鈴木邦男著「『蟹工船』を読み解く」は無類におもしろいね!!

【2018年2月14日(水)】

 この本は、177.pngこの催しに来られた著者ご本人から、参加者へのプレゼントとして配られたものだ。
 鈴木氏のホームページに、この日のボクのこともアップしていただいており(中盤以降)、誠にもって光栄の至りなのである。
 169.pngここっす。
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 鈴木氏のことは、右翼団体「一水会」の代表者であるくらいのことはなんとなく知っていた程度。
 本(2009年初版第1刷)の表紙からは、顧問に退かれた由。
 ほぼ読了した。
 無類におもしろい本だ。
 文体の歯切れがいい。とても今年75歳とは思えない。もともと感性が若いんだな。
 ロックン・ローラーである。

 それにしても、やっぱり、本はおもしろくなければいけないね。
 それに、ためにならなければね。
 おもしろいとは、文字どおりおもしろいってことだ。
 そして、ためになるってのは、わくわくしながら次の世界への扉が開かれてるってことだな。ブレイクスルーへの扉。
 いろいろ勉強してみたいことが見えて来たんだ。

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by misaochan3x7 | 2018-02-14 23:03 | キャラ立ち | Comments(0)


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