「高円寺中通り商店街ミュージックストリート」に行ってみたのでございますの巻。

【2018年10月27日(土)】

 祭り、嫌いだねぇ~。
 何が嫌いかって、あの人ごみである。
 好きな時に好きな場所に行こうとすると、人ごみにじゃまされて日常生活が侵(おか)される、あのじゃまくさい感じが、すご~くいやなのである。

 ことほどさように祭りを憎むボクなのだが、ことしは、珍しくこの催しには反応したのだった。
 それが、 177.png「高円寺フェス2018」 のコンテンツのひとつとして行われる「高円寺中通り商店街ミュージックストリート」だったのであ~る。

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 東中野にある行きつけの音楽酒場 「じみへん」 のカウンターで見つけた音楽イベントだったという動機が大きいですね。

 というわけで、この日、高円寺中通り商店街にチャリで赴く。
 この企画の全部のコンテンツを観たい気持ちはやまやまだったのだが、現実的にはそうもいかず、 「チーズ喫茶 我輩ハ山羊デアル」 の前でライブを開始したスパニッシュギターの2人組 「GYPSY JAPAN DUO」 の演奏を楽しむことにしたのだった。

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 すばらしい演奏でした。
 本来は3人組(トリオ)なんだけど、この日はデュオでの演奏だっていってたっけか。



 投げ銭に貢献しようと思ったのだが、あいにく高額紙幣しか持っておらず、どこかでお金を崩している間に、チームがこの場を去ってしまうのではないかと危惧し、結局、投げ銭実行せず。
 すまそ。

 こんな機会でもなければ、商店街をちょっと横道に入ったところにある「チーズ喫茶 我輩ハ山羊デアル」なんて店の存在には気づかなかったでございます。
 店に入るかどうかは別にして。

 商店街の表通りでもアーチスト演奏していたのだった。

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 一方、北口の広場ではリングが張られ、鳥取県のPRのために結成されたという 「鳥取だらずプロレス」 の試合が。
 「だらず」 とは、鳥取県・島根県の方言で、 「バカ」 とか 「愚か者」 のことである。
 社会人のプロレス集団とかで、リングアナウンサーによれば、メンバーには医師もいたり、米子郵便局で働くおっさんもいるとのことだった。

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 この日は、このリングを遠目で観て、帰宅したのだった。


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by misaochan3x7 | 2018-11-06 19:42 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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