カテゴリ:音楽とわたくし( 95 )

このごろ、東中野にあるおなじみの音楽酒場 「じみへん」 で歌ってボクが思うことの巻。

 【2018年10月1日(月)】

 今宵の 「じみへん」 (元モー二ング娘。のメンバー吉澤ひとみが交通事故を起こして引退のきっかけをつくった東中野にあるおなじみの音楽酒場) は、夜9時過ぎからのスイッツァランド人であるルバート氏率いる 「ゴールデンラット」 のギグの前に、常連のロックおやぢらが集まってのオープンマイクである 「ロック・デー」 なり。

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 かくいうわたくしも、仕事帰りに立ち寄って、洋楽のカバーを数曲、店の置きアコギで弾き歌う。

 ちなみに、この日は、なぜだか外国人のお客が多くて、 「ゴールデンラット」 のドラマーも外国人なのであった。
 今後、彼はレギュラー化するのであろうか。


 【2018年10月6日(土)】

 この日も、 「じみへん」 。
 先日とうってかわって、この日は、 「オリジナル歌の会」に参加す 。
 日本語によるオリジナル、または、洋楽を自分流に日本語に直してカバーで歌うという趣向である。

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 もうずいぶんと長い間、ボクにとって音楽といえば洋楽 (ロック) を指すのであり、自分でアコギを弾きながら歌う歌も洋楽限定だったのだが、169.png先日の 「オリジナル・コレクション」 といい、今回の 「オリジナル歌の会」 といい、自作を日本語で歌う機会に触れてみると、これもなかなかクリエイティブな感じでいいもんだな、と思えてきたのである。
 
 嫌いだったからね~、アリスだとか、かぐや姫だとか、長淵 剛だとか、海援隊だとか、いわゆる、日本のフォークってのが。グルーブ感あふれる洋楽に比べると、堪えられないくらいダサい気がして。
 2014年、職場が催事に招いた松山千春のステージをはじめて観て、ボーカリストとしてのその力量と魅力を実感するまでは、このおっさんのことも眼中にはなかったわたくしなのである。
 ことほどさように、ボクは日本のフォークってのがいやだったわけです。っていうか、日本語で歌うことのダサさっていうのがね。
 そんな中、余談ですが、聴いたことはないけど、108.png山平和彦は何だかよさげな感じだったんだけど、加川良は、これも聴いたことはないけど、アウトって感じだったのである、子ども心にね。少年の直感ですが。

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 でも、 「じみへん」 で、自作のオリジナルを日本語で歌う機会を得て、また、自分以外の表現者が、自作のオリジナルを日本語で歌ったり、洋楽を自分流の日本語に直してカバーで歌ったりする機会に触れてみると、日本語で歌うって案外いいなと思えてきた昨今なのである。
 
 日本のフォークの輩(やから)を否定し、洋楽こそが確実にカッコいいと思ってスカして生きてきた人間による、日本語の歌へのアプローチ。

 聴く方にとっては、その違いはわからないだろうし、どうでもいいことなのかも知れないが、歌う方のボクにとっては、大事な違いなのであ~る。
 やっぱり、長淵 剛なんかは、観るのも歌うのも、死ぬほど恥ずかしいわけなんですよ。
 蛇足ながら、洋楽至上主義者のボクではあっても、クイーン、そして、フレディー・マーキュリーは、長淵 剛同様、死ぬほど恥ずかしい存在なわけなんですが。
 
 177.png追伸
 169.pngこの店には、2014年から通っているのだが、この日、はじめて “アウェーな感じ” を味わったのは、見知った顔が2人しかいなくて、しかも、まだあんまり慣れていない、自作のオリジナルを日本語で歌うというステージだったかも知れないな。


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by misaochan3x7 | 2018-10-08 15:11 | 音楽とわたくし | Comments(0)

オープンマイク放浪記@松江「ハートランド」の巻。

【2017年9月28日(金)】

 この日、セ・リーグ三連覇に沸く広島で出張仕事をこなす。

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 終了後、まちを歩くと、カープのユニフォームを来た市民の姿を多くみかける。
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 野球にはとんと興味はないのだが、世界で唯一108.png原爆を落とされた2つのまちのうちの市民の心がそれでいやされるのなら大歓迎なのさ。
 何よりである。
 しかし、皮肉なことに、その野球は、原爆を落としたかの国の国技にも等しい競技ではあるのだが。
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 それにしても、広島駅の南口と北口をつなぐこの南北自由通路ができて、南北の行き来は便利になったものである。
 数年前は、せまくてカオスな地下通路があるだけで、ものすご~く不便だったのだから。

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 さて、南口にある高速バス乗り場で、実家のある松江行のバスに乗る。
 昨年の1月に父親が他界し、母親のXデーもいつ来るかわからないので、顔だけでも見て帰ろうかと思ったからなのだ。

 バスが出発してすぐに、中国山脈を抜けるルートの途中で177.png「西風新都」という名の広域都市開発地域を通過する。

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 田舎暮らしが大嫌いなボクなのだが、あたり一帯の様子が、何だか外国のような雰囲気だったので一瞬で魅了され、ここなら住んでみてもいいかも、とふと思うのだった。



 夕方5時過ぎに広島を出発したバスがJR松江駅前のターミナルに着いたのは、夜の8時過ぎだった。
 わけあって、数年前から実家で寝泊まりができなくなってしまったので、駅の近くにあるホテルにチェックインして荷物を置き、早速、タクシーで169.png「ハートランド」という音楽バーに移動開始。

 この店のことは、昨年の広島出張の際に立ち寄った169.png「トコナツ屋」という音楽酒場で、そこの客から教わり、今年の広島での出張の帰りに来てみようと思ったのである。

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 店には先客の男女がいるだけだった。
 ボクと同時に入店して来た若い男2人のうち、ひとりは、マスターの伴奏でゆずの「栄光の架け橋」を1曲歌ったあと、この2人組は次の店に行くといってすぐに退店す。

 で、続いてボクが店の置きギターで2曲演奏したあと、先客の男女2人組のうちの男性が演奏を開始したのだが、まさかギターが弾けるとは思えないルックス(失礼!!)の男性のこのパフォーマンスが意外だったのだ。しかも、自前のアコギで。(笑)
 ちなみに、この男性、長淵剛や中島みゆきのカバーを、なかなかの雰囲気で歌い、自分の世界観をつくっていたのは見事で、おまけに、高校1年の時につくったというオリジナルも披露してくれたっけ。
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 やがて、ボクと同世代と思われる中高年のおやじ集団が入店。
 続いてボクが歌った曲の中の洋楽のコピーを聴いたおやじ集団の中の酔客のひとりが、歌い終わったボクのところに来て話かけてくる。
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 知ったかのつもりなのか、エリック・クラプトンがどうのこうのと、なまぬるい話題で近づいてきたので、たまりかねて、あのですね、旦那、108.pngボクの好きなギタリストのひとりは、ベネズエラ人のフィル・マンザネラっつー男(元ROXY MUSIC、801)なんすよと、おっさんが知らないだろうと思われる名前を出してケムに巻きたかったのだが、酔っ払い相手に何をいってもムダなことだと思い、 (何しろ、ボクは今年の3月末から、酒をやめたので、酒のある席では常にシラフなのである。40年間酒を飲み続け、この歳になってシラフになってはじめて、酔客の相手は退屈で益にならないことだとわかったのであ~る) すべてをあきらめて、適当にいなす。
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 中学校の同窓生のひとりに声をかけ、何人かの有志にこの店に集まってもらい、同窓会代わりにボクの 「およびつけミニライブ」 を敢行しようと企んだのだが、結局、この日は、いくら待っても誰も来なかったのである。
 ボクってそんなに人気がなかったんだ。(笑)

 松江には、8歳から18歳まで住んでいた。
 そして、その10年の間に、このまちでボクは音楽 (洋楽) に出会い、育ったのだ。
 その後、大学受験のために上京し、そのままTOKIOで就職し、結婚し、子どもをつくり、育て、その子どもの巣立ちを見届けたあと、50歳でギターを始め、53歳でストロークが出来るようになったので、このまちで聴いたこの曲を60歳で弾き歌うことができるようになったことをプレゼンをするためにこの店を選び、その曲をむかしの仲間に披露したかったのだが、それはかなわぬことだったのである。

 事故のために地球に帰還できずに宇宙船の中で宇宙を漂うことになったトム少佐のことを歌ったこの曲と、実家のあるまちなのにホテルに泊まるしかないボクの境遇とを重ね合わせて表現したかったのにね。



 さて、ひとしきり歌い終わり、会計を済ませて、再びタクシーでホテルに戻る。
 1泊後、母親に会いに行き、妹夫婦とも合流して4人で一緒に昼ご飯を食べて、出雲空港からエアプレーンに乗って帰京したのだった。

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by misaochan3x7 | 2018-10-07 11:31 | 音楽とわたくし | Comments(0)

オリジナル・ソング・コレクション@ 「じみへん」 に参加してきましたの巻。

【2018年9月26日(水)】

 まいどおなじみ東中野の音楽酒場 「じみへん」 。
 この日の夜、オリジナル・ソング・コレクション〟と題した企画に初参加す。

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 入店時、すでに先客の方の演奏は終わろうとしていたのだった。
 続いて、写真の順番に、上から、ハリーさん、江戸屋五郎八さん、177.pngStanding Birds、けんさん、飛び入りのギターと歌の方、キーボードと歌の方の歌と演奏が続く。
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 そして、僭越ながら、トリはボクという順番なのだった。

 2015年11月からオリジナルの日本語の曲をつくりはじめたこのボクも、2018年8月作の最新作を含めて、いまや、オリジナル5曲を擁するシンガー・ソンガ―なのである。
 もう少し拡大解釈するなら、戦前のアナキストであった177.png大杉栄の詩にボクが曲をつけた2曲(2012年12月実作)と、ブラームスの曲に日本語の歌詞をつけた戦前の流行歌の歌詞を完全に書き換えたカバー曲(2018年1月実作)もおまけとしてあるのである。

 というわけで、この日は、日本語のオリジナル曲2曲とブラームスの曲に日本語の歌詞をつけた戦前の流行歌の歌詞版の曲、そして、そのブラームスの曲に日本語の歌詞をつけた戦前の流行歌の歌詞を完全に自分流のラブソングに書き換えた曲の4曲を披露したのであった。

 おっと、その前に、この企画にはお初の参加だったので、こけおどしな名刺代わりに、この曲をアコギで弾きながら1コーラスだけ歌って “つかみ” としたのであ~る。



 それにしても、自分のオリジナル曲を持っているということは、何と素晴らしいことであろうか。
 一芸があるということは、実に誇らしいことである。この日は、それを実感することだできた夜だった。

 177.pngPS.
 飛び入りのギターの方の歌とギターは、なかなか素晴らしいものだった。ギターの鳴りがものすごくよくて、ビックリ!! おまけに、ボーカル力もあったしね。
 ボクはこの方が使い終わった店のギターを使ったんだけど、どうやら変則チューニングだったらしくて、音が変な調子だったので、すぐに別のギターに変えたのだった。
 通常、ギターは、5弦の2フレットと4弦の2フレットを抑えるとEm(イーマイナー)というコード(和音)になるのだが、この方は、その指の押さえを3フレット目で構成してちゃんと何かの音を出していたのである。実に不思議な方であったのだ。

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by misaochan3x7 | 2018-09-30 17:05 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「フライング・ミミオ・ハンド」 主催のオープンマイク@久松温泉 開催記。

【2018年9月22日(土)】

 「フライング・ミミオ・ハンド」 ことわたくしの生誕60周年を記念して開催するオープンマイク企画第2弾。

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 場所は、池上線 「池上駅」 にある銭湯の 「久松温泉」 の2階にある宴会場なのである。

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 125.png過去の利用例
【2016年10月22日(土)】久松温泉@池上で音楽仲間と宴会を開催しましたの巻。

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【2017年8月14日(月)】雨の日は池上の 「久松温泉」 にいて。

 117.pngすでに9月2日(土)に、東中野の音楽酒場 「じみへん」 で第1弾を開催しており、この時、来ていただきたい方にはだいたいお越しいただいているので、この日の来場は、何人になるのかまるで読めなかったとです。
 で、結局、この日お越しいただいた善男善女は、男子2名、女子2名の4名なのであった。
 あいにく、持参したデジカメの調子が悪く、携帯電話のカメラを使って撮影した画像も、うっかり手違いで全部削除してしまったので、残念ながら写真はありまてん。
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 荷物が多かったので、ギターは誰かが持参してくれるものと期待して持って行かなかったのだが、結局、この日の来場者は誰もギターを持参していなかったので、この日ステージに立った全員は、アカペラでの演奏を敢行したのだった。

 来場者の方全員に、記念のTシャツを進呈。
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 そして、いつもここで宴会をすると、 「久松温泉」 のオーナーの方から、ビールの差し入れをいただくのである。
 この日は、瓶ビールを3本いただいたので、オーナーの方と、2階のお世話係りの女性の方に、お礼にTシャツを差し上げたのであった。
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by misaochan3x7 | 2018-09-24 13:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)

みなと合唱交流 @田町リーブラ に参加してきましたの巻。

【2108年9月9日(日)】

 108.png昨年に続き、DMM.タガメで2度目の出場。

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 実は、今回のステージは、次のステップである 「2018東京のうたごえ合唱発表会@福生市民会館 2018.9.29(土)~30(日)」という上位のイベント(直下のチラシ参照)への出場団体を選ぶ選評会を兼ねているのである。

 合唱団が7組もいるのは、そういうわけなのだ。つくりとしては、昨年と同様である。

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 で、そのに7組に交じって、バンドでの出場はわがチームだけであり、異色の存在ではあるのだ。
 残念ながら、今回は、リードギターのどんぐりさん(写真下、左)が仕事で参加できず、3人のメンバー(写真下、左から、ボク、正子さん、タガメさん)での出場となりぬ。
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 本来、わがチームは、どんぐりさんのリードギター、ボーカルのボク、コーラスの正子さんというアコーステックバンドの編成に、タガメさんの三線を取り入れたアンサンブルを最大の〝特異点〟としているバンドなのである。

 その三線のタガメさんがギターに回らざるを得なかったことで、他の合唱団との差別化を図る上でのわがチーム最大の〝売り〟であるその〝特異点〟を生かせなかったことは、返す返すも無念なのだった。

 それにしても、なんちゅ~か、本中華。



 実は、ボクは、何年か前に、とある合唱団に乞われてメンバーとして合唱活動に参加したことがあるのだが、合唱団というのは、〝練習と歌唱指導〟が、一種、修練の場と化していることがわかり、ほうほうのていで退団した経験があるのだ。

 まったくもって、この〝練習と歌唱指導〟には、つくづく辟易したものである。
 何事も体験であるというのであれば、まあ、ある種の体験はできたのである。


 というわけで、〝練習と歌唱指導〟を是とする合唱団だらけの周囲のこの環境に対抗するには、 「あいつら、合唱団とちがって、〝練習と歌唱指導〟に縛られないで、ほんとに楽しそうに音楽やってるな~」 と思わせるしかないのだというのが、今回の実感だったのである。
 いかに楽しく音楽をやるか。そして、このメンバーで、いかに傾(かぶ)くかが問われているのである。

 今回、3名の講評員によって4つの合唱団が推薦を受け、次の次のステップである 「2018東京のうたごえ合唱発表会@福生市民会館 2018.9.29(土)~30(日)」 に駒を進めることとなった。
 残念ながら、わがDMM.タガメはこの選にもれてしまったのだが、敗因は、正規の4人のメンバーによる三線を取り入れたアンサンブルという〝特異点〟と、この4人による傾(かぶ)きの様(さま)を生かせなかったことである。
 このままでは、結局、「かませ犬」でしかない。
 もし、このチームで来年も出場するのなら、捲土重来、合唱団ではできない傾(かぶ)きを見せつけるしかないのだと痛感したのだった。
 
 その時のMCは、 「〝練習と歌唱指導〟が嫌いな惑星からきたDMM.タガメです」 として、わがチームのスタンスをはっきり宣言しようと思うのだ。

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 ところで、目の前に三脚を立ててヴィディオ(?)撮影するおっさんがいるので、なかなかステージの写真が撮れなかったのである。
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by misaochan3x7 | 2018-09-17 10:34 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「フライング・ミミオ・ハンド」 主催のオープンマイク@じみへん 開催記。

【2018年9月1日(土)】

 さあ、よいこのみんなが待ちに待った 「フライング・ミミオ・ハンド」 主催のオープンマイク@じみへん 開催だ!!

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 時々雨もちらつく悪天候の中、会場となる東中野の音楽酒場 「じみへん」 開店 19:00の10分前にお店に到着したら、早くも最初のお客さんが到着。続いて、2番目のお客さんも到着とあいなる。
 まったくもってありがたい、幸先よいスタートなり。
 結果的に、この日の来場者は、ボクも含めて15名。

 来場順に、
  1. 中島さん(憲法フォークジャンボリーin 東京 事務局)
  2. 塩田さん(憲法フォークジャンボリーin 東京 実行委員長)
  3. 戸谷さん(フォークグループあじさい)
  4. 室井さん(じみへんオールスターズ)
  5. どんぐり(DMM.タガメ)
  6. りばさん(じみへんオールスターズ)
  7. 佐和子さん(りばさの奥さん)
  8. 正子さん(DMM.タガメ)
  9. ちくちゃん(じみへんオールスターズ)
  10. 金子さん(ヒューマンファーマーズ)
  11. はるかさん(HALUKAユニット)
  12. ろくしんさん(DMM.タガメ)
  13. 近周さん(フォークグループあじさい)
  14. 村上さん(憲法フォークジャンボリーin 東京 事務局)
  15. ボク(DMM.タガメ。ソロプロジェクト=フライング・ミミオ・ハンド)

 来ていただきたい方のほとんどにご来店いただき、心から感謝します。

 ひとり2曲回しで、19:30にスタートし、約3時間で1巡。
 オープンマイクとしたものの、結果的に、ロックンロール、フォーク、うたごえ、沖縄民謡等による総合的な表現の場となり、さながら、小さな〝歌の祭典〟の活況を呈し、何やら確かな手ごたえを感じる。
 今後、ボクが 「じみへん」 に関わる上で非常に示唆的なものを感じた一日なのであった。

 【1巡目】順番に
  1. 塩田さん(憲法フォークジャンボリーin 東京 実行委員長)

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  2. 戸谷さん(フォークグループあじさい)
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  3. 室井さん(じみへんオールスターズ)
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  4. どんぐり(DMM.タガメ)
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  5. りばさん(じみへんオールスターズ)
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  6. ちくちゃん(じみへんオールスターズ)
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  7. 金子さん(ヒューマンファーマーズ)
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  8. はるかさん(HALUKAユニット)
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  9. ろくしんさん(DMM.タガメ)
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  10. 近周さん(フォークグループあじさい)
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  11. 村上さん(写真中)with 正子さん(写真左)、どんぐり(写真右)
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  12. ボク(DMM.タガメ。ソロプロジェクト=フライング・ミミオ・ハンド)
 赤い帽子は、還暦にちなんで、 「じみへんオールスターズ」 のベースのちくちゃんがボクにプレゼントしてくれたものなのだ。
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 【2巡目】
 2巡目は、趣向を変えてユニット中心に展開だ。
  177.pngじみへんオールスターズ ▼

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 177.pngじみへんオールスターズ with フライング・ミミオ・ハンド ▼
  ボクのボーカルで、 「knockin' on heaven's door」 を演奏。

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 177.pngチーム金子 ▼
  ボクのボーカルで、 「さようなら世界夫人よ」 を演奏。

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 177.pngろくしんさん with 金子さん ▼

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 177.png近周さん with はるかさん ▼

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 来場者から、心づくしのプレゼントをいただく。
 また、成人してからははじめての「お誕生日ケーキ」などを用意していただき、火をつけたロウソクを自ら吹き消す。
 感謝です!!

 それにしても、この日来場いただいた皆様に、進呈用のTシャツを用意しておいて本当によかった!!
 プレゼントをもらいっぱなしでは、気が引けてしょうがないからね~。(汗)

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 最後は、ボクの1本締めで、無事閉幕。
 時計の針は、23:30近くを指していたのだった。

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by misaochan3x7 | 2018-09-02 16:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ビートルズの 「レット・イット・ビー」 は、先日亡くなったアレサ・フランクリンのために書かれた曲であるといふ記述の巻。

 日経新聞朝刊(2018年8月21日・火)に載っていた、ビートルズの 「レット・イット・ビー」 は、先日亡くなったアレサ・フランクリンのために書かれた曲であるといふ記述。

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 ほんたうなのであろうか?
 といふわけで、いろいろ調べてみたら、あんなことや、そんなことや、こんなこと
 どうやらそうらしいことがわかってきたのであ~る。

 177.pngLet It Be - Aretha Franklin



 ボクには、まだまだ知らないことが多すぎるのである。

 177.pngDuane Allman & Aretha Franklin The Weight





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by misaochan3x7 | 2018-08-29 09:59 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「フライング・ミミオ・ハンド」 主催のオープンマイク企画のお知らせ。

 「フライング・ミミオ・ハンド」 とは、ボクがアコギを弾いて舞台に上がる時のソロ・プロジェクトのステージネームである。
 「バンド」 ではないよ。「ハンド」 だ。

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 今年の3月30日でボクも60歳を迎えた。俗にいう還暦というやつである。
 手塚治虫は1989年、60歳で逝った。
 そして、石ノ森章太郎も1998年、60歳で逝ったのだった。
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 ちなみに、このふたりの睡眠不足を笑って長生きしたのが水木しげるで、氏の享年は93歳であった。
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 睡眠、恐るべし。
 さて、生存年齢では、手塚治虫と石ノ森章太郎を超えたいま、わが身の生誕60周年を記念して、この度、「フライング・ミミオ・ハンド」主催のオープンマイクを、9月に都内2か所で開催。
 そのご案内をさせていただきたく。
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 記念のT黒シャツを制作。Mサイズ20枚、Lサイズ20枚の【限定版】なのだ。
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 販売を考えていたところ、ある人から、「もらえるんだよね?」と先手を打たれてしまったのである。
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 そういわれてしまってはねえ。
 というわけで、参加者にプレゼントすることにしたのである。

 みんな、来てね!!


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by misaochan3x7 | 2018-08-25 14:13 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリー in 東京2018」リポーツ。

 「憲法フォークジャンボリー in 東京2018」2days。無事、終了。
 その日本一早いリポーツが、169.pngフォークグループあじさいの菊地さん(パーカッション、ギター、ボーカル)のブログ【フォークグループあじさい通信】です。(笑)
 菊地さん、いつもお世話になっております。

 下の日付をクリック!!

177.png【2018年8月18(土)/1日目のリポーツ】

177.png【2018年8月19(日)/2日目のリポーツ】

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【2018年8月18(土)】
 125.png午前中、息子の家でのセレモニーに参加し、会場入りしたのは、午後3時過ぎ。
 実行委員会のブースでかき氷屋を担当す。

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【2018年8月19(日)】
 「DMM.タガメ」で2曲を歌う。写真(下)提供は、菊池さん。感謝です!!
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 直後、風邪の初期症状により体調が悪化し、帰宅。
 かき氷屋を担当した1階ロビーの様子など。

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by misaochan3x7 | 2018-08-25 09:58 | 音楽とわたくし | Comments(0)

どこへ行くフォークソング 第114回 じみへん

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177.pngどこへ行くフォークソング 第114回 じみへん▼



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by misaochan3x7 | 2018-08-24 23:43 | 音楽とわたくし | Comments(0)