カテゴリ:キャラ立ち( 25 )

デイヴ・グロールとわたくし。

 唐突なんですが、今度生まれて来るのなら、どうせだったら、デイヴ・グロールみたいな顔で生まれて来たいもんだよね~って思うわたくしなんでありますよ、ブラザー。


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by misaochan3x7 | 2017-10-01 02:42 | キャラ立ち | Comments(0)

大阪で~生まれた~お菓子やさかい~♪

【2017年9月28日(木)】

 この日は大阪市内で仕事があり、早朝、雨が降る中東京駅へと向かい、新幹線に乗って出張。
 そして、新大阪駅に到着すると、市営地下鉄御堂筋線に乗り換えて仕事先の心斎橋へ。

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 途中、地下鉄で何度かエスカレーターに乗ったのだが、TOKIOでは乗客は左側に立つ習慣なのに、大阪では右側に立つので、まるっきり調子が狂うんよね。

 そういえば、全国あちこち出張をするのだが、以下の地域のエスカレーターの立ち位置事情はどうだったっけな。
 今度いったら調べておこうっと。

 ●札幌
 ●仙台
 ●広島
 ●岡山
 ●福岡

 仕事が終わり、大阪市内で一泊して帰京す。
 
 177.pngお土産に買って帰った「くいだおれ太郎 ホワイトチョコクランチ」

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by misaochan3x7 | 2017-09-30 18:48 | キャラ立ち | Comments(0)

人生100年時代をキミはどう生きる!?

 高橋和巳の小説「悲の器」は、1962年、氏が31歳の時に文壇デビューを飾った小説である。

 いまから9年前、この小説を文庫で読んだ時、その中の登場人物である45歳の家政婦が、まるで老婆のように表記されていたので、1960年代の年齢感がいまのものとは隔世の感があることに、ボクはひどく驚いたのものである。
 
 そして、つい最近、ネットで偶然拾った手塚治虫のこのイラストも、それとほぼ同じ年齢感で描かれているのだった。

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 あのですね、これが50年前のジャポンの年齢感なんすよ、ブラザー。
 そして、このイラストでは、特に男の見た目の老人感は、45歳から始まっているのである。
 見てのとおり、60歳は完全に「アガリ」で、これ以降は、もう余生なのだ。
 それにしても、このイラストの60歳は、どう見ても80歳オーバーじゃーん!!

 しかし、50年後、このスタンダードは激変した。
 いまや「人生100年」なのである。
 時代の趨勢は、60歳で「アガリ」だった時代から、この先さらに40年が続く年月を生きるざるを得ない時代に突入したのだ。
 長寿の原因が、高度な医療によるものなのかどうかはよくわからないが、少なくともボクの実感としては、目の前に、事故のような、悪夢のような不幸な現象(100歳まで生きる長寿社会)が横たわっているようにしか思えない。

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 さあ、どうしよう!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-24 18:01 | キャラ立ち | Comments(0)

ビーガン、ビーギャン、ベジタリアン。

 この間、TVを観ていたら、森泉が出てきて、ビーガンのことを 「ビーギャン」 って発音していたんすよ、ブラザー。
 あ、そうなんだ!! 勉強になったよ。
 これで、あいつに一歩リードだ!! ありがとう、泉。

 ん!? あいつって、誰だっ!!

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 ところで、そのビーギャンとベジタリアンは一体どう違うのか。
 答えは、とりあえず181.pngここで確認してくりゃれ。


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by misaochan3x7 | 2017-09-20 21:45 | キャラ立ち | Comments(0)

あれからボクは、「月刊オール読物」 連載 「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことを諦めたのか。そうでないかの巻。


【2017年9月18日(月)・

 ハーイ!!
 3連休最終日、どんな風に過ごしていますか。
 ブラザー。

 さてさて、大型タイフーン18号は東に去り、ここTOKIOは台風一過の晴天で、しかも気温は33度にしてひどい蒸し暑さなのだ。
 ファーック!!

 さて、あれからボクは、168.png「月刊オール読物」 連載 「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことを諦めたのか。そうでないかの巻。

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 結論から先にいうと、奥さんにたのんで杉並区内の図書館ネットーワークを活用して、この雑誌の貸出予約をスマホから入れてもらった結果、きのう、自宅に一番近い成田図書館から、その図書の貸し出しが可能であるとの連絡が奥さんのもとに届いたのである。

 というわけで、本日、奥さんにその図書を取りに行ってもらい、無事、「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことが出来たのであ~る。

 いや~、持つべきものは、頼りがいのある相方ですわな~。
 逆にボクが奥さんにとってどれほど頼りになっているかは、はなはだ怪しいにしてもですね。
 ほっとけ!!

 177.png曽根崎心中/監督:増村保造/配給:ATG=行動社=木村プロ/1978年

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by misaochan3x7 | 2017-09-18 17:13 | キャラ立ち | Comments(0)

「アルデンテってなんですか?」 ってなんですか?

 以前、友人から、しゃらくさいイタリアンスパに対して、真っ向から 「アルデンテってなんですか?」と言い放つスパ屋があることは聞いていたんすわ。
 しかも、店員が着ているシャツにそのフレーズが書かれているというのである。
 ボケとツッコミを同時にカマすこの素晴らしきテーマを実践する同店のことを、ボクはずっとさがしていたのねんのねん。 
 そして、ついにその店が見つかったのである。

 そうさ、これなのさ!!
 スパゲッティナポリタンの店「パンチョ」。

 やっぱり、ナポリタンの麺に芯があっちゃイカんのよ。
 うどんに芯があってはならないのと同じようにね。
 あのさ、そもそも、ジャップの麺感には、芯ねーんだよ。(笑)

                (177.png画像は、上記のリンクブログから転載)

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 あっ!! ところで、もしかして!!

 そうなんです。
 職場のある御徒町にもあったわ、166.pngこの店!!

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 んがしかし、残念ながら、9月8日(金)で閉店していたのだった。
 営業不振かと余計な心配をしたものの、入店しているビルの耐震調査のためというもの。

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 179.pngチェーン店みたいだから、機会があったら、どこかの店で食べてみたいものである。


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by misaochan3x7 | 2017-09-14 23:01 | キャラ立ち | Comments(0)

嗚呼(ああ)、マックシェイクの「チェルシー」は、どうしようもなくボクをひきつけるの巻。

【2017年9月14日(木)】

 元気してますか、ブラザー。

 あのですね、きのうから販売が開始されたマックシェイクの「チェルシー」は、いま、ボクをひどくひきつけるのでありますよ。

 この「チェルシー」は、1971年に明治製菓から発売されたキャンディでして。
 味はバタースカッチ、ヨーグルトスカッチのほか、アソートパッケージに入っているコーヒースカッチの3種類。

 今回、その中からマックシェイクとコラボレーションして、バタースカッチがフィーチャーされたというのであります。

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 一体どんな味なのか、すんご~く気になるのですよ。

 日頃、マックには何の関心もないわたくしが、今回ひどく反応したのは、ネタが「チェルシー」であるからにほかなりましぇん。
 そして、それよりも何よりも、シェイクの味はほっといて、ボクの関心の中心は、どこまでも、明治製菓の「チェルシー」のこのCMソングにとどめを刺すのでーす!!




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by misaochan3x7 | 2017-09-14 22:05 | キャラ立ち | Comments(0)

横尾忠則とわたくし。

【2017年9月11日(月)】

 この日発売された「週刊ポスト」。

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 巻頭のカラー特集ページは、「横尾忠則 未完の芸術」だ。

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 「最近は週刊誌が愛読書です。どの記事も因果応報、自業自得で仏教書として面白い。」

というコメントに惹かれて、速攻購入。
 そういうボクも、ここ最近は、なぜかコンビニで週刊誌を立ち読みする機会が増えてるんだよな。
 で、時々買ってしまうんだ。以前には考えられなかった生活習慣で、自分でもちょっと驚いているのであるが。

 それにしても、今年81歳とはおどろきだ。
 この人ほど時代に選ばれた人はいないだろうな。

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 ところで、この週刊誌の表紙のど真ん中に置かれたキャッチは、

 「 『老後』 も 『再雇用』 も役人はこんなに優遇されている」

である。
 横尾忠則氏の、この輝くばかりの生き方に比べたら、クソみたいな事柄だが、時代に選ばれなかった人間からすれば、これが現実なのである。
 どちらが素敵な人生かといえば、答えは明らかなのだが、このジャポンは、明治以来、官僚社会主義で貫かれている。

 すなわち、役人天国のダーティー・カントリーなのである。

 選ばれなかった人間からすれば、これでいいのだ、ではないのだ。
 はんたいのはんたいのはんたいなのだ。やっぱりね。


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by misaochan3x7 | 2017-09-14 21:30 | キャラ立ち | Comments(0)

水もれ甲介とジョン・ボーナムについてわたしが知っている二、三の事柄。

【2017年9月3日(日)】

 チャンネルNECOで、179.png「水もれ甲介(全25話)」(日本テレビ系列で1974年10月13日から1975年3月30日まで)の放映が始まる。
 けふは、第1話。
 途中から気づいてチャンネルを合わせる。

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 このドラマでの主人公の石立鉄男の職業は、ドラマーのようだ。
 この回に最後のシーン、病院で父親の臨終に立ち会い、出生の秘密について父親から聞いた真実に驚き、自部屋に帰って自暴自棄気味にドラムを叩き荒れる彼のむこうの壁に貼られたポスターは、ジョン・ボーナム(fromレッド・ツェッペリン)ではないだろうか。

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by misaochan3x7 | 2017-09-05 22:25 | キャラ立ち | Comments(0)

三摩地ライブ「贋 宮本武蔵伝」を観に行くの巻。

【2017年8月20(日)】

 「殺しておいてなぜ祈る?」

 剣豪というよりも、むしろ殺人者として見た場合の宮本武蔵に対する、チラシに記されたこのフレーズは、ボクにとってはなかなか刺激的だったのさ。
 で、このキャッチ(コピー)に惹かれ、この日、久しぶりに開催された三摩地ライブを観に行く。

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 さて、業のパフォーマー三摩地氏だが、しばらく不調をかこっていて(前回観たステージは、177.pngこのパフォーマンスだ)、しばらくステージ活動から遠ざかっていたのだが、この夏、自らに課した試練を経て、再び舞台に復帰したのだった。
 その様子と、今回のライブの構成などについては、177.png彼のブログに負うとして、結果的に、先ほどのフレーズに対する回答は、今回、ボクはこのライブからは得られなかったのが残念である。

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 氏がこの劇を〝戯作〟として描きたかったのか、〝活劇〟として描きたかったのかが読めなかった。
 やりたいネタが多すぎて目移りしてしまい、掘るべき課題へのアプローチが中途半端になってしまったのだろうか。あるいは、氏が信じるそれ以外のドラマトゥルギーに支えられた劇作だったのだろうか。
 いずれにしても、復帰を手放しで喜ぶだけでは物足りない何かを感じるこのボクは、この表現者に執心している“三摩地マニア”であることだけは間違いないのだが。

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 終了後、懇親会が催され、談話の席が設けられる。

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by misaochan3x7 | 2017-08-27 12:23 | キャラ立ち | Comments(0)