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日経電子版と三国志(横山光輝)とのコラボレーション。

 電車の中で見た中吊り。
 056.gif日経電子版と三国志(横山光輝)とのコラボレーションなり。

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 三白眼で生気を失った横山光輝のキャラの眼、特に三国志のキャラは、頭にヘンな物を乗っけたすっとぼけた感じのコスチュームとも相まって、もはや格好のパロディー・ネタなのである。













 072.gifおまけ
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by misaochan3x7 | 2016-12-31 16:15 | キャラ立ち | Comments(0)

横浜→飯能!?

【2016年12月31日(土)】

 もはや曜日の感覚がない。
 森三摩地氏の家で一泊。一夜明けたこの日は、大晦日。暮れも押し詰まった感覚もなく、ありふれた休日の感じ。

 杉並の自宅に戻るために、横浜市営地下鉄「吉野町駅」で電車に乗って「横浜駅」で下車。そして、東横線の「横浜駅」に乗り換える。
 久し振りにこの駅のホームに立ち(1995年から1999年頃までは、仕事でよく利用していた駅なのだ)、目に入って来た掲示板に驚く。

 なぬっ、横浜→飯能!?

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 いまや、横浜から072.gif埼玉県飯能までがつながっているのか!!昔では考えられないことなのだ。

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 ああ、渋谷から「副都心線」につながって、かの地まで行くわけね!!

 といふわけで、隔世の感に浸りながら帰途に着くのだった。
 南~無~。
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by misaochan3x7 | 2016-12-31 16:06 | 自分遺産 | Comments(0)

森三摩地(もり さんまじ)シークレット・ライブレポート。

【2016年12月30日(金)】

 業のパフォーマー森三摩地(もり さんまじ)氏のシークレット・ライブに、音楽仲間数名と赴(おもむ)く。

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 場所は、彼の自宅のある横浜市内。
 彼が自宅の部屋の整理をしていたら、空き部屋がひとつ出来上がり、稽古場兼小さなイベントスペースが出来上がったとのことで、これを「一止庵(いっしあん)」と称した杮(こけら)落としのライブなり。
 演目は、「江戸っ子繁盛記」という一人芝居。かつてこの出し物は、いまはなき「ときどき食堂」で観た演目だ。
 2013年11月17日(日)のことである。

 ところで、なぜシークレット・ライブかというと、彼は、061.gifこの演目を12月18日(日)に、労音御茶ノ水センターで演じたのだが、これを観られなかった今回の同行者のひとりから、ぜひ観たいとのリクエストがあり、今回のライブとなったという次第なのである。
 かくいうボクも、所要があって、この時のパフォーマンスを観ることは出来なかったのである。

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 先の12月18日(日)の労音御茶ノ水センターでのパフォーマンスは、本人曰く、「無事終了というにはほど遠い活舌の悪さで(今までで最悪だったんじゃないかしら?)」 という出来だったらしいのだが、今回、3年振りに観たボクの感想は、脱線のないスッキリした筋運びに好感が持てた上に、江戸の生活者であるそれぞれのキャラクターの輪郭がシャープに描かれていて、実に気持ちのいいステージだったのである。

 この人は、いいたいことや、やりたいことが多過ぎて、あれやこれやを詰め過ぎて墓穴を掘るタイプなのだが、今回のステージはそれを押さえ、心・技・体がうまく噛み合った好演といえるのではないかしら。

 終了後、氏手作りの酒の肴などをツマミに酒を飲み、楽しく語り合い、会場内でみんなで「交流会」を開催。
 三摩地氏所有のギターでの弾き語りなどもあり、夜はふけゆく。060.gif

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 この日、ボクはこの家に泊めてもらい、一泊したのだった。
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by misaochan3x7 | 2016-12-31 15:11 | キャラ立ち | Comments(0)

鰊(にしん)の甘露煮を求めて平和島へ。

【2016年12月29日(木)】

 昨年の12月「東京みかん」で歩いたコースの中で見つけた平和島の(有)海幸食品に赴き、年越し蕎麦に入れる鰊(にしん)の甘露煮を求める。
 今年は、併せて「秋鮭の昆布巻き」も求めてみたのである。

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 そのあと、中目黒に移動して、056.gif「中華レストラン花壇」の五目焼きそば(あんかけそば)を食べに行く。
 ここの五目焼きそばは、熱い鉄鍋といい仕事をした麵がタマらなくウマいのである。とにかく、ここの店は、味がいい!!
 サラダとデザートのバイキングコーナーがあり、お得なり。昔はこんなのなかったですわ。たぶん、ランチ・タイムのサービスなのでせうが。

 1981年、ボクは、このレストランの隣にある会社に新卒として入社し、その頃、この店の五目焼きそばをよく食べたものである。いわばボクの青春の味なのだ。
 その後、その会社を一度辞めて転職し、再びその会社にで戻った後、またその会社を辞め、その後、数回の転職を繰り返して現在に至っている。
 その会社は、ボクの青春でもあるのだ。

 帰宅後、その会社の社長はいまもあの人なのかどうなのかを調べるために、会社のホームページを開いてみたら、社長の名前には、ボクのまったく知らない見ず知らずの人の名前に変わっていたのだった。
 何ともいえない喪失感を感じ、ひとつの時代が終わり、ボクは故郷を失ったような気がしたのである。
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by misaochan3x7 | 2016-12-31 14:26 | 食べローグ | Comments(0)

ノロウィルス騒ぎでもちつき大会中止!?

 ノロウィルス騒ぎで、全国的にもちつき大会が中止となっているという憂うべきニューズが伝わって来たのである。

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 来年1月15日(日)の本厚木の知人宅で行われる056.gif恒例のもちつき大会の開催が危ぶまれるのだがね。

( ̄^ ̄)ゞ
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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:43 | 食べローグ | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリー in 東京」実行委員会に行って来ましたの巻。

【2016年12月28日(金)】

 この日は、職場の仕事納め。
 午前中、大掃除を終え、職員全員で会食して解散。
 そのあと、速攻で家に帰り、着替えをして外出。
 行き先は、労音御茶ノ水センターだ。

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 なぜなら、この日は、今年最後の「憲法フォークジャンボリーin東京」の実行委員会(表現者と事務局で作る会合)なのである。

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 と同時に、この日は、長年、東京労音事務局に勤め、われわれと縁の深い「憲法フォークジャンボリーin東京」のために力を貸していただいた横尾さんが、今年一杯で事務局を勇退されるので、実質的には、横尾さんの「お別れ会」なのである。

 この会の開催に先立ち、056.gif先日、湯島のドンキ.ホーテに有志で会場の装飾品を買いに行ったのだが、会場装飾は何とかうまくいったのである。以下の写真をご覧いただきたい。

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 そして、会場のホワイトボードに書かれたこのメッセージ。
 
 「達者でナ 横尾さん」

 われわれの横尾さんへの思いは、このメッセージで十分に伝えることが出来たと思う。まったくもって自画自賛なのだが、しかし、気持ちのこもった暖かいメッセージになったと思うのである。

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 さて、会は、以下のスケジュールで、当初の予定である18:00から30分遅れてのスタートとなった。
 主役はもちろん、横尾さん。
 そして、司会は、040.gif前の実行委員長である八田さんからバトンタッチして、次期実行委員長を務めていただく塩田さん(六年生バンド)だ。

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横尾さんを送る会 式次第

2016年12月28日(水)18:00~ 労音お茶の水センターB1

1  18:00 開会のあいさつ(塩田さん)

2  乾杯(塩田さんの指名)

3  18:30 表現者ステージ(ひとり1曲を目処に)

4  21:00 贈ることば(表現者)

5  くす玉割り(横尾さん)

6  御礼のことば(横尾さん)

7  21:30  閉会のあいさつ(どんぐり事務局長)

8  22:00  会場の片付け~完全撤収

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 参加者は32名。
 さあ、その模様をアーカイブだ!!

 072.gif乾杯~横尾さんの挨拶

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 料理は、表現者であると同時に事務局仲間でもある久保田さん(ヒューマンファーマーズ)お手製の海老団子とポテトサラダの大皿盛り(写真左)と焼きそばだ。どちらもウマいぞ!!

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 久保田さんは、この写真の方。

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 072.gif表現者によるステージ

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 072.gifくす玉割り(横尾さん)

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 072.gifチークタイム(横尾さんとおばちゃん)
 あらばき協働印刷の経営者関根さん(通称、おばちゃん)に、横尾さんとの思い出にチークダンスを踊りたいとの相談を受けたので、それなら伴奏は金子さんがいいと思いますと提案し、金子さんにギターでの伴奏を頼むと、期待どおりの働きをしてもらえたのだった。
 やっぱり、この人はこういう時に、実に頼りになる男なのだ。

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 072.gifフィナーレ
 進行は、ほぼ式次第どおりに進み、いよいよフィナーレだ。全員で肩を組み合唱。

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 こうして、会は大いに盛り上がり、予定より30分遅れての終了となる。

 会場の片付けをして解散宣言後、この日の主役の横尾さんから、3階にある事務所に集まりましょうとの呼びかけがあったが、ボクは帰りの電車のことを考えて、その場を辞したので、そのあとがどういう様子だったか、わからないのであ~る。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:31 | 音楽とわたくし | Comments(0)

わんこたちのいない草津旅②

【2016年12月25日(日)】

 前日、お宿で求めた朝食券は、近くにある「草津ハイランドホテル」のバイキング朝食の券なのだ。

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 このホテルには、台湾からの研修生を受け入れているのである。この写真の女性がそうなんだが、うっかりして名前は聞かなかったんだ。

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 朝食の後、湯畑に移動。まずは湯に浸かることに。
 クリスマスだけに、カップルが多いよね。エエかげんにさらせよ、おのれら、ゆうべはキモチのいいことしくさって!!

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 最初に向かったのは、公共の湯(つまり、タダなのだ)である「白旗の湯」(写真下の一番左の建物)。
 草津に来ると、この湯は欠かせない。
 湯は劇的に熱く、この日の温度は、46.5℃だったが、湯屋の中にいたベテラン客いわく、「きょうはぬるいです」だってさ。(笑)

 まさに〝黒帯級〟の高段者に、全身を締め上げられる感じの、この熱さがタマらなくいい!!

 この湯には何度か通っているのだが、その由来は今回初めて知ったのさ。

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 そして、次に「大滝乃湯」に移動。ここも、われわれにとっては、定番の湯なり。
 ゆっくり湯に浸かり、ちょっと横になって休み、お昼ごはんを食べ、お土産を買う場所なのだ。

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 さて、「大滝乃湯」を出て帰途に着く途中、「道の駅 八ッ場(やんば)ふるさと館」に立ち寄った後、「やんば見放台」へと向かう。

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 それにしても、「八ッ場」と書いて「やんば」と読ませる理不尽は、実にストレスだー。

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 高台の上は見晴らし台になっていて、望遠鏡などもあり、その名は「見放台」となっているが、その名称も何だか奇異な感じで、これもまた実にストレスー。

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 眼下には、工事中の072.gif八ッ場(やんば)ダム」の建設現場が広がる。確かこのダムは、一度建設が終始になり、やがて再開されるうことになった背景がなかったかしらね。
 そもそも、ダム建設の目的は、関東の水がめなのか、それとも治水なのか。ま、どうせ越後屋どもの利権がらみの産物なんだろうがの。

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 何がどう造られている途中なのか、実体が掴みにくくて、まったくもってよくわからない景観なり。もう一度ここに来ることがあったら、眼下の風景は水の底に消えているのだろうが、再びここをおとずれることがあるだろうか。

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 そして、この高台を下りたわれわれの車は、一路TOKIOを目指して高速を120キロ平均でトバすのだった。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:29 | トラベローグ | Comments(0)

わんこたちのいない草津旅①

【2016年12月24日(土)】

 「親しくさせていただいている、なかを社長、いわたさん、そして、なかを社長の愛犬=柴犬のさくらとこもも母娘(おやこ)と車で行く1泊1万円の旅。」

 これが、われわれが2012年から始めた草津旅のすべてたっだのだ。

 072.gif2013年11月23日(土)▼
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 しかし、昨年の5月に母犬のさくらが逝き、そして、その母を追うように娘のこももがこの世を去ってしまい、われわれは旅の仲間を一気に2人失ってしまったのだった。 

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 というわけで、今回、彼女らのいない草津旅をして来たのだが、旅を終えたいまこのログを書いている現在、ボクにとって、さくら・こもも・草津は三位(さんみ)でセットであり、彼女らが欠けては草津旅は意味を成さないことが痛切にわかって悔いられるのだ。

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 もう、しばらく草津には行けないな。なぜなら、この場所は、もはや彼女たちと行かなければ楽しくない場所になってしまったことがわかったからなんだ。
 わんこ抜きのこのチームでの車旅をするなら、これからは、わんこたちと行ったことがない土地を旅するしかない。
 南無三。

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 前に何度かわんこたちと泊まったことのあるお宿。

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 前に来た時は、お宿の前に駐車場やドッグ・ランはなかったよな。

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 お宿の周辺には、民家やリゾート・マンション、ホテルなんかがあるのだ。

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そうか、世間はクリスマス・イブなんだよな。

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 午後3時過ぎにチェックインし、しばらく休んでから、お宿の送迎で大型の露天風呂である「西の河原」に行くことに。
 今回は、山の上から下りているルートで行くことにしたのだった。

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 今回、草津の湯は、白根山に降った雨が地中に浸み込み、ミネラルを取り込みながらマグマの熱で熱せられ、約30年かけて流れ込んできた湯だと初めて知ったのである。
 パンフには、「諸説あり」と記されているのだが、納得いく説であると思うのさ。

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 湯量が豊富で強酸性の熱い草津の湯を知ってしまうと、もうほかの温泉の湯には入れないのである。
 湯から出て、湯畑の近くにあるお好み焼きやで晩ご飯を食べ、お宿の車に迎えに来てもらい、宿に戻って就寝す。

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 毎回、同じことを書いて進歩がないのだが、神社のライトアップやキャンドル、歌のステージなど。

 しゃらくさいわぁ~。大衆迎合。


 この湯を愛して止まない立場の者としては、ふつうに素朴な温泉街の趣きを楽しみたいんすよ。この湯のまちで生きて生活の資を得なければならない地元の人に思惑はあるにしてもね。

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:28 | トラベローグ | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリー in 東京」実行委員会準備記。

【2016年12月23日(金)・

 この日、060.gif上野にある東京文化会館で行われた、日本の奇習=〝第九〟コンサートに行った後、これに参加したメムバーは、湯島のドンキ.ホーテで買い物をし、そのまま徒歩で労音御茶ノ水センターに向かったのでる。

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 その目的とは、来る12月28日(木)に開催予定の今年最後の「憲法フォークジャンボリーin東京」の実行委員会(表現者と事務局で作る会合)の会場の作り込みと進行について打ち合わせをするためなのだ。
 というのは、実は、この実行委員会は、長年、東京労音事務局に勤め、われわれと縁の深い「憲法フォークジャンボリーin東京」のために力を割いていただいた横尾さんが、今年一杯で事務局を勇退されるので、その「お別れ会」とするためなのである。
 湯島のドンキ.ホーテで買ったのは、会場の装飾品だったのだ。そして、その会場は、ここ、労音御茶ノ水センターなのである。

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 「大決断式」とはいささか大げさだが、しかし、その本気度だけは人後に落ちないのだ。
 そして、その打ち合わせは、いかにもわれわれらしく、酒と歌がなければ成り立たないといった体のものなのであ~る。(笑)

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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:23 | 自分遺産 | Comments(0)

日本の奇習=〝第九〟コンサートに行って来ましたの巻。

【2016年12月23日(金)・

 056.gif息子んちでの「クリスマス会ア・ゴーゴー2016」の会場を後に、今度は、東京文化会館のある上野に移動。
 この日、ここの大ホールでは、日本の奇習である〝第九〟コンサートが開かれ、今年もお付き合いでこの奇習と対峙することにしたのだった。

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 振り向けばJR上野駅=上野公園口。

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 このジャポンでは、毎年末、国中でこの奇習が繰り広げられるのである。
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by misaochan3x7 | 2016-12-28 07:22 | 音楽とわたくし | Comments(0)