バーニャカウダと日本人とわたくしと。

 いまでこそ、わが家にもバーニャカウダの素(無印良品)なんてものがあるのだが、その昔、普通のジャップはこんなもん知らなんだんよ。
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 かくいうわたくしが、バーニャカウダなんつーものを知ったのは、177.pngちょうど10年前の2007年12月22日(土)、友だちのミナちゃん&まりちゃん主催の「紅茶の会」のあとの「クリスマス会」のことじゃった。
 場所は、まりちゃんのおうちだったんだよね~。
 彼女の手料理で、はじめてこんな食べ物が世の中にあることを知ったのさ。
 あれから10年が経つのか。
 そういえば、177.pngコンフィを教えてくれたのもまりちゃんだったっけ。2015年2月25日(水)のことでしたのだ。
 178.pngまりちゃん、先取りの人だよな~。

 それにしても、この前まりちゃんと会ったのはいつのことだっけ?
 ずいぶんと会っていない気がするな。
 というわけで、12月1日(金)、久しぶりに彼女と会って旧交を温めながら飲もうと思っているのです。

 ところで、唐突ですが、あなたは食用のカボチャのことを英語で何というか知っていますか?
 何ぃ~? パンプキン~?
 それはハロウィンなんかでおなじみの観賞用のカボチャのことで、食用は「スクワッシュ(Squash)」っていうんすよ。
 かくいうわたくしも、これは、ついこの間、朝のFM番組を聞いて知ったことなのである。
 まったく、日本の英語教育なんてものは所詮この程度で、明治以来ほとんど進歩していないのである。
 まだまだ世の中は知らないことだらけである。

 ジャップどもよ、目を覚ませ!!
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# by misaochan3x7 | 2017-11-23 22:28 | 食べローグ | Comments(0)

まちは知らない間に新陳代謝を繰り返すの巻。

【2017年11月23日(木)・

 さて、この日の天候は、正午頃を境に雨模様から一転、手のひらを返したように晴天に転ず。
 バーロー、人の心をもてあそびやがって!!

 急に晴れたので、気のきいた外出先が思いつかず、結局、チャリで近所に買い物に行くことに。
 すると、
 あーーっつ!!
 ここにあったケーキ屋が、いつの間にかなくなってるぅぅうううう!!

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 そうなんす、ここには、若いおなごがひとりで営むケーキ屋があったんすよ。
 うちの奥さんは、一度だけここでケーキを買ったっていってたな。
 でも、高いだけでおいしくなかったとも。「新宿値段」っていういい方をしてたけどね。
 ボクがそのケーキを食べたかどうか、記憶はないんだけど。
 で、代わりにできたのは、南阿佐ヶ谷にある中華屋の分室だとか。
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 なくなったあのケーキ屋のいいお客になれなくて、何だかとても申し訳ない気持ちになる。
 何しろ、あの店主の若いおなごは、けなげに毎日ここでケーキを作って商売していたからねー。
 南~無~。

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# by misaochan3x7 | 2017-11-23 18:46 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

Mad Max - Fury Roadとわたくし。

【2017年11月23日(木)・

 何っ!? 勤労感謝の日? 知らねーよ、何だそれ。意味わかんねーし。

 休日だというのに、朝起きると、外はけっこうな雨が降っていたのだった。
 ええかげんにサラセン帝国。

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 何だか、ものすご~く損した気分なり。で、テンションはすっかりダダ下がり。
 外出も考えていたのだが、さてそうなると、けふ一日をどのように過ごしてやろうかなどと思いながら、2階の自部屋から1階の居間に降り、コタツにもぐってTVセットのリモコンのスイッチを入れ、ケーブルTVの洋画専門チャンネルをザッピングしていると、〝Mad Max - Fury Road〟がヒットす。



 前にも観たことがある映画だったが、その時は途中からだったものの、今回はほぼ最初から観ることができたのだった。
 オーストラリア製で、しかもカルト・ムービー的な肌ざわの第1作は、主演のメル・ギブソンも含めてとても好きくない映画なのだが、この作品は、
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 絵のテイストも、主演のアクターもね。
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 そして、映画の中盤で主人公の吐くこのフレーズにシビれ、損した気分は一気に吹っ飛んだのであ~る。

 希望は持たない方がいい。心が壊れた時、残るのは狂気だけだ。

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 くぅ~っつ!!
 このフレーズに出会えただけでも、意味のある一日になったよ!!


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# by misaochan3x7 | 2017-11-23 17:59 | キャラ立ち | Comments(0)

After The けふの獲れ高(とれだか)<地元消失物件編>

【2017年11月18日(土)】


 あのですね、その後、168.png地元にあったあの「アートパネル」という看板屋さんの工場跡地は、いまや建物がすっかり取り払われて、しかも地ベタはかなり深く掘り下げられているのである。

 一体、ここに何が作られるのであろうか。

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 やっぱり、核シェルターなのかっ!!
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 通りの向こうには大きな桜の木のある公園があるんだよな。

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# by misaochan3x7 | 2017-11-23 17:09 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

「ゴロー&サマディライブ@労音お茶の水センター」レポート

【2017年11月12日(日)】


 今年いっぱいで希望者の申し出による使用を取り止めることになった労音お茶の水センターの地下ホール。

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 この日、その場所で、森 三摩地プロデュースによる中川 五郎さんと森 三摩地氏によるライブ開催。
 テーマは、〝言うべき言葉は声に出せ!〟だ。
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 菊地さん(フォークグループあじさい)のログのアップ、相変わらず早いっすね!!(笑)

 五郎さんいわく、80年代から90年代にかけて、一時歌うことをやめていたにせよ、1967年の3月、17歳の頃からプロテスト・ソングを歌い始めて、今年で50年とのことである。
 まさに、テーマどおりの人生といえる。
 今回、ここに、三摩地氏は、自身の作詞・作曲である無伴奏の歌ををぶつけて来たのである。

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 50年の焼きの入ったプロテスト・ソングに対抗するネタを、なぜあえて歌としたのか。
 大胆といえば大胆、向こう水といえば向こう水だ。
 考えに考え抜いた選択なのだろうが、彼には、「語り物」という得難い芸があるのである。
 ん!?「選択と諭」って、誰かの著書のタイトルだったっけ?

  三摩地マニアのボクとしては、今回の彼のステージが、果たしてこのライブのテーマを貫徹していたのかと厳しく彼に問い質したいところではあるのだ。
 あなたは、本当に言うべき言葉を口に出せたのかとね。

 仮にそうだとしても、50年の焼きの入った五郎さんのプロテスト・ソング歌いの経歴や、今回の出し物である重いテーマを引きずったトーキング・ブルース(下記のyou tube動画のコンテンツ)に拮抗して、その厚い岩盤を打ち抜くのに、今回の三摩地氏の歌が、芸としての強靭さを備えていたかのどうか。
 そして、それを気にするのは、ボクだけなのかどうか。



 終了後、交流会を開催す。
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# by misaochan3x7 | 2017-11-18 18:16 | 音楽とわたくし | Comments(0)