ひとり酒場「お花見編」@都立和田堀公園の巻。

【2017年4月2日(日)】

 午前中、音楽仲間へのメール送信やなんやかやと、自部屋であれこれ用事をこなしていると、気づいたら午後3時を回っていたのだった。

 やべっ!!

 ここ数年、桜の満開の時期に雨にたたられ、花が散ってしまうという不運に遭遇しているという記憶というか、印象があって、晴天のもとでの花見のチャンスに恵まれていなかったのである。

 天気もよいので、桜の様子が気になって、近所の薬局兼スーパーマーケットでカップ酒2本(月桂冠「月」)とじゃがりこのLサイズ〝サラダ味〟を1個買ってチャリの前かごに積み込み、お気に入りの「都立和田堀公園」にダッシュなのだ!!。

 考えることは誰しも同じで、公園には花見客であふれていたのである。

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 肝心の桜はといえば、まだ全然咲いていない桜並木もあれば、ほぼ満開の木もあって、咲き具合は場所によってまちまちで、まばらなのだった。

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 それにしても、桜を見ながらのひとり酒場は、いいもんだよね~。

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 ネットで買ったばかりの勝新太郎の評伝「偶然完全 勝新太郎伝 (講談社+α文庫) /田崎 健太著」を読みながらいい気分。

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 この本のことは、稿を改めて述べてみたい。

 


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# by misaochan3x7 | 2017-04-05 21:15 | 自分遺産 | Comments(0)

石垣島「トラベラーズカフェ 朔」からの便り。

【2017年4月1(土)】

 ハイ、ブラザーズ&シスターズ。
 キミは、石垣島で飲食店を営む178.png「トラベラーズカフェ 朔」のことは知っているよね。

 え、知らない!?

 あのですね、このお店というか、ユニットというか、プロジェクトは、174.pngゼロ年代の初頭、TOKIO都内でカレーの移動販売をしていて、タピオカ入りのロイヤルミルクティーなんかは、このチームのプレゼンが一番早かったわけなんすよ。知っとけよ、このやろう。
 なんてね。







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 先日、このお店というか、ユニットというか、プロジェクトのご夫婦の奥さんから、息子さんで小3の長男さんが、ボクのあげた「鉄腕アトム」のコミックスにはまっているという、うれしいお便りをいただいたのである。

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 写真のとおり、確かにこの7冊は、ボクが古本屋で買い集めたんすわ。
 そんでもって、この7冊をボクが奥さんにあげたらしいのですが、いつあげたのかは、まったく記憶にないんだよな~。
 ですが、ボクは、この長男さんが生まれてすぐの時に、たまたま石垣島にいて、お母さんと赤ちゃんの彼には会えているんだわさ。

 171.pngトラベラーズカフェ「朔」に行ってきました(1)/2008年10月5日(日)
 171.pngトラベラーズカフェ「朔」に行ってきました(2)/2008年10月5日(日)
 
 縁(えにし)なり~。

177.pngPS .
 実をいうと、ボクは子供の頃、それほど手塚治虫は好きではなかったのである。
 マンガ好きの現場の子供レベルでいえば、「ハレンチ学園」がメガヒットした1968年当時、手塚治虫はもうとっくに終わっていたからね~。
 この時、ボクは小学校5年生なのだ。 
 「ブラックジャック」「三つ目がとおる」で手塚か復活するのは、1974年頃のことである。

 その頃、ボクの関心は、もうマンガよりは、70年代が展開するロックン・ロールに移っていたのだった。なにしろ、その時、ボクはもう、高校生になっていたのでね。



 しかし、いまとなっては、歳をとればとるほど171.png手塚治虫のことが好きになって来るのは不思議なことである。
 奥さんには、ぜひ「フィルムは生きている」を彼にすすめてもらうようお願いしたという次第なのである。
 南無~。
 

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# by misaochan3x7 | 2017-04-02 18:15 | 自分遺産 | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリーin東京2017」の花見を開催。

【2017年4月1日(土)】

 恒例の177.png「憲法フォークジャンボリーin東京」の花見を開催す。
 場所は、おなじみの労音お茶の水センターの地下ホールだよん169.png
 昨年の様子は、178.pngここなんだわさ。

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 当日の様子は、169.png「憲法フォークジャンボリーin東京」の公式ブログを見てね。
 管理者は、ボクなんだけど、まだこのブログへのアップはこれからななおで、しばしお待ちを。

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 個人的には、オリジナル曲2曲をブチかまして、とってもいい気持ちになる。(笑)



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# by misaochan3x7 | 2017-04-02 17:29 | 音楽とわたくし | Comments(0)

グレート子鹿とわたくし。

【2017年3月30日(木)】

 あなたは、グレート子鹿という男をご存知だろうか。
 グレートな子鹿(バンビちゃん)ではないよ、173.pngグレート子鹿。75歳だ。

 このおじいちゃん、この歳で何と現役バリバリのプロレスラーなのである。まったくもって、恐ろしいことである。




 「週刊プロレス」2017年412号 No.1897は、真ん中のページに、何と24ページも割いて「アルバムシリーズ」として、グレート子鹿特集を組んでいるのである。
 一度コンビニで立ち読みしてそのまま棚に戻したものの、結局、後ろ髪引かれて、けふ、その号を買ったしまったのだった。

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 それにしても、若い頃、亜米利加でヒールとして活躍していた頃のルックスは、超かっこいいな!!
 仕事が出来る男は、えてしてこういういい顔をしているのものなのである。その見事なお手本が、これなのだ。

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 子鹿のバンビちゃんに「グレート」という冠がついているのも、よく考えるとチャ~ムな味わいだ。
 そういえば、むかし、子鹿ミキっていう女性歌手(アイドルのはしり)がいたっけ。

 それにしても、75歳にしてリングに上がる「グレート子鹿」という人生は、常人の常識をはるかに越えているのである。

 記事によれば、相撲部屋での修行ののち、力道山の門を叩いてプロレス入りして21歳でデビューし、以来54年、派手な跳び技やバックドロップ、ジャーマンスープレックスといったプロレスならではの醍醐味を感じさせる必殺技もなしに、全盛期の「殺人フルコース」技が、クロー(掴み技)→スリーパーホールド(裸締め)→チキンシンク(相手をロープに飛ばして返って来る反動を利用して、膝を相手の胃の腑にブチ込む荒技)だけで凌いで来れたというのは、驚きである。
 ひとえに、受け身(プロレスの基本中の基本のようなのだ)の賜(たまもの)といえるようである。

 それに、天龍源一郎のコメントや、大日本プロレスの社長のグレート子鹿評も、読めば読むほど、噛めば噛むほど味わいのある、いいコメントだよね~。
 「グレート子鹿」という生き方には、人をして大いに納得させる大きな力がありますわ!!

 つまらない人生訓や生き方のノウハウ本なんかより、この特集から得る物はたくさんありますので、〝悩めるよい子ちゃん〟は、迷わずこの号を購入された方がよいと思いますよ。

 合掌。
 


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# by misaochan3x7 | 2017-03-31 20:27 | キャラ立ち | Comments(0)

生まれてはじめて「オール讀物」を買いましたの巻。

【2017年3月27日(月)】

 仕事帰りの地元の書店で、文藝春秋社発行の「オール讀物」を生まれてはじめて買うの巻。
 買ったのは4月号だ。

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 その昔、亡くなった父親がこの雑誌を定期購読していたのだが、これに載っていた池波正太郎の「鬼平犯科帳」を楽しみにしていたことを思い出す。
 確か、連載開始から読んでいて、面白いからお前も読んでみろと、母親にも勧めていたような記憶があるんだわさ。

 ちなみに、「鬼平犯科帳」をウィキってみたら、「鬼平」の登場は1967年12月号の「オール讀物」で、翌月号の1968年1月号から連載開始となったようである。
 ってことは、1月号の発売は、1967年12月ってことだな。
 いまからちょうど50年前の出来事である。この時、ボクは小学校4年、9歳である。

 その時以来、ボクは一貫してこの雑誌を〝おっさんの読物〟として認識していて、決して自分で購入することはないと、59歳の初老の身となるいまのいままで思っていたのだが、それを覆したのが、この号に載った178.png梶芽衣子の自伝なのである。
 しかも連載ときたもんだ!!

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 ぃやっほ~い!!

 読後感は、「満足!!」のひとことに尽きますね。

 それにしても、なぜ、いま、「梶芽衣子自伝」なのか。
 そして、願わくばこの連載が単行本化し、多くの未発表のカラー写真が載せられて発行されますように!!
 南~無~。


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# by misaochan3x7 | 2017-03-31 20:10 | キャラ立ち | Comments(0)