帯のど真ん中にあるサウナで、ここの8階の屋上では、広島の空を見上げながら風呂に入ることが出来て、実に気持ちがいいのだ。

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 そして、ひと風呂あびて靴はサンダルに履き替え、すぐに外出。
 まずは、腹ごしらえにお好み焼きを食らい、それから目的のオープンマイクの店に向かうことに。
 それが、169.png「トコナツ屋」である。
 そういえば、秋は毎年中国地方に出張仕事があって、出張先は広島か岡山なのだが、ここ数年はずっと広島が続いているよな。
 それにしても、この広島でオープンマイクの店で歌うことを、どうしていままで思いつかなかったのだろうか。自分のことながら、不思議といえば不思議なことである。


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 さて、さて、ちょっと迷いながらも、なんとか目的地に到着。サウナからは徒歩で行ける距離なのだ。お店は2階なり。

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 すでに先客あり。マスターは、元釣り雑誌の編集者で、このお店をオープンしてから8年とのこと。
 最初は、鉄板焼き屋だったのが、ハワイ好きの方らしく、店にウクレレを置いておいたら、いつの間にか音楽好きが集まり、いまのように音楽酒場になって行ったたとのことである。
 ちなみに、鉄板のスペースは半分になったのだそうだ。
 ここで鉄板焼きが食べられるなら、さっき別の店でお好み焼きたべるんじゃなかったよな~。


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 店は照明が明るすぎて、ボクにはちょと不向きだなー。
 店いうんは、ある程度暗くなければね~。何ごとも陰翳いうもんが大事なんよ。隠したいものが隠せてはじめて、人間は大切なものを見せようとするもんじゃけえ。
 お客は常連の方ばかりで、一見客のボクは完全にアウェーなり。
 広島の人は、よくいえばシャイなのか、打ち解けるにはちょっと時間がかかる感じがしたんよね。
 でも、結局、閉店近くまではいたんだわさ。
 それというのも、最後は、この歌で締めなければ気が済まないボクなので。
 というわけで、店のお客のアコギ弾きとエレキベースを巻きこんで、“お約束”のこの歌を歌って締め、ようやく溜飲を下げて店を辞したのであった。




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by misaochan3x7 | 2017-09-10 15:52 | 音楽とわたくし | Comments(0)