カテゴリ:キャラ立ち( 74 )

亡国の日傘男発見から3年。ふたたび日傘男のことを思う。

 あれは、3年前の5月のことじゃった~。(まんが日本ばなし風に)

e0358504_23382759.jpg

 何かの用事があって、わしが早稲田通りをチャリで新宿区落合方面に向かっている途中、108.png目の前に日傘を差して歩いている男を発見したんじゃ~。

 そして、その時、わしは思うたんじゃ~。

 「この日の本(ひのもと)=ジャポンに、ついに紫外線を嫌う美白願望男が出現するようになったのか。亡国日本、ここに極まれり。」

とな。

 ところが、先日、出勤前の朝、自部屋でかけっぱなしにして聞いていたFMレイディオゥから、最近、男性向けに日傘の売れ行きが好調であると誰かが喋っているのを聞いて、潮目は変わってきたのだと実感したのじゃ。

 そういえば、ここ最近、わしの地元でも、朝、出勤途中に日傘を差している日本男児をふたりは見かけたし、このわしにしてからが、日傘こそ差さぬものの、夏になったら、地元の屋外50メータープールに必ず出かけ、プールサイドで日光浴にいそしんでいた習慣をすっかりやめてしまったのじゃ。
 なぜなら、焼きすぎてシミになるのがこわいからなんじゃ。
 そうでなくても、わしの両手の甲には、早くも加齢によるシミが目立ち始めて来たでのぅ~。
 ぎゃーっつ!!

e0358504_23384113.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-08-03 23:40 | キャラ立ち | Comments(0)

「メルシー(Merci)」は、東京都交通局が都営地下鉄駅構内で運営する駅売店なのであ~るの巻。 【その②】

 こちらは、東中野にある「メルシー(Merci)」の売店であります。

e0358504_19360103.jpg
 他店との大きな違いは、有人の「宝くじ売り場」を有していることで、その回りを自販機が取り囲んでいるといふ売り場構成なのでして。
 その名も「オートメルシー」。(笑)
e0358504_19361159.jpg
e0358504_19362052.jpg
 シンボルのおばちゃんキャラも健在です。
e0358504_19363393.jpg
 あいにく、この店の前を通りかかった時には、「宝くじ売り場」は、営業時間を終了していました。
e0358504_19364277.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-08-01 19:37 | キャラ立ち | Comments(0)

「フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985/金澤 信幸:著 講談社 」を読む。

 音楽仲間である「フォークグループあじさい」のギター・パーカッション・ボーカルにしてプロのグラフィックデザイナーである125.png菊地さんのブログで知った174.png「フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 」を読了。
 東京のさまざまな場所(トポス)と、そこにまつわるさまざまなフォーク歌手やバンドが持つそれぞれの主題(トポス)が交錯する「東京論」。

e0358504_22550462.jpg
e0358504_19343436.jpg
 何しろ本の帯のコピーがシビれるのだ。

================================
渋谷で
忌野清志郎
仲井戸麗市
泉谷しげるが出会い、
三田で
頭脳警察
はっぴいえんど
吉田拓郎がすれ違った。

高田馬場、高円寺、
吉祥寺、福生・・・
事件と伝説のライブと
名曲誕生の舞台をめぐる。

================================

 読みやすい文体とわかりやすい内容。
 それに、何よりも表紙のイラスト(構図といい、色合いといい、キャラクターの表情)が、

e0358504_04520696.jpg
 フォーク少年ではなかったボクにとって、岡林信康が、吉田拓郎以前のフォークの旗手だったっていうことと、そのことによる彼の苦悩が、この本を読んでとてもよくわかったのである。

 「70年代初頭、(高円寺の)知名度は決して高くはなかった。北区王子在住の高校生だった私は、高円寺には行ったことはなかったし、どんなイメージも浮かばなかった。その名前を知っていたかどうかも自信がない。これは私だけでなく、おそらく、高円寺周辺以外の人間にとって大きな違いはなかったのではないか? ましてや地方の人間にとっては高円寺などまったく知らなかった人がほとんどだろう。」という、東京人である筆者の金澤 信幸氏のコメントは、驚くべき貴重な証言である。
 高円寺は、吉田拓郎の歌によって“発見”されたまちなのである。
杉並区高円寺 高円寺2つの伝説、吉田拓郎「高円寺」とロック喫茶「ムーヴィン」1972年7月21日 99p)

 また、長崎生まれの長崎育ちだとばかり思っていたさだまさしが、バイオリン修行のために小学校を卒業すると同時に上京し、葛飾区四つ木の町工場に下宿し、区立中川中学校に通い、その後、市川市に移り、中学・高校を時代を過ごしたというエピソードも意外だった。
木根川橋 さだまさし少年の見た葛飾の景色 1979年4月10日 167p)

 巻末にある参考文献の中に、174.png「60年代 郷愁の東京/本橋 伸宏:著 主婦の友社」と杉並区立郷土博物館が、平成8年度特別展として1996年に開催した「高円寺フォーク伝説」の図録を見つけてうれしい気持ちになったのだ。
 「60年代 郷愁の東京」は、ずっと読みたかった本で、偶然にも、「フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985」と一緒に、今回購入した本だ。

e0358504_22374446.jpg
 この本も、東京のさまざまな場所(トポス)と、そこにまつわる著者である本橋 伸宏氏のアンテナに引っかかったさまざまな主題(トポス)が交錯する「東京論」であり、中でも、かぐや姫の「神田川」が生まれる瞬間のエピソードの描写は、白眉である。

 また、174.png「高円寺フォーク伝説」は、会場である杉並区立郷土博物館が家から近いので、会期中(1996年11月3日(日)~12月1日(日))チャリでに見に行って、そこでこの図録を買ったのである。
e0358504_22375420.jpg

 最後に、「フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985」に戻るが、ボクは福生(ふっさ)には行ったことがないので、菊地さんの故郷であるこのまちに、いつか連れて行ってもらいたいと思うのだった。
福生市 大瀧詠一の福生ライフ始まる 1973年1月 110p)




[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-28 22:38 | キャラ立ち | Comments(0)

あの本が9万部を突破したそうです。

【2018年7月13日(金)】

 ひつこくてしゅびばせん。
 あの本が9万部を突破したそうです。
 わが国の奴隷制度について考える本なのかもしれません。

  177.png日経新聞(朝刊)2018.7.13(金)
e0358504_19311827.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-24 19:32 | キャラ立ち | Comments(0)

「メルシー(Merci)」は、東京都交通局が都営地下鉄駅構内で運営する駅売店なのであ~るの巻。

 ある日の都営地下鉄「大江戸線」の車両内の中吊り。
 はじっこにおばちゃんのキャラ。

e0358504_22462043.jpg
e0358504_22364802.jpg
 「お買い求めはメルシー売店で」ってゆーとるね。
 あ、この売店は、おばちゃんで成り立ってんのか。
e0358504_22400766.jpg
 で、調べてみたら、125.png「メルシー」は、東京都交通局が都営地下鉄駅構内で運営する駅売店だったのであ~る。
 職場に行き来する途中にもあるのさ。
 時々、朝、朝食代わりにパンを買ったり、仕事帰りにも菓子パンを買い食いしたりするのであります。
 そんでもって、店番しているのは、やっぱり、おばちゃんなのだ。
e0358504_22370664.jpg
e0358504_22371608.jpg
e0358504_22365662.jpg


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-23 22:35 | キャラ立ち | Comments(0)

“さだまさし頭髪考”。

 若いころ直毛でロン毛だったさだの頭髪は、いまや頭全体が陰毛のように縮れているのはなぜか不思議に思っていたのだが、若い頃の写真をあらためて見直してみると、どうやら癖っ毛であることがわかったのである。
e0358504_19243814.jpg
e0358504_19263496.jpg
 それがどうした、ぼくドラえもん。
 “さだまさし歯茎考”に続く。(ウソ)

[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-16 19:26 | キャラ立ち | Comments(0)

ハン・ソロ銃、ラスベガスで55万ダラー(約6,000万円)で落札。んじゃ、この銃は?

 177.png日経新聞(朝刊)2018.7.4(水)
e0358504_23441630.jpg
e0358504_23454820.jpg
 ハン・ソロ銃が、55万ダラー(約6,000万円)で、落札@ラスベガス。マジか。
 んじゃ、この銃にいくら出す?
e0358504_23533615.jpg
e0358504_23532731.jpg
e0358504_00011362.jpg

[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-04 23:53 | キャラ立ち | Comments(0)

「パンク侍、斬られて候」という映画が封切られました。

 あ、108.png監督の石井岳龍って、石井聰亙のことなのか。

e0358504_23200693.jpg
 2010年に改名していたとは、知らなんだ。おまけに、2006年から神戸芸術工科大学教授だなんて、すげーよ。

 それにしても、この映画評、なかなかおもしろいね。
 何だか、すっかり観た気になってしまったよ。
 すばらしい!!

e0358504_23092410.jpg



[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-04 23:12 | キャラ立ち | Comments(0)

日ペンの美子ちゃんとわたくし。

 讀賣新聞(朝刊)の1面に掲載されていた、時流に乗った「日ペン」の広告。

 177.png讀賣新聞 2018.6.24(日)

e0358504_22530811.jpg
 177.png日経新聞(朝刊)2018.7.4(水)
e0358504_22534388.jpg




 179.png美子ちゃんは、6代目だったってこと、あなたは知っていたかな?
 ボクは知りませんでした。毎日、もっと別のことを考えながら生きているのでね。
e0358504_22555693.png


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-04 23:00 | キャラ立ち | Comments(0)

老後の資金がありません(垣谷美雨 著)

 この本はおもしろいです。

 174.png讀賣新聞(朝刊)2018.6.29(金)

e0358504_22503020.jpg
 気がつけばわたしも、こういうネタに無関ではいられない年齢になってしまったということで、14万部突破のお手伝いをしたひとりなのであります。
 それにしても、この作者、セリフを使ったキャラクターの書き分けがものすごくウマいな~。
 機会があったら、ほかの作品も読んでみようっと。


[PR]
by misaochan3x7 | 2018-07-04 22:50 | キャラ立ち | Comments(0)