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三摩地ライブ「贋 宮本武蔵伝」を観に行くの巻。

【2017年8月20(日)】

 「殺しておいてなぜ祈る?」

 剣豪というよりも、むしろ殺人者として見た場合の宮本武蔵に対する、チラシに記されたこのフレーズは、ボクにとってはなかなか刺激的だったのさ。
 で、このキャッチ(コピー)に惹かれ、この日、久しぶりに開催された三摩地ライブを観に行く。

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 さて、業のパフォーマー三摩地氏だが、しばらく不調をかこっていて(前回観たステージは、177.pngこのパフォーマンスだ)、しばらくステージ活動から遠ざかっていたのだが、この夏、自らに課した試練を経て、再び舞台に復帰したのだった。
 その様子と、今回のライブの構成などについては、177.png彼のブログに負うとして、結果的に、先ほどのフレーズに対する回答は、今回、ボクはこのライブからは得られなかったのが残念である。

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 氏がこの劇を〝戯作〟として描きたかったのか、〝活劇〟として描きたかったのかが読めなかった。
 やりたいネタが多すぎて目移りしてしまい、掘るべき課題へのアプローチが中途半端になってしまったのだろうか。あるいは、氏が信じるそれ以外のドラマトゥルギーに支えられた劇作だったのだろうか。
 いずれにしても、復帰を手放しで喜ぶだけでは物足りない何かを感じるこのボクは、この表現者に執心している“三摩地マニア”であることだけは間違いないのだが。

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 終了後、懇親会が催され、談話の席が設けられる。

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by misaochan3x7 | 2017-08-27 12:23 | キャラ立ち | Comments(0)

息子に第3子誕生。今度は、おのこなり。

【2017年8月22日(火)】

 この日の午後、ボクの携帯に息子から、間もなく第3子が生まれるというメールがあり、その後、この写真が送られて来る。
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 で、その日の夜帰宅して、奥さんの運転する車に乗って産院へと向かう。
 新宿区中落合にある179.png「聖母病院」である。彼の姉2人もここで生まれたのだ。
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 母子ともに健康。五体満足で生まれて来てくれただけで十分なのだ。
 お嫁ちゃんのお母さんも来られていたので、母子を病室に残してみんなで晩ごはんを食べにレストランに行き、解散。

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by misaochan3x7 | 2017-08-27 12:13 | お孫ちゃん物語 | Comments(0)

夏草繁る近所の空き地2017年夏。

【2017年8月20日(日)】

 近所の空き地の夏草繁れる。見よ、この生命力!!
 いいっすね~。
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 178.png6月頃はこんな様子だったのにさ。
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by misaochan3x7 | 2017-08-27 11:30 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

3人目のお孫ちゃんの誕生を目前に息子宅を訪問の巻。

【2017年8月19日(土)】

 3人目のお孫ちゃんの誕生を目前に、母である息子のお嫁ちゃんの様子と、姉であるお孫ちゃんたち2人をいじくりに息子宅を訪問。
 この日は外食せず、ホットプレートでお好み焼きと焼きそばを作ってみんなで食す。
 うまいなり!!

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 出産予定日は、8月22日(火)である。男の子であることはわかっていて、名前はもう決めた由。何と名付けたか楽しみなり。むふふのふ。

 お嫁ちゃんの様子は元気そうで、おなかはかなり大きくなっている。

 そして、変顔で焼そばを食べる女。きみ、面白いよ!!

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 あのですね、たとえ息子の家とはいえ、所詮、他人の家なので2時間もいると飽きるんすよ。で、2時間したら、奥さんの車に乗って帰宅。
 ああ~、やっぱり自宅はエエっすわ!!


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by misaochan3x7 | 2017-08-27 11:19 | お孫ちゃん物語 | Comments(0)

雨の日は家にいて。そして思う、赤塚不二夫、手塚治虫のことなど。

【2017年8月16日(水)】

 お盆休み最終日。

 この日も終日雨で、外出といえば、雨が小やみになったスキに近所のスーパーにチャリで買い物に出かける程度なり。
 結局は、ずっと家にいたのだった。

 ところで、1995年、赤塚不二夫は還暦を迎え、漫画家生活40周年と合わせて祝賀パーティーを開いたのだが、この時、彼は壇上に赤でまとめたチャップリンのコスプレで登場したのである。

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 かくいうボクも、来年、還暦を迎えるに当たり、これを見た当時37歳のボクのことを書いておこうと思うんすよ。
 で、その時ボクは、「げっ、チャップリンかよ。なんてダサいセンスなんだろう」って、かなりの失望感を感じたことを覚えているのである。泣いても笑っても、22年後には自分も必ず60歳を迎える時が来ることはわかっていたのだが、あそこまでズレた感覚で生きていたくはないなとも思ったのだった。

 その頃の赤塚不二夫はといえば、アルコール依存症の悪化などから連載は減り、アシスタントの数もたいしたことなくて、もうほとんど過去の人だったのだが、還暦と漫画家生活40周年を記念して、フジオプロ黄金期のメンバーだった高井研一郎が発起人となり、あだち勉、古谷三敏、土田よしこ、とりいかずよし、北見けんいちなどの黄金期のメンバーに加え、現役アシスタント2名を含めた総勢30名が一堂に会し、当時下落合駅前にあった旅館「山楽ホテル」に3日間缶詰になって50ページのマンガを制作し、それを小学館の「ビッグゴドール1996年1月号」に載せるという特別企画も並行して行われていたのである。

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 「シェー教の崩壊」と題されたこの中編は、地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教を元ネタに、宗教団体シェー教の教祖となったイヤミを主人公として、赤塚キャラ総出演の大作を目指した作品である。
 ボクはこの作品が掲載された号を新刊で買い、今も家に保存してはいるのだが、この時、もはや作品には黄金期の生気はなく、そのこともボクを大いに失望させたのだった。

 そして、確かその3年後、ボクはその「山楽ホテル」が消失してしまう前にと、友人たちと一泊したことがある。
 また、このホテル(というか、旅館)の近くには、2階に板前さんを擁した宴会場を持つ銭湯があり、ボクは、そこがフジオプロ御用達だったことを知っていたので、旅館に泊まる前に、ここで宴会を催す酔狂を演出したのだった。
 その銭湯の名前は忘れてしまったな。2階の壁には、いろんなマンガ家の色紙が至る所に貼られていたっけ。

 ところで、漫画家の還暦ネタの続きでいえば、手塚治虫は、1989年(平成元年)2月9日、還暦を迎えるこの年に、誕生日を待たずして59歳で胃がんにより病没してしまったのだが(昭和天皇御崩御の1月7日までが昭和64年で、平成元年は1月8日から始まる)、おっさんシャツをベルトの中に入れ、ベレー帽、背広、ズボン、紳士靴のそのいでたちは、いかにも年寄り臭く、ボクには、実年齢よりも10歳以上老けて見えていたのだった。



 手塚が、同じ関西育ちである2歳年下の野坂昭如ほどダンディーであったならと、つくづくないものねだりに思うのだ。

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 しかし、赤塚が過去の人と化したのとは違い、作品の質を衰えさせることなく、最後まで現役を貫ぬこうとした作家としての業の深さには、脱帽せざるを得ないのである。
 合掌。


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by misaochan3x7 | 2017-08-27 10:23 | まんが道(みち) | Comments(0)

雨の日は家にいて。そして思い出す小島麻由美のことなど。

【2017年8月15日(火)】

 終日雨が降る。
 これではどこにも外出できないな。
 で、結局、1日中家に引きこもる結果となりぬ。
 
 それにしても、雨期(梅雨)に雨が降らなくて、8月のお盆休みの時期が雨続きになるなんて、一体どういうことなのさ。
 TVのニューズでは、8月になってTOKIOが15日連続の雨模様になるのは、40年ぶりの異変であると報じていたよ。

 さて、きのう、椎名林檎のことやボニー・ピンクのことなんかを書いた連想で、急に178.png小島麻由美のことを思い出したんだ。

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 彼女はタイプだったってことは、ずっと前にも書いたことがある気がするな。美人なのかブスなのかわからない絶妙な造作のあの顔とあの声が好きなんだ。
 そういう意味では、ビョークの顔も好きである。

 小島麻由美の曲の中では、結局、ボクはこの曲が一番好きだな。



 イラストも彼女が描いているのだろうか。たぶんそうだろう。だとしたら、ますます彼女のことが好きになる。いいセンスしているな。歌はうまいし、才能にあふれた人なのだ。
 それにしても、1995年の曲なのか。もう22年前のことだ。その時、ボクは30代の後半だ。
 1972年生まれの彼女も、いまや45歳を迎えるのか。
 嗚呼、信じられないほど時間は早く過ぎていく。もうほとんど、SFかおとぎ話だ。

 ところで、このCMの中の、かわいくて艶っぽい声は一体誰だろうと思っていたところ、彼女が歌っていたってことを偶然発見したのだった。



 調べてみると、彼女の曲がこんなにたくさんCMに使われていたのには驚いたな。

177.png「真夏の海」- カルビー 夏ポテト (1996年)
177.png「おしゃべり!おしゃべり!」- サッポロ 北海道生ビール (1997年)
177.png「はつ恋」- カルビー 夏ポテト (1997年)
177.png「やられちゃった女の子」- ラフォーレ原宿 小倉店 (1998年)
177.png「わいわいわい」- ピザーラ (2001年)
177.png「はつ恋」- Nintendo 北南米放映CM「Who are you?」 (2001-2002年) [2]
177.png「甘い恋」- ジェムケリー (2001年)
177.pngサッポロ Draft One CMソング (2006年)
177.png花王 ビオレパーフェクトオイル CMソング (2009-2010年)
177.png花王 キッチン泡ハイター CMソング (2011年)

 この曲は知らなかったな。好きな曲だ。



 1日中、彼女の曲を聴いていたよ。


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by misaochan3x7 | 2017-08-16 02:51 | 音楽とわたくし | Comments(0)

雨の日は池上の「久松温泉」にいて。

【2017年8月14日(月)】

 さて、本日から3日間は、職場が用意してくれたお盆休み3連休に突入だ。

 その初日にしてからが、いきなりの雨模様ときたもんだ。
 この3日間は、チャリで地元をあちこちウロウロしてみようと計画していたのだが、外出中いつ雨にたたられるかわかったものではないので、結局、計画を中止せざるを得ないのであった。
 まったくもって、ええかげんにサラセン帝国ぅぅうう。

 というわけで、この日、171.png東急池上線の池上駅にある銭湯「久松温泉」に行くことに。

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 なぜ「久松温泉」かというとですね、実はこの銭湯、過去、音楽仲間との忘年会にこの湯の2階の舞台付きの宴会場を貸し切って忘年会を催したことがあるのだが、ボクには、毎回、宴会のお世話係に徹しなければならない事情があって、ここのお湯には入れたことがなかったので、いつかこの湯に入ってやろうと決めていた日が、きょうになったというわけなのである。

177.png【2012年12月1日(土)】<チーム金子>忘年会@池上。
177.png【2014年12月27日(土)】<チーム金子>忘年会@池上/久松温泉。
177.png【2015年12月23日(水)・祝】<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(池上温泉編)開催!!

 それにしても、21世紀にもなって、杉並区から大田区までストレートに南下出来るレイルウェイのないTOKIOの交通事情の貧困さって、いったい何なのさ。
 家を出てから1時間半かかって、東急池上線の池上駅に降り立つ。ファック!!
 駅前風景を活写。

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 そんでもって、ここが「久松温泉」だ。

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 入湯料460円なり。あと540円出すと、2階の舞台付きの宴会場に上がれるよ。2階でお酒やソフトドリンクを売っているので飲めるんだ。
 気が向いたら、カラオケ装置もあるので、舞台を独り占めして歌えるよ。169.png
 
 中に入ると、ふつうのお湯と、茶色い温泉の湯の2種類あり。
 茶色い湯は、温度計が48度を示していた。ボクの大好きな草津の湯の温度と同じではないか。
 う~ん、確かに熱かったとです。
 あとで、番台のおばちゃんと会話したところ、その温度計はあてにはならないっていってたけど、ボクにはまんざらそうでもないと思えたんだけどね。
 で、ちなみに、白い湯の温度は、44度でありんした。

 たぶん模造の大理石を敷いた縁台と足元のタイルがめちゃくちゃ熱いサウナも併設。
 いったいどうやってここで落ち着いていいのかわからないサウナ環境。
 あとで、わかったのは、大理石の縁台の上に風呂の腰かけを持ち込んで座るという逃げ技があったのである。

 さて、湯を出て、駅に戻り、本日のもうひとつの目的地である中華料理店「菜香楼」にイ~ン!!

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 と、いきなり、店のお兄ちゃんに「休憩時間中ですぅ」と宣せられる。
 次は、午後5時からオープンとのこと。あと1時間以上もあるではないか。
 この日、「久松温泉」の湯につかること以外のもうひとつの目的は、この店で牡蠣の天麩羅を食すことを本日の無上の楽しみとしていたのである。
 んがしか~し、聞けば、その品は冬のメニューなのであった。
 せっかく、1時間半もかけてこの店に来たというのに、店には入れず、かつまた、牡蠣の天麩羅を食すこともかなわずで、2重に失望を味わったのだった。

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 さて、こうした不完全燃焼で1日を終えるわけには到底いかず、一旦帰宅して、晩ごはんを食べたあと、向かうは、6月に行ったことのある西荻窪のスナック「162.png」だ。
 きょう、ボクはこの店でどうしてもこの曲を歌いたくてたまらなかったってわけなのさ。



 で、夜9時に入店して2時間、ノンストップで歌いまくり、大いに溜飲を下げて帰宅したのだった。
 ちなみに、なぜボクがこの店が気に入ったかといえば、この店のおねえさんの一人に、ミッシェルガン・エレファントやボニー・ピンクなんかを知っている話のわかる人がいて、それがすごくうれしかったわけなのさ。でも、あいにく、この日、彼女はお休みだったんだけどね。
 で、椎名林檎の曲だが、急に思いついて10数年ぶりに歌ったので、あんまり上手くはいかなかったのけれども、その他の手持ちのキラー・コンテンを披露しまくったところ、同席のギャラリーや店のママ、スタッフの女の子には、多少ウケた手ごたえはありましたでな。うししのし。

 え~、ところで、この日、奥さんは、彼女の車で実家に墓参りで帰省中で、ボクと愛猫のみーちゃんは、仲良くお留守番をしたのだった。


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by misaochan3x7 | 2017-08-15 18:51 | 自分遺産 | Comments(0)

今年は父親の新盆。アコギで歌う鎮魂歌2曲。

【2017年8月13日(日)】

 3連休の最終日なり。

 何だかもう、曜日の感覚がなくなってしまったなー。
 先週末、青森に一人旅した奥さんは、きのうから、今度は“青春18きっぷ”を使って大阪に旅に出たので、ボクと愛猫のみーちゃんは、仲よくお留守番なのだ。
 それにしても、来年還暦を迎えるおばちゃんが、“青春18きっぷ”ってさ。117.png

 ところで、今年は、180.png1月9日(月・祝)に亡くなった父親の新盆である。
 自部屋の机の上に置いてある父親の写真に向かって、アコギで弾き歌うのは、お約束のこの2曲の鎮魂歌なのだ。





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by misaochan3x7 | 2017-08-13 18:54 | 自分遺産 | Comments(0)

クールファイブ パロディージャケの元ネタばらし。

 おーし、一気に行こう!!
 それにしても、174.pngこのフェイク、ようでけたあるな~。172.png

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by misaochan3x7 | 2017-08-09 23:19 | キャラ立ち | Comments(0)

慢心、慢心、また慢心。「憲法フォークジャンボリーin 東京2017」参加の記。

【2017年8月6日(日)】

 この日は、「憲法フォークジャンボリーin 東京2017」最終日である。
 ボクは、事務局として実行委員のお店である「かき氷屋」の店番を務めつつ、【第1部】の三番目の出演者として、ソロ・ステージをこなすという1日を送ったのである。

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 演奏したのは、この3曲なり。

 ●Tomorrow Never Knows/John Lennonのカバー
 ●憎しみの川、かなしみの橋、にんげんのはしくれ/オリジナル
 ●Alone in my room/オリジナル

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 169.png今年の5月4日(木・祝)に開催された「憲法フォークジャンボリー in 彩の国2017」では、今回のソロ出場に先行して、同じくソロのステージを務めたのだが、この時の出来は、気合いが入っていた分、決して悪くなかったと自負していたのである。
 というか、けっこうな手応えを感じていたんだわさ。

 しかし、今回は、その慢心もあってか、あんまり気合いが入っていないままステージに上がったので、かなり出来の悪い結果となってしまったのである。

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 もともとギターは上手くなくて、いくら練習しても、もうこれ以上どうにもならないことは自分でもわかっている。そんな演奏者に出来ることといえば、ご来場いただいた皆様には、気合いを入れたステージをお届けするしかないのである。そのことを怠ってしまった。
 考えていた仕掛けもうっかり忘れ、なしくずし的に演奏を終えるしかなかったのだ。客をナメていた結果である。
 そもそも、演奏する自分に飽きていたのも敗因だ。お金をもらってステージに立っているわけではないので、もともと使命感はない。これがアマチュアの限界なのか。

 とはいえ、歌とギターは、<心・技・体>である。今回は、心から崩れ出し、技も体も生かすことが出来なかったのだった。

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 当日の1階フロアのお店、地下のステージ、交流会の模様をアーカイブしておこう。

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 朝からずっと1階フロアで「かき氷屋」をしていたので、演奏を観たのは【第3部】からだったのだ。
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  そして、フィナーレだ。みんなで歌おう!!

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 交流会は、ジャンボリーのもうひとつの真の姿なのである。

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by misaochan3x7 | 2017-08-09 21:57 | 音楽とわたくし | Comments(0)