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あれからボクは、「月刊オール読物」 連載 「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことを諦めたのか。そうでないかの巻。


【2017年9月18日(月)・

 ハーイ!!
 3連休最終日、どんな風に過ごしていますか。
 ブラザー。

 さてさて、大型タイフーン18号は東に去り、ここTOKIOは台風一過の晴天で、しかも気温は33度にしてひどい蒸し暑さなのだ。
 ファーック!!

 さて、あれからボクは、168.png「月刊オール読物」 連載 「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことを諦めたのか。そうでないかの巻。

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 結論から先にいうと、奥さんにたのんで杉並区内の図書館ネットーワークを活用して、この雑誌の貸出予約をスマホから入れてもらった結果、きのう、自宅に一番近い成田図書館から、その図書の貸し出しが可能であるとの連絡が奥さんのもとに届いたのである。

 というわけで、本日、奥さんにその図書を取りに行ってもらい、無事、「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことが出来たのであ~る。

 いや~、持つべきものは、頼りがいのある相方ですわな~。
 逆にボクが奥さんにとってどれほど頼りになっているかは、はなはだ怪しいにしてもですね。
 ほっとけ!!

 177.png曽根崎心中/監督:増村保造/配給:ATG=行動社=木村プロ/1978年

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by misaochan3x7 | 2017-09-18 17:13 | キャラ立ち | Comments(0)

悲恋としての「あしたのジョー」。その恋愛 ドラマツルギー。

 没後30年。
 見た目のこわもてと比べて、実は、梶原一騎(1936年9月4日~1987年1月21日)の「血中乙女ロマン濃度」は、驚くほど高かったのではないかと気づく、いまのわたくしなのであ~る。

 吉屋信子の 「母もの」 をホワイトホールとすれば、その逆の吐き出し口であるブラックホールとは、梶原が「父性」に仮託した俗にいう「スポーツど根性ドラマ」といえるかも知れない。

 しかし、その一方で、梶原は「あしたのジョー」の中で、自身の「血中乙女ロマン濃度」を上げながら、168.png矢吹丈をめぐるふたりの女を「悲恋」に導くのだ。

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 そのひとりが、林紀子、紀(のり)ちゃんだ。

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 彼女の実家は、林商店(食料品店)である。丈と同じ少年鑑別所に入っていた168.png西寛一(丹下ジムでは丈の先輩格で、マンモス西)は、出所後、この店で働くことになる。

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 そして、力石徹の死後、丈にボクシングをやめさせようとした紀ちゃんの思いは、結局、丈には通じず、彼への秘めた思いを断ち切りながら、彼女は西と結婚し、林紀子から西紀子になるのである。

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 西との結婚式での丈のスピーチが終わったあとの紀ちゃんのこの表情はこわい。
 何かを大きく諦め、そして何かを深く決意する冷たい女の顔である。
 ちばてつやの画力は、まさにこの時がピークだ。原作者としての梶原(この作品では、高森朝雄。以下、高森と記す。)は、おそらくこの表情までは指定していなかっただろうと思う。


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 そして、この表情に至るまでの、162.pngおさげ髪だった少女の頃の紀ちゃんのかわいさと痛ましさが、ボクの胸をしめつけるのだ。

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 この作品で、高森の中にあるロマンチストとしての資質は、少女漫画家あがりだったちばの絵によって「血中乙女ロマン濃度」を上昇させ、見事に花開くことになる。

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 そして、高森は、この紀ちゃんに、少女ならではの胸が張り裂けそうな青春論を語らせるのである。
 それにしても、一体、この驚くばかりの繊細な乙女心の描写は何なのだ。
 私見だが、高森自身の中に流れている「血中乙女ロマン」が作用しているとしか考えられない。
 すなわち、これが、高森の中にある “おネエの思考” で展開される彼の作家的資質の開花なのである。

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 嗚呼(ああ)、このふたりの距離の取り方は絶妙だ。当時のちばの画家としての力量(原作の読み込み能力)の高さを物語っている。

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 そして、この青春論は、同じ高森作品である「巨人の星」(こちらの原作は、梶原一騎名義)でも、星飛雄馬によって展開されるのだが、悲しいかな川崎のぼるの絵柄では暑苦しくなるばかりで、いささかも昇華し切れていないのだ。

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 ところで、紀ちゃんが、男の世界であるボクシングの現場に足を踏み入れたシーンはわずかだがある。


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 しかし、結局、そこに彼女の居場所はなかったのである。
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 そして、もうひとりのヒロインが、女だてらに男の世界であるボクシング興行を自らのビジネスとして選んだ白木財閥の令嬢にして白木ジム会長の168.png白木葉子だ。

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 力石徹の死後、丈を立ち直らせる手段として、紀ちゃんが丈にボクシングをやめさせようとしたのとは反対に、葉子はプロモーターとしてカーロス・リベラ戦を組むのである。

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 そして、高森は、この作品の最後に葉子にこう告白させるのである。
 キャラが原作者を追い詰めるのか。それとも、原作者がキャラを追い詰めるのか。
 いずれにしても、話の “流れ” というか “勢い” というのは恐ろしい。そして、何よりも、話をそうさせる時代の “流れ” というか “勢い” が恐ろしいのだ。

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 ところで、葉子は、いまでいうキャリアウーマンのはしりである。
 彼女が丈への思いを口にして女心をさらしたあと、冷徹な実業家(プロモーター)としての彼女のキャリアにどのような変化があったのか。

 そんなことに、ボクは一切興味がない。
 なぜなら、ボクの関心は、結局、紀ちゃんにしかないからね。
 それに、富士額(ふじびたい)の女はボクは好きくないからさ~。

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 というわけで、何やら勇んで書き始めたこの論考も、最後は尻切れトンボで終わってしまうのだが、しかし、これでいいのだ。
 ただ、これだけはいい切れる。
 梶原一騎は、漫画で恋愛論、青春論を展開出来た昭和の大ロマン派の作家だが、さすがの手塚治虫もこのマネは出来なかったということだ。

 じゃ、またね、ブラザー!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-17 18:49 | まんが道(みち) | Comments(0)

阿佐ヶ谷の和菓子屋 vs 西荻窪の和菓子屋の 「もち菓子食べ比べ大会 」 開催の巻。

【2017年9月16日(土)】

 この日、大久保にある177.png「あらばき協働印刷」において、かような酔狂な催しを開催す。

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 ●催事名:阿佐ヶ谷の和菓子屋 vs 西荻窪の和菓子屋の 「もち菓子食べ比べ大会

 ●食べ比べる餅菓子:
  177.png阿佐ヶ谷の和菓子屋「マスヤ」の豆もちと豆大福(買い出し担当は、ボク)
  177.png西荻窪和菓子屋「喜田屋(きたや)」豆もちと豆大福(買い出し担当は、菊地さん)

 ●日時:9/16(土)16:00~

 ●場所:あらばき協働印刷(おばちゃんの事務所

 ●参加者:菊地さん(フォークグループあじさい)、三摩地さんおばちゃん、ボク(4名)


 【開催のいきさつ】
  もともと、ボクが書いたこのブログ(↓)に三摩地さんが反応し、
 178.png【阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の豆もちについてわたしが知っている二三の事柄。】

 また、私のブログを読んだ菊地さんが自身のブログで呼応し(↓)、
 178.png【西荻窪 喜田屋(きたや)さんの豆大福】

この度の運びとなったのである。
 これ、すなわち、〝素晴らしきコール&レスポンス〟!!
 開催場所は、みんなが大好きなおばちゃんの事務所で決まりってワケなのさ。(笑)

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 縦の左半分のパッケージが、西荻窪「喜田屋(きたや)」の品々。そして、縦の右半分のパッケージが、阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の品々である。

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 包装紙を開けるとこんな感じ。
 今回の食べ比べの品である豆もちと豆大福以外に、みたらし団子とごま団子(上段の真ん中の品)と粟もち(下段の真ん中ののしもち)、きびもち(下段の右端ののしもち)もフィーチャーされているのだ。

 そして、対決品は、この品なり。
 左の皿が、西荻窪「喜田屋(きたや)」の豆もちと豆大福であり、右の皿が、阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の豆もちと豆大福である。粟もちときびもち(「マスヤ」製)は、おまけなのだ。


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 個人的には、
 179.png豆もちは、豆の量と硬さと塩味、そして、甘くないもち生地が素晴らしい阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」
 そして、
 171.png豆大福は、甲乙つけがたいが、器量のよさで西荻窪「喜田屋(きたや)」の品がよかったですね!!

 しかし、それよりも何よりも、こんな酔狂な集いを楽しめる仲間がいることの方がボクには大事なことなのである。

 皆さん、また今度、何かやらかしましょう!!(笑)
 
 174.pngPS.菊池さんのブログでのレポートは178.pngこちら。写真が大きくてきれいです。

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by misaochan3x7 | 2017-09-17 16:00 | 食べローグ | Comments(0)

「アルデンテってなんですか?」 ってなんですか?

 以前、友人から、しゃらくさいイタリアンスパに対して、真っ向から 「アルデンテってなんですか?」と言い放つスパ屋があることは聞いていたんすわ。
 しかも、店員が着ているシャツにそのフレーズが書かれているというのである。
 ボケとツッコミを同時にカマすこの素晴らしきテーマを実践する同店のことを、ボクはずっとさがしていたのねんのねん。 
 そして、ついにその店が見つかったのである。

 そうさ、これなのさ!!
 スパゲッティナポリタンの店「パンチョ」。

 やっぱり、ナポリタンの麺に芯があっちゃイカんのよ。
 うどんに芯があってはならないのと同じようにね。
 あのさ、そもそも、ジャップの麺感には、芯ねーんだよ。(笑)

                (177.png画像は、上記のリンクブログから転載)

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 あっ!! ところで、もしかして!!

 そうなんです。
 職場のある御徒町にもあったわ、この店!!

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 んがしかし、残念ながら、9月8日(金)で閉店していたのだった。
 営業不振かと余計な心配をしたものの、入店しているビルの耐震調査のためというもの。

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 179.pngチェーン店みたいだから、機会があったら、どこかの店で食べてみたいものである。


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by misaochan3x7 | 2017-09-14 23:01 | キャラ立ち | Comments(0)

嗚呼(ああ)、マックシェイクの「チェルシー」は、どうしようもなくボクをひきつけるの巻。

【2017年9月14日(木)】

 元気してますか、ブラザー。

 あのですね、きのうから販売が開始されたマックシェイクの「チェルシー」は、いま、ボクをひどくひきつけるのでありますよ。

 この「チェルシー」は、1971年に明治製菓から発売されたキャンディでして。
 味はバタースカッチ、ヨーグルトスカッチのほか、アソートパッケージに入っているコーヒースカッチの3種類。

 今回、その中からマックシェイクとコラボレーションして、バタースカッチがフィーチャーされたというのであります。

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 一体どんな味なのか、すんご~く気になるのですよ。

 日頃、マックには何の関心もないわたくしが、今回ひどく反応したのは、ネタが「チェルシー」であるからにほかなりましぇん。
 そして、それよりも何よりも、シェイクの味はほっといて、ボクの関心の中心は、どこまでも、明治製菓の「チェルシー」のこのCMソングにとどめを刺すのでーす!!




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by misaochan3x7 | 2017-09-14 22:05 | キャラ立ち | Comments(0)

梶芽衣子を探しに外出した挙句、荻窪でインディラ・ガンジー翁に遇う。そして、山田孝之のこと。

【2017年9月13日(水)】

 文藝春秋社発行の「オール讀物」で、4月号から連載が開始された「自伝 梶芽衣子」のことは、168.png以前にも書いた

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 毎月発売される号は、コンスタントに購入していたつもりだったのだが、実は、7月号を買いそびれていたことに気がついたのは、8月号の連載を読んでいた時だったのである。
 その8月号で、女史が、映画「曽根崎心中」に渾身の演技で取り組んだといった内容のことを7月号で語ったと述べている記述に出くわし、そのことがわかったという次第。
 本棚を見たら、確かに7月号がないのだった。
 その号の発売月は6月だ。その月は購入を忘れるほど忙しかったのだろうか。

 というわけで、後日、その7月号を求めて、地元の書店で尋ねたが在庫はなく、ネットで調べても品切れだったのだ。

 ところが本日、

 そうだ!!図書館にならあるかもしんなーい!!

 そう気づいて、家から一番近い成田図書館にチャリをトバす。
 あ、ちなみに、本日は夏季休暇の取得日なり。
 んがしかし、最新号も含めて「オール讀物」のバックナンバーはあるものの、7月号はない。
 そこで、再びチャリをトバして中央図書館に移動す。

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 しかし、ここも事情は同じで、最新号も含めて「オール讀物」のバックナンバーはあるものの、7月号の在庫はないのだった。
 結局、ほしいものは、すぐには手に入らないのである。

 仕方なく館外に出たのだが、この建物の裏手に何だか深くて濃そうな緑があるのを感じて、そちらの方に歩いて行ってみることに。

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 すると、そこには何と、インディラ・ガンジー翁の銅像が建っていたのである!!
 ゴッサームッ!!!


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 杉並には1992年から住み続け、今年25年になるのだが、ここにガンジー翁がおわすとは知らなんだ。
 秘境は近くにある。そして、まさに “地球空洞説=杉並編” というわけなのだ。

 「梶芽衣子を探しに外出した挙句、荻窪でインディラ・ガンジー翁に遇う。 」
というこのブログタイトルには、そういう事情があったのであ~る。

 それにしても、夜中、ここでこの3匹に会うことがあったら、かなりコワいな。

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 さらに、この裏手から続く道に気づいてそれをたどってみると、隣にある公園につながっているのだった。
 その名を「読書の森公園」という。

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 そして、そのあと、「オール讀物」7月号の在庫を尋ねたあの書店に赴き、「ユリイカ 2017年8月臨時増刊号 総特集 山田孝之」を買う。
 こうして、新刊は買った瞬間に古本と化してしまうのである。
 南~無~。

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 んー、田おんもしろ~い!!





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by misaochan3x7 | 2017-09-14 21:34 | 梶 芽衣子 | Comments(0)

横尾忠則とわたくし。

【2017年9月11日(月)】

 この日発売された「週刊ポスト」。

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 巻頭のカラー特集ページは、「横尾忠則 未完の芸術」だ。

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 「最近は週刊誌が愛読書です。どの記事も因果応報、自業自得で仏教書として面白い。」

というコメントに惹かれて、速攻購入。
 そういうボクも、ここ最近は、なぜかコンビニで週刊誌を立ち読みする機会が増えてるんだよな。
 で、時々買ってしまうんだ。以前には考えられなかった生活習慣で、自分でもちょっと驚いているのであるが。

 それにしても、今年81歳とはおどろきだ。
 この人ほど時代に選ばれた人はいないだろうな。

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 ところで、この週刊誌の表紙のど真ん中に置かれたキャッチは、

 「 『老後』 も 『再雇用』 も役人はこんなに優遇されている」

である。
 横尾忠則氏の、この輝くばかりの生き方に比べたら、クソみたいな事柄だが、時代に選ばれなかった人間からすれば、これが現実なのである。
 どちらが素敵な人生かといえば、答えは明らかなのだが、このジャポンは、明治以来、官僚社会主義で貫かれている。

 すなわち、役人天国のダーティー・カントリーなのである。

 選ばれなかった人間からすれば、これでいいのだ、ではないのだ。
 はんたいのはんたいのはんたいなのだ。やっぱりね。


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by misaochan3x7 | 2017-09-14 21:30 | キャラ立ち | Comments(0)

The Stooges - I Wanna Be Your Dogとわたくし。

 実は、50歳からアコギ弾きにチャレンジして、ボクがいちばんはじめに弾けるようになった曲がこの曲なんすよ。
 The Stooges の “I Wanna Be Your Dog”いいますねん。





 でも、アコギ一本では限界がありますわな。やっぱりバンドサウンドの厚みには勝てまへんて。

 こんだけの編成があって、オリジナルのあの音が構成されているのかと思うと、感慨もひとしおなのであります。

 それにしても、亜米利加のお子たち(たぶん)って、わかってるう~、アイフルウ~!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-14 21:19 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「世界のフルーツとイタリアンジェラートの店 とみざわ」から「から揚げ割烹 福のから」へ。

【2017年9月9日(土)】

 
 いつも利用する地下鉄の駅近くにある果物屋の閉店事情については、168.png今年の6月にレポート済みである。

 この日、やっと次の店づくりが見えてきたのだ。次店は、「から揚げ割烹 福のから」なんだとさ。

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 う~ん、ウマくいくのかな~。

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 少なくともボクは行かないけどね。なぜなら、わけあって、ボク最近、鶏肉を遠ざけているのでね。



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by misaochan3x7 | 2017-09-10 18:35 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

「発育ステータス」とわたくし。

【2017年9月9日(土)】
 
 広島出張から帰京する新幹線の中、持参したタブレットで音楽コンテンツを楽しんでいると、you tubeのサムネイルにこげな画面があるのを発見す。

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 ん!? おなごのベーシストとは気になるな。
 それに、この絵を見る限りでは、なかなかええ乳しておるではないか。ぐへへへ。

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 といふわけで、このコンテンツを見てみると、ベースのおなごは、椎名林檎によく似ているではないか。
 なぬっ!!ギターとドラムスもおなごかい!!
 ドラムスもまた、ええ乳しておるではないか。
 それにしても、ギターのおなご、田渕ひさ子女史によう似とるんじゃけど。




 で、調べてみたら、椎名林檎が2000年に作った「発育ステータス」というバンドで、めちゃくちゃカッコいいギターのリフを聴かせてくれるのは、やっぱり178.png田渕ひさ子女史だったのだ。
 それにしても、このバンドの存在に17年も気づかなかったこのオレって一体何なのだっ!!

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PS.実は、ギターの田渕ひさ子女史もなかなかええ乳をしているおなごであって、してみれば、このバンド、さながら「乳バンド」と称しても過言ではないチームといえるのではないか。
 んっ!?だから、「発育ステータス」なのかっ!?


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by misaochan3x7 | 2017-09-10 17:43 | 音楽とわたくし | Comments(0)