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大阪で~生まれた~お菓子やさかい~♪

【2017年9月28日(木)】

 この日は大阪市内で仕事があり、早朝、雨が降る中東京駅へと向かい、新幹線に乗って出張。
 そして、新大阪駅に到着すると、市営地下鉄御堂筋線に乗り換えて仕事先の心斎橋へ。

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 途中、地下鉄で何度かエスカレーターに乗ったのだが、TOKIOでは乗客は左側に立つ習慣なのに、大阪では右側に立つので、まるっきり調子が狂うんよね。

 そういえば、全国あちこち出張をするのだが、以下の地域のエスカレーターの立ち位置事情はどうだったっけな。
 今度いったら調べておこうっと。

 ●札幌
 ●仙台
 ●広島
 ●岡山
 ●福岡

 仕事が終わり、大阪市内で一泊して帰京す。
 
 177.pngお土産に買って帰った「くいだおれ太郎 ホワイトチョコクランチ」

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by misaochan3x7 | 2017-09-30 18:48 | キャラ立ち | Comments(0)

青梅街道の“宿命の店”、そして、“アニマル洋子”のことなど。

【2017年9月24日(日)】

 この日、青梅街道をチャリで移動していたら、168.png街道沿いにあった仏壇屋が消失していることに気づいたのである。

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 この場所は、代々商売が長続きしないいわくつきの場所で、その店を称して、ボクは、“宿命の店”と呼んでいるのdeath。

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 実は、ここは、仏壇屋の前は自転車屋、自転車屋の前は本屋、本屋の前は八百屋だったんすよ、ブラザー。
 いま乗っているボクの自転車は、その自転車屋で買ったものなのだ。
 で、その自転車屋の前の本屋には、オーナーと思われる眼鏡とエプロン姿の、でぶっちょなおっちゃんが、パグ犬と一緒に店番をしていたっけね。169.png
 ボクが杉並区民になったのは1992年のことなのだが、この場所に八百屋があることを認識したのがいつのことだったかは、いまはもう判然としないのであ~る。

 ところで、“アニマル洋子”だ。
 杉並区在住25年。
 毎週、土・日は、必ずといっていいほどこの店にチャリで駆けつけ、店頭の100円ワゴンコーナーで掘り出し物の古本を買うことを無上の歓びとしている年月が、どれほど長く続いただろうか。
 170.png昨年のGWが終わったあと、この店で買った古本が部屋に増えすぎたことをきっかけに、古本をほとんど処分し、また、今後この店で古本を買うことも控えるようになって、1年以上が経過した。
 この日、久しぶりに訪ねたところ、シャッターが閉まったままで、その前にも何度かこんな状態に遭遇しているのである。
 店のシャッターには貼り紙もなく、しばらく休むとも、閉店しましたとも案内はない。

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 ボクが“アニマル洋子”を訪れた理由は、先日、何年かぶりで、山口瞳の小説「血族」を再読し、その中のいくつかのエピソードが、氏のデビュー作である「江分利満氏の優雅な生活」の中にも書かれていたことを思い出し、あらためて「江分利満氏の優雅な生活」を古本で買い戻して再読したいと思ってのことだったのである。

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 実は、ここに寄る前に、〝ブックオフ〟にも立ち寄って、「江分利満氏の優雅な生活」(絶対、新潮文庫なのだ!!)を探したのだが、文庫のコーナーには、山口瞳のコーナーすらないことに驚いたのだった。

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 結局、〝ブックオフ〟には、いま売れているいまの作家のコーナーしかないことがわかったのである。

 こうなると、ほしい古本は、ネットオークションか、さもなければ、新刊で手に入れることを前提に、大型書店の文庫の棚を丹念に探すか、Amazonに頼るしかないわけなのだ。
 かつてのように、ボクが“アニマル洋子”に行けば、店頭の100円ワゴンこーナーか100円の本棚ですぐに「江分利満氏の優雅な生活」を見つけられたようなしあわせな時間はもう来ないのだろうか。

PS.余談だが、ボクは、資源ゴミの日に道端に捨てられた古本を自転車で拾い回り、“アニマル洋子”に持ち込んでお金に替えて生きるおっさんたちが何人もいたことを知っているのだが、彼らの資金源も絶たれたのかと思うと、人ごとながら胸が痛むのである。


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by misaochan3x7 | 2017-09-25 22:39 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

崎陽軒のお弁当を食べたことがあるかいの巻。

【2017年9月24日(日)】
 
 9月最後の日曜日ですね。
 「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」の口調をもじって、「崎陽軒のお弁当を食べたことがあるかい」の巻。



 実は、居間で寝っ転がりながら、174.png崎陽軒のお弁当のTVCMを見るたびに、「どれか食べたいもんだな~っ」て口に出していっていたら、奥さんが新宿の小田急DEPTの地下の食料品売り場に行けば売ってるよって教えてくれたんす。
 で、この日の晩ごはん用に、ボクと奥さんの分の2食を買いに行くことに。
 なぜ、小田急DEPTかというと、ここでお弁当を買えば、奥さんの持っているカードにポイントが貯まるっていう理由からなんすよ、ブラザー。(笑)

 しかしですね、そもそも、ボクの場合、買い物といえば、本、文房具、食料品(主として買い食い用のお菓子)、酒なんかを地元で買うパターンがすべてで、新宿に買い物に行くなんてことは、まずないことなんですわ。
 それに、服もほとんど息子からの〝お上がり(お下がりの逆)〟なので、もうずっと自分で買ったことなんかないのでして。
 っていうか、新宿ってまちは、生理的にどうにも好きくないんだよね、昔からずっと。
 てなわけで、地下鉄に乗って小田急DEPTの地下の食料品売り場に行き、174.pngしゅうまい弁当と横濱ピラフ弁当を買うの巻。

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 そんでもって、好きくない新宿のまちからは、早々に撤退したってわけなんすわ。
 で、これが、その写真。
 ボクが食べたのは、しゅうまい弁当。

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 やっぱり、ウマいね~、崎陽軒のしゅうまいは!!
 醤油をつけなくてもおいしいんですわ。それに、冷めていてもウマいです。
 あと、ごはんがボクの好みのかなりの硬さなので、これもいい!!

 今度は違う味も試してみたいものですね。
 でも、買うやいなや(as soon as)、やっぱり新宿なんかからは、とっとと帰ってこようっと!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-25 22:21 | 食べローグ | Comments(0)

人生100年時代をキミはどう生きる!?

 高橋和巳の小説「悲の器」は、1962年、氏が31歳の時に文壇デビューを飾った小説である。

 いまから9年前、この小説を文庫で読んだ時、その中の登場人物である45歳の家政婦が、まるで老婆のように表記されていたので、1960年代の年齢感がいまのものとは隔世の感があることに、ボクはひどく驚いたのものである。
 
 そして、つい最近、ネットで偶然拾った手塚治虫のこのイラストも、それとほぼ同じ年齢感で描かれているのだった。

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 あのですね、これが50年前のジャポンの年齢感なんすよ、ブラザー。
 そして、このイラストでは、特に男の見た目の老人感は、45歳から始まっているのである。
 見てのとおり、60歳は完全に「アガリ」で、これ以降は、もう余生なのだ。
 それにしても、このイラストの60歳は、どう見ても80歳オーバーじゃーん!!

 しかし、50年後、このスタンダードは激変した。
 いまや「人生100年」なのである。
 時代の趨勢は、60歳で「アガリ」だった時代から、この先さらに40年が続く年月を生きるざるを得ない時代に突入したのだ。
 長寿の原因が、高度な医療によるものなのかどうかはよくわからないが、少なくともボクの実感としては、目の前に、事故のような、悪夢のような不幸な現象(100歳まで生きる長寿社会)が横たわっているようにしか思えない。

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 さあ、どうしよう!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-24 18:01 | キャラ立ち | Comments(0)

ビーガン、ビーギャン、ベジタリアン。

 この間、TVを観ていたら、森泉が出てきて、ビーガンのことを 「ビーギャン」 って発音していたんすよ、ブラザー。
 あ、そうなんだ!! 勉強になったよ。
 これで、あいつに一歩リードだ!! ありがとう、泉。

 ん!? あいつって、誰だっ!!

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 ところで、そのビーギャンとベジタリアンは一体どう違うのか。
 答えは、とりあえず181.pngここで確認してくりゃれ。


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by misaochan3x7 | 2017-09-20 21:45 | キャラ立ち | Comments(0)

あれからボクは、「月刊オール読物」 連載 「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことを諦めたのか。そうでないかの巻。


【2017年9月18日(月)・

 ハーイ!!
 3連休最終日、どんな風に過ごしていますか。
 ブラザー。

 さてさて、大型タイフーン18号は東に去り、ここTOKIOは台風一過の晴天で、しかも気温は33度にしてひどい蒸し暑さなのだ。
 ファーック!!

 さて、あれからボクは、168.png「月刊オール読物」 連載 「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことを諦めたのか。そうでないかの巻。

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 結論から先にいうと、奥さんにたのんで杉並区内の図書館ネットーワークを活用して、この雑誌の貸出予約をスマホから入れてもらった結果、きのう、自宅に一番近い成田図書館から、その図書の貸し出しが可能であるとの連絡が奥さんのもとに届いたのである。

 というわけで、本日、奥さんにその図書を取りに行ってもらい、無事、「第4回 自伝 梶芽衣子」 を読むことが出来たのであ~る。

 いや~、持つべきものは、頼りがいのある相方ですわな~。
 逆にボクが奥さんにとってどれほど頼りになっているかは、はなはだ怪しいにしてもですね。
 ほっとけ!!

 177.png曽根崎心中/監督:増村保造/配給:ATG=行動社=木村プロ/1978年

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by misaochan3x7 | 2017-09-18 17:13 | キャラ立ち | Comments(0)

悲恋としての「あしたのジョー」。その恋愛 ドラマツルギー。

 没後30年。
 見た目のこわもてと比べて、実は、梶原一騎(1936年9月4日~1987年1月21日)の「血中乙女ロマン濃度」は、驚くほど高かったのではないかと気づく、いまのわたくしなのであ~る。

 吉屋信子の 「母もの」 をホワイトホールとすれば、その逆の吐き出し口であるブラックホールとは、梶原が「父性」に仮託した俗にいう「スポーツど根性ドラマ」といえるかも知れない。

 しかし、その一方で、梶原は「あしたのジョー」の中で、自身の「血中乙女ロマン濃度」を上げながら、168.png矢吹丈をめぐるふたりの女を「悲恋」に導くのだ。

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 そのひとりが、林紀子、紀(のり)ちゃんだ。

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 彼女の実家は、林商店(食料品店)である。丈と同じ少年鑑別所に入っていた168.png西寛一(丹下ジムでは丈の先輩格で、マンモス西)は、出所後、この店で働くことになる。

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 そして、力石徹の死後、丈にボクシングをやめさせようとした紀ちゃんの思いは、結局、丈には通じず、彼への秘めた思いを断ち切りながら、彼女は西と結婚し、林紀子から西紀子になるのである。

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 西との結婚式での丈のスピーチが終わったあとの紀ちゃんのこの表情はこわい。
 何かを大きく諦め、そして何かを深く決意する冷たい女の顔である。
 ちばてつやの画力は、まさにこの時がピークだ。原作者としての梶原(この作品では、高森朝雄。以下、高森と記す。)は、おそらくこの表情までは指定していなかっただろうと思う。


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 そして、この表情に至るまでの、162.pngおさげ髪だった少女の頃の紀ちゃんのかわいさと痛ましさが、ボクの胸をしめつけるのだ。

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 この作品で、高森の中にあるロマンチストとしての資質は、少女漫画家あがりだったちばの絵によって「血中乙女ロマン濃度」を上昇させ、見事に花開くことになる。

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 そして、高森は、この紀ちゃんに、少女ならではの胸が張り裂けそうな青春論を語らせるのである。
 それにしても、一体、この驚くばかりの繊細な乙女心の描写は何なのだ。
 私見だが、高森自身の中に流れている「血中乙女ロマン」が作用しているとしか考えられない。
 すなわち、これが、高森の中にある “おネエの思考” で展開される彼の作家的資質の開花なのである。

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 嗚呼(ああ)、このふたりの距離の取り方は絶妙だ。当時のちばの画家としての力量(原作の読み込み能力)の高さを物語っている。

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 そして、この青春論は、同じ高森作品である「巨人の星」(こちらの原作は、梶原一騎名義)でも、星飛雄馬によって展開されるのだが、悲しいかな川崎のぼるの絵柄では暑苦しくなるばかりで、いささかも昇華し切れていないのだ。

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 ところで、紀ちゃんが、男の世界であるボクシングの現場に足を踏み入れたシーンはわずかだがある。


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 しかし、結局、そこに彼女の居場所はなかったのである。
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 そして、もうひとりのヒロインが、女だてらに男の世界であるボクシング興行を自らのビジネスとして選んだ白木財閥の令嬢にして白木ジム会長の168.png白木葉子だ。

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 力石徹の死後、丈を立ち直らせる手段として、紀ちゃんが丈にボクシングをやめさせようとしたのとは反対に、葉子はプロモーターとしてカーロス・リベラ戦を組むのである。

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 そして、高森は、この作品の最後に葉子にこう告白させるのである。
 キャラが原作者を追い詰めるのか。それとも、原作者がキャラを追い詰めるのか。
 いずれにしても、話の “流れ” というか “勢い” というのは恐ろしい。そして、何よりも、話をそうさせる時代の “流れ” というか “勢い” が恐ろしいのだ。

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 ところで、葉子は、いまでいうキャリアウーマンのはしりである。
 彼女が丈への思いを口にして女心をさらしたあと、冷徹な実業家(プロモーター)としての彼女のキャリアにどのような変化があったのか。

 そんなことに、ボクは一切興味がない。
 なぜなら、ボクの関心は、結局、紀ちゃんにしかないからね。
 それに、富士額(ふじびたい)の女はボクは好きくないからさ~。

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 というわけで、何やら勇んで書き始めたこの論考も、最後は尻切れトンボで終わってしまうのだが、しかし、これでいいのだ。
 ただ、これだけはいい切れる。
 梶原一騎は、漫画で恋愛論、青春論を展開出来た昭和の大ロマン派の作家だが、さすがの手塚治虫もこのマネは出来なかったということだ。

 じゃ、またね、ブラザー!!

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by misaochan3x7 | 2017-09-17 18:49 | まんが道(みち) | Comments(0)

阿佐ヶ谷の和菓子屋 vs 西荻窪の和菓子屋の 「もち菓子食べ比べ大会 」 開催の巻。

【2017年9月16日(土)】

 この日、大久保にある177.png「あらばき協働印刷」において、かような酔狂な催しを開催す。

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 ●催事名:阿佐ヶ谷の和菓子屋 vs 西荻窪の和菓子屋の 「もち菓子食べ比べ大会

 ●食べ比べる餅菓子:
  177.png阿佐ヶ谷の和菓子屋「マスヤ」の豆もちと豆大福(買い出し担当は、ボク)
  177.png西荻窪和菓子屋「喜田屋(きたや)」豆もちと豆大福(買い出し担当は、菊地さん)

 ●日時:9/16(土)16:00~

 ●場所:あらばき協働印刷(おばちゃんの事務所

 ●参加者:菊地さん(フォークグループあじさい)、三摩地さんおばちゃん、ボク(4名)


 【開催のいきさつ】
  もともと、ボクが書いたこのブログ(↓)に三摩地さんが反応し、
 178.png【阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の豆もちについてわたしが知っている二三の事柄。】

 また、私のブログを読んだ菊地さんが自身のブログで呼応し(↓)、
 178.png【西荻窪 喜田屋(きたや)さんの豆大福】

この度の運びとなったのである。
 これ、すなわち、〝素晴らしきコール&レスポンス〟!!
 開催場所は、みんなが大好きなおばちゃんの事務所で決まりってワケなのさ。(笑)

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 縦の左半分のパッケージが、西荻窪「喜田屋(きたや)」の品々。そして、縦の右半分のパッケージが、阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の品々である。

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 包装紙を開けるとこんな感じ。
 今回の食べ比べの品である豆もちと豆大福以外に、みたらし団子とごま団子(上段の真ん中の品)と粟もち(下段の真ん中ののしもち)、きびもち(下段の右端ののしもち)もフィーチャーされているのだ。

 そして、対決品は、この品なり。
 左の皿が、西荻窪「喜田屋(きたや)」の豆もちと豆大福であり、右の皿が、阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」の豆もちと豆大福である。粟もちときびもち(「マスヤ」製)は、おまけなのだ。


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 個人的には、
 179.png豆もちは、豆の量と硬さと塩味、そして、甘くないもち生地が素晴らしい阿佐ヶ谷の和菓子店「マスヤ」
 そして、
 171.png豆大福は、甲乙つけがたいが、器量のよさで西荻窪「喜田屋(きたや)」の品がよかったですね!!

 しかし、それよりも何よりも、こんな酔狂な集いを楽しめる仲間がいることの方がボクには大事なことなのである。

 皆さん、また今度、何かやらかしましょう!!(笑)
 
 174.pngPS.菊池さんのブログでのレポートは178.pngこちら。写真が大きくてきれいです。

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by misaochan3x7 | 2017-09-17 16:00 | 食べローグ | Comments(0)

「アルデンテってなんですか?」 ってなんですか?

 以前、友人から、しゃらくさいイタリアンスパに対して、真っ向から 「アルデンテってなんですか?」と言い放つスパ屋があることは聞いていたんすわ。
 しかも、店員が着ているシャツにそのフレーズが書かれているというのである。
 ボケとツッコミを同時にカマすこの素晴らしきテーマを実践する同店のことを、ボクはずっとさがしていたのねんのねん。 
 そして、ついにその店が見つかったのである。

 そうさ、これなのさ!!
 スパゲッティナポリタンの店「パンチョ」。

 やっぱり、ナポリタンの麺に芯があっちゃイカんのよ。
 うどんに芯があってはならないのと同じようにね。
 あのさ、そもそも、ジャップの麺感には、芯ねーんだよ。(笑)

                (177.png画像は、上記のリンクブログから転載)

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 あっ!! ところで、もしかして!!

 そうなんです。
 職場のある御徒町にもあったわ、166.pngこの店!!

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 んがしかし、残念ながら、9月8日(金)で閉店していたのだった。
 営業不振かと余計な心配をしたものの、入店しているビルの耐震調査のためというもの。

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 179.pngチェーン店みたいだから、機会があったら、どこかの店で食べてみたいものである。


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by misaochan3x7 | 2017-09-14 23:01 | キャラ立ち | Comments(0)

嗚呼(ああ)、マックシェイクの「チェルシー」は、どうしようもなくボクをひきつけるの巻。

【2017年9月14日(木)】

 元気してますか、ブラザー。

 あのですね、きのうから販売が開始されたマックシェイクの「チェルシー」は、いま、ボクをひどくひきつけるのでありますよ。

 この「チェルシー」は、1971年に明治製菓から発売されたキャンディでして。
 味はバタースカッチ、ヨーグルトスカッチのほか、アソートパッケージに入っているコーヒースカッチの3種類。

 今回、その中からマックシェイクとコラボレーションして、バタースカッチがフィーチャーされたというのであります。

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 一体どんな味なのか、すんご~く気になるのですよ。

 日頃、マックには何の関心もないわたくしが、今回ひどく反応したのは、ネタが「チェルシー」であるからにほかなりましぇん。
 そして、それよりも何よりも、シェイクの味はほっといて、ボクの関心の中心は、どこまでも、明治製菓の「チェルシー」のこのCMソングにとどめを刺すのでーす!!




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by misaochan3x7 | 2017-09-14 22:05 | キャラ立ち | Comments(0)