カテゴリ:ご近所アーカイブ( 30 )

その店の名を「Cut House NEW YORK」という。

【2018年5月14日(月)】

 ふむう。(横山光輝風に)
 その店の名は、「Cut House NEW YORK」というのか。

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 108.pngさすがにテント看板を無印にしておくことははばかられたのか、この日、カッティングシートを貼ったアドバタイジング(広告)を展開していることを確認したのであ~る。


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by misaochan3x7 | 2018-05-19 04:19 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

地元の蕎麦屋「きがる」、ヘアカット専門店に変身するの巻。

【2018年4月6日(金)】

 125.pngボクの好きだった地元の蕎麦屋「きがる」。
 かつて、ここの162.png〝紅しょうが天蕎麦〟をこよなく愛していたものである。

 んがしかし、この店もいつの間にか閉店してしまい、長らく次の店が決まらなかったのだが、けふ、ふと店の前を通ると、今度はヘアカット専門店に変身していたのだった。

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 お店の人には縁起の悪い話だろうが、いつまでもつのかなと、ふと心配してしまうボクなのである。
 と申しますのも、出来たばかりだというのに、テント看板に貼られたカッティングシートから切り取った文字が、この日の折からの強風で吹き飛ばされ、ところどころ文字がなくなっていたり、風でピラピラとはためいている文字があったりと、早くも出足から多難を思わせるからなのである~。

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【追伸】
 翌日、この店の前を通ったら、テント看板の表面には何もなかったのである。さすがに店の人も気づいて、文字を全部はがしたに違いない。
 さあ、その先はどうするつもりなのか。
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by misaochan3x7 | 2018-04-07 08:40 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」の入っていたビルの現在。

【2018年4月6日(金)】

 けふ、たまたま、このビル(芝萬ビルといふ)の隣にある郵便局を訪れる機会があったので、ビルの裏側から工事中のフェンスの中が見えたのでシャッターを切る。

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(実際は、デジカメにシャッターはないのだが、アナログ時代の名残で、ついついこのような表現になってしまう。似たような表現に「テレビのチャンネル争い」みたいな昭和の表現も残っているよね)
 本当はもっと現場の中心に寄って撮りたかったのだが、見張りの男に不審者と思われてはと思い、かなり引き気味でしか撮れなかったのが残念。
 この分だと、工事はまだまだかかりそうだな。
 そういえば、ビルの完成は2020年ということだったよな。
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by misaochan3x7 | 2018-04-07 08:24 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

桜前線2018。今年の開花のタイミングは、いいね!!

【2018年3月24日(土)】

 108.png3日前の「春分の日」、TOKIOは雪に見舞われ、近所の桜のつぼみは、その身を固くしておったんよ。
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 でも、それが幸いして、今年の週末はちょうどいい塩梅の咲き具合となったのである。
 例年より1週間くらい早い開花のようなのだ。
 土・日にしかプライベートの時間をフルに使えないサラリーマンにとては、今年の花見はベストなタイミングで迎えることが出来てうれしい限りなのである。
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by misaochan3x7 | 2018-03-25 18:24 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

よく行く地元の生協の目の前が、いきなり空き地になり、しかもの巻。

【2018年3月10日(土)】

 あーーっつ!!
 よく行く地元の生協の目の前が、いきなり空き地になり、しかもいい気になって車が2台もとまっとるやないかーいっつ!!

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 かつてここには、おばーさんが営むクリーニング屋があり、その後しばらくしもた屋となっていたのが、ホワイトではない外国人の若者が英語教室など営みながら、部屋をシェア・オフィスのように使えるような、一種コンミューン的な活動をしていた一軒家が建っていたのである。
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 その非ホワイトのヤング・フェローが、この場所でいつまでその活動を続けられるのだろうかと思っていたら、幕切れは突然に訪れたようなのだ。
 それにしても、この変化に、まったく気がつかなかった。
 不覚である。
 ゲロゲロゲーーッツ!!
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by misaochan3x7 | 2018-03-10 22:20 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

生協近くの更地では、いったい何が始まるのか。

【2018年3月4日(日)】

 先日、よく行く地元の生協近くに更地を発見。

 あれっ!? たしかここは駐車場だったはずだよなと思いながら、手元にカメラがなかったので、「今度写真を撮りに行くことにしよう」などとのんきに構えていたボクなのだ。
 んがしかし、事態はそれよりも早く進展し、けふ現調に行くと、何やら面妖な板パネルが数か所に建てられ、地べたも掘り返されていたのであ~る。

 ここでいったい何が始まるのか。
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by misaochan3x7 | 2018-03-04 16:34 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

After The けふの獲れ高(とれだか)<地元消失物件編> その後

【2018年3月4日(日)】

 アートパネルという看板屋の工場跡地の追跡記。
 125.pngあれ以来、更地のままで一向に動きを見せなかったこの地べただが、ついに動き出す。

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 さて、面妖なこのビニールパイプの群れはい何ったいなのか。
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by misaochan3x7 | 2018-03-04 16:20 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

ブラームスとわたくし(続編)。

【2018年1月28日(日)】

 カメラマンの福田文昭さんから届いたインビテーションメールは、以下のとおり。

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●寺島しのぶ主演映画「母」のぼた餅を思い出して、一緒に味合おう!

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第4回「蟹工船」活字朗読ボクシング。

1月28日(日)午後2時から4時まで。
江戸川区平井のサクラワンダールームにて。
会費1,000円。

あなたの好きな文章を3ページくらい読みっこしょう。
文学・詩・台本・憲法などなんでも読む。
ネットでは伝わってこない生身の人間の心。
恥をかきあって温かい交流。
最後に食べるぼた餅が一段と美味しくなる。
当日は、新潟県浦佐市の作り方を継承している江古田の「紅屋」さん製造のものです。
恒例の多喜二が口ずさんでいたブラームス作曲のラブソング♪「折ればよかった」は、今回はギターで挑戦。
突然朗読参加も大歓迎。

2018年2月20日は、多喜二85忌。奮ってご参加ください。
小林多喜二ぼた餅会 事務局 福田文昭

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 178.png先述のとおり、この日は、福田さんから、小林多喜二が好きだったというブラームスの曲に、大正時代の末期、高野班山(辰之)が日本語の歌詞をつけた169.png「折ればよかった」という曲」を、ボクにギターを弾きながら歌ってほしいとの依頼があり、その発表の日だったのである。

 というわけで、会場である江戸川区平井のサクラワンダールームにアコギと譜面台をかついで赴く。
 当日の参加者は、主催者である福田さんを含め、ボクも入れて総勢7名の善男善女が集まる。

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 冒頭、福田さんの挨拶があり、続いてボクのステージ。
 この曲は、三拍子である。ワルツの曲なのである。



 ボクはいままで、ワルツの曲なんてギターで弾いたことなんてないんすよ。
 その慣れない三拍子の曲をなんとかごまかしながら歌う。

 ところで、最初、「折ればよかった」というこの歌詞のタイトルを聞いたとき、一体何を折ればよかったのか意味がわからず、ものすごくイライラさせられる歌だったのである。
 おまけに歌詞の内容も遠回し過ぎてボクにはさっぱり響かず、福田さんから、この曲が〝ラブ・ソング〟だと紹介してもらわなかったら、ついにボクはこの歌詞の真意がわからずじまいだったのである。
 結局、山陰に咲いていた小百合を折らずに帰ったことで、それが誰かに採られてやしまいかと気を揉むこの歌詞は、好きな人に告白できずにいた強い後悔を歌った内容であることがようやくわかり、やっとこの歌が〝ラブ・ソング〟であることがわかったのだった。

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 ならばというわけで、この歌詞をもっとリアルに自分に引きつけて、歌詞の内容をより直截な表現に上書きしてつくったボクのオリジナルの歌詞が、この歌 「いえばよかった」なのである。
 歌詞にあるとおり、つきせぬ思いをこめてこの歌を歌い直す。

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 いろんなことは、やっておくものである。
 最初、三拍子の曲のギター演奏なんてボクには無理だろうと思いながら、ひとたびこの歌が〝ラブ・ソング〟であることがわかったところで取り組みをはじめた結果、あたらしいオリジナルの自作の歌詞で歌い直すことによって、この歌はボクの持ち歌のひとつに加えることができる結果となったのである。

「ボクには、ブラームスの曲を、自作の歌詞でカバーしたレパートリーがあります」
という売り文句は、ネタ的においしいのだ。
 いや、実にありがたいことです。

 続いて、参加者による「朗読ボクシング」。

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 時間の関係で、ボクには順番が回ってこなかったのは残念だった。

 そして、最後は、多喜二が好きだったという「ぼたもち」をみんなで食べて閉会。

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 ボクは、「ぼたもち」というぼてっとしたいいかたよりも、「おはぎ」っていういいかたの方が好きなんだけどね。

【追伸】
 あのですね、ついでながら、、「おはぎ」ってことでいいますと、177.png「サリンとおはぎ -扉は開くまで叩き続けろ- 著:さかはら あつし」という本は、意表を突いたそのタイトルもさることながら、本の中身もすごく面白いですよ。おすすめです。
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by misaochan3x7 | 2018-01-31 21:16 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

閉店した南阿佐谷の書店「書原(しょげん)」の入っていたビル消失の巻。

【2018年1月4日(木)】

 あーーっつ!!

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 閉店した南阿佐谷の177.png書店「書原(しょげん)」の入っていたビルが消失してるやないかーーいいっつ!!
 外壁の化粧直しで終わると思いきや、完全に建て直しなのだな。
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 ありし日の姿なり。
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 いつ出来上がるのかと思っていたら、このビルの半地下にあったコンビニ「ミニストップ」のメッセージが、われらにこう教えてくれるのであ~る。
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 あと2年か。たのむでしかし。
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by misaochan3x7 | 2018-01-04 17:48 | ご近所アーカイブ | Comments(2)

After The けふの獲れ高(とれだか)<地元消失物件編> その後

【2017年12月19日(火)】

 177.png大穴のあいたあの場所は、その後、しばらくずっと同状態にあり、動きを止めていたのだが、いまは完全に埋め戻された状態となりぬ。

 さて、ここに何ができるか、根気よく見守っていきたいと思っているのであります。

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【2107年12月28日(木)】
 
 そして、その後、地鎮祭が催された様子である。
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by misaochan3x7 | 2018-01-02 17:06 | ご近所アーカイブ | Comments(0)