人気ブログランキング |

カテゴリ:キャラ立ち( 107 )

「週刊プロレス アルバムシリーズ(87)」北尾光司の巻。

【2019年4月26日(金)】

 仕事帰りに立ち寄った書店の雑誌棚で見かけた 「週刊プロレス 」。
e0358504_14521303.jpg
 なにげに中をパラパラめくっていたら、「アルバムシリーズ(87)北尾光司」のページが。全24ページなり。追悼特集だ。
e0358504_14522200.jpg
 おんなは脱がしてみなければわからないのと同様に、雑誌もめくってみなければ、中にどんな記事が載っているかは何かはわからないものですね。
 ドラゴンゲートの107.png望月成晃(もちづきまさあき)のプロレス人生のきっかけが、北尾光司との出会いだったというのは知らなかった。
 若き日のモッチー、神取忍みたいでオバさん顔だな。ぷぷっ(笑)。
e0358504_14565123.jpg
 それにしても、この人の人生はわかりにくいよな。
 そのわかりにくさは、自らを 「スポーツ冒険家」 と称していたところから発するのである。
 そして、マスコミの前から完全に姿を消してから、その死が明らかになったこんにちまでの長い空白期間中、いったいどうやって生計を立てていたのか、大いに気になるのである。
 パソコン関係の仕事で稼いでいたという、ネットに載っていた一人娘のコメントが意外なのだった。
 108.png逆玉だったというスレッドもあるですよ。
 享年55歳。最後は、糖尿病による病との闘いの日々だったようである。
 数奇なり、北尾光司。
 その人生は、彼にとって短かったのか、それとも長過ぎた人生だったのか。
 合掌。





by misaochan3x7 | 2019-04-30 14:59 | キャラ立ち | Comments(0)

気絶するほどジョン・メイヤー。



 この間のジョン・メイヤーの武道館ライブで、エリック・クラプトンが飛び入りでステージに上がったって、音楽仲間がいってたな。
 ま、それほどソソられる話でもないけどね。
 ところで、ジョン・メイヤー、ギターの腕は確かなのだが、この男ほどどんな服を着ても似合わないミュージシャンも珍しい。
 カジュアルにしろ、フォーマルにしろ、気絶するほど服のセンスが悪いことにボクは驚くのである。
 それにつけても、ジョニー・デップ、ポール・ウェラーの着こなしはカッコいいし、デイヴ・グロールのTシャツとスニーカー姿に至っては、死ぬほどイカすのだぜ!!

by misaochan3x7 | 2019-04-22 00:46 | キャラ立ち | Comments(0)

いきなり「メフィラス星人」 。

 ある時、ネットで見つけたこの画像に付いていたキャプションは、

e0358504_00085902.jpg
 「この人がいれば邪馬台国~古墳時代の日本人のことがわかるな。」 というものだったのさ。
 なかなか気がきいていて
e0358504_00103360.jpg

 ところで、この怪獣を 「メフィラス星人」 というのだが、1958年生まれのボクと同い年生まれの男子は、8歳の時が1966年で、この年にTBSで放映されたウルトラマンQ~ウルトラマンの洗礼を受けている。

e0358504_00090820.jpg
 おそろしいことに、この世代の男子は、怪獣の絵や写真を見ただけで、条件反射的にその怪獣の名前を即答できてしまうのだ。
e0358504_00091456.jpg
 177.png追伸
 あのさ、このバイクの顔、 「メフィラス星人」 にそっくりだって、昔から思っていたんだけど、キミはどうだいなんだい、怪獣世代のブラザーたちよ。
e0358504_00100679.jpg


by misaochan3x7 | 2019-04-22 00:09 | キャラ立ち | Comments(0)

外出帰りに立ち寄った地元の本屋の新刊棚を品定めしていたら出会った本と雑誌について語ろう。

【2019年4月14日(日)】
 
 外出帰りに立ち寄った地元の本屋の新刊棚を品定めしていたら出会った本と雑誌について語ろう。

177.png俺はロッキンローラー/廣済堂文庫/2019年4月2日第1版2刷 ▼
 オリジナルは、1976年発行の単行本(講談社刊)で、この文庫は、その復刻版なのである。
 かつ、この文庫の最初の刊行は、2009年第1版1刷の再販なんだわさ。
 108.png最初にこの文庫を買ったのは、2015年5月のことで、地元の古本屋の店頭の書棚で100円だったのだ。
 無類に面白い本だったのだが、思うところあって、108.png翌年の2016年の5月に大量処分した自部屋の古本や古雑誌の中にこの文庫本も含まれていたのである。
 本も人も一期一会であり、したがってこの本にも二度と会うことはないと思っていたのだが、再会となれば、買わないわけにはいかないのである。
 それほどこの本は面白く、新刊としての対価(699円/税込)を払って買っても、決して損した感じはしないのであ~る。

e0358504_00512104.jpg
e0358504_00512862.jpg
e0358504_00513855.jpg
169.png第1回ワールドロックフェスティバル 1975年
e0358504_22065966.jpg
177.pngユリイカ 2019年5月臨時増刊号 総特集 橋本治/青土社
 小利口なつくりの「ユリイカ」に橋本治の雑食性な感じは似合わないなー。
 自室の本棚のインテリア代わりに、この雑誌の背表紙が見えるようにして、誰かが来た時のために自分を飾ろうとする歳でもないしね。
 だから、もう、この雑誌を買う気にはならないのさ。
 それにしても、青土社はいつまでこのスタイルで雑誌をつくり続けるつもりなのであろうか。
e0358504_21561257.jpg
177.pngギター・マガジン 2019年 5月号 (特集:今年こそはスライドを・・・。) スライド・ギター常套句ポスター付
 そうなんすよ。
 「今年こそはスライドを・・・。」なんすよ。
 そう思いながら早10年。もう諦めましたが。
 で、この雑誌、パラパラとめくって立ち読みするだけで、結局、買わなかったとですたい。
e0358504_21561924.jpg


by misaochan3x7 | 2019-04-14 21:56 | キャラ立ち | Comments(0)

なぜオフィスでラブなのか

「なぜオフィスラブなのか」
ではない。
「なぜオフィスラブなのか」
なのである。

e0358504_00224385.jpg
わかりますか? このちがいが。
「オフィスラブ」 ではなく、「オフィスラブ」 なのである。
「で」 があるのとないのとでは、こうも風情がちがうものなのか。
絶妙な味わいのタイトルではありませんか。
歌ができそうなタイトルだね。
さて、そういうわけなので、あなたは、ちゃんとオフィスでラブしていますか?
不倫だけがオフィスラブなのではなく、たまたま大切に思っていたあのひとが同じオフィスにいただけであり、そのひとを思う誠実な気持ちを、オフィスラブと呼ぶのである。

e0358504_00230996.jpg


by misaochan3x7 | 2019-04-10 00:21 | キャラ立ち | Comments(0)

阿佐ヶ谷のラピュタに、映画 「江分利満氏の優雅な生活」を観に行くの巻。

【2019年3月21日(木)

 好天ながら強風の一日。
 チャリで阿佐ヶ谷に向かい、ラピュタで開催中の映画企画 「演技者・小林桂樹 役を全うする」(2019.1.27(sun)~3.23(sat)) の中のプログラム 117.png 「江分利満氏の優雅な生活」 を観に行く。
 杉並在住27年、ラピュタで映画を観るのは、今回がはじめてではないかな。

e0358504_21201861.jpg
e0358504_21203059.jpg
e0358504_21203753.jpg
e0358504_21204731.jpg
e0358504_21240193.jpg
e0358504_21241340.jpg
e0358504_21243416.jpg
e0358504_21244608.jpg
e0358504_11535736.jpg
 風が強すぎて、横風が吹くと体がチャリごと押し流されそうになる。
 強風に飛ばされたおばあさんが2、3人、阿佐ヶ谷の上空に舞っていたとですよ。(ウソ)

 山口瞳氏の直木賞受賞作の映画化である。

e0358504_21225340.jpg


e0358504_21230286.jpg
e0358504_21320940.jpg
e0358504_21321873.jpg
 何度観ても飽きない映画で、177.png邦画ではボクが一番好きな映画なのだ。
 それに、小林桂樹(1923年~2010年)が主演する映画の中でも一番好きな映画でもある。
 この映画の中で、小林桂樹(当時40歳)は、作者の山口瞳(1926年~1995年,当時37歳)のアバターとして十全なパフォーマンスを披露している。
 177.png婦人画報 撮影:林忠彦
e0358504_21325110.jpg
 明治生まれで戦争成金だったこともある父(最後は借金まみれ)を持つ江分利満氏は、終戦間際に岡山での戦闘訓練の経験がある戦中派であり、戦後は、サラリーマンとして市井に生きる生活者となる。
 作者の山口瞳は、サントリー(寿屋)の宣伝部員だったのだが、映画の中でも江分利満氏は、サントリーの宣伝部員という設定となっていたことにあらためて驚く。
e0358504_22015206.jpg
 この映画は、喜劇映画の顔をしながら、昭和が終始戦争の時代であったことの劇性(悲劇性)をも教えてくれるのだ。
 映画公開(1963年)から終戦(1945年)までは20年も経っておらず、一方、公開の翌年は東京オリンピックで、ここから大阪万博(1970年)まで、ジャポンは高度経済成長の道を驀進する。
 ボクの家も、着実に家電が増えていき、テレビはモノクロからカラーに変わって行ったという経験を持つのだ。

 映画の後半、直木賞を受賞した江分利満氏が、会社で開かれた受賞祝いのあと、若い社員たちを連れて酒場に流れ、二次会、三次会、四次会の果てに社宅にまで連れて行き、帰りそびれて最後まで残った2人の若い社員を前に、学徒出陣で戦地に向かい死んでいった学生のことや、戦争で散った息子を思う母親の手記を読むシーンは、いささか冗長に思えるのだが、戦中派である監督の岡本喜八(1924年~2005年,当時39歳)と小林桂樹は、この映画を借りてそのことをこそいわずにはいられなかったのではないだろうか。
e0358504_21351900.jpg
 上映時間102分。
 よく晴れた休日、映画という非日常の空間の中で現実逃避できる歓びは、何物にも代えがたいのである。
 学生時代、映画館の暗闇に逃げ込んで現実のつらさを忘れようとしたこの感じ、久しぶりの感覚だったのさ。

 帰り道の向かい風では、チャリが前に進まず、しかたなくチャリを降りて手押しせざるを得なかったのだった。

 177.pngPS.
 最後に、もうひとつボクが好きな小林桂樹が演じた役柄は、 「日本沈没」 (1973年,当時50歳)での地球物理学者の田所教だ。
 日本が地震で沈むことの確証、それを田所教授は、「(科学者としての)直感とイマジネーションです」といい切った。
 あのシーンとそのセリフをいう小林桂樹(田所教授)は、実にカッコよかったな!!
 もう一度観たい映画、そして、もう一度観たいシーンの中のセリフなのである。

e0358504_21444281.jpg

e0358504_21445325.jpg
e0358504_21444898.jpg




by misaochan3x7 | 2019-03-21 21:25 | キャラ立ち | Comments(0)

四谷学院2019年CM/55段階個別指導篇/早稲田大学国際教養学部合格!55段階で成績がグッて上がりました!

 「成績がグッて上がりました!」 っていう中の、「グッ」 ていういい方がすごくかわいい方ですな。

e0358504_12041121.jpg

 好きです、このCM。



e0358504_20220875.jpg


by misaochan3x7 | 2019-03-21 20:21 | キャラ立ち | Comments(0)

無糖紅茶飲料「クラフトボスTEA ノンシュガー」登場。さっそく買って飲んでみる。

【2019年3月21日(木)

 長く無糖紅茶飲料市場でキングの座を保っていたKIRIN 「午後の紅茶」。
 この牙城を切り崩そうと、サントリー 無糖紅茶飲料 「クラフトボスTEA ノンシュガー」 が登場だ。
e0358504_17551064.jpg
 松たかこが傘を差して倫敦(ロンドン)上空から地上に降りて来るです。
 歌は、椎名林檎みたいだすな。



 このたかこじゃ、ちっともかわいくねーし、林檎の歌も何だかこの商品にはどうなんかのう。
 でも、さっそく買って飲んでみる。
 ん~、「午後の紅茶」に比べて、ちと味が薄いというか、水っぽい気がするぞなもし。
 やっぱり、紅茶は、香りとかすかなエグ味というかシブ味がないとね~。
 それに、コーヒーボトルのプロポーションとしてはハマっているけど、紅茶のボトルとしてはどうかしらねー。
 薄い緑のカラーリングに、ボクはちっともソソられまてん。(><)

by misaochan3x7 | 2019-03-21 18:06 | キャラ立ち | Comments(0)

ピエール瀧にとってコカインとは何か。 2

【2019年3月15日(金)】

 ふたたび、ピエール瀧ネタで恐縮です。

 177.png日本経済新聞(朝刊)2019年3月15日(金)

e0358504_12143182.jpg
 そうか、コカイン逮捕の先達は、「勝新」だったのか。
 1990年1月の出来事なり。
 その時、ボクがいまほど反応しなかったのは、 「勝新」 がミュージシャンではなく俳優で、音楽関係ネタではなかったという単純な理由と、そもそも29年前(1990年)には、いまのようにインターネット上で自分のいいたいことを拡散できるようなブログなどという便利なメディアなんてなかったからなのである。
 それに、当時の世間はいまほどコンプライアンスなんてことがいわれていなくて、傾(かぶ)き者には傾き者の生き方があって、素人衆とは違うというんだというゆる~い共通認識があったように思うのだ。
 いわゆる、 「芸の肥やし」 というやつである。
 週刊新潮などは、 「勝新 パンツはなぜ笑い話で済んだか」 などと、あの事件は笑い話あつかいなのである。マジですか。
e0358504_12183437.jpg

e0358504_12190755.jpg
 とはいいながら、その後、いろんな情報が入って来て、20代からの筋金入りのジャンキーだとわかってしまっては、今般の世の中のルールでは、もう再浮上はムリめのピエール瀧といえそうなのである。
 それにしても、奥さんや中学生になったという娘が不憫である。


by misaochan3x7 | 2019-03-21 16:57 | キャラ立ち | Comments(0)

ピエール瀧にとってコカインとは何か。

【2019年3月14日(木)】

 世田谷区の閑静な住宅地の中にあるというピエール瀧の自宅がネットに出ていたぞなもし。

e0358504_19482923.jpg
e0358504_19484306.jpg
 いや、なかなかに、よい家ではないですか。
 ピエール瀧が自分の家の近くに住んでいる住民の心境とは、一体どんなものなのであろうか。
 なんだか落ち着かないような、いや、そうでもないかもしれないような。
 ネット情報では、昼間、時々電話で大声で話す彼の声が住宅街に響いたとあるが、今回のような事件があると、ついついそれが原因なのではないかと勘繰ってしまうのである。

 清原氏の用いた薬物やASUKAの用いた薬物はなんだったっけな? あれは、覚せい剤だったっけ。それに比べると、今回のコカインは、なんだか海外ミュージシャン並みのグルーヴ感があるですね。
 しかし、そのセレブなスキャンダル感も、港区のタワマンの最上階住まいではなく、世田谷の一軒家住まいを選んだその小市民的な感じと比べると、微妙なギャップを感じてしまうのだ。
 静岡から上京し、海外でのライブをこなせるまでに功成り遂げた男のこれが限界なのか。

 それにしても、この逮捕で、ピエール瀧は一瞬にしてすべてのものを失ってしまった。
 この影響を受けた国内外での音楽活動、TV・ラジオ、CM、映画でのタレント活動中止による過去や現在進行中のコンテンツ等に対する違約金等を含む損害賠償額は、あるところでは30億円と書かれ、別のところでは100億円とも書かれていたが、どちらにしても、とても個人で負いきれる額ではない。
 くどくて恐縮だが、世田谷に構えた自宅がただのゴミに見えるほどの規模である。
 その代償はあまりにも大きい。
 生活感のない男だが、妻子はいるのだろうか。
 傾く(かぶく)ために生まれてきたようなこの男の人生が、絶望のあまり、自らの手でその幕が閉じられるようなことだけはないように祈るばかりである。


by misaochan3x7 | 2019-03-14 19:48 | キャラ立ち | Comments(0)