カテゴリ:ご近所アーカイブ( 20 )

紅葉ご近所編。嵯峨野にいかずともの巻。

【2017年12月2日(土)】

 気がつけば、あっという間の師走なのだ。
 それにしても、ご近所の紅葉がなかなか見事なのである。
 今年はやけに紅葉が

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 といふわけで、これがかえで。
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 そんでもって、何とこの木は桜なのだ。
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 春には桜の花で心をなごませ、そして、冬には色とりどりの落ち葉で楽しませてくれるのである。
 紫陽花も冬にはこんな風になってしまうのだな。

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 京都嵯峨野にでかけなくても、近所で十分に紅葉狩りはできるのである。


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by misaochan3x7 | 2017-12-03 23:39 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

まちは知らない間に新陳代謝を繰り返すの巻。

【2017年11月23日(木)・

 さて、この日の天候は、正午頃を境に雨模様から一転、手のひらを返したように晴天に転ず。
 バーロー、人の心をもてあそびやがって!!

 急に晴れたので、気のきいた外出先が思いつかず、結局、チャリで近所に買い物に行くことに。
 すると、
 あーーっつ!!
 ここにあったケーキ屋が、いつの間にかなくなってるぅぅうううう!!

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 そうなんす、ここには、若いおなごがひとりで営むケーキ屋があったんすよ。
 うちの奥さんは、一度だけここでケーキを買ったっていってたな。
 でも、高いだけでおいしくなかったとも。「新宿値段」っていういい方をしてたけどね。
 ボクがそのケーキを食べたかどうか、記憶はないんだけど。
 で、代わりにできたのは、南阿佐ヶ谷にある中華屋の分室だとか。
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 なくなったあのケーキ屋のいいお客になれなくて、何だかとても申し訳ない気持ちになる。
 何しろ、あの店主の若いおなごは、けなげに毎日ここでケーキを作って商売していたからねー。
 南~無~。

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by misaochan3x7 | 2017-11-23 18:46 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

After The けふの獲れ高(とれだか)<地元消失物件編>

【2017年11月18日(土)】


 あのですね、その後、168.png地元にあったあの「アートパネル」という看板屋さんの工場跡地は、いまや建物がすっかり取り払われて、しかも地ベタはかなり深く掘り下げられているのである。

 一体、ここに何が作られるのであろうか。

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 やっぱり、核シェルターなのかっ!!
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 通りの向こうには大きな桜の木のある公園があるんだよな。

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by misaochan3x7 | 2017-11-23 17:09 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

職場に向かう朝。地元地下鉄の丸ノ内線新高円寺駅エレベーターでの2つのエピソードについて。

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【2017年11月9日(木)】

 177.pngエピソード1

 この日の朝、通勤用に利用している地元地下鉄の丸ノ内線新高円寺駅のホームに向かうために乗った下りエレベーターで、なぜか〝にゃんこスター 〟のふたりと偶然に乗り合わせる。
 このまちに住んでいるのであろうか?
 余談だが、ある日の仕事帰り、〝メイプル超合金〟のデブ女(じょ)と同じ電車に居合わせたことがあり、同女は新高円寺駅で降りたのだった。
 このまちに住んでいるのであろうか?

 さて、〝にゃんこスター 〟に話を戻すと、男の方は、紺色の布に包んだ何か大きくて平べったい物を持っていたのだが、にゃんこと星を描いた彼らのトレードマークの看板だと思われる。

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 正面切って写真を撮るのも何だかあさましい気がしたので、後姿を控え目に撮る。
 ホームの右端に見える後姿が彼ら。(写真下
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 ボクの奥さんは、この発見のことをボクが彼女に伝えて以来、彼らのことをよく話題にするようになったのだ。
 というのは、埼玉県出身の奥さん情報によると、アンゴラ村長(女子)の出身地も埼玉県。
 彼女の地元は本庄市らしくて、村長はここから早稲田大学には通っていたらしいのだが、自分と同じ埼玉県出身者であるアンゴラ村長に、奥さんは反応したようなのだ。(笑)

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【2017年11月13日(月)】

 177.pngエピソード2

 エレベーターのドアの前(足元)に配置された銀杏(いちょう)と蝶(ちょう)。
 偶然にしても余りに人為的。何の符牒(ふちょう)なのか。
 何やら謎めく「ちょう」づくし。

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 実は、この偶然のインスタレーション、前日の日曜日の午後、外出のためにここを利用した時にすでにあったのだ。
 一夜明けても、形が崩れていないので、撮っておくことにしたのだった。


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by misaochan3x7 | 2017-11-18 10:48 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

雨の日の高円寺は。

【2017年10月15日(日)】

 終日雨、11月の寒さだそうである。殺すよ。
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 午後、雨の中、傘をさすほどもない雨の中、チャリで外出。
 向かうのは高円寺。
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 床屋に行き髪を短くし、ジーンズショップでベルトを買う。
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 家に帰る途中の鉄塔の上の空のサブさかな。
 どうということもない一日。でも、自分が自分であることを感じて、久しぶりにちょっといい感じだったのさ。
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by misaochan3x7 | 2017-10-15 23:14 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

蕎麦店「きがる」のこと。

【2017年10月8日(日)】

 青梅街道沿いにある蕎麦店「きがる」は、地元の地下鉄駅「新高円寺」から新宿方向に徒歩5~6分のところに存す。
 ボクはこの店の「紅しょうが天蕎麦」が大好きで、その味が忘れられず、時々店に通っていたのだが、店のシャッターが閉まったままになっていことに気づいたのは、この夏のことだったのである。

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 ちなみに、ボクがはじめて作った自作曲169.png〝きょうボクは川にはいかなかったよ、きょうボクは阿佐ヶ谷にはいかなかったよ〟の歌詞の中に出てくる174.png「紅しょうが天蕎麦」は、この店のメニューのことを歌っているのである。
 そして、同じくこの歌の中に出て来る交番も、この店かた数軒離れた先にある交番のことなのである。
 この歌の完成は、2015年11月2日(火・)のことだったんだ。

 青梅街道沿いにある蕎麦店「きがる」。ぜひとも再開してほしい店である。

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by misaochan3x7 | 2017-10-09 14:06 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

近所のじーさん自転車屋と、“インスタレーションの土地”のその後の巻。

【2017年10月8日(日)】
 
 3連休の中日。
 けふは、やけに陽気がよくて、汗ばむほどの暑い日になりぬ。お出かけ日和ではありますな。
 午前中、チャリで近所に買い物。
 気になっていたいくつかの風景をカメラに収めたので、早速アップしておこう。誰よりも自分のために。

 まずは、近所のじーさん自転車屋が「長期休業」=実質閉店をした跡地の様子。この自転車屋はずいぶん重宝していたのだが、閉店はちょっとショックだったのだ。
 下の写真は177.png【2014年7月6日(日)】のものだが、自分では、ついこの前のことのような記憶なんだけど、あれからもう3年もたっていたのか。

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 それが、装いも新たにカットサロンに店を変え、けふ、少し開 けられたおもてのガラス戸の隙間から店の中をチラ見したら、どうやら営業を始めている様子だったのである。
 それにしても、前にそこに住んでいたじーさん夫婦は健在なのであろうか。それとも二人とも物故者となり、土地・家屋は、ウマく他人に継承出来たというのであろうか。
 ボクには何もわからないが。
 いや、それよりも何よりも、よりによって壁の色が薄紫ってさ。

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 続いて、“インスタレーションの土地”の記録。下の写真は、177.png【2017年1月7日(土)】の時のもの。
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 そして、下の写真は、 【2017年6月20日(火)】の時のものなのだ。
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 結局、この土地は、スタートこそ、現代美術のインスタレーションを想起させる先進性を感じさせたものの、隣接する家屋との隙間などない状態で6棟分に細分されて売りに出され、景観的には実につまらない結末を迎えたのである。
 そして、けふ見た時には、何と万国旗が垂れ下がっている始末なのだった。
 ぎゃふん!!
 ま、不動産屋としてはインスタレーションもクソもなく、土地転がしに金儲け以外の目的があるわけないことなど、こちらとしても承知のすけのことではあるのだがね。

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by misaochan3x7 | 2017-10-08 12:42 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

青梅街道の“宿命の店”、そして、“アニマル洋子”のことなど。

【2017年9月24日(日)】

 この日、青梅街道をチャリで移動していたら、168.png街道沿いにあった仏壇屋が消失していることに気づいたのである。

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 この場所は、代々商売が長続きしないいわくつきの場所で、その店を称して、ボクは、“宿命の店”と呼んでいるのdeath。

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 実は、ここは、仏壇屋の前は自転車屋、自転車屋の前は本屋、本屋の前は八百屋だったんすよ、ブラザー。
 いま乗っているボクの自転車は、その自転車屋で買ったものなのだ。
 で、その自転車屋の前の本屋には、オーナーと思われる眼鏡とエプロン姿の、でぶっちょなおっちゃんが、パグ犬と一緒に店番をしていたっけね。169.png
 ボクが杉並区民になったのは1992年のことなのだが、この場所に八百屋があることを認識したのがいつのことだったかは、いまはもう判然としないのであ~る。

 ところで、“アニマル洋子”だ。
 杉並区在住25年。
 毎週、土・日は、必ずといっていいほどこの店にチャリで駆けつけ、店頭の100円ワゴンコーナーで掘り出し物の古本を買うことを無上の歓びとしている年月が、どれほど長く続いただろうか。
 170.png昨年のGWが終わったあと、この店で買った古本が部屋に増えすぎたことをきっかけに、古本をほとんど処分し、また、今後この店で古本を買うことも控えるようになって、1年以上が経過した。
 この日、久しぶりに訪ねたところ、シャッターが閉まったままで、その前にも何度かこんな状態に遭遇しているのである。
 店のシャッターには貼り紙もなく、しばらく休むとも、閉店しましたとも案内はない。

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 ボクが“アニマル洋子”を訪れた理由は、先日、何年かぶりで、山口瞳の小説「血族」を再読し、その中のいくつかのエピソードが、氏のデビュー作である「江分利満氏の優雅な生活」の中にも書かれていたことを思い出し、あらためて「江分利満氏の優雅な生活」を古本で買い戻して再読したいと思ってのことだったのである。

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 実は、ここに寄る前に、〝ブックオフ〟にも立ち寄って、「江分利満氏の優雅な生活」(絶対、新潮文庫なのだ!!)を探したのだが、文庫のコーナーには、山口瞳のコーナーすらないことに驚いたのだった。

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 結局、〝ブックオフ〟には、いま売れているいまの作家のコーナーしかないことがわかったのである。

 こうなると、ほしい古本は、ネットオークションか、さもなければ、新刊で手に入れることを前提に、大型書店の文庫の棚を丹念に探すか、Amazonに頼るしかないわけなのだ。
 かつてのように、ボクが“アニマル洋子”に行けば、店頭の100円ワゴンこーナーか100円の本棚ですぐに「江分利満氏の優雅な生活」を見つけられたようなしあわせな時間はもう来ないのだろうか。

PS.余談だが、ボクは、資源ゴミの日に道端に捨てられた古本を自転車で拾い回り、“アニマル洋子”に持ち込んでお金に替えて生きるおっさんたちが何人もいたことを知っているのだが、彼らの資金源も絶たれたのかと思うと、人ごとながら胸が痛むのである。


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by misaochan3x7 | 2017-09-25 22:39 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

「世界のフルーツとイタリアンジェラートの店 とみざわ」から「から揚げ割烹 福のから」へ。

【2017年9月9日(土)】

 
 いつも利用する地下鉄の駅近くにある果物屋の閉店事情については、168.png今年の6月にレポート済みである。

 この日、やっと次の店づくりが見えてきたのだ。次店は、「から揚げ割烹 福のから」なんだとさ。

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 う~ん、ウマくいくのかな~。

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 少なくともボクは行かないけどね。なぜなら、わけあって、ボク最近、鶏肉を遠ざけているのでね。



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by misaochan3x7 | 2017-09-10 18:35 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

夏草繁る近所の空き地2017年夏。

【2017年8月20日(日)】

 近所の空き地の夏草繁れる。見よ、この生命力!!
 いいっすね~。
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 178.png6月頃はこんな様子だったのにさ。
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by misaochan3x7 | 2017-08-27 11:30 | ご近所アーカイブ | Comments(0)