カテゴリ:キャラ立ち( 97 )

平成とわたくし。それはやっぱり失敗の時代だったのか。

【2019年2月8日(金)】

 なんだかサエない顔をしたヘンなメガネをかけたおっちゃんが、 「平成」 と毛筆で書かれた額を掲げながら、新しい年号は 「へいせい」 と発音した時から、 「スカ (ハズレくじ) の時代」 が始まったのだ。
 あれから30年が経つ。
 その時の総理大臣は、DAIGOのおじいちゃん(祖父)である竹下登なのだった。

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 そのおっちゃんが、当時は官房長官であり、その後、総理大臣になったなんてことは、もうすっかり記憶から消去されているのだ。

 177.png「平成」改元を発表 1989年1月7日 日本経済新聞

 でも、そんなサエないおっちゃんが、実は合気道がものすご~く強かったなんてことは、つい最近知ってビックリしたのだった。
 下記、参照のこと。

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 107.png鈴木邦男の愛国問答 「第30回 国民総有段者計画」
 107.png鈴木邦男の愛国問答 「第176回 人生の基本は、合気道から学んだ」

 177.png日経新聞(朝刊)2019年2月8日(金)

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 で、こんな本が出されると、
 「う~む、やっぱりそうなんだよなー」
 って深々とうなづかざるを得ないので~る。


by misaochan3x7 | 2019-02-09 09:40 | キャラ立ち | Comments(0)

鈴木邦男著 「天皇陛下の味方です ~国体としての天皇リベラリズム~ 」について。

【2019年2月4日(月)】

 177.png讀賣新聞2019年2月4日(月)

 あれっ、この本の発売日は、版元の117.pngバジリコ株式会社のホームページでは、2017年8月19日 となっているぞなもし。
 2年以上経って 「話題騒然!」 とはこれいかに。

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 あのですね、ボクがなぜこの本の発売がそんなに前なのかってことを知っているかっていうと、カメラマンの福田文昭さんのこのイベントではじめて鈴木さんにお会いしたとき、氏がこの本のことについて少し語っておられたことを記憶しているからなのだ。
 107.png【2018年1月28日(日)】ブラームスとわたくし(続編)。

 その日の鈴様子が書かれた鈴木さんのブログはこちら。下方の記述をご覧あれ。
 107.png鈴木邦男をぶっとばせ! 赤報隊はどこに行ったのか

 それにしても、いまなぜこの本が「話題騒然!」 なのか。ひつこいですが。


by misaochan3x7 | 2019-02-09 09:27 | キャラ立ち | Comments(0)

KOSEのCMに新川優愛(しんかわ ゆあ)登場だ!!

 美人の登竜門であるKOSEのCMに新川優愛(しんかわ ゆあ)ついに登場だ!!



 来たぜ、来たぜぇぇええ、新川優愛の時代がよぉおお。ぐえへへへへ。
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by misaochan3x7 | 2019-02-04 20:49 | キャラ立ち | Comments(0)

杉並区立中央図書館 特別展示「谷川俊太郎の世界」二十億光年の孤独から東京都人権プラザ企画展 齋藤陽道写真展「感動、」へ。

【2019年2月2日(土)】

 ふとしたきっかけで知った杉並区立中央図書館での開催中の特別展示177.png「谷川俊太郎の世界」二十億光年の孤独。

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 さっそくチャリで見学しに行ったのだが、ボクの心を動かすものはなにひとつなかったのは、どうしてなのであろうか。
 たとえアニメの鉄腕アトムの主題歌の肉筆の楽譜に、氏の歌詞がえんぴつで書かれた直筆の展示物を目の当たりにできたとしてもである。
 わからない、わからない。

 意外にも無味だった 「谷川俊太郎の世界」 に続いて、前からずっと気になっていた東京都人権プラザに電車で移動することに。
 というのは、ここ数年、行き帰りの通勤途中の都営地下鉄大江戸線に「置いてあるこのプラザが発行する 177.png「TOKYO人権」 という情報誌を読んでいたので、この場所のことがずっと気になっていたのと、そこで開催される写真家の齋藤陽道(さいとう はるみち)さんの写真展に関する讀賣新聞(朝刊)の記事も気になっていたのでね。
 177.png讀賣新聞(朝刊)2019年1月19日(土)
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 ちなみに、ボクが読み始めた「TOKYO人権」 は、手元にあるバックナンバーからすると第74号(平成2017年5月31日発行)からだが、

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 今回の写真展の作者である齋藤陽道さんが載った第72号(平成2016年11月28日発行)のこの号にもなんだか見覚えがあるようなないような。
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 でも、実は、その記事の齋藤さんと今回の写真展の齋藤さんが同じ人物として結びついていなかったのである。いまのいままでね。
 というわけで、都営三田線に乗り、芝公園駅で降りてから歩いて会場に到着。
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 それにしても、写真展に足を運んだのは久しぶりのことである。
 この10年は、ずっと音楽に心を動かされていたからね。
 そういえば、いちばん最後に行った写真展は、写真の仕事をしていた頃(1995年~2000年)に知り合った177.png写真家櫻井尚子(さくらいひさこ)さんのこの写真展(2014年9月23日(火)・祝)だったかもしれないな。
 ちなみに、その写真の仕事とは、都内にあるプロラボ(プロ用の写真現像所)が運営していた写真ギャラリーの館長の仕事だったのである。
 と同時に、その職場は、ボクが社会人として最初に勤めた職場でもあるのだが(1981年~1990年)、その後、一旦そこを辞めて都内の大手の印刷会社に転職(1990年~1995年)したのち、再びもとの写真の職場に出戻ったという事情があるのだ。
 ちょっと話が長くなってしまいましたね。

 で、今回の写真展の会場には、通常、ひとつひとつの作品にキャプション(簡単な解説文)が付けられるのだが、それはなくて、木枠に額装された写真がシンプルに飾られていたのだった。
 あの讀賣新聞の記事を読んでいなければ、今回の写真展が指向する世界観がわからなかったので、大いに助かったものである。

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 会場のテーブルに置かれた齋藤さんのいくつかの著書や写真集から、氏が 174.png「キヤノン 写真新世紀」の2010年 第33回公募展の優秀賞受賞者であることがわかり、その写真世界から伝わってくる確かなグルーヴ感が、その実力に裏打ちされていることに大いに納得することができた。
 ひとことでいえば、齋藤さんの写真(のセンス)はかっこいいのだ!!
 会場の写真からは、音楽が聞こえた。
 写真のクオリティーが極めて高いことを物語っているしるしである。

 そして、テーブルに置かれたカラーコピーで作られた写真集のダミーに載ったいくつかの写真にボクは強く反応したのだった。
 なぜなら、そこには、カラーコピーのラフでダイレクトなメディア感から伝わってくる上っ面(つら)ではない齋藤さんのリアルな世界観が、見事にそしてかっこよく齋藤さんの心の中から転写されていたからなのである。
 また、いくつかの作品には、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」のレスラーの写真もあったのだが、齋藤さん自身もそこに所属するレスラーであり、得意技は、ただひたすら殴るだけだと知ることができて、大いに愉快だった。

 というわけで、 冒頭の 「谷川俊太郎の世界」 になにひとつ心を動かさなかったボクの感受性は、齋藤さんの心の中が見事に転写されたその写真世界のかっこよさには大いに心を動かされて満足し、会場をあとにしたのである。

 さて、最後に、帰宅後、事後的に調べて見つけたスレッドを貼っておくことにしよう。

 177.png齋藤陽道写真展「感動、」
 177.png1分で分かる!大注目の写真家・齋藤陽道とは・・・
 177.png「異なることがうれしい」 ろう者の写真家・齋藤陽道が「聴こえる」子どもを迎えて


by misaochan3x7 | 2019-02-04 20:36 | キャラ立ち | Comments(0)

萩原健太氏(音楽評論家)激ヤセの記。

【2019年1月30日(水)】

 177.png日本経済新聞(夕刊)2019年1月30日(水)

 うわっ!! 
 萩原健太氏(音楽評論家)激ヤセ。
 いったい何があったのか。

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by misaochan3x7 | 2019-02-04 20:24 | キャラ立ち | Comments(0)

細木数子さんから届いたすてきなジャンクメールの巻。2019。

【2019年1月6日(日)】

 昨年の12月29日(土)から9日間続く冬期休暇も、けふで最終日なり。
 2019年を迎え、わが携帯に飛んできた数ある迷惑メールの中から、本日届いた輝くジャンクな傑作品はこちら。

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 ■2019年1月6日(日)7:02
  細木数子さんから
 
  あなた、あぶないわよ?

   ⇒昨年末、1年が終わろうとしている直前に、2018年が齢(よわい)60歳を迎える自分にとって厄年であったことに気づいたのだった。

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 ■2019年1月6日(日)13:01
  細木数子さんから
 
  ずっと探していたわよ

   ⇒えっ!?

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 ■2019年1月6日(日)17:09
  細木数子さんから
 
  わたしよ

   ⇒ええっ!?

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by misaochan3x7 | 2019-01-06 15:06 | キャラ立ち | Comments(0)

爆笑!!空気階段。

 こいつはおもしろい!! 
 久しぶりに腹を抱えて笑ったコントだ。
 それにしても、マンガみたいな体型だな!! げらげらげら!!



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by misaochan3x7 | 2018-12-31 10:17 | キャラ立ち | Comments(0)

鳥類大系。片岡鶴太郎のこと。

 人間はその進化の過程に、祖先として鳥の系譜を持つ。 
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 この男の顔がそれを証明しているようである。
 それにしても、眼前の何かにロック・オンしたようなこのニワトリみたいな顔つきには、キモさが際立っておるよな~。やめてけれ~。
 おまけに、このコピーも輪をかけてサブいんじゃーい!!。ぶるるっ。
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 あのですね、こげな風な芸術家気取りにも、大いに鼻白むものがあるぞなもし。
 177.png讀賣新聞(夕刊)2018年12月27日(木)
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 この男には、アツアツのおでんの大根とじゃれあっていた元祖・リアクション芸人の頃の方が似合ってはいないか。
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 片岡鶴太郎氏は、4分あたりで登場。



by misaochan3x7 | 2018-12-30 17:41 | キャラ立ち | Comments(0)

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった本庶 祐(ほんじょ たすく)京大特別教授(76)のシビれるコメント。

【2018年12月3日(月)】

 日にちは前後するのだが、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった本庶 祐(ほんじょ たすく)京大特別教授(76)のシビれるコメント。

 177.png日経新聞 2018.12.3(月)

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  イノベーションとは何ですか。
 「イノベーションとは結果だ。」
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 く~っつ!! 
 カッケーーッツ!!
 こんなにカックいいコメント、聞いたことがないぞ。
 ボクは、このおじーちゃんのこのコメントにシビれっぱなしなのである。


by misaochan3x7 | 2018-12-12 20:00 | キャラ立ち | Comments(0)

プシプシーナ珈琲のこと。

【2018年12月1日(土)】 

 今年の9月1日(土)、東中野にある音楽酒場で、125.pngボクの生誕60周年を記念して開催したオープンマイクの時に、お店の常連である さわこさんからプレゼントでいただいた 「プシプシーナ珈琲」 。
 不織布でパックされた焙煎コーヒーにお湯を注ぐだけ。
 けふ、最後の 「Tanzania」 (写真左)を飲む。

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 どれも、おいしかったでございます。1パックで、2煎は出ますです。
 ネットで調べたら、プシプシーナ珈琲は、174.png香川県高松市にある自家焙煎の珈琲豆屋さんのようであります。
 それにしても、お店のシンボルマークのネコといい、ロゴマークといい、パッケージといい、どれも実にセンスのいいデザインなのだ。
 地方もあなどれないなー。
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by misaochan3x7 | 2018-12-01 14:52 | キャラ立ち | Comments(0)