カテゴリ:東京遺産( 7 )

明治大学 「阿久悠記念館」 訪問の記。

【2018年11月23日(木・)】

 この日の夕方、神保町に用事があったので、数日前にTVで見た、明治大学 「阿久悠記念館」 を訪ねることに。
 明治大学周辺の最近のマップには、はなはだ疎(うと)くなっていたので、おのぼりさんよろしく地図を片手に現場に向かう。

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 40年前、都内にある大学は一斉に郊外への移転を目指し、ご多分に漏れず、ボクが通っていた大学もお茶の水から八王子に移ったたのだが、少子化にともない、社会人の学び直しに大学を使ってもらわなければ経営が成り立たなくなってしまったいまとなっては、きわめておバカちゃんな選択だったといわざるを得ないのねんのねん。
 そういう意味では、都心に残った明治と法政などは、実におりこうちゃんだったよね。

 さて、JRお茶の水駅に到着。
 お茶の水橋口で降りた駅前の様子なり。
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 やがて、記念館のある現場に到着。
 それにしても、すげービルヂングですこと。大学経営って儲かるんだろうか。
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 館内は写真撮影禁止。入場は無料である。
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 多くの著作物、レコード、トロフィーや盾をはじめ、愛用していたというぺんてるサインペンを使った直筆原稿の数々。

 おもしろかったのは、原稿用紙のトップに、氏が自筆のレタリングで歌詞をはじめとする作品のタイトルを書いてから、本文の原稿を書くスタイルを取っていたという氏の創作方法で、個々の作品の世界観が、作品ごとに書かれた独自のレタリングにって形成される〝創作の現場〟を垣間見た感じで有意義であった。
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by misaochan3x7 | 2018-12-01 11:04 | 東京遺産 | Comments(0)

東京おすすめスポット5番勝負の巻。

 大学入学を機にボクが上京してきたのは1977年3月。19歳を迎える直前の時だったんだわさ。受験は、その年の2月だったはずだ。
 でも、最初の下宿は千葉市稲毛のアパートで、東京に引っ越したのは翌年だったので、東京在住は、今年で40周年ということになりますね。

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 177.png1977年(19歳):千葉市稲毛
 177.png1978年(20歳):東京都三鷹市大沢
 177.png1979年(21歳):東京都世田谷区松原(明大前)
 177.png1980年(22歳):東京都世田谷区給田(仙川)
 177.png1982年(?)(24歳):東京都文京区西片(記憶があいまいだ)
 177.png1985年(27歳):東京都文京区小石川
 177.png1987年(29歳):東京都板橋区前野町
 177.png1992年(34歳):東京都杉並区松の木(現在)

 で、40年かけて東京に住み続けているボクの〝東京おすすめスポット5番勝負〟なんである。

【1番勝負】江戸城天守閣跡(皇居東御苑)
 皇居を東京の中の巨大な真空地帯といったのは、「表徴の帝国」を書いたロラン・バルトだったっけかな。
 で、その皇居の中にある真空中の真空の極みが、東御苑の中にある108.png江戸城天守閣跡なのである。
 距離感というか、空間の感覚がおかしくなる不思議な体験ができてステキな場所なのだ。

【2番勝負】国立科学博物館付属自然教育園(白金台)
 武蔵野の原生林が手つかずの状態で都内にあることが驚異なのである。何と国立科学博物館付属の自然公園なのだ。

【3番勝負】科学技術館(竹橋)
 ここのスーベニール・ショップには、たくさんの種類の宇宙食があって楽しいよ。
 エッジの効いた変化球お土産にはもってこいなのだ!!

【4番勝負】根津美術館(南青山)
 この美術館の夕暮れ時の178.png庭園は、都心にいることを忘れさせてくれるような素晴らしい場所であったような記憶があるな。

【5番勝負】ブラームスの小径(原宿)
 実はここだけが、まだ行ったことがない場所なのである。いつでも行けると思うとなかなかいけない、それが東京。




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by misaochan3x7 | 2018-11-13 20:57 | 東京遺産 | Comments(0)

夜の浅草六区を歩くの巻き。

【2018年6月22日(金)】

 この日、わけあって仕事帰りに浅草を訪れる。
 はじめて夜に足を踏み入れた六区のたたずまいは、大坂の174.png新世界にある174.pngジャンジャン横丁とも違う、単にアジアというにはもっとオルタナティヴな磁場に包まれている感じがして、ちょっとたじろいでしまったのだった。
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 浅草の出自については、むかし読んだこの本で、もう一度確認しておくことにしよう。
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 結局、諸事情により所用は果たされなかったのだが、まだ晩ごはんを食べていなかったので、お初の177.png「カレーは飲み物・浅草店」に入店す。
 券売機で買ったのは、黒いカツカレー750円なり。
 ごはんは、サフランライスなのだ。いいね!!
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 そんでもって、無料で選べる10種類の中から、①味玉②らっきょ⑨豆サラダバジル(風味)の3つをチョイス。
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 んが、しかし、カレーの味には無感動だったのが、自分でも意外だったのであ~る。117.png
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by misaochan3x7 | 2018-06-30 12:53 | 東京遺産 | Comments(0)

一夜明けたTOKIO。そこは・・・。

【2018年1月23日(火)】

 一夜明 けたTOKIO・・・って、

 雪国かーいっつ!!

 家の周 りは雪深くて、とても仕事靴で出勤するのは無理なので、迷わず長靴で出勤。
 歩行器がわりのチャリを引きずりながら、雪道の中を地元の駅までたどり着くのは、けっこう大変だったのだ。
 たのむでしかし。
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 それにしても、仕事靴で通勤して来るリーマンは、一体どういう技を使って雪道を歩いて来たのであろうか。
 靴の中は濡れなかったのか。

 あのですね、雪は日中の日の光でかなり溶けたので、帰宅する頃には道路には雪はほとんど残っていなかったので助かったんですよ。
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by misaochan3x7 | 2018-01-24 01:47 | 東京遺産 | Comments(0)

雪のTOKIO。しかし、恐ろしいのはあしたの朝の道路事情なのだ。

【2018年1月22日(月)】

 ここ、TOKIOでは、天気予報どおり、午後から雪が降り始め、帰る頃にはさらに雪の量が増していくのだった。

 177.png仕事帰りの職場近くの様子
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 177.pngそして、地下鉄で小一時間かけて移動した地元の様子
 そこでは、雪はさらに深く積っていたのだった。
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 きょうだけのことを考えれば、無事家にたどり着けたことは何よりなのだが、雪が積もった上に路面が凍結したあすの朝の道路を使っての通勤のことを考えると、むしろ恐ろしいのはあすの朝なのだ。


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by misaochan3x7 | 2018-01-22 20:51 | 東京遺産 | Comments(0)

下落合「山楽ホテル」跡地再訪の巻。

【2017年8月26日(土)】

 この日、ボクの奥さんの車に乗って「聖母病院」に赴き、先日そこで生まれた息子一家の第3子(男児)とその母(お嫁ちゃん)の様子を見に行く。

 でも、病室を訪ねたのはボクだけ。
 というのは、お盆なので、息子と娘2人そして奥さんは、病院でボクを下ろして、奥さんの実家にお泊まりでのお墓参りのために車で向かったのだった。

 というわけで、お嫁ちゃんと生まれたばかりの男児に単独で面会。

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 母子ともに大丈夫そうであることを確認して、病院を辞す。
 そういえば、3人のお孫ちゃんの誕生は、全員この病院にお世話になっていて、訪問はいつも夜だったのだが、昼間ここに来たことは、この日以外にあんまり記憶はないのである。
 ボクは、淡い茶色のタイルに覆われた建物がとてもやさしい感じで、この病院がすごく好きなのだ。
 で、病院の前の下り坂「聖母病院坂通り」を下落合の駅を目指してゆっくりと歩いて行く。
 目指すは、177.png「山楽ホテル」の跡地で、そこがいまどうなっているのかこの目で確かめるためなのだ。

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 坂の向こうの遠くに新宿の高層ビル群が見えているね。

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 「山楽ホテル」があったのは、坂を下り切ったこの横断歩道の先にあるセブンイレブンの向こうあたりだったと思うんだ。

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 そして、下落合の駅からのアプローチを試みる。

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 嗚呼、ここに確かにその建物はあったのだ。

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 いまは、(株)山楽と変わっているこの会社の業務内容は何だろう。
 
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by misaochan3x7 | 2017-09-02 01:59 | 東京遺産 | Comments(0)

雑感・雑感・また雑感。


【2017年3月7日(火)】

 あっという間の3月。
 仕事に忙殺されている感がありますね。

 サイトを引っ越したあと、パソコンが壊れて新調したら、おバカで使い勝手が悪い上に、このブログの投稿画面も新しいフォームに固定されてしまい、すべてが悪環境。
 以前ほどこのブログの更新に熱心でなくなったのは、ま、そいういう事情によるのです。

 投稿環境は大事です。いまは、劣悪。
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by misaochan3x7 | 2017-03-07 23:18 | 東京遺産 | Comments(0)