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「オール讀物2017年11月号」自伝 梶芽衣子 最終回!!そして、遠藤賢司のこと。

 「オール讀物2017年11月号」自伝 梶芽衣子 最終回!!

 178.png今年の4月号の連載開始から数えて(10月号は連載がなかったので)、今回で7回目。いよいよ最終回なんすよ、ブラザー。
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 その記述によれば、女史は、今年の3月24日(金)に70歳の誕生日を迎えられ、その日、青山のライブハウスでオールスタンディングのライブを開いて250人の動員を果たし、今後、70にしてロックのステージを展開するとのことである。
 そしてまた、今回の連載は、来春、文藝春秋社から単行本刊行とのこと。
 二重に楽しみな梶芽衣子の今後に瞠目せよ!!



 177.pngPS.
 ところで、同じ70歳にして音楽家の遠藤賢司氏(1947年1月13日~2017年10月25日)が、梶女史にバトンタッチするように(ボクの勝手なこじつけさ)10月25日(水)鬼籍に入られた。
 氏のこのアルバムは、ボクにとっては、いたくシミるアルバムなのである。
 リリース時、氏は24歳。ボクは13歳、中2の童貞少年なのだった。

 169.png満足できるかな 遠藤賢司 1971(フルアルバム)
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 そんでもって、177.png氏が出演していた映画「中学生円山」の拙スレッドも掲載しておこうと思うのです。

 そして、最後に、先日発掘した梶女史のおっぱい写真を、すべての梶ファンとすべてのエンケンファンに捧げます。 162.png(付録)過去の梶画像
 合掌。
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by misaochan3x7 | 2017-10-29 16:56 | 梶 芽衣子 | Comments(0)

梶芽衣子を探しに外出した挙句、荻窪でインディラ・ガンジー翁に遇う。そして、山田孝之のこと。

【2017年9月13日(水)】

 文藝春秋社発行の「オール讀物」で、4月号から連載が開始された「自伝 梶芽衣子」のことは、168.png以前にも書いた

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 毎月発売される号は、コンスタントに購入していたつもりだったのだが、実は、7月号を買いそびれていたことに気がついたのは、8月号の連載を読んでいた時だったのである。
 その8月号で、女史が、映画「曽根崎心中」に渾身の演技で取り組んだといった内容のことを7月号で語ったと述べている記述に出くわし、そのことがわかったという次第。
 本棚を見たら、確かに7月号がないのだった。
 その号の発売月は6月だ。その月は購入を忘れるほど忙しかったのだろうか。

 というわけで、後日、その7月号を求めて、地元の書店で尋ねたが在庫はなく、ネットで調べても品切れだったのだ。

 ところが本日、

 そうだ!!図書館にならあるかもしんなーい!!

 そう気づいて、家から一番近い成田図書館にチャリをトバす。
 あ、ちなみに、本日は夏季休暇の取得日なり。
 んがしかし、最新号も含めて「オール讀物」のバックナンバーはあるものの、7月号はない。
 そこで、再びチャリをトバして中央図書館に移動す。

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 しかし、ここも事情は同じで、最新号も含めて「オール讀物」のバックナンバーはあるものの、7月号の在庫はないのだった。
 結局、ほしいものは、すぐには手に入らないのである。

 仕方なく館外に出たのだが、この建物の裏手に何だか深くて濃そうな緑があるのを感じて、そちらの方に歩いて行ってみることに。

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 すると、そこには何と、インディラ・ガンジー翁の銅像が建っていたのである!!
 ゴッサームッ!!!


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 杉並には1992年から住み続け、今年25年になるのだが、ここにガンジー翁がおわすとは知らなんだ。
 秘境は近くにある。そして、まさに “地球空洞説=杉並編” というわけなのだ。

 「梶芽衣子を探しに外出した挙句、荻窪でインディラ・ガンジー翁に遇う。 」
というこのブログタイトルには、そういう事情があったのであ~る。

 それにしても、夜中、ここでこの3匹に会うことがあったら、かなりコワいな。

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 さらに、この裏手から続く道に気づいてそれをたどってみると、隣にある公園につながっているのだった。
 その名を「読書の森公園」という。

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 そして、そのあと、「オール讀物」7月号の在庫を尋ねたあの書店に赴き、「ユリイカ 2017年8月臨時増刊号 総特集 山田孝之」を買う。
 こうして、新刊は買った瞬間に古本と化してしまうのである。
 南~無~。

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 んー、田おんもしろ~い!!





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by misaochan3x7 | 2017-09-14 21:34 | 梶 芽衣子 | Comments(0)

知らないいい歌は、まだまだたくさんあるね。梶芽衣子の「南風」という歌。

 月刊「オール讀物」6月号。
 この雑誌に連載中の「自伝 梶芽衣子」も、早3回目なのだ。
 この中で知った「南風」という曲。

 いい歌ですね~。



 まだまだ知らないいい曲がたくさんあります。


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by misaochan3x7 | 2017-05-30 22:25 | 梶 芽衣子 | Comments(0)

彼女は「ふて節」と歌っているのである。

 ん!? この譜面の歌詞は間違っているよね。

 彼女は、「すてぜりふ」とは歌っていない。「ふて節」なだけに、「ふてぜりふ」と歌っているのである。
 43年前もいまも、ジャポネーゼとしては、「ふてぜりふ」は、聞いていて違和感極まりないのであるが、しかし、彼女は、はっきりと「ふてぜりふ」と歌っているのである。

 072.gif 芽衣子のふて節1973(26歳)

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なので、「すてぜりふ」と記したこの譜面の歌詞は、完全に間違っているのである。




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by misaochan3x7 | 2016-11-15 21:15 | 梶 芽衣子 | Comments(0)