カテゴリ:音楽とわたくし( 40 )

オリジナル曲とわたくし。

【2017年4月15日(土)】

 アマチュアなら、オリジナル曲は3曲も作れれば上々なのではないだろうか。
 現在、ボクのオリジナル曲は2曲である。
 そろそろ3曲目がほしいなと思う昨今。けふ会った人たちと八幡山のそば屋でお昼ご飯を食べながらの会話をきっかけに、3曲目の歌のテーマが浮かび上がり、やがて歌い出しの歌詞がひらめく。

 帰宅してそのテーマの芯を掘り進めながら、このブログに歌詞の続きを書きつけると同時に、ギターを弾いてひとつひとつの歌詞にコードを当てはめていくうちに、あらら、1曲できちゃったってわけなのである。
 OK、ブラザー。んじゃ、ここでその歌を発表させていただきますわ。169.png

 タイトル:憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ  (capo1)

 Am
 憎しみを抱いて
 F
 憎しみの川を渡る
 Am      E
 橋の名前は憎しみ橋
 Am 
 かなしみを抱いて
 F
 かなしみの川を渡る
 Am       E
 橋の名前はかなしみ橋

Chorus:
 C                  G
 ひとにいえないはずかしいことや
 C                 E 
 ひとにいえないわるいことなど
 C            G
 たくさんしてきたのさ
 C                   E
 そうさこのオレもにんげんのはしくれ

 Am
 どこにあるのか
 F
 約束の地平
 Am      E
 誰が呼ぶのかこのオレを
 Am
 朝がくるまで
 F
 泣きつづけていた
 Am             E  
 あのひとのことを思って歌いつづけた

 Am
 憎しみを抱いて
 
F
 憎しみの川を渡る
 
Am      E
 橋の名前は憎しみ橋
 Am
 
 かなしみを抱いて
 F
 かなしみの川を渡る
 Am       E
 橋の名前はかなしみ橋

Chorus:
 C                  G
 ひとにいえないはずかしいことや
 C                 E 
 ひとにいえないわるいことなど
 C            G
 たくさんしてきたのさ
 C                   E
 そうさこのオレもにんげんのはしくれ

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by misaochan3x7 | 2017-04-15 17:46 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ボクがロック少年になるよりも前だった頃のこと。

 少年の頃、ボクがロック化する以前に、まずは洋楽化(ポップス化)していたことを、この間唐突に思い出したんだ。

 それは、1971年、ボクが中1の時だったと思います。
 ボクの音楽的な嗜好(しこう)は、まずこの曲の直撃を受けて洋楽化したのである。



 そして、たたみかけるようにこんな曲もあったよね!!



 で、ほどなくこの曲で、ボクは完全にロックン・ロール化していくのだった。



 また、こんな曲にもシビれた中学生だったのである。







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by misaochan3x7 | 2017-04-13 20:58 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ボクの好きなギタリストについて

 人間は原体験からは逃れられない生き物なのである。
 ボクが育った少年の頃の音楽体験は、ボクをロック少年に仕立て上げたのだった。
 でも、いまは、もうロックの時代ではないみたいだね。
 さりとて、ヒップホップやラップなんかにはなじめないお年頃。そう、ボクは来年還暦を迎えるおじいちゃんなんでありんすわ。

 それにしても、国内外を通じて、1974年は別格にロックが高揚していた年ではないかという実感がありますね。
 っていうか、この時は地球全体が「1974年惑星」として独自で、何だか青春時代の中心にあったような気がするのであります。

 さて、ボクの好きなギタリストなんですが、挙げるとすれば、こんな人たちかな。
 その頃、ロック・シーンはちょうど「ギター・ヒーロー」の時代だったんだ。

 179.pngフィル・マンザネラ/ロキシー・ミュージック、801
 ベネズエラ人のギタリストというところが特異点。そこがボクのツボ。ブライアン・イーノらと組んだバンド「801」のライブ盤は、いまだに聴き飽きないアルバムなのである。
 169.png今度、来日するんだよな。
 でも、彼のことが好きな客は、日本にどれだけいるのかな?



 171.pngマーク・ノップラー/ダイアー・ストレイツ
 この曲を聴くと、ボクは泣いてしまうんだ。



 171.pngアンディー・サマーズ/ジ・アニマルズ、ザ・ポリース
 この人の真面目くさった感じがボクはすごく好きなんだ。ロバート・フリップとも共演してしまえる業師なのである。



 179.pngロビー・クリーガー/ザ・ドアーズ
 先日、ドアーズのドラマーだったジョン・デンズモアのジム・モリソンを中心としたバンドの回想録を久しぶりに読み直したら、急にドアーズがちゃんと聴きたくなって、いくつかのアルバムを聴き直したのである。
 そうしたら、彼のことが気になってyou tubeを漁っていたら、こんな音源に遭遇したのである。
 ドアーズでのギターの音しか知らなかったのだが、こんなアプローチも出来るギター弾きだったのかって、ひどく驚いたってわけなんだ。
 この音、ワイアードの頃のジェフ・ベックじゃん!!
 というわけで、最近見直して好きになったギタリストなんだよね。



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by misaochan3x7 | 2017-04-12 02:35 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリーin東京2017」の花見を開催。

【2017年4月1日(土)】

 恒例の177.png「憲法フォークジャンボリーin東京」の花見を開催す。
 場所は、おなじみの労音お茶の水センターの地下ホールだよん169.png
 昨年の様子は、178.pngここなんだわさ。

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 当日の様子は、169.png「憲法フォークジャンボリーin東京」の公式ブログを見てね。
 管理者は、ボクなんだけど、まだこのブログへのアップはこれからななおで、しばしお待ちを。

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 個人的には、オリジナル曲2曲をブチかまして、とってもいい気持ちになる。(笑)



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by misaochan3x7 | 2017-04-02 17:29 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」で、アコギ・ソロデビュー。

 さて、来る5/4(木・祝)、072.gifさいたま市産業文化センターホール(JR埼京線/与野本町下車)で開催される060.gif「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」で、アコギを弾きながら、ソロで3曲歌うことにしたんすわ。

【第1部】の4番目、11時35分からの出場です。今回は、以下の3曲を、心をこめて歌わせていただきます。

●Tomorrow Never Knows/John Lennon                                      
●きょうボクは川には行かなかったよ/きょうボクは阿佐ヶ谷には行かなかったよ(オリジナル)                                    
●Wish You Were Here/Pink Floyd

 四の五のいわずに、来てや!!

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by misaochan3x7 | 2017-03-26 16:10 | 音楽とわたくし | Comments(0)

イスラエルといえば、この曲ですわな。Siouxsie and the Banshees - Israel 。

【2017年3月16日(木)】

 このサブさのせいで、おとといから風邪をひいているのである。
 いつ、どこでひき始めたのか自覚がない。
  
 ところで、ほとんど興味はないのだが、WBCといふ世界的な野球の祭典で、イスラエルがかなりの実力だといふのである。

 ふむう(横山光輝風の吐息)、イスラエルがのう。意外である。なぜに、イスラエルなんだってば。

 ボクにとってイスラエルとは、この曲のことなんだわさ。

 
 
 

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by misaochan3x7 | 2017-03-16 19:35 | 音楽とわたくし | Comments(0)

41年目のRAMONESとわたくし。その邂逅(かいこう=出会い)について。

【2017年2月20日(月)】

 2週間前(2017年2月9日(木))の讀賣新聞(夕刊)に載ったRAMONESの1stアルバム評。

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 何だか気になって、you tubeでこのアルバムを聴いてみると、これがなかなかいいんだわ。

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 いままで、このバンドとは、正面切って渡り合ったことがなかったのは、単に縁がなかっただけの理由である。

 1976年。ボクは浪人生でした。

 それにしても、このアルバムの曲は、確かにどの曲も哀感に満ちているよな。
 上質なセンチメントに仕立てたビーチボーイズのロックン・ロールみたいな音色なのである。
 齢(よわい)60歳を目前に開眼したRAMONES。
 
 出会いとは、誠に不可思議なものである。
 南~無~。



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by misaochan3x7 | 2017-02-20 21:19 | 音楽とわたくし | Comments(2)

あのさ、「SHISHAMO」ってさ。

 無精ひげを生やした時の、綾野 剛の場末のキャバレーのボーイみたいな〝さびれ感〟がいいんすわ。
 といふわけで、ドコモの綾野 剛出演のCM。



 このCMで話題となった「SHISHAMO」が実在のバンドであるという認識がそもそもボクにはなかったのでありまして。
 なぜなら、ボクにとっては、このCM中で登場するリードボーカルの横顔が坂井真紀に見えてしまい、このCM用に特写された映像だと思ってしまったためなのでありまして。

 んがしかし、結局、坂井真紀は「SHISHAMO」のメンバーでもなんでもなく、かつ、「SHISHAMO」は実在のバンドであり、おまけにこのログは、ウーパールーパーみたいなバンドのリードボーカル&ギターの女にはボクは何の興味もないことを表明する以外ないといった内容にしかならなかったのでありまして。
 ぬぐぐ。


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by misaochan3x7 | 2017-02-12 19:54 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリー in 東京」実行委員会に行って来ましたの巻。

【2016年12月28日(金)】

 この日は、職場の仕事納め。
 午前中、大掃除を終え、職員全員で会食して解散。
 そのあと、速攻で家に帰り、着替えをして外出。
 行き先は、労音御茶ノ水センターだ。

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 なぜなら、この日は、今年最後の「憲法フォークジャンボリーin東京」の実行委員会(表現者と事務局で作る会合)なのである。

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 と同時に、この日は、長年、東京労音事務局に勤め、われわれと縁の深い「憲法フォークジャンボリーin東京」のために力を貸していただいた横尾さんが、今年一杯で事務局を勇退されるので、実質的には、横尾さんの「お別れ会」なのである。

 この会の開催に先立ち、056.gif先日、湯島のドンキ.ホーテに有志で会場の装飾品を買いに行ったのだが、会場装飾は何とかうまくいったのである。以下の写真をご覧いただきたい。

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 そして、会場のホワイトボードに書かれたこのメッセージ。
 
 「達者でナ 横尾さん」

 われわれの横尾さんへの思いは、このメッセージで十分に伝えることが出来たと思う。まったくもって自画自賛なのだが、しかし、気持ちのこもった暖かいメッセージになったと思うのである。

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 さて、会は、以下のスケジュールで、当初の予定である18:00から30分遅れてのスタートとなった。
 主役はもちろん、横尾さん。
 そして、司会は、040.gif前の実行委員長である八田さんからバトンタッチして、次期実行委員長を務めていただく塩田さん(六年生バンド)だ。

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横尾さんを送る会 式次第

2016年12月28日(水)18:00~ 労音お茶の水センターB1

1  18:00 開会のあいさつ(塩田さん)

2  乾杯(塩田さんの指名)

3  18:30 表現者ステージ(ひとり1曲を目処に)

4  21:00 贈ることば(表現者)

5  くす玉割り(横尾さん)

6  御礼のことば(横尾さん)

7  21:30  閉会のあいさつ(どんぐり事務局長)

8  22:00  会場の片付け~完全撤収

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 参加者は32名。
 さあ、その模様をアーカイブだ!!

 072.gif乾杯~横尾さんの挨拶

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 料理は、表現者であると同時に事務局仲間でもある久保田さん(ヒューマンファーマーズ)お手製の海老団子とポテトサラダの大皿盛り(写真左)と焼きそばだ。どちらもウマいぞ!!

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 久保田さんは、この写真の方。

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 072.gif表現者によるステージ

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 072.gifくす玉割り(横尾さん)

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 072.gifチークタイム(横尾さんとおばちゃん)
 あらばき協働印刷の経営者関根さん(通称、おばちゃん)に、横尾さんとの思い出にチークダンスを踊りたいとの相談を受けたので、それなら伴奏は金子さんがいいと思いますと提案し、金子さんにギターでの伴奏を頼むと、期待どおりの働きをしてもらえたのだった。
 やっぱり、この人はこういう時に、実に頼りになる男なのだ。

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 072.gifフィナーレ
 進行は、ほぼ式次第どおりに進み、いよいよフィナーレだ。全員で肩を組み合唱。

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 こうして、会は大いに盛り上がり、予定より30分遅れての終了となる。

 会場の片付けをして解散宣言後、この日の主役の横尾さんから、3階にある事務所に集まりましょうとの呼びかけがあったが、ボクは帰りの電車のことを考えて、その場を辞したので、そのあとがどういう様子だったか、わからないのであ~る。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:31 | 音楽とわたくし | Comments(0)

日本の奇習=〝第九〟コンサートに行って来ましたの巻。

【2016年12月23日(金)・

 056.gif息子んちでの「クリスマス会ア・ゴーゴー2016」の会場を後に、今度は、東京文化会館のある上野に移動。
 この日、ここの大ホールでは、日本の奇習である〝第九〟コンサートが開かれ、今年もお付き合いでこの奇習と対峙することにしたのだった。

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 振り向けばJR上野駅=上野公園口。

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 このジャポンでは、毎年末、国中でこの奇習が繰り広げられるのである。
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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:22 | 音楽とわたくし | Comments(0)