自宅近くのリバーサイドでシエスタの巻。

【2017年4月30日(日)】

 奥さんの実家から帰る関越自動車道を彼女は平均して100㎞で、時に一番右のレーンを120㎞でトバしながら、ボクを自宅に運んでくだすったのである。ありがたや、ありがたや。

 帰宅して外出の用があったのだが、どうにも眠たかったのですっぽかすことにして、自宅近くを流れる川っぺりの傾斜したグリーンでシエスタをむさぼる。

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 わずか2時間寝っ転がっていただけなのに、腕が日焼けしてしまったのだ。
 この季節の紫外線の強さを思い知ったのさ。


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# by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:46 | 自分遺産 | Comments(0)

利根川とわたくし。

【2017年4月30日(日)】

 奥さんの実家で一泊した朝、ふたりで墓参りをして帰京することに。

 帰りの道すがら、利根川を見たいと思って土手に登る。

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 奥さんの実家があるこの土地は、埼玉県の北の端で、利根川を渡るともうそこは群馬県、というロケーションなのである。

 彼女と結婚することになり、挨拶のためにはじめてこの土地を訪ねたのは、1985年のことだった。
 結婚したのは、その年の夏だ。
 以来32年。その間、何度かこの地を訪れたものの、やがてボクだけ疎遠になり、この日久しぶりに利根川と再会したというわけなのである。

 びっくりしたのは、しばらく見ない間に河川敷が広がり、川がずいぶんと後退してしまったということだ。
 川はもっと近かったはずなのに!!

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 変わってしまうのは人の心だけではない。風景も変わってしまうのだ。


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# by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:36 | 自分遺産 | Comments(0)

奥さんの実家に行く途中の虹と夕陽とわたくしと。

【2017年4月29日(土)】

 奥さん所有の車に乗って彼女の実家にお泊まりに行く。
 前回訪れたのは、179.png4年前の義理の甥っ子の結婚式の時だったはずなのさ。なぜ覚えているかっていうと、ちょうどその時、お孫ちゃんのさくらさん(長女)が0歳児だったからね。

 ただし、その時はお泊まりはしなかったんだけど。

 さて、練馬を経由して関越自動車道(新潟に向かうハイウェイなんだど)に乗る。
 途中で雨が降り出したものの、天気雨というやつで、空には晴れ間も見える箇所もある。
 トイレ休憩で立ち寄った高坂PA(たかさかパーキングエリア)で、巨大な虹に遭遇。しかも珍しいことにきれいに二重だったので、写真を撮りまくる。

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 PAを出て、奥さんの実家に向けてひた走る途中、オレンジ色の巨大な夕陽が森の中に沈んでいくシーンにも遭遇し、この日は実によい風景を目の当たりにして、大いに満足した1日だったのであ~る。

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# by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:25 | 自分遺産 | Comments(0)

閉店した南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」を再び訪ねるの記。

【2017年4月29日(土)】

 髪の毛が伸びてうっとうしくなったので、阿佐ヶ谷の床屋に行って9ミリの丸刈りにしてもらってサッパリした帰り、閉店した南阿佐谷の書店「書原」跡を目の当たりにし、おもむろにカバンからカメラを取り出して写真を撮る。

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 閉店してはじめて、通りに面したビルに看板が出ていたことに気づく。
 そしてまた、「東京靴流通センター」も閉店セールをやっていることに気づくのだ。
 うんと安かったら、仕事靴とプライベートの靴を買っておこうかな。

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 そういえば、何年も前に、「書原」から出て来る国語学者の金田一秀穂氏の姿をを見たことがあったっけ。家が近いのかな、なんて思ったものなのさ。


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# by misaochan3x7 | 2017-05-02 22:09 | 違和感とわたくし | Comments(0)

南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」の閉店を知るの巻。

【2017年4月25日(火)】

 雑誌「オール讀物」に連載中の「梶芽衣子自伝」第2回を読みたいと思い、南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」に買いに行こうと訪れると、何だか店の構えがいつもと違って変なのだ。
 何とそのとなりにある「東京靴流通センター」の商品(靴)が、書店があるべきスペースの前にドバーッと流れ込んでいるのだった。

 目をこらしてよく見ると、

「あーっ、
書原がなくなってるーーーーっ!!」

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 店を訪ねてきたどこかのおっさんも、ボク同様、目が点になってビックリしてたんよ。
 で、靴屋の店員のおねいさんに「書原ってなくなっちゃったの!?」って聞いたら、161.png2月19日(日)に閉店したとのこと。

 不覚なり。

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 どうやらビルの老朽化での閉店のようなのだ。
 開店は1967年というから、ちょうど50年、ここで本好きの欲求を満たしていたのだな。すげーよ、「書原」。
 本店機能を京王線のつつじヶ丘に移したみたい。

 行けねーよ、そんな不便なところまで!!


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# by misaochan3x7 | 2017-04-28 01:58 | 違和感とわたくし | Comments(0)