「フォークグループあじさい」2017ライブレポート。

【2017年7月9日(日)】

 音楽・音楽・音楽。
 音楽なくして人生はあり得ない。

 音楽仲間の169.pngフォークグループあじさい」による2017年のライブ。
 今年のテーマは、「ひびき」とのこと。

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 会場は、新大久保にあるお馴染みの171.pngR’Sアートコート。(JR新大久保駅から徒歩7分)
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 キャパ170人の地下ホールは、お客さんでほぼいっぱいの盛況ぶりだったのだ。
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 ボクは、お客さんとしての参加と、会場でのお手伝い要員として参加。
 1階ロビーで出店された「くまのパン」の販売のお手伝いをさせていただいたのだった。

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 残念ながら、ボクは、かつて、<チーム金子>という音楽仲間との活動を、2009年のクリスマス・イヴの夜から始めて、2016年の春頃までの7年弱しか続けられなかったのだ。
 音楽が取り持つ縁とはいえ、結局、仲間との活動は、人間関係そのものなのである。そこに嫌気や関係性のひび割れが生じてしまえば、結局、チームは解体するしかないのだ。

 そういう意味では、「フォークグループあじさい」の現メンバーは長く続いているので、頭が下がる思いなのである。
 よい関係が続いているということの証しなのだね。162.png

【第一部】のステージ

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【井上ともやす氏】によるゲスト・ステージ
 この人もブレないね~。やりたいことが一貫しています。
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【第二部】のステージ
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# by misaochan3x7 | 2017-07-17 09:13 | 音楽とわたくし | Comments(0)

十八番と書いて「おはこ」と読む。ボクの十八番(おはこ)は。

【2017年7月10日(月)】

 昼間はかなり暑いけど、夜は意外と涼しくて、気を緩めていると風邪をひいてしまいそうなオカシな気候なのである。
 先日、飲んで酔っ払って帰って、気がつけば居間でなぜか素っ裸で寝ていたのだが、それを見た奥さんから、「バカじゃねーの!!」っていわれましたが、わたし、あなたが思うほどバカじゃねいです。
 でも、その日から何だか風邪気味で、咳が出るんすわ。ゴホ、ゴホッ。

 なんて感じで、この日、お約束の東中野の音楽酒場「じみへん」のロック・デーに赴く。
 十八番と書いて「おはこ」と読むんですが、ボクの十八番(おはこ)は、この曲なんすよ、御同輩。



 スイッツァランド人のギターリストのギルバートさん(写真下の右の人物)がドラムに入り、常連のおっさんロッカーたちにバックを務めてもらい、この曲を歌い、大いに溜飲を下げるの巻。
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 やっぱり、演奏を人に頼んで歌に集中できるってのは、しやわせの極致だわね~。162.png
 そして、新しいウィスキーボトルを入れ直した夜。

 で、結局、この日は、帰りの電車の乗り継ぎに失敗し、終点の「光が丘」駅で降りた時には終電で、帰りの電車はなくなっていたので、仕方なくタキシーをトバして自宅までたどり着いたってわけなのさ、ブラザー。ファック!!
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# by misaochan3x7 | 2017-07-14 22:45 | 音楽とわたくし | Comments(0)

仮面ライダーアマゾンのこと。そして、石森章太郎、おまえはもう死んでいる。当たり前だが。

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 石森章太郎、おまえはもう死んでいる。

 いや、文字どおり、1998年に60歳で没しているのだが、先日買った「仮面ライダー2号&仮面ライダーアマゾン」(SPコミックス/リイド社刊)の「仮面ライダーアマゾン」は、ボクとしては、今回、初めて目にする作品だったので、思わず買ってはみたものの、石森章太郎名義の作品であるにもかかわらず、絵は全編完全にアシスタントまかせのひどい仕上がりで、よくも恥ずかしくもなく自分の名前を出せたものだと、いまさらながらあきれ果てるばかりのマンガなのである。

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 全5話で、179.pngテレビマガジンに74年11月号~翌75年3月号に連載された、いわゆるコミカライゼーション作品なのだとか。
 連載当時、石森36歳。
 すでにして、画業は死に体だったことが判明した。40年超ぶりに。(笑)
 そうなると、没するまでの24年間というのは、画家である本人にとっては、ピークの到来が早すぎた分、さぞやイバラの道であったろうと、察するに余りあるのである。
 晩年、マンガは「萬(よろず)画」だなんてことをいい出して、傍目(はため)にも気の毒なほど迷走していたっけな。
 60年代半ばの20代前半で書いた「マンガ家入門」、「続・マンガ家入門」で、全国の少年少女を、当時の最先端クリエイターである漫画家という職業に走らせた天才オーガナイザーのなれの果てなのである。
 南~無~。

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 ちなみに、「仮面ライダーアマゾン」は、TVでいえば、仮面ライダーシリーズの第4作として、1974年10月~1975年3月に放映されたとのことだが、さすがにこの頃のボクは、高校2年から3年にかけての年ごろなので、TVは観ておりませんな~。

 あのですな、仮面ライダーは、1号、2号のバッタが仮面ライダーで、あとのキャラはみな似非(エセ)過ぎて、とてもじゃないけど、仮面ライダーとはいえないのである。
 いまTVで放映されているのは、もう別モノの詐欺みたいなものだな。

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# by misaochan3x7 | 2017-07-12 22:35 | まんが道(みち) | Comments(0)

高橋一生とブルースハープ。

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く~っ!!

高橋一生、ブルースハープ弾けるんかーい!!
 






かっけーっ!!



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# by misaochan3x7 | 2017-07-02 22:10 | キャラ立ち | Comments(0)

清原和博よ、あなたはいまどこに立っているのか。

 171.png清原とベッキーのスキャンダルで開けたのが、確か2016年のスタートではなかったかな。もう記憶が定かではないが。

 通勤電車の中でふと目にしたこの中吊り広告には驚いた。
 脂の抜け切った、どこかの田舎の町長さんみたいな顔つき、髪型と服の着こなしをしたこの人は誰かな?って思ってよく見たら、清原和博その人だったのだ。
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 人間は、ここまで変わってしまえるのか。
 同じ人物とは思えない何かが、この男の人生の中に生じたことだけは確かなのである。
 
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 彼はいま、どのポジション、どのスタンスに立って生きようとしているのか。

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# by misaochan3x7 | 2017-07-02 02:10 | キャラ立ち | Comments(0)