カテゴリ:音楽とわたくし( 125 )

The Rolling Stones × The Temptations =

【2019年3月18日(月)】

 この日、東中野の音楽酒場「じみへん」で行われる「ロック・デー」に仕事帰りに参加す。
 メンバーは、常連の男たち。

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 その中に、りば・でぃらんさんもいて、氏のこの日の歌のひとつに、The Rolling Stonesの〝Just My Imagination〟があったのだが、氏曰く、この曲はThe Temptationsのカバーで、そのカバーをジャポンのGS(グループサウンズ)のどこかのバンドがコピーしたのを聴いたのが最初だったとか。
 ふ~ん、この曲がThe Temptationsのカバーだったとは知らなんだ。完全にミック・ジャガー化されていて、まるでオリジナルの体(てい)なのだ。






 The Rolling StonesがカバーしたThe Temptationsの曲でボクが知っている曲といえば、〝Ain't Too Proud to Beg〟なのだ。
 同じく、このもすっかりオリジナル化しているですね。







 それにしても、ストーンズって、よっぽどテンプテーションズが好きなんだな。

 きょうは、またひとつ物知りになれてお得な日だったな。
 うひひのひ。


by misaochan3x7 | 2019-03-21 17:38 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ミナクマリ5thアルバム「shanti,shanti,shanti!」リリースライブ@大森成田山円能寺に行った来ましたのだの巻。

【2019年3月16日(土)】


 テキスト&写真後送。


by misaochan3x7 | 2019-03-21 17:03 | 音楽とわたくし | Comments(0)

The day has come.その日は、ついに来た。Mott The Hoople - The Golden Age Of Rock 'n' Rollアコギコピー完成。

【2019年3月3日(日)】

 終日、雨。
 冬に逆戻りの寒い日だ。
 晴れたらチャリで勝手気ままに外出してしまいそうだったので、むしろ好都合なり。
 というのは、けふは、この曲のコピーをしようと決めていたので、部屋にこもって集中できたのである。
 そして、アコギでのコード譜を無事つくることができたのだった。
 今度、どこかで歌ってみるとしようか。
 


 その次に、しばらくほったらかしにしていた仕掛かり中のこの曲のコード譜を完成させた。
 


 続いて、余勢を買って、これも長い間ほったらかしにして、なかなか突破口が見いだせなかった仕掛かり中のこの曲も、ついにアコギでのコピーを完成することができたのである。
 この曲をはじめて聴いたのは、1974年のことだった。
 


 ボクが最も好きなバンドの、最も好きな曲である。
 あれから、45年の時が過ぎ、ボクは60歳になり、3人のお孫ちゃんがいるじーさまになってしまった。
 そして、ボクがアコギを弾き始め、歌い始めたのが2011年の秋のことである。
 そのときから、いつかこの曲をものにしたいと思い続けて8年が過ぎた。
 その間、何度かコピーに挑戦して、挫折を繰り返す。

 それにしても、このジャポンでは、ポップミュージック、あるいはロックミュージックを語るとき、何かにつけてビートルズ、ことあるごとにビートルズを持ち上げるのだが、ライブでハモるロックバンド(ロックン・ロールバンド)など言語道断。あってはならないのである。
 ついでに調子に乗ってもう少しいうと、「ビートルズ」というバンドネームもダサいだよ。いまさらどうしようもないことだけど。
 前にも書いたと思うのだが、ロックバンドのバンドネームは、Mo'some Tonebender(モーサム・トーンベンダー)とか、Seagull screaming kiss her kiss her(シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー)くらいカッコよくなくちゃねー。
 ちなみにこの2つのバンドは、ともにわがジャポンが誇るロックバンドなのである。
 というわけで、話は長くなったが、むしろ、何かにつけてMott The Hoople、ことあるごとにMott The Hoopleといってもらいたいものなのであ~る。

 最後に、この曲もアコギで弾き歌えるようにコード譜を作ったのだ。



 結局、雨は夜になってもやまなかったのである。

 おしまい。


by misaochan3x7 | 2019-03-04 00:48 | 音楽とわたくし | Comments(0)

あれから10年のアベフトシ

 先日、you tubeを見ていたらというか、何かの曲を聴いていたら、関連動画にこの動画が出てきて、108.pngアベフトシのことを思い出したのだ。





 彼が在籍していたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)は、つい最近まで活動していたように思っていたのだが、解散は2003年だとあらためて知って、ちょっと意外な気がしたのだった。
 ちなみに、結成は、1991年とのことである。

 ところで、ボクにとってアベフトシといえば思い出されるのが、この表紙なのだ。
 177.pngGuitar magazine (ギター・マガジン) 2009年 10月号 追悼 アベフトシ 2009.9.12発売

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 書店の雑誌コーナーでこの表紙を見かけたことを、ついきのうのことのように鮮明に覚えているのである。
 あれから10年が経ったのか!!
 いや、それってきのうのことだっただろ!!
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 そう、何度も自問自答を繰り返す。
 あまりにも月日が経つのが早いことに愕然とするしかないのである。
 ちなみに、どこの書店だったかは記憶にない。

 ネットを漁っていたら、Guitar magazineの版元であるリットーミュージックのホームページにバックナンバーのコーナーがあり、そこに2000年4月号の表紙にアベフトシ載った記事がアーカイブされているのを見つけたのだった。

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 合掌


by misaochan3x7 | 2019-02-23 10:48 | 音楽とわたくし | Comments(0)

じみへん(昭和歌謡を歌う会)に参戦するの巻。

【2019年2月20日(水)】

 毎度おなじみ東中野にある音楽酒場 「じみへん」 の今宵の企画は、 「昭和歌謡を歌う会」 なり。

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 オーナーのみどりさんに参加しませんかとうながされ、待ってましたとばかりにお初で参戦することに。
 実は、昭和歌謡、 「得意なジャングル(ジャンル)やねん」 by 西川のりお。(わかるかな、この古いギャグ)




 人間、呼ばれるうちが花なのだ。

 というわけでお店に行くと2人の先客あり。
 先般開催された169.png「東中野ミュージックストリート2019 」の 1/27(日)に「Yes!」 というお店に出場された 「市ヶ谷オールスターズ」 のメンバーの方おふたりだったのである。
 あいさつもそこそこに早速歌う会はスタート。

 この日ボクは、「市ヶ谷オールスターズ」 のおひとりの方のエレキギターの演奏(写真下)をバックに以下の6曲を歌う。

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 1 カリフォルニアの青い空(アルバート・ハモンド)1972年 + さらば恋人(堺正章のソロデビューシングル)1971年 のマッシュアップ
 2 芽ばえ(麻丘めぐみのデビューシングル)1972年
 3 虹色の湖(中村晃子)1967年
 4 雨のバラード(湯原昌幸)1971年
 5 夜明けの停車場(石橋正次)1972年
 6 待っている女(五木ひろし)1972年

 1番目の曲は、アルバート・ハモンドの 「カリフォルニアの青い空 It Never Rains In Southern California」 を原曲の英語で歌いながら、途中のサビの部分を堺正章のソロデビューシングルである 「さらば恋人」 に移行させて歌うという変則チューンで、ボクの十八番(おはこ)の飛び道具のひとつなのであ~る。
 1990年~1995年(32歳~37歳)、都内にある大手の印刷会社の営業で骨身を削って働いていた時代には、すでにカラオケでこのアレンジ曲を放歌高吟(ほうかこうぎん)していた記憶があるな。 
 その後、高円寺のキャバクラでこの歌を披露する機会があったとき、隣にいた客から 「企画がいいね!!」 とおほめをいただいた曲なのである。
 調子に乗ってついでにいうと、数年前に職場の旅行で台湾にいったとき、日本人専用カラオケバーに行ってこの曲を歌ったら、たまたま店にいた台湾丸紅の支店長に大受けだったっけ。







 当初、店の置きアコギを借りて自分のキーに合わせて歌う予定だったのだが、何となく「市ヶ谷オールスターズ」 のメンバーの方のエレキギターの伴奏を断り切れず、その流れで歌うことになってすっかり調子が狂ってしまい、結局、この日は自分の間合いで試合が出来ない不完全燃焼な状態だったのである。
 何度もいいますが、歌は、心技体がひとつにまとまらないとダメなんすわ。

 ところで、先ほどのアルバート・ハモンドの 「カリフォルニアの青い空 It Never Rains In Southern California」 と 「さらば恋人」 (堺正章のソロデビューシングル)についてなのだが、長い間ボクは、 「さらば恋人」 の作曲者である筒美京平がアルバート・ハモンドの曲をお借りになって(平たくいうとパクって)作曲された曲だとばかり思っていたのだが、今回のことを契機にあらためて調べ直してみたら、筒美先生の方が1年も早く曲を作られていたので、事態は変わってきたのである。

 169.pngさらば恋人(堺正章のソロデビューシングル)1971年
 169.pngカリフォルニアの青い空(アルバート・ハモンド)1972年

 つまり、筒美京平先生作曲の 「さらば恋人」 を聴いたアルバート・ハモンドが、

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 いずれにしても、真相は闇の中だ。
 誰かに回答してほしいところである。たのんます。

 177.pngPS.
 筒美京平先生には、ろくに事実を調べもせずに、30年以上もこの誤解を抱き続けいたこと心からお詫び申し上げます。

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by misaochan3x7 | 2019-02-23 10:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「東中野ミュージックストリート2019 」 1/27(日)の部で司会を務めましたよの巻♪

【2019年1月27日(日)】

 「東中野ミュージックストリート2019 」 2日目。
 この日ボクは、参加6店の中の 「YES!」 という店で、午後3時から終了までのまで司会を努める。

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 階段をのぼって2階に上がるのだ。
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 スタッフとしてお店に入ったのがお昼12時半よりも少し前のことだった。
 簡単なスタッフミーティングのあと司会に入り、最後の出演者の司会を終えたのが夜の10時45分過ぎだったので、結局、この日はこのお店で10時間を過ごしたことになる。

 司会を引き受けたとき、ボクの根気が最後まで続き、この役目を貫徹できるのかどうか、正直なところ自分でもあやしかったのだが、生のバンドを目の前にすると血が騒ぐ性分が幸いして、無事、13組の出演者の司会をやりとげることができたのだった。

 実をいうと、ボクはいろんなイベントや特にパーティーの席などでは、客の立場でいるとひどく疎外感を感じてテンションが下がりっぱなしになるタチなのだが、一転、お客を取り回すイベント主催者側の立場になると生き生きと動き出すタイプの男なのである。

 安土桃山時代、阿国歌舞伎で一世を風靡し、近歌舞伎の始祖として近世の芸能の祖となったあの出雲の阿国(いずものおくに)を生み出した芸能の国=出雲(地方出身)の男の面目躍如といったところなのだ。
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 ところで、どういう理由なのかは知らないが、下記のタイムテーブルの冒頭の4組の出演者は、前座扱いのようだった。
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 その4組のうち何人かは、その中での複数のバンドを掛け持ちしちる様子。おばちゃんがドラムスを担当しているバンドもあり、びっくりなのであった。
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 というわけで、実際にボクが正式に司会を担当したのは、上記の赤枠で囲んだ13組の出演者である。
 司会者である以前に、この日ステージにあがった出演者全員のライブアクトを目撃した観客として、この日ボクは大いに楽しんだのだった。

 しかし、いいことばかりではないのでごじゃります。
 ロック・バンドを主体としたこの日のステージで司会をしながら会場内を眺めると、客席に高齢者の姿が目立つのだ。かくいう自分も、あと数年で前期高齢者(65歳~74歳)の仲間入りを果たすことになる。
それは、出演者についても同じことがいえ、かつて若者の音楽の象徴だったロック・フォークは、いまやヒップホップやダンスミュージックに取って代わられ、隔世の感があり、時の移り変わりに愕然とするばかりなのである。
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 お祭り急行
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 トラゲッターズ
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 チャーリーと不定期な仲間たち
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 やぎたこ
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 Micheline & Friends
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 市谷オールスターズ
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 Option Z
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 じみへんオールスターズ
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 カナリア時限爆弾
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 B.Dバッジ
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 吉村瞳
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 野澤享司(のざわきょうじ)
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 中川五郎
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by misaochan3x7 | 2019-02-04 20:22 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「東中野ミュージックストリート2019 」 1/26(土)の部に 「DMM.タガメ with 近周」 で参加してきましたよの巻♪

【2019年1月26日(土)】

 全国的にしばれる日が続いておりますね。
 大学入試センター試験があるこの頃は、特にしばれるんだよね。
 というわけで、ここTOKIOも例外ではなく、非常~にサブいんでございます。
 東中野の空も曇りがちで、めっきり冷え込んでおりまして。
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 さて、そんな中、東中野にある音楽酒場 「じみへん」 主催によるステキな音楽イベント 「東中野ミュージックストリート2019」は、この日、初日を迎えたのであります。
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 125.png先述したとおり、このイベントは、 「じみへん」 オープン5周年記念の2017年に開催された「東中野Music Festival(2017年1月21日(土)~22日(日))」を第1回目として、 「じみへん」 を中心に、東中野にある音楽酒場や飲食店など合計6店において、プロ・アマの音楽家が同時多発的にライブを繰り広げる音楽イベントである。

 ♫東中野の街中に音楽があふれる日♫
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 第3回目の今年は、1月26日(土)~27日(日)の2日間の開催なのだ。
 1月26日(土)、わが 「DMM.タガメ with 近周」 は、エントリーされた6店の中の 「こ卯さぎ亭」 に出演。
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下の写真は、 会場である「こ卯さぎ亭」 の店の外で出演を待つアーチストとそのお客の姿である。
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 近隣への迷惑を考えて、音漏れ防止のため、出演者の含めた来場者は、会場内で演奏中の出演者が1曲終えるまで店の外で待機するという事情によるものである。
 というのは、この店のガラス扉は、自動ドアとはいえ、一度開くと閉まるまでに数秒かかるので、その間、店の中の音が外に大きく漏れ出してしまうからなのだ。
 サブい中、外での待機は過酷なり。ぶるるっ。
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「DMM.タガメ with 近周」 として、以下の6曲を披露(歌と演奏)したのである。

  177.pngスノードロップ(オリジナル)
  177.png海に向かって(カバー)
  177.png鳩を飛ばそう(オリジナル)
  177.png地球にプレゼント(近周オリジナル)
  177.pngさようなら世界夫人よ(カバー)

 ステージと客席がすごく近くて、目の前にいた来場者の反応が直接伝わってくる会場なり。
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 おおむね良好な反応で、けっこう手応えを感じたのは、手前味噌すぎる感想なのだろうか。
 ま、演奏者のボクら自信が一番楽しんだことには間違いないのである。

 当日、写真を撮ることができたボクら以外の演奏者の写真をアーカイブだ。

 阪井誠一郎
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 どんぐり
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 ハリー
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 真黒毛ぼっくす
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 Standing Birds
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 よしだよしこ
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 中川五郎
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by misaochan3x7 | 2019-02-04 20:19 | 音楽とわたくし | Comments(0)

東中野deナイトVol.18@じみへん に行ってきましたよ。

【2019年1月18日(金)】

 まいどおなじみ、東中野にある行きつけの音楽酒場 「じみへん」 で、この日開催されたのが 107.png「東中野deナイトVol.18」である。
 主催者は、東中野在住25年以上の歴史を誇る音楽仲間のはるかさん率いるふたり組 「HALUKAユニット」。
 そして、この日のゲストは、これまた音楽仲間である 「フォークグループあじさい」 のメンバーのひとりである近周(きんしゅう)氏なのだ。
 実は、はるかさんと近周氏の出会いのきっかけは、昨年の9月にこの店で開催した、ボクの生誕60周年を記念したオープンマイク企画なのである。
 その模様は、この過去ログでご確認を。

 177.png【2018年9月1日(土)】「フライング・ミミオ・ハンド」 主催のオープンマイク@じみへん 開催記。

 というわけで、まずは 「HALUKAユニット」 のステージ。

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 近周氏のソロ・ステージ。
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 さらに、近周氏のユニット 「河豚目翻車魚(ふぐもくまんぼう)」 のステージ。
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 そして、 「HALUKAユニット」&近周氏とのコラボレーション・ステージへと続くのである。
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 このコラボの中で、同じコード進行を共有しながら、詞とメロディーをそれぞれが考えて作った「ときめきの空」と題する歌が披露された。
 う~む、なかなかに気の利いた企画であり、それぞれの歌も実によかったですぞ。
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 客席で同席した 「フォークグループあじさい」 のメンバーのひとりである菊地さん(ギター、パーカッション、歌。プロのグラフィック・デザイナーさんでもある)の107.pngブログも読んでね。
 


by misaochan3x7 | 2019-01-21 20:51 | 音楽とわたくし | Comments(0)

スキルのいらないまち東中野で、ステキな音楽イベント 「東中野ミュージックストリート」 が開催されますよ!!

 177.png讀賣新聞(夕刊)2019年1月12日(土)

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 讀賣新聞(夕刊)の出ていた東中野に関する小室等氏のコメント。

 「新宿で過ごすにはスキルが必要で、スキルがあれば手に入る面白さがあるんだけど、ここ(東中野)はね、それがいらないんですよ」

 いや、実にウマいこといいますな~。
 スキルの必要な新宿。田舎者が田舎者に求める新宿村のスキル。
 洗練のカケラもないな。ボクも田舎者なんだけど、ウザいでございます。
 ボクが新宿を好きくない一番の理由は、まさにそこにあるんだよな!!

 その東中野だが、かつてここには、神田川沿いのアパートに独身時代のボクの奥さんが住んでいて(え!? そんなことはどうでもいい? Fair enough.(そりゃ、そうだね))で、いまは、ボクが足繁く通う169.png音楽酒場「じみへん」 があるまちなのです。 

 そのスキルのいらないまち東中野で、 「じみへん」 主催によるステキな音楽イベント 「東中野ミュージックストリート2019」 が開催されますよ!!
 このイベントは、 「じみへん」 オープン5周年記念の2017年に開催された「東中野Music Festival(2017年1月21日(土)~22日(日))」を第1回目として、 「じみへん」 を中心に、東中野にある音楽酒場や飲食店など合計6店において、プロ・アマの音楽家が同時多発的にライブを繰り広げる音楽イベントである。
 今年は、1月26日(土)~27日(日)の2日間の開催なのだ。

 プログラムはこちら。
(画像をクリックしてジャンプした次のページで、画像の右下隅に出る(+)プラスをクリックすると、もう少し大きくなるよん169.png

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 ボクがボーカルを担当しているわが 「DMM.タガメ with 近周」 は、1月26日(土)、 「こ卯さぎ亭」 で、17:20~17:40までの20分間出演します。
 来てね!!
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by misaochan3x7 | 2019-01-15 20:13 | 音楽とわたくし | Comments(0)

NHK BSプレミアム 2019年1月2日(水)放送 名盤ドキュメント「YMOソリッドステイトサヴァイヴァー」 YouTube キタ!!

 きたっスよ、ブラザー。
 先日書いた107.pngこのログの元ネタでがごわす。
 うわっ!! 早速、リンクが切れた!!




by misaochan3x7 | 2019-01-14 12:51 | 音楽とわたくし | Comments(0)