「老人ポスト」「老人現代」、そして、老人の入口に立ったボク。

 誰かがいったよ、「老人ポスト」「老人現代」とね。
 たしかにそうだ。
 読者がそのまま老人になっていくから、そうなるのだろう。

 177.png讀賣新聞(朝刊)2018.6.4(月)

e0358504_10101726.jpg

177.png讀賣新聞(朝刊)2018.6.10(日)

e0358504_10102365.jpg

 サラリーマン向けの週刊誌なんて、いまの若い人が買いそうにはないからね。そもそも、壮年のボクでさえ(60歳なのだ)、週刊誌を買う習慣なんてないもんな。
 そういえば、去年亡くなった父親は、なじみの本屋さんに「週刊現代」を毎週届けてもらって読んでいたっけな。
 ボクが少年の頃、実家に住んでいた1970年代のことなのさ。
 そのボクもいつの間にか老人の入口に立っているのである。なぜなら、体のいろんなところが痛いし、この頃、やけにおしっこが近くなったんだ。(><)


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-06-16 10:08 | キャラ立ち | Comments(0)


<< 地獄の底からの脱出の巻。 あじさいとわたくし、ふたたび。 >>