50歳を過ぎてギターを弾き歌うようになってから5台目のギター購入記。

【2018年4月6日(金)】

 122.png昨年の4月を境に両膝の骨のまわりを覆う筋肉というか筋というか腱に痛みが発生し、やがてその痛みは、両ももやら両脚のふくらはぎに移り、また、痛みは左右交互にいろんなところで起きるので、ひどく歩行に支障をきたすようになりぬ。
 時々杖をついたり、時々松葉杖を片方使ったりしながらの日々。毎日の生活では、歩くことは不可欠の行為なので、なかなか大変なのである。

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 そんな中、昨年の12月から今年の2月まで、中野にある整体治療院に通っていたのだがなかなか痛みは消えず、時々ロキソニンを飲んで痛みを誤魔化す。

 そして、年が明け、たまたま地元の高円寺をチャリで通りかかった時に見つけたとある診療所で、先日、カウンセラー氏に症状を見てもらったところ、酒も原因のことがあり得るとの発言に、(カウンセラー氏は、酒が分解する時のアセトアルデヒドが作用してどうとかいっていたような)酒をやめて痛みが薄らぐのなら、酒なんかやめてしまおうと、その見立てのその日から断酒を初めて1周間で、とりあえず、両ももやら両脚のふくらはぎにあった痛みは霧散したのだった。
(それ以外の元来の骨のまわりを覆う筋肉というか筋というか腱にある痛みは、まだ消えないのであるが)
 どうやら、毎晩、仕事から帰って来ると、自部屋でハイボールをつくってマグカップで3杯をハイペースでガブ飲みするようなボクの深酒の習慣は、この痛みには毒素として働いていたようなのだった。
 
 さて、169.png外出してギターを弾歌う機会が増えた昨今、両脚の具合が悪いので、椅子のない場所での演奏のためには、キャンプ用の折りたたみ椅子を持って行く必要があり、かつまた、アコギもかつがなければならない。
 こうなると、重いアコギは負担が大きいので、ミニギターを新調することにする。
 というわけで、MARTINのBACKPACKER(マーティンのバックパッカー)というトラベルギターをネットで購入。
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 先日、テレビを観ていたら、「ナスD」が無人島ロケでこのギターを弾きながら「やつらの足音のバラード」をものすごく上手に弾き歌っていたので、モーレツに欲しくなってしまったというわけなのである。



 50歳を過ぎてギターを弾き歌うようになって、これで5台目のギターなのだ。
 いま家に置いてあるのは、このトラベルギターのほかに、モーリスのアコギが1台だけ。
 その間、持っていたギターは、中古楽器屋に持ち込んだり人にあげたりして今日(こんにち)に至る。

 で、MARTINのBACKPACKERだが、家に届いた段ボール箱には、MADE IN MEXICOと書かれていたので、軽くがっかりしたことは告白しておこう。
 重量は、さすがに軽く、(奥さんいわく、愛猫のみーちゃんよりも軽い!!)これは持ち運びにはものすご~く便利なのだが、胴の面積が小さい分、音も軽いのにはまいったでございます。
 結局、物の善し悪しは、買ってみなければわからない、というのが、今回の教訓なのであ~る。



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by misaochan3x7 | 2018-04-12 00:17 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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