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ポーランド出身のカトリック修道士ゼノ・ゼブロフスキー氏に関する写真資料展。そして、塚原琢哉写真展「国境」~ポーランド国境を越えた国の日常~のこと。

 縁あって、ポーランド出身のカトリック修道士ゼノ・ゼブロフスキー氏(1891~1982年)に関する写真資料展の実行委員会に名を連ねている。
 会期中、最後の4/14日(日)は、終日会場にいて、映画の上映係を担当しているので、ぜひご来場を。
 お待ちしています。

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 さて、そんな中、3月のある日のこと。
 日経新聞(朝刊)をふとめくっていたら、177.png「国境/ポーランド国境を越えた国の日常」というタイトルの写真展が六本木ストライプハウスギャラリーで開催中であるという、作者ご本人である写真家の塚原琢哉さんという方による自筆の記事を目にする。
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  ああ、そういえば、自主管理労組「連帯」は、議長がワレサ氏だったが、あれはポーランドのことだったのか!!
 ああ、そうか、ワルシャワは、ポーランドの首都だったのか!!
 ボクにとってワルシャワに関する知識は、デヴィッド・ボウイの曲「ワルシャワ」だけしかないありさまなのだ。



 また、ベルリンの壁崩壊後、ポーランドはEUに加盟して経済発展を果たしたのか。
 などなど、思い出すこと、いまさらのように気づくこと、知らないことだらけなのだった。
 で、何と会期は、3/17(日)で終了ではないですか!!
 というわけで、最終日である3/17(日)に、この写真展に行ってきたのである。

【2019年3月17日(日)】

177.png地下鉄六本木駅から芋洗坂を下ってギャラリーまで▼
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177.pngギャラリーの様子▼
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  地上からギャラリーの丸くて大きなガラス窓越しに、地下の写真展会場を見ることのできる建物となっている。
  ブラボー!!
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  ギャラリーの裏手の高台も何だか気になるのだ。
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 177.png六本木中学▼
  おおっ!! ギャラリーの目の前に中学校がっ!!
  こげなしゃれおつな場所に、うらやましいぜ!!
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 177.png麻布十番駅まで▼
  ギャラリーから麻布十番駅までゆっくり歩いてゆく。
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 道沿いの店やマンションがけっこうツブれているのが印象的なのだ。
 そして、戦前、東京が帝都といわれていた頃、怪人二十面相があらわれそうな雰囲気を漂わせている古いコンクリート壁の建造物に出くわす。
 このコンクリート壁の向こうには何があるのか。
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 やがて鳥居坂下を過ぎるとゴールの地下鉄麻布十番駅が見えてきた。
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 そして、ゴールの地下鉄麻布十番駅を利用して家路についたのであった。
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by misaochan3x7 | 2019-04-10 00:42 | Comments(0)

片岡義男 珈琲が呼ぶ ★日本経済新聞(朝刊)2019年4月9日(火)

【2019年4月9日(火)】

177.png日本経済新聞(朝刊)2019年4月9日(火)
 ほほう、もう7刷になるのか。

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 この本の広告が最初に新聞に出た頃、たぶんボクは飲酒の習慣から抜け切れていなかったので、珈琲のエッセイなんてちっとも気にならなかったのだが、お酒をやめてから毎日飲んでいるのは、職場でのインスタント珈琲なのである。
 珈琲、ウマいすね。たとえインスタントでも。
 そんなわけで、このエッセイがちょっと気になる自分に気づいたのだった。
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by misaochan3x7 | 2019-04-10 00:14 | Comments(0)

野沢直子が新聞で、子育てについてうまいことをいっているよ。

 177.png讀賣新聞(夕刊)2018.10.9(火)

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 気がついたら、子どもは、ぼくら夫婦の目の前から急にいなくなっていたのだった。
 ほんとに、あっという間の出来事だった。
 かんべんしてほしいと思います。
 この記事で野沢直子がいうとおりなのであります。
 独り身であることのつらさはあるかもしれないが、子が巣立っていったあとの親のかなしさというのもあるのである。
 これも、つらい。
 体験してみてはじめてわかったことなのである。
 合掌。


by misaochan3x7 | 2018-10-23 20:05 | Comments(0)

夫婦という他人とわたくし。

 「家族という病」、「極上の孤独」に続く下重暁子氏の著作「夫婦という他人」。
 対自的な問題を、一貫して徹底的に対他的な関係性の中からえぐり出そうとしてはるよね、この方は。

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 むかし、むか~し、NHKの美人アナウンサーだった方なのだが、いつの間にか著述家に転身され、いまや「ベストセラー作家」の肩書きをお持ちなのである。
 うらやまCぜよ。

 それにしても、何だかコード(和音)が付けられそうなフレーズ、「夫婦という他人~♪」。
 あまりに自明な定義なのだが、この著作の中で、この自明を突き破るブレイクスルーは展開されているのであろうか。
 たぶん読まないだろうけど、「◎野際陽子さんに教わったこと」という目次だけは、大いに気になるよね。
 そういえば、162.png野際陽子も、もとはといえば、NHKの美人アナウンサーだったっけ。



by misaochan3x7 | 2018-09-07 23:47 | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます。2018年夏。

 暑中お見舞い申し上げます。
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 暖かい日が続いておりますね。おほほ。
 むかし、“熱中症”などという病状は聞いたことがなく、ましてやその病状による死者が出るなどということは、想像したことすらありません。
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 ここ40年くらいで、ジャポンの気候そのものが一変したのではないかと思います。
 くれぐれも
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by misaochan3x7 | 2018-07-16 12:45 | Comments(0)

アリの街のマリアとゼノさん。(続報)

【2018年6月8日(金)】

 東京の一部の地域をカバーしている讀賣新聞の関連会社である(株)東都よみうり新聞社が発行する週刊新聞177.png「東都よみうり」

 その新聞に、「アリの街のマリアとゼノさん」のことを取り上げていただきました。
 125.png東都よみうり 2018.6.8(金)

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by misaochan3x7 | 2018-06-16 09:38 | Comments(0)

アリの街のマリアとゼノさん。

 6月23日(土)、24日(日)の2日間、仲間が125.png「浅草九劇」というところでお芝居をやります。
 ボクは、2日間とも会場で物販を担当しています。

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 だから、来てね!!


by misaochan3x7 | 2018-06-06 21:11 | Comments(0)

加齢臭とわたくし。

 臭うんよ、自分の加齢臭が。
 イエス!!
 最近、わたくし、自分で自分の加齢臭の臭いがわかるのである。
 
 あのですね、142.png加齢臭の元となるのは、脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって生まれる「ノネナール」という物質といふことなのである。

 ああ、そういうことなのね~る。臭ッツ!!

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 今月下旬には、3人目のお孫ちゃんが生まれる身であり、わたくし、文字どおりおじいちゃんなのだからね~。

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 ちなみに今度は男の子みたいすな。
 ついでながら、気の強いおしゃべりな2人の姉を持つ弟という身の上は、一体どういう風にして男を作り上げていったらよいのか。
 同じ男としては、お察ししますとしかいいようがないのである。

 さて、話を加齢臭に戻す。
 というか、年齢のことに切り替える。

 来年は、わたくしも、いよいよ手塚治虫の没年(60歳)に到達するんですわ。
 結局、この間、何も出来ないまま齢(よわい)を重ね、今日(こんにち)に至ったのである。

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南~無~。



by misaochan3x7 | 2017-08-09 13:05 | Comments(0)

TOKIO紅葉事情2016。

【2016年12月6日(火)】

 TOKIOの紅葉も、なかなか捨てたものではないよ。

 この日、仕事の合間に皇居を睥睨しながら、その紅葉の様子を大いに愉しむ。
 戦前なら、確実に「不敬罪」で斬首されていたことでありましょうな。ぶるるっ。

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 また、地上の銀杏(いちょう)も、見事に黄葉しておりましたぞよ。

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 そして、これは、西新宿の黄葉である。

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 わがまちTOKIOの季節の装いにもおどろかれぬる。
by misaochan3x7 | 2016-12-07 22:57 | Comments(0)

英吉利とわたくし。

【2006年10月6日(木)】

 この日の夜、出張先の広島市でひと仕事終えたあと、市内のとある料理屋で、仕事関係者と飲んだ時、なぜか、英吉利の話になる。

 その仕事関係者は、かつて大英帝国として世界中で植民地化政策を進めたこの国が、いまやEUを離脱してグローバル化から身を遠ざけ、その身を小さく小さく折りたたもうとしているスタンスを、「実験的」で、かつ、「先進的」なニュアンスとして捉えて語っていて、その視点がボクを大いに引きつけたのだった。

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 確かに、日本はいうまでもなく、先進国といわれる国が抱える資本主義の弊害を乗り越える新しいスタンダードが、そこにありそうな気がするのである。

 左肩下がりになることを怖れず、身の丈で生きる。
 むしろ、身を小さく折りたたむことに可能性を見出す。

 新しい考え方のようでもあるが、日本人は、パックストクガワーナ(江戸時代)にこれを実現していたのではないか。
ちょっと囓っただけのわずかな知識だけを基にした、ほとんどカンなんだけど。

 未来を照らす鏡は、過去にあるのではないか。
 シュリンクしていく自分を怖れないことって、なかなか出来ないことではあるよね。

 海外渡航にほとんど興味はない身ではあるのだが、英吉利、特に倫敦には行ってみたいと、ちょっと思ったってわけなのだ。

 いずれにしても、ボクは、資本主義が終わった後のワールドは、いまよりもっとよくなっていて欲しいと切に願う男なのである。南~無~。
by misaochan3x7 | 2016-10-24 21:00 | Comments(0)