カテゴリ:音楽とわたくし( 45 )

オープンマイク放浪記@広島「トコナツ屋」の巻。

【2017年9月8日(金)】

 ボクは、ここ数年、地方に行く時にはネットで探したオープンマイクをやっている音楽酒場に出向き、店の置きギターで歌を歌いながら地元の音楽好きと交流することを無上の喜びとしている男なのであ~る。

 【オープンマイク放浪記<地方編>の過去ログはこちら

177.png【2014年11月1日(土)】函館初上陸/ライブ酒場「魂のフォーク 亀しょう」編。
177.png【2015年10月10(土)】香川県はうどんだけではないですよ。(5)<高松市内の音楽カフェでロック!!の巻>
177.png【2016年11月4日(金)】職員旅行で金沢に行って来ましたの巻(8)【金沢市片町「フォーク酒場ぷかぷか」編】。
177.png【2016年12月16日(土)】オープンマイク放浪記<博多編2016>。


 参考までに【オープンマイク放浪記<都内編>】169.png こちらです。

 さて、この日は、広島市内での仕事を終えると、定宿としているサウナに直行。
 TOKIOでいえば歌舞伎町に当たる風俗地帯のど真ん中にあるサウナで、ここの8階の屋上では、広島の空を見上げながら風呂に入ることが出来て、実に気持ちがいいのだ。

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 そして、ひと風呂あびて靴はサンダルに履き替え、すぐに外出。
 まずは、腹ごしらえにお好み焼きを食らい、それから目的のオープンマイクの店に向かうことに。
 それが、169.png「トコナツ屋」である。
 そういえば、秋は毎年中国地方に出張仕事があって、出張先は広島か岡山なのだが、ここ数年はずっと広島が続いているよな。
 それにしても、この広島でオープンマイクの店で歌うことを、どうしていままで思いつかなかったのだろうか。自分のことながら、不思議といえば不思議なことである。


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 さて、さて、ちょっと迷いながらも、なんとか目的地に到着。サウナからは徒歩で行ける距離なのだ。お店は2階なり。

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 すでに先客あり。マスターは、元釣り雑誌の編集者で、このお店をオープンしてから8年とのこと。
 最初は、鉄板焼き屋だったのが、ハワイ好きの方らしく、店にウクレレを置いておいたら、いつの間にか音楽好きが集まり、いまのように音楽酒場になって行ったたとのことである。
 ちなみに、鉄板のスペースは半分になったのだそうだ。
 ここで鉄板焼きが食べられるなら、さっき別の店でお好み焼きたべるんじゃなかったよな~。


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 店は照明が明るすぎて、ボクにはちょと不向きだなー。
 店いうんは、ある程度暗くなければね~。何ごとも陰翳いうもんが大事なんよ。隠したいものが隠せてはじめて、人間は大切なものを見せようとするもんじゃけえ。
 お客は常連の方ばかりで、一見客のボクは完全にアウェーなり。
 広島の人は、よくいえばシャイなのか、打ち解けるにはちょっと時間がかかる感じがしたんよね。
 でも、結局、閉店近くまではいたんだわさ。
 それというのも、最後は、この歌で締めなければ気が済まないボクなので。
 というわけで、店のお客のアコギ弾きとエレキベースを巻きこんで、“お約束”のこの歌を歌って締め、ようやく溜飲を下げて店を辞したのであった。




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by misaochan3x7 | 2017-09-10 15:52 | 音楽とわたくし | Comments(0)

DMM.タガメ、「みなと合唱交流」に参加するの巻。

【2017年8月27日(日)】

 ボクがメインボーカルとして参加している「DMM.タガメ(ディーエムエム・ドット・タガメ)というチームは、前身のアコギユニットである<チーム金子>の発展系の楽団であり、結成は2016年である。

 メンバーは、この4人。楽団名は、各人のステージ・ネームの頭文字に由来する。

  【D】=どんぐり/リードギター・コーラス・作曲担当。ボク=メインボーカル。
  【M】=正子さん/コーラス・作詞担当。
  【M】=ボク(ミミオ)/メインボーカル
  【タガメ】=かなめさん(別称が、タガメ)/三線・コーラス。

 ボクとしては、<チーム金子>の時に作られたオリジナル曲「チャイルドソルジャー」という曲を歌い継ぎたくて、「DMM.タガメ」結成に参加したのだった。

 この新楽団のデビューは、174.png今年の5月27日(日)に開催された「第19回 五月の夜の夢」である。
 そして、第2弾として、今回、「みなと合唱交流」に参加したというわけなのだ。
 会場は、「みなとパーク芝浦」という複合施設内にある177.png港区立男女平等参画センター(愛称「リーブラ」)だ。

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 ビルのかたわらを東京モノレールがかすめる港区ならではのランドスケープがカッコいいぜ!!

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 さて、当日のプログラムは以下のとおり。
 わが楽団は出演順番は2番目なのだ。

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 この日歌ったのは、オリジナルのこの2曲。
 177.png鳩を飛ばそう
 177.pngチャイルドソルジャー
 ともに詞の中に〝anti war(アンタイ・ウォー)〟の内容を含んだ歌なのだ。

 はじめての出場だったが、わが楽団(4人編成)以外はすべて大所帯の合唱団である。
 あらためて、声は楽器であることを認識した一日だったのだ。

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 終了後、打ち上げに参加し、交流の輪を広げることに努める。


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by misaochan3x7 | 2017-09-02 02:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)

雨の日は家にいて。そして思い出す小島麻由美のことなど。

【2017年8月15日(火)】

 終日雨が降る。
 これではどこにも外出できないな。
 で、結局、1日中家に引きこもる結果となりぬ。
 
 それにしても、雨期(梅雨)に雨が降らなくて、8月のお盆休みの時期が雨続きになるなんて、一体どういうことなのさ。
 TVのニューズでは、8月になってTOKIOが15日連続の雨模様になるのは、40年ぶりの異変であると報じていたよ。

 さて、きのう、椎名林檎のことやボニー・ピンクのことなんかを書いた連想で、急に178.png小島麻由美のことを思い出したんだ。

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 彼女はタイプだったってことは、ずっと前にも書いたことがある気がするな。美人なのかブスなのかわからない絶妙な造作のあの顔とあの声が好きなんだ。
 そういう意味では、ビョークの顔も好きである。

 小島麻由美の曲の中では、結局、ボクはこの曲が一番好きだな。



 イラストも彼女が描いているのだろうか。たぶんそうだろう。だとしたら、ますます彼女のことが好きになる。いいセンスしているな。歌はうまいし、才能にあふれた人なのだ。
 それにしても、1995年の曲なのか。もう22年前のことだ。その時、ボクは30代の後半だ。
 1972年生まれの彼女も、いまや45歳を迎えるのか。
 嗚呼、信じられないほど時間は早く過ぎていく。もうほとんど、SFかおとぎ話だ。

 ところで、このCMの中の、かわいくて艶っぽい声は一体誰だろうと思っていたところ、彼女が歌っていたってことを偶然発見したのだった。



 調べてみると、彼女の曲がこんなにたくさんCMに使われていたのには驚いたな。

177.png「真夏の海」- カルビー 夏ポテト (1996年)
177.png「おしゃべり!おしゃべり!」- サッポロ 北海道生ビール (1997年)
177.png「はつ恋」- カルビー 夏ポテト (1997年)
177.png「やられちゃった女の子」- ラフォーレ原宿 小倉店 (1998年)
177.png「わいわいわい」- ピザーラ (2001年)
177.png「はつ恋」- Nintendo 北南米放映CM「Who are you?」 (2001-2002年) [2]
177.png「甘い恋」- ジェムケリー (2001年)
177.pngサッポロ Draft One CMソング (2006年)
177.png花王 ビオレパーフェクトオイル CMソング (2009-2010年)
177.png花王 キッチン泡ハイター CMソング (2011年)

 この曲は知らなかったな。好きな曲だ。



 1日中、彼女の曲を聴いていたよ。


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by misaochan3x7 | 2017-08-16 02:51 | 音楽とわたくし | Comments(0)

慢心、慢心、また慢心。「憲法フォークジャンボリーin 東京2017」参加の記。

【2017年8月6日(日)】

 この日は、「憲法フォークジャンボリーin 東京2017」最終日である。
 ボクは、事務局として実行委員のお店である「かき氷屋」の店番を務めつつ、【第1部】の三番目の出演者として、ソロ・ステージをこなすという1日を送ったのである。

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 演奏したのは、この3曲なり。

 ●Tomorrow Never Knows/John Lennonのカバー
 ●憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ/オリジナル
 ●Alone in my room/オリジナル

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 169.png今年の5月4日(木・祝)に開催された「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」では、今回のソロ出場に先行して、同じくソロのステージを務めたのだが、この時の出来は、気合いが入っていた分、決して悪くなかったと自負していたのである。
 というか、けっこうな手応えを感じていたんだわさ。

 しかし、今回は、その慢心もあってか、あんまり気合いが入っていないままステージに上がったので、かなり出来の悪い結果となってしまったのである。

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 もともとギターは上手くなくて、いくら練習しても、もうこれ以上どうにもならないことは自分でもわかっている。そんな演奏者に出来ることといえば、ご来場いただいた皆様には、気合いを入れたステージをお届けするしかないのである。そのことを怠ってしまった。
 考えていた仕掛けもうっかり忘れ、なしくずし的に演奏を終えるしかなかったのだ。客をナメていた結果である。
 そもそも、演奏する自分に飽きていたのも敗因だ。お金をもらってステージに立っているわけではないので、もともと使命感はない。これがアマチュアの限界なのか。

 とはいえ、歌とギターは、<心・技・体>である。今回は、心から崩れ出し、技も体も生かすことが出来なかったのだった。

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 当日の1階フロアのお店、地下のステージ、交流会の模様をアーカイブしておこう。

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 朝からずっと1階フロアで「かき氷屋」をしていたので、演奏を観たのは【第3部】からだったのだ。
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  そして、フィナーレだ。みんなで歌おう!!

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 交流会は、ジャンボリーのもうひとつの真の姿なのである。

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by misaochan3x7 | 2017-08-09 21:57 | 音楽とわたくし | Comments(0)

Throbbing Gristle のアルバム “20 Jazz Funk Greats”の裏ジャケのことは知らなんだ。

 あのですね、Throbbing Gristleのアルバム “ 20 Jazz Funk Greats”(1979年)の裏ジャケのことは、ついこの間、このアルバムのリリースから38年を経て、ようやく知ったってわけなんすよ。ブラザー。

 結局、オレって何にも知ってねー!!

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by misaochan3x7 | 2017-08-08 20:01 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「フォークグループあじさい」2017ライブレポート。

【2017年7月9日(日)】

 音楽・音楽・音楽。
 音楽なくして人生はあり得ない。

 音楽仲間の169.pngフォークグループあじさい」による2017年のライブ。
 今年のテーマは、「ひびき」とのこと。

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 会場は、新大久保にあるお馴染みの171.pngR’Sアートコート。(JR新大久保駅から徒歩7分)
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 キャパ170人の地下ホールは、お客さんでほぼいっぱいの盛況ぶりだったのだ。
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 ボクは、お客さんとしての参加と、会場でのお手伝い要員として参加。
 1階ロビーで出店された「くまのパン」の販売のお手伝いをさせていただいたのだった。

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 残念ながら、ボクは、かつて、<チーム金子>という音楽仲間との活動を、2009年のクリスマス・イヴの夜から始めて、2016年の春頃までの7年弱しか続けられなかったのだ。
 音楽が取り持つ縁とはいえ、結局、仲間との活動は、人間関係そのものなのである。そこに嫌気や関係性のひび割れが生じてしまえば、結局、チームは解体するしかないのだ。

 そういう意味では、「フォークグループあじさい」の現メンバーは長く続いているので、頭が下がる思いなのである。
 よい関係が続いているということの証しなのだね。162.png

【第一部】のステージ

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【井上ともやす氏】によるゲスト・ステージ
 この人もブレないね~。やりたいことが一貫しています。
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【第二部】のステージ
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by misaochan3x7 | 2017-07-17 09:13 | 音楽とわたくし | Comments(0)

十八番と書いて「おはこ」と読む。ボクの十八番(おはこ)は。

【2017年7月10日(月)】

 昼間はかなり暑いけど、夜は意外と涼しくて、気を緩めていると風邪をひいてしまいそうなオカシな気候なのである。
 先日、飲んで酔っ払って帰って、気がつけば居間でなぜか素っ裸で寝ていたのだが、それを見た奥さんから、「バカじゃねーの!!」っていわれましたが、わたし、あなたが思うほどバカじゃねいです。
 でも、その日から何だか風邪気味で、咳が出るんすわ。ゴホ、ゴホッ。

 なんて感じで、この日、お約束の東中野の音楽酒場「じみへん」のロック・デーに赴く。
 十八番と書いて「おはこ」と読むんですが、ボクの十八番(おはこ)は、この曲なんすよ、御同輩。



 スイッツァランド人のギターリストのギルバートさん(写真下の右の人物)がドラムに入り、常連のおっさんロッカーたちにバックを務めてもらい、この曲を歌い、大いに溜飲を下げるの巻。
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 やっぱり、演奏を人に頼んで歌に集中できるってのは、しやわせの極致だわね~。162.png
 そして、新しいウィスキーボトルを入れ直した夜。

 で、結局、この日は、帰りの電車の乗り継ぎに失敗し、終点の「光が丘」駅で降りた時には終電で、帰りの電車はなくなっていたので、仕方なくタキシーをトバして自宅までたどり着いたってわけなのさ、ブラザー。ファック!!
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by misaochan3x7 | 2017-07-14 22:45 | 音楽とわたくし | Comments(0)

煩悩に屈す。じみへん編。

【2017年6月12日(月)】

 東中野にある音楽酒場「じみへん」で開催される月に1度の「じみへん ロック・デー」。

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 この日は珍しく、若いおなごがふたりカウンターに。

 よせばいいのに、いいところを見せようと、歌い慣れているハズの曲のコードを鳴らしながら歌い始めたとたん、いきなりキーを外す。

 ガクッ

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 あるんだね~、そんなことが。

 敗因は、ひたすらスコッチのハイボールを飲み続けたあとの演奏に加え、煩悩に屈した挙句の果ての結末というわけなのだ。

 ところで、このメンツ(写真下)は、若いおなごなどに媚びることなくロックする常連のロッカーたち。
 まったくもって、頭が下がる思いです。
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 で、この日の失態の極みは、この店で買った本2冊は忘れるは、他のお客のスーツの上着を間違って着て帰るはで、まったくもって、心技体のすべての調子が狂った1日だったのだ。

 ぎゃーっ\(>_<)/

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by misaochan3x7 | 2017-06-15 23:12 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「第19回 五月の夜の夢」という催しに「DMM.タガメ&ネコ」というユニットで参加しましたの巻。

【2017年5月27日(日)】

 縁あって、東京都台東区東上野にあるさまざまな文化コミュニティーが集って開催されるイベント「五月の夜の夢」に「DMM.タガメ&ネコ」として参加して来ましたぞなもし。

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 ちなみに、「DMM.タガメ&ネコ」とは、前身であるアコースティック・ユニット「チーム金子」(2009年~2016年)を母体として2016年に活動を開始した音楽グループですのだ。
 あのですね、もう少しややこしいことをいいますとね、基本は、「DMM.タガメ」なんですよ。
 今回、ネコさん(金子さん)にゲスト参加してもらったので、「&ネコ」というわけです。
 さらにややこしいことをいいますとね、実は、金子さんは、「チーム金子」の看板名の金子さんなんです。
 おっ、勘のいいあなたなら、メンバー内に何かがあったことに、すでにお気づきですか?(笑)
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 さて、会場は、東上野区民館。

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 われわれの出番は、8番目なり。
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 この日歌ったのは、オリジナルのこの3曲。
 作詞は正子さん。

 169.pngスノードロップ
  ※東北大震災の被災地の復興を願った曲。作曲は、ネコさん。
 169.pngチャイルド・ソルジャー
  ※アフリカの少年兵のことを歌った曲。作曲は、ネコさん。
 169.png鳩を飛ばそう
  ※戦争はもういらないと歌う曲。作曲は、どんぐり。

 「夜の夢」というタイトルに反して、イベントは昼間の開催。むかしは、夜にやっていたようなのだ。
 もう、19回目を数えるのですね。

 開演前に会場入りすると、早くも客席にひとりのご婦人が。(写真下)
 聞けば、何と御年91歳になられる小唄のお師匠さんで、本日の出場者であったのだ。
 サービスに、開演前にわがチームメンバーがこのお師匠さんに歌をお届けする。

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 ちなみに、会場で隣り合わせた別のご婦人は、去年までは演者で出演したという99歳!!のご婦人でありました。
 それにしても、「オーバー90」を目(ま)の当たりにしたのは、今回が初めての体験で、会場中が高齢者のお客である様子は、さながらいまの日本の縮図のようでした。

 では、当日の模様をランダムに写真アーカイブしておきましょう。

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 先ほど述べた91歳の小唄のお師匠さんのステージ。 
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 最後は、懇親会で盛り上がり!!
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 来年も出ちゃおうかな!!


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by misaochan3x7 | 2017-05-30 22:09 | 音楽とわたくし | Comments(0)

(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understandingという曲とボクが出会わなかったわけ。

【2017年5月15日(月)】

 毎度おなじみ、東中野の音楽酒場「じみへん」のロック・デーに参加す。

 写真は、このハコの常連たちの編成による激辛ロックン・ロール・バンド「じみへんオールスターズ」の面々。ドラムスには、元169.png「Black Sea」のリード・ギターのギルバートさん(fromスイッツァランド。写真、右から二人目)が参戦。

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 この日、このバンドのステージで、ギター&ボーカルの169.pngりばでぃらんさんが歌った日本語の歌が、ボクのハートに突き刺さったのである。 
 「誰の曲だっけ?」とボクが問うと、すかさず誰かが、「エルビス・コステロ!!」と答え、続いて、「作ったのは、ニック・ロウだ」と声がかかる。

 その日本語の歌詞は、りばさん自身が訳しおろしたとのことである。

 そして、そのあと、ここにはいなかった別の音楽仲間に確認したところ、曲は、

(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding

 であることがわかったのだった。

 で、さっそく、you tubeでも調べてみたら、ニック・ロウとデイブ・エドモンズが在籍していた英吉利のパブ・ロックバンドであるBrinsley Schwarz(ブリンズリー・シュウォーツ)の映像が出て来ましたがな。しかも1974年だ。



 そんでもって、エルビス・コステロ&ジ・アトラクションズもこの曲をカバーしていることがわかったので、さらに調べてみたら、1979年リリースのアルバム169.png「Armed Forces」の亜米利加盤にこのカバー曲が入っているというではないか!!



 あのですね。21歳の頃、ボクはこの「Armed Forces」を渋谷に出来たばかりのタワーレコードか、同じく渋谷にあった外盤屋の「SICCO」のどちらかで、新譜で買ったはずなんですが、英吉利盤だったからなのか、この曲は入っていなかったのです。

 じゃによって、いまのいままで、ボクはこの曲の存在を知らないで生きてきておったんすよ。

 おまけに、ボクは、英吉利のパブ・ロック・シーンには、とんと疎(うと)いので、二重、三重ににこの曲との出会いが遅れたってわけなんすわ。

 不覚なり。

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 余談ながら、この曲をりばさんが日本語に訳した歌は、誠に失礼ですが、ボクには中川五郎さんの日本語訳の歌詞よりも響いたのだった。



 そして、いまのボクは、何としてもこの曲を、りばさん訳の日本語の歌詞で歌いたいという初期衝動から逃れられないのである。

【追伸】
 ブルース・スプリングスティーンがE・ストリートバンドとやっている映像も見つかりましたぞなもし。ボニー・レイットなんかの顔も見えますがな。
 ブラスが入っているので、ボクはこのバージョンのグルーヴが一番気に入っていますね。




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by misaochan3x7 | 2017-05-22 21:05 | 音楽とわたくし | Comments(0)