加齢臭とわたくし。

 臭うんよ、自分の加齢臭が。
 イエス!!
 最近、わたくし、自分で自分の加齢臭の臭いがわかるのである。
 
 あのですね、142.png加齢臭の元となるのは、脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって生まれる「ノネナール」という物質といふことなのである。

 ああ、そういうことなのね~る。臭ッツ!!

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 今月下旬には、3人目のお孫ちゃんが生まれる身であり、わたくし、文字どおりおじいちゃんなのだからね~。

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 ちなみに今度は男の子みたいすな。
 ついでながら、気の強いおしゃべりな2人の姉を持つ弟という身の上は、一体どういう風にして男を作り上げていったらよいのか。
 同じ男としては、お察ししますとしかいいようがないのである。

 さて、話を加齢臭に戻す。
 というか、年齢のことに切り替える。

 来年は、わたくしも、いよいよ手塚治虫の没年(60歳)に到達するんですわ。
 結局、この間、何も出来ないまま齢(よわい)を重ね、今日(こんにち)に至ったのである。

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南~無~。



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# by misaochan3x7 | 2017-08-09 13:05 | Comments(0)

Throbbing Gristle のアルバム “20 Jazz Funk Greats”の裏ジャケのことは知らなんだ。

 あのですね、Throbbing Gristleのアルバム “ 20 Jazz Funk Greats”(1979年)の裏ジャケのことは、ついこの間、このアルバムのリリースから38年を経て、ようやく知ったってわけなんすよ。ブラザー。

 結局、オレって何にも知ってねー!!

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# by misaochan3x7 | 2017-08-08 20:01 | 音楽とわたくし | Comments(0)

超人ロック生誕50周年展とわたくし。

 友人から、「超人ロック生誕50周年展」のチラシをもらう。

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 これに先立ち、 2017年6月26日(月)の讀賣新聞(夕刊)に、「『名作を訪ねて』超人ロック」という記事が載っていたのだが、そのキャラも、聖 悠紀という作家名も極めてシャープなのに、作家の現物が、どうしようもなくおっさん(68歳)だったのには、ちと驚いたのだった。

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ボクにとっての超人ロックは、それくらいの関心でしかないのじゃけどね。 


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# by misaochan3x7 | 2017-08-08 19:48 | まんが道(みち) | Comments(0)

東京、行かなくなったまち

 TOKIOに上京して来たのは、1977年の大学受験の時で、その時は誕生日前だったから18歳だ。
 で、何とかその年に大学に入った時には、ボクは19歳になっていたのさ。
 恥ずかしながら、チェリーボーイである。

 大学はお茶の水にあったから、その頃は、お茶の水、神保町、水道橋あたりをうろうろしていたのだった。

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 はじめて一人暮らしをしたアパートが、千葉の稲毛にあったので、電車は総武線(三鷹~千葉)を使って、大学に通っていたのである。

 2年生の時から、大学が八王子に引っ越したので、アパートも転居を余儀なくされ、次に引っ越した先は、三鷹市大沢というところ。戦時中、高射砲が置かれていたので、高台のまちだったんだ。

 そのあと、在学中は、明大前、仙川と引っ越し、通学に利用していた電車は京王線。プライベートには、井の頭線を使っていたものだ。
 その頃よく行ったのは、下北沢や渋谷である。

 当時、田舎から出て来たのボクらのような人間の情報源は、雑誌に載ったタウンマップが中心だった。
 そして、その情報とは、映画、音楽、演劇、喫茶店、漫画など、サブカルチャーに関するであり、まちそのものの体内から、マグマのように、流血するように噴き出していたものである。

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 あれから40年。
 いつの間にか、お茶の水、神保町、水道橋にも行かなくなったし、下北沢や渋谷にも行かなくなってしまった自分に気づくのだった。

 それぞれのまちが体臭のように持っていた情報源としてのカルチャー・パワーは、いまはもうそのかけらもない。
 情報はネットからひとすくいすればすぐに得られる時代になり、自らが足を使ってそのまちに出向き、現場から得られた一次情報を口コミで分かち合い、その情報が雑誌などのメディアに伝播していくような熱源は、まちからは完全に失われてしまったのである。

 それにしても、最近は、地元である荻窪にも行くことがない。

 ボクは、一体どのまちで何をしているのだ!!


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# by misaochan3x7 | 2017-08-08 19:42 | 自分遺産 | Comments(0)

週刊プロレス8月16日号の表紙は、馳 浩氏である。

【2017年8月2日(水)】

 週刊プロレス 8月16日号の表紙は、馳 浩氏である。
 キャッチ・コピーはこうだ。

 「馳浩は大臣になってもプロレスLOVE」

 ん!? 馳 浩って、まだ大臣やってたっけ!? そんでもって、何の大臣だったんだっけ。

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 で、早速、ネットで調べたんだけど、馳 浩氏はもう、現役の大臣ではなかったよ。
 彼が大臣だったのは、第3次安倍第1次改造内閣の時で、文部科学大臣就任日は、
2015年10月7日だったのさ。

 そのあとは、 第3次安倍第2次改造内閣で、松野博一氏が2016年8月3日に就任して現在に至るのだが、そげな矢先、本日、第何次だかの安部改造内閣人事において、林芳正元農水相(56)が文部科学大臣に内定というニューズが伝わって来たのだった。


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# by misaochan3x7 | 2017-08-02 19:36 | キャラ立ち | Comments(0)