カテゴリ:音楽とわたくし( 33 )

オープンマイク放浪記@埼玉県加須市新古河「シャムロック」の巻。

【2017年4月23日(日)】

 オープンマイクを求めて全国各地を放浪するボク。

 この日は、家を出てから約3時間後、埼玉県加須市新古河(東武鉄道日光線)にある179.png音楽カフェ「シャムロック」に姿を現す。
 この店は、60~70年代のロックを中心に、LPレコード約1万枚、CD5千枚を自由に聴くことが出来るお店で、雑誌「レコード・コレクターズ」のストックも豊富なのだ。

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 店の前には田んぼがあり、カエルがゲコゲコと鳴くのどけさ。

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 そして、あの土手の向こうには渡良瀬川が流れているのだが、この店に着くのはいつもぎりぎりで時間がないのが実状なのだ。

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 いつか、あの土手の上に上がり、渡良瀬川の流れをこの目で見たいと思ってはいるこのボクなのである。

 さて、この日、ステージに上がった善男善女は、ボクを含めて7組。
 ほどよい規模での2曲回しは、出演者に2回のステージ・チャンスをもたらしてくれたのであった。

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 この日、ボクが自アコギをかついで歌ったのは、以下の4曲なり。

 【1巡目】

 ●憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ(日本語のオリジナル曲)
 ●Welcome to the Machine/Pink Floyd(アコギによる展開)


 【2巡目】
 ●Time waits for no one/The Rolling Stones
 ●雨の御堂筋/欧陽菲菲
 <アンコール>(この日は、アンコールがお約束化したのだった(笑))
 ●21st Century Schizoid Man/King Crimson(アコギによる展開)


 アコギ展開による2曲のロック・カバー(Welcome to the Machine、21st Century Schizoid Man)の貴種性をわかっていただける聴衆(出場者でもある)が多く、実にやりがいのあるステージなのであった。
 また、セッションタイムでは、ボクの仕切りで、この2曲にチャレンジしたのであ~る。

 ●knockin' on heaven's door/Bob Dylan
 ●すきすきソング「ひみつのアッコちゃん」

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 おっと、このおにぎりセットは、店に着いた時腹ペコだったボクのために店の奥さんが作ってくださったお昼ご飯なり。

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 そして、オープンマイク終了後、懇親会開催。お店にいる全員で、店の奥さんの手づくりカレーを食べる。家庭の味のするカレーで、とてもウマかったです。
 おかわり自由だったので、遠慮するのは失礼だと思い、おかわりをする。

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 お客の女性が持参された青菜のおひたしも、青々としてみずみずしく、これもおいしかったのであります。

 大いなる満足感を得て店を辞し、駅に着くと夕暮れになったいたのだった。
 駅前にあるうなぎ屋。
 今度来るときは、ここでご飯を食べ、土手の上から渡良瀬川をながめることにしよう。

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 帰宅したのは、夜9時半を過ぎていた頃だったなり。


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by misaochan3x7 | 2017-04-26 21:37 | 音楽とわたくし | Comments(0)

上野広小路のフォーク酒場「旅のつづき・・・」で歌うの記。

【2017年4月21日(金)】

 仕事帰りに久しぶりに訪れた179.png上野広小路のフォーク酒場「旅のつづき・・・」。前回来たのはいつのことだっけ?

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 「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」(ボクは、ソロで出場します)のチラシと「憲法フォークジャンボリー in 東京2017」(ボクも出場します。出来ればバンドでね)のチラシを持参す。
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 入店したのは、午後6時半過ぎ。ホッピーセットを2セット、コロッケ、ポップコーンなどを注文。

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 2曲回しなので、最初の順番が回って来たのは1時間後くらい。店の置きアコギを弾きながら、この2曲を歌う。

 ●憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ(日本語のオリジナル曲)
 ●Tomorrow Never Knows/John Lennon

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 次の順番が回って来るのは、夜の10時半から11時の間くらいになりそうなので、おねむのおじいちゃんは、諦めて家路に着くのであった。


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by misaochan3x7 | 2017-04-26 21:07 | 音楽とわたくし | Comments(0)

東中野の音楽酒場「じみへん」ロック・デー参戦記。

【2017年4月17日(月)】

 毎度お馴染み、東中野にある音楽酒場「じみへん」のロック・デーに呼び出しを受けたので、喜々として参戦す。

 この日、いつもの面々によるステージが展開され、ボクは、日本語のオリジナル3曲をブチかます。

 ●ズルい女(シャ乱Qのあの歌とはまるっきり別ものです)
 ●きょうボクは川には行かなかったよ/きょうボクは阿佐ヶ谷には行かなかったよ
 ●憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ

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 歌い終えて、カウンターの自分の席に戻って来ると、隣の席でステージを観ていた〝りばでぃらんさん〟夫人の佐和子さんから、「よかったわよ」とのお言葉を受く。

 アマチュアといえども音楽家のはしくれ。お褒めの言葉は、手放しに嬉しいものです。 これからもどんどん新作を作っちゃおうっっと!!

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by misaochan3x7 | 2017-04-26 20:54 | 音楽とわたくし | Comments(0)

オリジナル曲とわたくし。

【2017年4月15日(土)】

 アマチュアなら、オリジナル曲は3曲も作れれば上々なのではないだろうか。
 現在、ボクのオリジナル曲は2曲である。
 そろそろ3曲目がほしいなと思う昨今。けふ会った人たちと八幡山のそば屋でお昼ご飯を食べながらの会話をきっかけに、3曲目の歌のテーマが浮かび上がり、やがて歌い出しの歌詞がひらめく。

 帰宅してそのテーマの芯を掘り進めながら、このブログに歌詞の続きを書きつけると同時に、ギターを弾いてひとつひとつの歌詞にコードを当てはめていくうちに、あらら、1曲できちゃったってわけなのである。
 OK、ブラザー。んじゃ、ここでその歌を発表させていただきますわ。169.png

 タイトル:憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ  (capo1)

 Am
 憎しみを抱いて
 F
 憎しみの川を渡る
 Am      E
 橋の名前は憎しみ橋
 Am 
 かなしみを抱いて
 F
 かなしみの川を渡る
 Am       E
 橋の名前はかなしみ橋

Chorus:
 C                  G
 ひとにいえないはずかしいことや
 C                 E 
 ひとにいえないわるいことなど
 C            G
 たくさんしてきたのさ
 C                   E
 そうさこのオレもにんげんのはしくれ

 Am
 どこにあるのか
 F
 約束の地平
 Am      E
 誰が呼ぶのかこのオレを
 Am
 朝がくるまで
 F
 泣きつづけていた
 Am             E  
 あのひとのことを思って歌いつづけた

 Am
 憎しみを抱いて
 
F
 憎しみの川を渡る
 
Am      E
 橋の名前は憎しみ橋
 Am
 
 かなしみを抱いて
 F
 かなしみの川を渡る
 Am       E
 橋の名前はかなしみ橋

Chorus:
 C                  G
 ひとにいえないはずかしいことや
 C                 E 
 ひとにいえないわるいことなど
 C            G
 たくさんしてきたのさ
 C                   E
 そうさこのオレもにんげんのはしくれ

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by misaochan3x7 | 2017-04-15 17:46 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ボクがロック少年になるよりも前だった頃のこと。

 少年の頃、ボクがロック化する以前に、まずは洋楽化(ポップス化)していたことを、この間唐突に思い出したんだ。

 それは、1971年、ボクが中1の時だったと思います。
 ボクの音楽的な嗜好(しこう)は、まずこの曲の直撃を受けて洋楽化したのである。



 そして、たたみかけるようにこんな曲もあったよね!!



 で、ほどなくこの曲で、ボクは完全にロックン・ロール化していくのだった。



 また、こんな曲にもシビれた中学生だったのである。







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by misaochan3x7 | 2017-04-13 20:58 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ボクの好きなギタリストについて

 人間は原体験からは逃れられない生き物なのである。
 ボクが育った少年の頃の音楽体験は、ボクをロック少年に仕立て上げたのだった。
 でも、いまは、もうロックの時代ではないみたいだね。
 さりとて、ヒップホップやラップなんかにはなじめないお年頃。そう、ボクは来年還暦を迎えるおじいちゃんなんでありんすわ。

 それにしても、国内外を通じて、1974年は別格にロックが高揚していた年ではないかという実感がありますね。
 っていうか、この時は地球全体が「1974年惑星」として独自で、何だか青春時代の中心にあったような気がするのであります。

 さて、ボクの好きなギタリストなんですが、挙げるとすれば、こんな人たちかな。
 その頃、ロック・シーンはちょうど「ギター・ヒーロー」の時代だったんだ。

 179.pngフィル・マンザネラ/ロキシー・ミュージック、801
 ベネズエラ人のギタリストというところが特異点。そこがボクのツボ。ブライアン・イーノらと組んだバンド「801」のライブ盤は、いまだに聴き飽きないアルバムなのである。
 169.png今度、来日するんだよな。
 でも、彼のことが好きな客は、日本にどれだけいるのかな?



 171.pngマーク・ノップラー/ダイアー・ストレイツ
 この曲を聴くと、ボクは泣いてしまうんだ。



 171.pngアンディー・サマーズ/ジ・アニマルズ、ザ・ポリース
 この人の真面目くさった感じがボクはすごく好きなんだ。ロバート・フリップとも共演してしまえる業師なのである。



 179.pngロビー・クリーガー/ザ・ドアーズ
 先日、ドアーズのドラマーだったジョン・デンズモアのジム・モリソンを中心としたバンドの回想録を久しぶりに読み直したら、急にドアーズがちゃんと聴きたくなって、いくつかのアルバムを聴き直したのである。
 そうしたら、彼のことが気になってyou tubeを漁っていたら、こんな音源に遭遇したのである。
 ドアーズでのギターの音しか知らなかったのだが、こんなアプローチも出来るギター弾きだったのかって、ひどく驚いたってわけなんだ。
 この音、ワイアードの頃のジェフ・ベックじゃん!!
 というわけで、最近見直して好きになったギタリストなんだよね。



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by misaochan3x7 | 2017-04-12 02:35 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリーin東京2017」の花見を開催。

【2017年4月1日(土)】

 恒例の177.png「憲法フォークジャンボリーin東京」の花見を開催す。
 場所は、おなじみの労音お茶の水センターの地下ホールだよん169.png
 昨年の様子は、178.pngここなんだわさ。

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 当日の様子は、169.png「憲法フォークジャンボリーin東京」の公式ブログを見てね。
 管理者は、ボクなんだけど、まだこのブログへのアップはこれからななおで、しばしお待ちを。

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 個人的には、オリジナル曲2曲をブチかまして、とってもいい気持ちになる。(笑)



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by misaochan3x7 | 2017-04-02 17:29 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」で、アコギ・ソロデビュー。

 さて、来る5/4(木・祝)、072.gifさいたま市産業文化センターホール(JR埼京線/与野本町下車)で開催される060.gif「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」で、アコギを弾きながら、ソロで3曲歌うことにしたんすわ。

【第1部】の4番目、11時35分からの出場です。今回は、以下の3曲を、心をこめて歌わせていただきます。

●Tomorrow Never Knows/John Lennon                                      
●きょうボクは川には行かなかったよ/きょうボクは阿佐ヶ谷には行かなかったよ(オリジナル)                                    
●Wish You Were Here/Pink Floyd

 四の五のいわずに、来てや!!

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by misaochan3x7 | 2017-03-26 16:10 | 音楽とわたくし | Comments(0)

イスラエルといえば、この曲ですわな。Siouxsie and the Banshees - Israel 。

【2017年3月16日(木)】

 このサブさのせいで、おとといから風邪をひいているのである。
 いつ、どこでひき始めたのか自覚がない。
  
 ところで、ほとんど興味はないのだが、WBCといふ世界的な野球の祭典で、イスラエルがかなりの実力だといふのである。

 ふむう(横山光輝風の吐息)、イスラエルがのう。意外である。なぜに、イスラエルなんだってば。

 ボクにとってイスラエルとは、この曲のことなんだわさ。

 
 
 

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by misaochan3x7 | 2017-03-16 19:35 | 音楽とわたくし | Comments(0)

41年目のRAMONESとわたくし。その邂逅(かいこう=出会い)について。

【2017年2月20日(月)】

 2週間前(2017年2月9日(木))の讀賣新聞(夕刊)に載ったRAMONESの1stアルバム評。

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 何だか気になって、you tubeでこのアルバムを聴いてみると、これがなかなかいいんだわ。

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 いままで、このバンドとは、正面切って渡り合ったことがなかったのは、単に縁がなかっただけの理由である。

 1976年。ボクは浪人生でした。

 それにしても、このアルバムの曲は、確かにどの曲も哀感に満ちているよな。
 上質なセンチメントに仕立てたビーチボーイズのロックン・ロールみたいな音色なのである。
 齢(よわい)60歳を目前に開眼したRAMONES。
 
 出会いとは、誠に不可思議なものである。
 南~無~。



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by misaochan3x7 | 2017-02-20 21:19 | 音楽とわたくし | Comments(2)