DMM.タガメ、「みなと合唱交流」に参加するの巻。

【2017年8月27日(日)】

 ボクがメインボーカルとして参加している「DMM.タガメ(ディーエムエム・ドット・タガメ)というチームは、前身のアコギユニットである<チーム金子>の発展系の楽団であり、結成は2016年である。

 メンバーは、この4人。楽団名は、各人のステージ・ネームの頭文字に由来する。

  【D】=どんぐり/リードギター・コーラス・作曲担当。ボク=メインボーカル。
  【M】=正子さん/コーラス・作詞担当。
  【M】=ボク(ミミオ)/メインボーカル
  【タガメ】=かなめさん(別称が、タガメ)/三線・コーラス。

 ボクとしては、<チーム金子>の時に作られたオリジナル曲「チャイルドソルジャー」という曲を歌い継ぎたくて、「DMM.タガメ」結成に参加したのだった。

 この新楽団のデビューは、174.png今年の5月27日(日)に開催された「第19回 五月の夜の夢」である。
 そして、第2弾として、今回、「みなと合唱交流」に参加したというわけなのだ。
 会場は、「みなとパーク芝浦」という複合施設内にある177.png港区立男女平等参画センター(愛称「リーブラ」)だ。

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 ビルのかたわらを東京モノレールがかすめる港区ならではのランドスケープがカッコいいぜ!!

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 さて、当日のプログラムは以下のとおり。
 わが楽団は出演順番は2番目なのだ。

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 この日歌ったのは、オリジナルのこの2曲。
 177.png鳩を飛ばそう
 177.pngチャイルドソルジャー
 ともに詞の中に〝anti war(アンタイ・ウォー)〟の内容を含んだ歌なのだ。

 はじめての出場だったが、わが楽団(4人編成)以外はすべて大所帯の合唱団である。
 あらためて、声は楽器であることを認識した一日だったのだ。

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 終了後、打ち上げに参加し、交流の輪を広げることに努める。


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# by misaochan3x7 | 2017-09-02 02:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)

下落合「山楽ホテル」跡地再訪の巻。

【2017年8月26日(土)】

 この日、ボクの奥さんの車に乗って「聖母病院」に赴き、先日そこで生まれた息子一家の第3子(男児)とその母(お嫁ちゃん)の様子を見に行く。

 でも、病室を訪ねたのはボクだけ。
 というのは、お盆なので、息子と娘2人そして奥さんは、病院でボクを下ろして、奥さんの実家にお泊まりでのお墓参りのために車で向かったのだった。

 というわけで、お嫁ちゃんと生まれたばかりの男児に単独で面会。

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 母子ともに大丈夫そうであることを確認して、病院を辞す。
 そういえば、3人のお孫ちゃんの誕生は、全員この病院にお世話になっていて、訪問はいつも夜だったのだが、昼間ここに来たことは、この日以外にあんまり記憶はないのである。
 ボクは、淡い茶色のタイルに覆われた建物がとてもやさしい感じで、この病院がすごく好きなのだ。
 で、病院の前の下り坂「聖母病院坂通り」を下落合の駅を目指してゆっくりと歩いて行く。
 目指すは、177.png「山楽ホテル」の跡地で、そこがいまどうなっているのかこの目で確かめるためなのだ。

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 坂の向こうの遠くに新宿の高層ビル群が見えているね。

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 「山楽ホテル」があったのは、坂を下り切ったこの横断歩道の先にあるセブンイレブンの向こうあたりだったと思うんだ。

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 そして、下落合の駅からのアプローチを試みる。

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 嗚呼、ここに確かにその建物はあったのだ。

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 いまは、(株)山楽と変わっているこの会社の業務内容は何だろう。
 
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# by misaochan3x7 | 2017-09-02 01:59 | 東京遺産 | Comments(0)

三摩地ライブ「贋 宮本武蔵伝」を観に行くの巻。

【2017年8月20(日)】

 「殺しておいてなぜ祈る?」

 剣豪というよりも、むしろ殺人者として見た場合の宮本武蔵に対する、チラシに記されたこのフレーズは、ボクにとってはなかなか刺激的だったのさ。
 で、このキャッチ(コピー)に惹かれ、この日、久しぶりに開催された三摩地ライブを観に行く。

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 さて、業のパフォーマー三摩地氏だが、しばらく不調をかこっていて(前回観たステージは、177.pngこのパフォーマンスだ)、しばらくステージ活動から遠ざかっていたのだが、この夏、自らに課した試練を経て、再び舞台に復帰したのだった。
 その様子と、今回のライブの構成などについては、177.png彼のブログに負うとして、結果的に、先ほどのフレーズに対する回答は、今回、ボクはこのライブからは得られなかったのが残念である。

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 氏がこの劇を〝戯作〟として描きたかったのか、〝活劇〟として描きたかったのかが読めなかった。
 やりたいネタが多すぎて目移りしてしまい、掘るべき課題へのアプローチが中途半端になってしまったのだろうか。あるいは、氏が信じるそれ以外のドラマトゥルギーに支えられた劇作だったのだろうか。
 いずれにしても、復帰を手放しで喜ぶだけでは物足りない何かを感じるこのボクは、この表現者に執心している“三摩地マニア”であることだけは間違いないのだが。

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 終了後、懇親会が催され、談話の席が設けられる。

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# by misaochan3x7 | 2017-08-27 12:23 | キャラ立ち | Comments(0)

息子に第3子誕生。今度は、おのこなり。

【2017年8月22日(火)】

 この日の午後、ボクの携帯に息子から、間もなく第3子が生まれるというメールがあり、その後、この写真が送られて来る。
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 で、その日の夜帰宅して、奥さんの運転する車に乗って産院へと向かう。
 新宿区中落合にある179.png「聖母病院」である。彼の姉2人もここで生まれたのだ。
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 母子ともに健康。五体満足で生まれて来てくれただけで十分なのだ。
 お嫁ちゃんのお母さんも来られていたので、母子を病室に残してみんなで晩ごはんを食べにレストランに行き、解散。

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# by misaochan3x7 | 2017-08-27 12:13 | お孫ちゃん物語 | Comments(0)

夏草繁る近所の空き地2017年夏。

【2017年8月20日(日)】

 近所の空き地の夏草繁れる。見よ、この生命力!!
 いいっすね~。
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 178.png6月頃はこんな様子だったのにさ。
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# by misaochan3x7 | 2017-08-27 11:30 | ご近所アーカイブ | Comments(0)