みなと合唱交流 @田町リーブラ に参加してきましたの巻。

【2108年9月9日(日)】

 108.png昨年に続き、DMM.タガメで2度目の出場。

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 実は、今回のステージは、次のステップである 「2018東京のうたごえ合唱発表会@福生市民会館 2018.9.29(土)~30(日)」という上位のイベント(直下のチラシ参照)への出場団体を選ぶ選評会を兼ねているのである。

 合唱団が7組もいるのは、そういうわけなのだ。つくりとしては、昨年と同様である。

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 で、そのに7組に交じって、バンドでの出場はわがチームだけであり、異色の存在ではあるのだ。
 残念ながら、今回は、リードギターのどんぐりさん(写真下、左)が仕事で参加できず、3人のメンバー(写真下、左から、ボク、正子さん、タガメさん)での出場となりぬ。
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 本来、わがチームは、どんぐりさんのリードギター、ボーカルのボク、コーラスの正子さんというアコーステックバンドの編成に、タガメさんの三線を取り入れたアンサンブルを最大の〝特異点〟としているバンドなのである。

 その三線のタガメさんがギターに回らざるを得なかったことで、他の合唱団との差別化を図る上でのわがチーム最大の〝売り〟であるその〝特異点〟を生かせなかったことは、返す返すも無念なのだった。

 それにしても、なんちゅ~か、本中華。



 実は、ボクは、何年か前に、とある合唱団に乞われてメンバーとして合唱活動に参加したことがあるのだが、合唱団というのは、〝練習と歌唱指導〟が、一種、修練の場と化していることがわかり、ほうほうのていで退団した経験があるのだ。

 まったくもって、この〝練習と歌唱指導〟には、つくづく辟易したものである。
 何事も体験であるというのであれば、まあ、ある種の体験はできたのである。


 というわけで、〝練習と歌唱指導〟を是とする合唱団だらけの周囲のこの環境に対抗するには、 「あいつら、合唱団とちがって、〝練習と歌唱指導〟に縛られないで、ほんとに楽しそうに音楽やってるな~」 と思わせるしかないのだというのが、今回の実感だったのである。
 いかに楽しく音楽をやるか。そして、このメンバーで、いかに傾(かぶ)くかが問われているのである。

 今回、3名の講評員によって4つの合唱団が推薦を受け、次の次のステップである 「2018東京のうたごえ合唱発表会@福生市民会館 2018.9.29(土)~30(日)」 に駒を進めることとなった。
 残念ながら、わがDMM.タガメはこの選にもれてしまったのだが、敗因は、正規の4人のメンバーによる三線を取り入れたアンサンブルという〝特異点〟と、この4人による傾(かぶ)きの様(さま)を生かせなかったことである。
 このままでは、結局、「かませ犬」でしかない。
 もし、このチームで来年も出場するのなら、捲土重来、合唱団ではできない傾(かぶ)きを見せつけるしかないのだと痛感したのだった。
 
 その時のMCは、 「〝練習と歌唱指導〟が嫌いな惑星からきたDMM.タガメです」 として、わがチームのスタンスをはっきり宣言しようと思うのだ。

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 ところで、目の前に三脚を立ててヴィディオ(?)撮影するおっさんがいるので、なかなかステージの写真が撮れなかったのである。
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by misaochan3x7 | 2018-09-17 10:34 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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