DMM.タガメで「第33回 みんなとピースサンデー」に初出場の巻。

【2017年12月2日(土)】

 うわーっつ!!
 もう12月じゃーん!!

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 というわけで、今月、わが音楽集団DMM.タガメが出演する2つのステージの第1弾がこの「第33回 みんなとピースサンデー」なのだ。
 今回、初出場の巻。
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 主催者から求められてボクが書いた司会原稿は、以下のとおりなり。▼

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 2009年に結成した前身のアコースティックバンドを母体に、2016年から現メンバーで活動を開始しました。

 バンド名は、メンバーである、どんぐりのD、正子(まさこ)のM、ミミオのMの頭文字と、三線(さんしん)のタガメから由来し、「ディー・エム・エム・ドット・タガメ」と申します。

 177.png「憲法フォークジャンボリーin東京」を活動の拠点にしながら、さまざまな場所で、戦争と平和についての歌を歌い続けています。

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 本日は、戦争のある国で生まれ、少年兵にさせられた子どもたちの悲劇を歌った「チャイルドソルジャー」と、平和を願う歌「鳩を飛ばそう」という2曲のオリジナルソングを歌います。

 お聴きください。

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 会場は、赤坂コミュニティーぷらざの3階にある赤坂区民センターホール。
 青山一丁目と赤坂見附の中間地点。

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 行ってみてびっくりしたのは、あり余る金をどう使ってやろうかと腐心したバブルの頃の建物なのだろう、区民のためのコミュニティー施設とは到底思えない、庶民の感覚からは遥かにかけ離れたそのバブリーな建物のつくりなのだ。
 ド短期で成り上がった80年代のアパレルの本社ビルといった態で、品格というものがまるでなく、建築資材も時を経てメッキが剥がれて重厚感もなく、むしろハリボテ感満載で軽々しくて哀れな感じ。
(写真手前の三角形の建物。その奥の建物は、赤坂警察署なり
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 めったに来ることはない場所なので、周辺の紅葉の様子などを撮っておくことに。
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 さて、先日、この日のための何度目かの練習で、メンバーで集まって練習した時、2009年に結成した前身のアコースティックバンド結成から数えて8年目ではじめて、自分の歌う声をICレコーダーに入れてもらい、スピーカーを通して聴いたのである。

 自分の声を聴きたくないのは、過剰な自意識の裏返しで、実は、内心自分は歌がウマいとうぬぼれで、思い上がっている証拠なのである。
 また、ボクの練習ぎらいも同じ理由で、練習しなくても本番ではいつも失敗しないコンディションで歌えるという自負があるのである。

 ところが、生まれてはじめて意識して聴いた、コーラスグループのボーカリストとしての自分の歌声は、実に上っ面で通り一遍な歌いっぷりで、人にヨロコビを与えたり感動を与えられたりする、歌が持つ表現性などまるでないシロモノなのだった。
 ただ、歌詞のメロディーを声に出しているだけ。

 ああ、さすがにボクもこれには自分でもがっかりしたね。

 ゲロ、ゲロ、ゲローッツ!!

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 好きなロックン・ロールは、ソロでなら自由奔放に自分らしくアコギの自家演奏で力強く歌える自信はあるものの、仲間との合奏でのボーカルとなると、借り物の自分になっていることに改めて気がついてってわけなんだ。

 で、この時から、ちょっと自分の中で何かが変わったよ。
 自分以外の誰かと音楽すること=合奏ってどういうことなんだろうって。

 結局、誰かと何かをやるには、そして、やり続けるには、「やってて楽しい」っていう動機がなければ続けられないってことなんだな。

 振り返ると、前身のアコースティックバンドでは、最初の頃は、ボクの歌のバックで楽器を演奏してもらえることの楽しさがあったんだけど、でも、その楽しさは、いろんな理由でだんだんなくなって行ったことを、いま思い出したんだ。

 そして、いま、新しいこのユニットでは、ボクは、みんなで歌うことの楽しさを再発見しつつあるのでる。
 「鳩を飛ばそう」というオリジナル楽曲をメンバーと一緒に歌うことでね。

 で、この日、新生したボクは、このステージを大いに楽しめたってわけなのさ。

 ぃやっほーい!!

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by misaochan3x7 | 2017-12-03 23:41 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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