カテゴリ:キャラ立ち( 31 )

福田文昭さん(記録写真家)の2017年。

 福田文昭さん(記録写真家)の2017年だ。

 「明るい多喜二」というタイトルは、官権に辛酸をなめさせられた福田さんならではの反骨が光ったすごくいいタイトルである。

 すばらしい!!

 次回(1/28・月)の“朗読ボクシング”もいい企画なり。早速、ボクも何か出し物を考えねばね。

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by misaochan3x7 | 2017-12-09 00:21 | キャラ立ち | Comments(0)

東芝凋落考。

 日本経済の絶頂期における質実剛健といった印象の東芝の広告。
 当たり前だが、絶頂期の日本なので、実に自信に満ちている感じなのだ。
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 そして、つい最近目にしたいくつかの新聞記事。
 気がついたら、巨大企業東芝は、あっという間に凋落していたのだった。
 177.png日経新聞 2017年10月20日(金)
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 177.png讀賣新聞 2017年11月23日(木)
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 177.png讀賣新聞 2017年11月26日(日)
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 その原因はどこにあるのか。
 それらの記事の断片から、さまざまなことを想像してみる。
 そして、この書籍の広告。177.png「テヘランからきた男」
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 それにしても、大企業であっても油断すると見る間に落ちていくのである。
 諸行は無常なのだ。

 177.png讀賣新聞 2017年12月10日(日)
   テヘランからきた男の死。
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by misaochan3x7 | 2017-12-03 23:31 | キャラ立ち | Comments(0)

ジョン・レノン盗難遺品発見新聞報道異聞の巻。

【2017年11月26日(日)】

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 2006年にオノ・ヨーコが住んでいたニューヨークのアパートから盗まれたジョン・レノンの3冊の日記・めがね・自筆の楽譜や殺害直前に書かれた文章などを含む遺品約100点(4億円相当)が、ドイツのベルリンで発見、押収。
 事件に関与して、盗品と知りながらそれらを購入してオークションで売りさばこうとしたトルコ系ドイツ人(58)が、11月20日、ベルリンの警察に逮捕されたというニュース。当局は、21日、盗品を公開したとのこと。
 その遺品は、3年前の2014年にオークションにかけるためにベルリンに運ばれたようだが、遺品の大半が持ち込まれたベルリンの競売会社が破産し、今年7月に管財人が発見してベルリンの警察に届け、当局が捜査を開始したことが、今回の発見につながったらしいのだ。
 当局は、11月にオノ・ヨーコに遺品を見せて本物と確認したようである。
 なお、盗んだ本人は、オノ・ヨーコの元運転手だったトルコ人の男で、現在はトルコに住んでいるとのこと。どうやら犯人の2人は共犯のようである。
 そして、いまのところ、返還の見通しは立っていないとのことだ。
 
 ボクは、この情報を偶然にも、職場で読んでいる日本経済新聞 2017.11.21(火)夕刊 ⇒自宅で購読している讀賣新聞 2017.11.22(水)夕刊 ⇒拾ったサンケイスポーツ 2017.11.23(木)の順で入手したわけだが、日が経つに従って新聞の情報量が増えていくことが面白かったのである。
 この3つの新聞報道の内容をミックスして組み立て直すと、上記の記述となるのだ。

177.png日本経済新聞 2017.11.21(火)夕刊
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177.png讀賣新聞 2017.11.22(水)夕刊

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177.pngサンケイスポーツ 2017.11.23(木)

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by misaochan3x7 | 2017-11-26 05:12 | キャラ立ち | Comments(0)

ああ、キャロルって川崎生まれのバンドだったんだ。

知らなかった。
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週刊プレイボーイ 1972年12月5日号
 ロックンロール・ドキュメント 芽ばえる青春
 「川崎の街に4人の男の子がいた。」=キャロル
 撮影・篠山紀信



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by misaochan3x7 | 2017-11-23 23:06 | キャラ立ち | Comments(0)

Mad Max - Fury Roadとわたくし。

【2017年11月23日(木)・

 何っ!? 勤労感謝の日? 知らねーよ、何だそれ。意味わかんねーし。

 休日だというのに、朝起きると、外はけっこうな雨が降っていたのだった。
 ええかげんにサラセン帝国。

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 何だか、ものすご~く損した気分なり。で、テンションはすっかりダダ下がり。
 外出も考えていたのだが、さてそうなると、けふ一日をどのように過ごしてやろうかなどと思いながら、2階の自部屋から1階の居間に降り、コタツにもぐってTVセットのリモコンのスイッチを入れ、ケーブルTVの洋画専門チャンネルをザッピングしていると、〝Mad Max - Fury Road〟がヒットす。



 前にも観たことがある映画だったが、その時は途中からだったものの、今回はほぼ最初から観ることができたのだった。
 オーストラリア製で、しかもカルト・ムービー的な肌ざわの第1作は、主演のメル・ギブソンも含めてとても好きくない映画なのだが、この作品は、
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 絵のテイストも、主演のアクターもね。
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 そして、映画の中盤で主人公の吐くこのフレーズにシビれ、損した気分は一気に吹っ飛んだのであ~る。

 希望は持たない方がいい。心が壊れた時、残るのは狂気だけだ。

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 くぅ~っつ!!
 このフレーズに出会えただけでも、意味のある一日になったよ!!


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by misaochan3x7 | 2017-11-23 17:59 | キャラ立ち | Comments(0)

映画「あゝ、荒野」とわたくし。

【2017年11月11日(土)】

 この日の日中、偶然にこの映画のTV一括放映の報を知り、放映開始時間の午後10時から、居間のコタツに寝そべりながら待機す。

 168.png「日本映画専門チャンネル」で、映画「あゝ、荒野」全6話一挙放映。




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 夜10時から観始めて、結局、放送が終了したのは、日付変更線をはるかに超え、新聞配達人はとっくに仕事を終えた朝5時近くなのだった。

 で、それから就寝。
 翌日の日曜日はいろいろ用事があって、起床したのは9時頃だっけな、10時頃だっけな。

 ぎゃーっ!!

 いや、それにしても、無類に面白いコンテンツであった。
 劇的というよりは、あまりにもマンガ的な肌触り。ボクには、そこがスゴくよかったのであ~る。

 下記のこの動画の中で(2分35秒あたり)、雇われ小屋(ジム)主の「片目」役を演じているユースケ・サンタマリアは、

「これはスポ根もののボクシング映画なんかじゃなくて、『あゝ、荒野』って話なんすよ」

という実にいいかげんだが、しかし、これ以上の正確さはないというコメントを吐いていて、さすがである。



 この言い回しは、今後あらゆる局面で使える!!(笑)

 原作者の寺山修司にあっては、人間にとって極めてプリミティヴな体技であるボクシング=〝BOXすること〟の面白さは、歌(和歌)と俳句が喚起する情動と同じくらい始原的だったのだろうか。
 ついでにいうと、ボクは同じ体技であるレスリングには、というか、プロレスにはものすごく関心があるのだが、ボクシングにはこれっぽっちも興味はないのであるが。

 それにしても、この映画は、どこまで原作に忠実なのか。
 ああ、寺山の原作を177.png1966年刊行の初版で読みたいと痛切に思うのさ。
 新宿が数奇に沸騰していた頃だよな。

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 さて、参考までにウィキペディアを開いてみたところ、現在、このページは著作権侵害が指摘され、削除の方針に従って、一部または全体を削除することが審議中との案内が出されていたのだった。

 やべっ!!

 というわけで、必要な情報だけお借りしておこうっと。ぺこり。

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 「あゝ、荒野」は、1966年に刊行された寺山修司の長編小説。寺山の唯一の長編小説である。
 寺山はあとがきで「この小説をモダン・ジャズの手法によって書いてみようと思っていた」とし、「大雑把なストーリーをコードネームとしてきめておいて、あとは全くの即興描写で埋めていくというやり方」で書いたと記している。

2011年には戯曲化され、2017年には映画版が公開された。

【書誌】

■現代評論社版(初刊)
 1966年11月10日刊行
 写真:森山大道
 イラスト:山藤章二
 付録:「新宿荒野図」

■河出書房新社《河出文庫》版
 1993年4月4日刊行 ISBN:978-4-309-40366-3 ISBN:4309403662


■パルコ出版版
 2005年12月刊行 ISBN10:489194725 ISBN13:978-4811947255


 ■KADOKAWA文庫版
 2009年2月25日刊行 ISBN13:9784041315330 ISBN10:4041315336

【舞台】

2011年に、蜷川幸雄の演出により、埼玉県・東京都にて上演された。
以下、内容はシアターガイドを出典とする。

■公演日
 埼玉公演2011年10月29日 - 11月6日
 会場:彩の国さいたま芸術劇場
 東京公演2011年11月13日 - 12月2日
 会場:青山劇場

■キャスト
 新宿新次:松本潤
 バリカン:小出恵介
 芳子:黒木華
 片目:勝村政信

■スタッフ
 演出:蜷川幸雄
 脚本:夕暮マリー
 音楽:朝比奈尚行

【映画】

岸善幸の監督により、前後編の2部作として2017年10月(前編が10月7日、後編が10月21日)に公開。

■キャスト[編集]
 新宿新次:菅田将暉
 バリカン:ヤン・イクチュン
 芳子:木下あかり
 片目:ユースケ・サンタマリア
 馬場:でんでん
 二木健夫:モロ師岡

■スタッフ
 監督:岸善幸
 脚本:港岳彦・岸善幸
 音楽:岩代太郎
 主題歌:BRAHMAN「今夜」
 配給:スターサンズ

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by misaochan3x7 | 2017-11-14 20:20 | キャラ立ち | Comments(0)

デイヴ・グロールとわたくし。

 唐突なんですが、今度生まれて来るのなら、どうせだったら、デイヴ・グロールみたいな顔で生まれて来たいもんだよね~って思うわたくしなんでありますよ、ブラザー。


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by misaochan3x7 | 2017-10-01 02:42 | キャラ立ち | Comments(0)

大阪で~生まれた~お菓子やさかい~♪

【2017年9月28日(木)】

 この日は大阪市内で仕事があり、早朝、雨が降る中東京駅へと向かい、新幹線に乗って出張。
 そして、新大阪駅に到着すると、市営地下鉄御堂筋線に乗り換えて仕事先の心斎橋へ。

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 途中、地下鉄で何度かエスカレーターに乗ったのだが、TOKIOでは乗客は左側に立つ習慣なのに、大阪では右側に立つので、まるっきり調子が狂うんよね。

 そういえば、全国あちこち出張をするのだが、以下の地域のエスカレーターの立ち位置事情はどうだったっけな。
 今度いったら調べておこうっと。

 ●札幌
 ●仙台
 ●広島
 ●岡山
 ●福岡

 仕事が終わり、大阪市内で一泊して帰京す。
 
 177.pngお土産に買って帰った「くいだおれ太郎 ホワイトチョコクランチ」

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by misaochan3x7 | 2017-09-30 18:48 | キャラ立ち | Comments(0)

人生100年時代をキミはどう生きる!?

 高橋和巳の小説「悲の器」は、1962年、氏が31歳の時に文壇デビューを飾った小説である。

 いまから9年前、この小説を文庫で読んだ時、その中の登場人物である45歳の家政婦が、まるで老婆のように表記されていたので、1960年代の年齢感がいまのものとは隔世の感があることに、ボクはひどく驚いたのものである。
 
 そして、つい最近、ネットで偶然拾った手塚治虫のこのイラストも、それとほぼ同じ年齢感で描かれているのだった。

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 あのですね、これが50年前のジャポンの年齢感なんすよ、ブラザー。
 そして、このイラストでは、特に男の見た目の老人感は、45歳から始まっているのである。
 見てのとおり、60歳は完全に「アガリ」で、これ以降は、もう余生なのだ。
 それにしても、このイラストの60歳は、どう見ても80歳オーバーじゃーん!!

 しかし、50年後、このスタンダードは激変した。
 いまや「人生100年」なのである。
 時代の趨勢は、60歳で「アガリ」だった時代から、この先さらに40年が続く年月を生きるざるを得ない時代に突入したのだ。
 長寿の原因が、高度な医療によるものなのかどうかはよくわからないが、少なくともボクの実感としては、目の前に、事故のような、悪夢のような不幸な現象(100歳まで生きる長寿社会)が横たわっているようにしか思えない。

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 さあ、どうしよう!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-24 18:01 | キャラ立ち | Comments(0)

ビーガン、ビーギャン、ベジタリアン。

 この間、TVを観ていたら、森泉が出てきて、ビーガンのことを 「ビーギャン」 って発音していたんすよ、ブラザー。
 あ、そうなんだ!! 勉強になったよ。
 これで、あいつに一歩リードだ!! ありがとう、泉。

 ん!? あいつって、誰だっ!!

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 ところで、そのビーギャンとベジタリアンは一体どう違うのか。
 答えは、とりあえず181.pngここで確認してくりゃれ。


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by misaochan3x7 | 2017-09-20 21:45 | キャラ立ち | Comments(0)