「じみへん」ロック・デーに緊急参戦の巻。

【2018年1月15日・月】

 まいどお馴染み、東中野の音楽酒場「じみへん」。
 月に1度のロック・デー。今月はこの日らしく、オーナーのみどりさんから、わが携帯電話に、「来れますか?」のメールが。

 エーーッツ!!
 聞いちょらんきに!!

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 でも、そのメールには、ボクが歌うのを待っている人(女性)も来るのよん169.pngみたいな殺し文句が書かれてあったので、行かないわけにはいかなくなる。
 確かにその人はボクの"アキレス腱"で、この人を盾に来店誘導をされると、抵抗できないのよね~。くねくねくね。
 あのですね、ボクは、ボクに興味を持って下さる方には極端に弱いんすよ。
 なぜだかこの人は、ボクが歌うことについて、ものすごく好意的に受け止めてくださるる女性なのでして。
 まったくもって、ありがたい話なのです。
 というわけで、仕事が終わる否や(as soon as)すぐに職場を辞し、帰宅後、私服に着替え、コード譜2冊を携えて電車に乗る。

 そして、お店に到着。
 実は、この日は、169.pngギルバートさんの新バンド「ゴールデン・ラット」のギクなり。
 前回は、ドラムスも入った3人編成だったのだが、この日はドラムスなしの2人組だ。

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 セット・リストは、以下のとおり。
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 1曲目がローリング・ストーンズの曲だとはわかったが、あとは知らない曲ばかりなり。わずかに、「Rock'n' Roll Heart」は、歌が始まったら、ルー・リードの曲だってわかったよ。
 あとは、ボ・ディドリー、ジョニー・サンダース、パティ・スミス、ライトニン・ホプキンスらの曲で、まさに〝ロックン・ロール・エッセンシャルズ〟といった趣(おもむき)のラインナップなのだった。

 この日、ボクは、「ゴールデン・ラット」のギクが始まる前に、店の置きアコギで数曲弾き歌う。
 その中で、この店ではお初のこの曲を披露し、自己満足す。

 177.pngやぎさんゆうびん 作詞:まど みちお 作曲:團 伊玖磨



 「ゴールデン・ラット」のギク終了後は、この店のは初お目見えのブルースバンド(名前はまだないみたい)登場。

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 続いて、「じみへんオールスターズ」のステージだ。
 何曲か演奏された曲の中で、ボーカル&ギターの〝りば でぃらんさん〟(写真左)が歌ったボブ・ディランの知らない曲は、すごくカッコよかったな~。
 なんていう曲か聞けばよかったな。
 この方には、いつもいろんな知らないことを教われるのでありがたい。
 ボクは、〝りば でぃらんさん〟の人柄を含めたすべてが大好きなのである。
 ちなみに、上述の女性は、彼の奥さんである。
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# by misaochan3x7 | 2018-01-19 20:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)

本厚木のH邸で開催された「もちつき」に参加するの巻。

【2018年1月14日(日)】

 本厚木のH邸で開催された「もちつき」に参加す。
 この「もちつき」には、ここ数年来必ず参加することを無上の楽しみとしているボクなのだが、昨年欠席したのは、風邪かなんかひいたからだろうか?忘れてしまいましたね。
 一昨年(2016年)の様子は、178.pngここですよん。169.png

 さて、そんなわけで、小田急線新宿駅から快速に乗ること1時間で本厚木駅に到着し、駅前からタクシーに乗って会場であるH邸に着いた11時過ぎには、もう準備万端整っていたのだった。

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 それにしても、見事な晴天である。
 この日は、お子ちゃまも含めて10名以上の善男善女が集まった。
 その模様を写真でアーカイブ。
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 料理には、きなこもち、大根おろしのからみもち、なっとうもち、いちごの入ったあんころもち、ぜんざいなどのもちメニューを楽しんだほか、野菜たっぷりのけんちん汁、キムチ味の野菜たっぷりのお汁、さといものグラタン、チキン、白菜のサラダなどなど、豊富なメニューが並び、参加者は舌鼓を打つ。
 ポポポポーン!!
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 そして、ボクは、料理だけでなく、主催者からいただいた金箔入りの日本酒のボトルを飲むのに忙しかったのである。

 その後、会場が屋内に移ると、まずはじめに、参加者全員を対象とした誕生日を祝ってパウンドケーキが登場してのお祝いの会となり、続いて歌の会に移行す。
 この日、ボクはアコギを持参していたのだが、会場にはもうひとりアコギ弾きの男性もあり、2人で会を盛り上げる。

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 そこで、ボクが採った作戦は、曲に「やぎさんゆうびん」を選び、お子ちゃまにはピックを渡して、弦を上から下に引っ掻いてもらうストローク担当者になってもらうと同時に、ボク自身は左手でコードチェンジしながら歌を歌う〝二人羽織方式〟で、お子ちゃまと親御さんの歓心を買うというもの。



 会場にいた何人かのお子ちゃまにこれを試し、この作戦は大いに功を奏したと思うのであ~る。(笑)
 さて、そうこうしているうちに日も傾き始めたのをきっかけに、飲み残した金箔入りの日本酒のボトルと、この日突いたおもちときなこもちをお土産にいただき、H邸を辞し、帰途に着いたのであった。
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# by misaochan3x7 | 2018-01-19 19:49 | 自分遺産 | Comments(0)

Elvis Costello(エルビス・コステロ)+ Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)=超カッコいい!!


Elvis Costello(エルビス・コステロ)




+(プラス)

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)



=(イコール)

超カッコいい!!




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# by misaochan3x7 | 2018-01-14 03:26 | 音楽とわたくし | Comments(0)

成人式。この〝奇祭〟について。

【2018年1月8日・

 3連休最終日なり。世間では、成人の日であるそうな。
 昭和生まれの人間としては、成人の日は1月15日で定着しているので、大いに違和感を感じてしまうのである。いつからそうなってしまったのか。

 それにしても、成人式とは、つくづく〝奇祭〟である。
 おのれら、群れてどうするのか。式までして、いったい何をやらかそうという量見なのか。しかも、主催者は自治体だというからあきれる。
 開いた口がふさがらないとはこのことだ。

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 まったくもって、ジャポネーゼは、あたまがおかしいのではないのか。

 成人の日を、二十歳(はたち)の孤独と不安を抱きしめながら、たったひとりで生きることを覚悟する日であるとするなら、納得もするのだが。
 もしそうであるとしも、式などなおさら不要である。

 しかし、結局、人間はひとりで生きていくにはあまりにも弱い存在で、多くの者は、やがて伴侶を見つけ、子をもうけ、家庭を営み、好むと好まざるとにかかわらず、社会生活というか経済活動に組み込まれて生きていくという試練に向かうのである。
 大人になるとは、そういうことではないのか。どう思う、ブラザー。

 苦労知らずの新成人たちよ、おのれらは、このアルバムのレコーディング時に18歳(!!)だったというポール・コゾフ(Paul Kossoff,1950年9月14日 - 1976年3月19日/フリー~バック・ストリート・クロウラー)のエッジをむき出しに吼(ほ)えまくる怒気と殺気すら感じさせるこのブルースギターに畏怖(いふ)すべきなのだ。



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# by misaochan3x7 | 2018-01-09 20:16 | 違和感とわたくし | Comments(0)

フランク・ザッパから月亭可朝へ

【2018年1月7日(日)】

 年始明けの3連休のジャポン列島、皆さま、いかがお過ごしですか。
 けふ、わたしは、皆さまからいただいた年賀状の返信を、心をこめて書いていたのです。

 さて、それはそれとして、フランク・ザッパから月亭可朝へのこの意味のない架け橋(パロディともいいますな)に反応し、たまさか両方の画像に触れた者として、以下の画像を同時にアップしておきますね。169.png

 うぇ~い!!

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# by misaochan3x7 | 2018-01-07 17:08 | キャラ立ち | Comments(0)