カテゴリ:キャラ立ち( 15 )

クールファイブ パロディージャケの元ネタばらし。

 おーし、一気に行こう!!
 それにしても、174.pngこのフェイク、ようでけたあるな~。172.png

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by misaochan3x7 | 2017-08-09 23:19 | キャラ立ち | Comments(0)

週刊プロレス8月16日号の表紙は、馳 浩氏である。

【2017年8月2日(水)】

 週刊プロレス 8月16日号の表紙は、馳 浩氏である。
 キャッチ・コピーはこうだ。

 「馳浩は大臣になってもプロレスLOVE」

 ん!? 馳 浩って、まだ大臣やってたっけ!? そんでもって、何の大臣だったんだっけ。

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 で、早速、ネットで調べたんだけど、馳 浩氏はもう、現役の大臣ではなかったよ。
 彼が大臣だったのは、第3次安倍第1次改造内閣の時で、文部科学大臣就任日は、
2015年10月7日だったのさ。

 そのあとは、 第3次安倍第2次改造内閣で、松野博一氏が2016年8月3日に就任して現在に至るのだが、そげな矢先、本日、第何次だかの安部改造内閣人事において、林芳正元農水相(56)が文部科学大臣に内定というニューズが伝わって来たのだった。


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by misaochan3x7 | 2017-08-02 19:36 | キャラ立ち | Comments(0)

ウィンブルドン女子戦とわたくし。

 TVのチャンネル権を奪われて、居間で寝転がりながら、奥さんが観戦しているウィンブルドン女子戦に付き合わされている2017年夏のわたくし。

 ルールわからないし、そもそもスポーツなんて興味ないのに、しばらく観るともなく観ていた理由は、準決勝に出場した世界7位の地元イギリスのヨハナ・コンタ選手の白いスポーツウェアに胸のビーチクが突起しているのに気づいたからなのだ。
 そこを映していいのか、NHK!!って感じだったのさ。
 彼女のビーチクは、試合中ずっと突起していました。(笑)

 で、決勝戦。
 元世界女王で、現在、世界ランキング11位のアメリカのビーナス・ウィリアムズ選手(37)と世界ランキング15位のスペインのガルビニエ・ムグルーサ選手(23)のビーチク対決。
 ビーナス・ウィリアムズ選手のビーチクは、終始突起しっぱなしであったのに比べ、ガルビニエ・ムグルーサ選手は、ラリー戦が続くとビーチク突起するという体質。

 広がれ、女子テニス・ビーチク観戦スタイル!!

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by misaochan3x7 | 2017-07-17 09:43 | キャラ立ち | Comments(0)

高橋一生とブルースハープ。

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く~っ!!

高橋一生、ブルースハープ弾けるんかーい!!
 






かっけーっ!!



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by misaochan3x7 | 2017-07-02 22:10 | キャラ立ち | Comments(0)

清原和博よ、あなたはいまどこに立っているのか。

 171.png清原とベッキーのスキャンダルで開けたのが、確か2016年のスタートではなかったかな。もう記憶が定かではないが。

 通勤電車の中でふと目にしたこの中吊り広告には驚いた。
 脂の抜け切った、どこかの田舎の町長さんみたいな顔つき、髪型と服の着こなしをしたこの人は誰かな?って思ってよく見たら、清原和博その人だったのだ。
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 人間は、ここまで変わってしまえるのか。
 同じ人物とは思えない何かが、この男の人生の中に生じたことだけは確かなのである。
 
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 彼はいま、どのポジション、どのスタンスに立って生きようとしているのか。

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by misaochan3x7 | 2017-07-02 02:10 | キャラ立ち | Comments(0)

この土地の持つ磁場は、この地べたをしてどうしても現代アートの・・・の巻。

【2017年6月20日(火)】

 むむっ!!

 やっぱりこの土地の持つ磁場は、この地べたをして、現代アートのインスタレーションを演じさせねば気が済まんようだのう。

 今年1月、この地べたが演じたパフォーマンスの模様は179.pngこちらをご覧あれ。
 以下の写真を出勤前にロケハン、撮影す。
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 そんでもって、帰宅途中に久しぶりに通った近所のこの道には、いつの間にかコンビニが出来ていて、ちょっとビックリしたのだった。
 つまり、それだけこの道とは疎遠になっていたというわけなのだ。
 前はよく通っていた道なんだけどね。
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 それがどうしたっていわれると、これこそが「日常生活の冒険」であると回答せざるを得ないのだ。
 じゃあね。

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by misaochan3x7 | 2017-06-21 02:49 | キャラ立ち | Comments(0)

阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の豆もちについてわたしが知っている二三の事柄。

【2017年5月6日(土)・
 
 う~ん、だんだん曜日の感覚が薄れていくな~。

 さて、この日、阿佐ヶ谷の「パールセンター」にチャリを走らせる。
 して、そのココロはといえば、2か月くらい前にケーブルTVで観た「雑居時代」(1973年10月~1974年3月に日本テレビ系列で放送された全26話のホームドラマ)というTVドラマの再放送で、主役の石立鉄男(プロ・カメラマンのアシスタント役)が、その師匠を演じる川崎敬三(プロ・カメラマン役)と、実にウマそうに豆もちを食らっているシーンが目に焼き付いて、


 あ~、オレもウマい豆もちを食らいたい~!!

 っていう妄執にとらわれてしまったからなのであ~る。

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 そこで、ここなら売っているだろうという見当をつけながら訪れたのが、阿佐ヶ谷のアーケード商店街「パールセンター」にある和菓子店の「マスヤ」なり。
 で、思ったとおり、ありましたがな、豆もちが!!


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 そんでもって、豆もち3枚と草だんご2個を購入。閉めて590円(税込)。

 あのですね、この豆もちの生地に練り込まれた豆は、あり得ないくらい量が多いんすわ!!

 そんでもって、この豆は塩ゆでの豆であり、かつまた、もち生地に至っては甘みを一切排しているのであーる。
 ちゅーことは、〝大人の味〟なり。それでいて、1枚の価格は130円(税込)ときたもんだ。
 ぅわお!!

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 今日(こんにち)のごとき資本主義末期の行き場のない袋小路状態にあって、

 このお店のような誠実な商いが商売の基本であることに触れ、経済行為のすべてが、素朴な〝商業主義〟の原点に回帰するというか後退すべきであることを夢想してやまない、いま現在のこのボクなのである。

 そうなのだ。
 資本主義よ、いま、ここで直(ただ)ちに終われっ!!
 「れ」
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by misaochan3x7 | 2017-05-07 18:18 | キャラ立ち

1983年の細野晴臣。

【2017年5月5日(金)・

 177.png前日の疲れが抜けず、また両ひざの具合もよくなく、加えて、右肩口の筋肉痛というか神経痛があり、かつ、両肩の肩こりも慢性的な痛みとなっている。
 人間は痛みに弱い動物なのだ。

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 この痛みから来るストレスと不快感で、遠出するような快活な気分にはとてもなれず、午前中は今でTVを観ながらゴロゴロ過ごす。

 と、ケーブルTVの日本映画専門チャンネルでは、高倉健特集が組まれており、この日、観るともなくたまたま観たのが「居酒屋兆治」という山口瞳の小説を原作にした1983年公開の日本映画なのだった。
 脇役に実に多くの個性派俳優が出ているのが意外で、中でも細野晴臣が市役所の職員役で出ているのにはビックリしたよね!!

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  あのですね、この映画の公開年である1983年は、YMOが散解した年なんすよ。
  何をしとるんだよ、細野晴臣。
  いまさらだけどさ。



 ところで、坂本龍一の「WAR HEAD」は、時々、モーレツに聴きたくなる曲なのである。どやさ、ブラザー!!



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by misaochan3x7 | 2017-05-07 15:19 | キャラ立ち | Comments(0)

グレート子鹿とわたくし。

【2017年3月30日(木)】

 あなたは、グレート子鹿という男をご存知だろうか。
 グレートな子鹿(バンビちゃん)ではないよ、173.pngグレート子鹿。75歳だ。

 このおじいちゃん、この歳で何と現役バリバリのプロレスラーなのである。まったくもって、恐ろしいことである。




 「週刊プロレス」2017年412号 No.1897は、真ん中のページに、何と24ページも割いて「アルバムシリーズ」として、グレート子鹿特集を組んでいるのである。
 一度コンビニで立ち読みしてそのまま棚に戻したものの、結局、後ろ髪引かれて、けふ、その号を買ったしまったのだった。

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 それにしても、若い頃、亜米利加でヒールとして活躍していた頃のルックスは、超かっこいいな!!
 仕事が出来る男は、えてしてこういういい顔をしているのものなのである。その見事なお手本が、これなのだ。

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 子鹿のバンビちゃんに「グレート」という冠がついているのも、よく考えるとチャ~ムな味わいだ。
 そういえば、むかし、子鹿ミキっていう女性歌手(アイドルのはしり)がいたっけ。

 それにしても、75歳にしてリングに上がる「グレート子鹿」という人生は、常人の常識をはるかに越えているのである。

 記事によれば、相撲部屋での修行ののち、力道山の門を叩いてプロレス入りして21歳でデビューし、以来54年、派手な跳び技やバックドロップ、ジャーマンスープレックスといったプロレスならではの醍醐味を感じさせる必殺技もなしに、全盛期の「殺人フルコース」技が、クロー(掴み技)→スリーパーホールド(裸締め)→チキンシンク(相手をロープに飛ばして返って来る反動を利用して、膝を相手の胃の腑にブチ込む荒技)だけで凌いで来れたというのは、驚きである。
 ひとえに、受け身(プロレスの基本中の基本のようなのだ)の賜(たまもの)といえるようである。

 それに、天龍源一郎のコメントや、大日本プロレスの社長のグレート子鹿評も、読めば読むほど、噛めば噛むほど味わいのある、いいコメントだよね~。
 「グレート子鹿」という生き方には、人をして大いに納得させる大きな力がありますわ!!

 つまらない人生訓や生き方のノウハウ本なんかより、この特集から得る物はたくさんありますので、〝悩めるよい子ちゃん〟は、迷わずこの号を購入された方がよいと思いますよ。

 合掌。
 


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by misaochan3x7 | 2017-03-31 20:27 | キャラ立ち | Comments(0)

生まれてはじめて「オール讀物」を買いましたの巻。

【2017年3月27日(月)】

 仕事帰りの地元の書店で、文藝春秋社発行の「オール讀物」を生まれてはじめて買うの巻。
 買ったのは4月号だ。

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 その昔、亡くなった父親がこの雑誌を定期購読していたのだが、これに載っていた池波正太郎の「鬼平犯科帳」を楽しみにしていたことを思い出す。
 確か、連載開始から読んでいて、面白いからお前も読んでみろと、母親にも勧めていたような記憶があるんだわさ。

 ちなみに、「鬼平犯科帳」をウィキってみたら、「鬼平」の登場は1967年12月号の「オール讀物」で、翌月号の1968年1月号から連載開始となったようである。
 ってことは、1月号の発売は、1967年12月ってことだな。
 いまからちょうど50年前の出来事である。この時、ボクは小学校4年、9歳である。

 その時以来、ボクは一貫してこの雑誌を〝おっさんの読物〟として認識していて、決して自分で購入することはないと、59歳の初老の身となるいまのいままで思っていたのだが、それを覆したのが、この号に載った178.png梶芽衣子の自伝なのである。
 しかも連載ときたもんだ!!

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 ぃやっほ~い!!

 読後感は、「満足!!」のひとことに尽きますね。

 それにしても、なぜ、いま、「梶芽衣子自伝」なのか。
 そして、願わくばこの連載が単行本化し、多くの未発表のカラー写真が載せられて発行されますように!!
 南~無~。


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by misaochan3x7 | 2017-03-31 20:10 | キャラ立ち | Comments(0)