「SALAD FOREVER」 FOREVER!!

 親しみやすいメロディーと歌詞。 
 それに美しい歌ごえ。
 この曲は、すんごく
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 177.pngキューピーオフィシャルサイト

 177.pngキューピードレッシングCM女性歌手は誰?曲も調査【サラダフォーエバー

 誰か、この歌を耳コピして、ボクにコード譜を送ってくれないかな~。
169.png
野菜の物語 
明日の私の夢

無限に広がっていく 
サラダフォーエバー

この新しい出会い
サラダの幸せよ


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# by misaochan3x7 | 2018-06-11 21:49 | 音楽とわたくし | Comments(0)

そこは濁らないでほしいと思いますね、ボクはの巻。

 いつも乗る電車のドアに貼られた広告。

 「どうせ味わうなら、
  ほろにがいぐらいの
  夏がいい。」

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 く~っつ。
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 できれば、「ぐらい」は、「くらい」にしてほしかったんだよな~。

「どうせ味わうなら、
 ほろにがいくらいの
 夏がいい。」

 
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# by misaochan3x7 | 2018-06-10 09:58 | キャラ立ち | Comments(0)

未来は楽しいか?

未来は楽しいか?

 この質問に、125.pngホリエモンだったら、言下に「イエス!!」って答えるのではないだろうか。
 最近、集中的に108.pngホリエモンの新旧の著書を何冊か読むにつけても、そう思うんよ。




 また、ボク自身のささやかな体験に引きつけても、そういえるのである。

 ちょうど40年前の1978年、ボクは20歳の大学2年生だった。  
 前年、1年生で入学した時には、校舎はお茶の水にあったのだが、2年生の時には、工学部以外は都内から八王子の山奥に引越しをしてしまい、巨大な白亜の新築校舎に隔離された学生は、当時、自らを「去勢されたボクたち」と卑下したものだった。
 新校舎に通い始めた時、校舎に向かう長い坂道の途中に、「まむし、毒蜂、野犬に注意」の看板を見た時には、膝から崩れそうになったものである。

 さて、そんな学生生活がおもしろいワケもなく、ボクは在学中、受業なんかほとんど出ないでサークル室にたむろして仲間とだべりながら煙草を吸い、本を読み、下校する時には、仲間と酒を飲む日々だった。
 そのサークル室で、ギターを弾いて歌を歌い、誰かにそれを聴いてもらえたら、当時の学生生活は、それまでよりももっと楽しいものになったのではないかと、いま、思うのである。
 その頃、ボクはギターが弾けなかったんだ。

 そして、いま、40年後のネット社会では、「space oddity chords」と検索すると、169.pngたくさんのスレッドが立ち現れ、この曲の125.pngコード譜を手にすることができるのだ。
 一方、you tube で「space oddity」と検索すると、この画面がパソコンに現れるのである。




 すると、40年後、ギターを弾けるようになったいまのボクは、楽譜を買うこともなく、この曲のコード進行をネットから取り出し、パソコンを目の前に、デビッド・ボウイのこの曲を聴き、メロディーをおぼえ、画面上で彼がどんな指使いでコードを押さえているかを確認し、わからないところは何度もマウスを動かしながら、わかるまで画面上でこの曲のカバー(コピー)に取り組むことができるのである。

 まあ、そんなこんなで、ギターすら弾けなかった1978年・20歳のボクは、40年後の2018年・60歳になった時、デビッド・ボウイの「space oddity」をアコギでカバーできるようになったというワケなのだ。
 結局、この曲のもつ世界観を、わがものとして体感し、表出できるのに40年かかってしまったのだが、その40年も過ぎてしまえば、アッという間の出来事だったのさ。

 だから、このことをひとつの例としてみても、未来は楽しくなんかないワケはないのである。

 174.png『人工知能』が支配する近未来。 2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点) の危険性

 あと27年後の世界。ボクは生きていれば87歳になっている。
 その時、ボクはどんな生き方をしているのだろう。
 人工知能による医療にめんどうをみてもらいながら、アコギで新しい曲のカバーに取り組んでいるのではないかって思うのさ。
 でも、新しいったって、新たに取り組むという意味で新しいというだけで、いまの時点で44年前(1974年)にリリースされたこの曲は、27年後の2045年には、71年前の曲になっているのだが、ボクにとっては、そんなに昔感はないと思うんだよね。
 なんてったって、この曲は、少年の頃ボクがいちばん好きだった曲なんだから。





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# by misaochan3x7 | 2018-06-08 20:01 | 自分遺産 | Comments(0)

「バーガーキング新高円寺駅前店」閉店のお知らせをキミは知っていたかい。

【2018年6月8日(金)】

 TOKIOも雨期に入ったようだけど、湿度が高いわりには、雨の日はまだそんなにないので、あんまりその実感がないよな。

 ところで、「バーガーキング新高円寺駅前店」閉店のお知らせをキミは知っていたかい。
 雨をみたかい。(ライム(韻)を踏んでみた)

 そうなんだ、この貼り紙(写真下)では、5/31(木)23:00をもって閉店とあるけど、ボクは、つい先日までこのことを知らなかったのさ。
 普段、ここは、チャリで通るルートにないからね。

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 あのですね、この店では、1度だけ店内で食べたことがありますね。テイクアウトも、1~2回はしたことがあったっけ。
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 いずれにしても、ボクはこの店のよいお客ではなかったよね。
 地元の丸ノ内線「新高円寺駅」周辺の青梅街道沿いのどこかの店が閉店するたびに、すまぬ、という思いが胸をよぎるのである。
 南~無~。
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# by misaochan3x7 | 2018-06-08 19:40 | ご近所アーカイブ | Comments(0)

マーク・ジュリアナとわたくし。

 108.png彼のことは、つい最近、この記事で知ったばかりなのだ。

 174.png日本経済新聞(夕刊)2018.6.1(金)

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 ちなみに、日経夕刊文化欄の音楽記事は、なかなか侮れないってことが最近わかってきたのである。
 それにしても、デビッド・ボウイと一緒に仕事をしたなんて、スゴいよな。
 しかも、ジャズ畑のミュージシャンとは異色なのだ。

 ジャズ。
 もうとっくに終わってしまったジャンルなのかと思っていたら、(ロックもそうなりつつある)、この音を聴くと、そんなことはトンでもない間違いだってことに気づかされるのである。
 いくらボクがジャズの門外漢だとしても、この音の清明さと新しさくらいはわかるわさ。



 それにしても、マーク・ジュリアナという名前は、わが国のバブルの頃を知っている身としては何やら扇情的だし、そもそも、そのルックスは、IT系の技術者みたいで、すごくカッコいいぞ!!
 おまけに、この映像で見るスタジオワークの風景などは、ネットファンドだとかビットコインだとかブロックチェーンだとかフィンテックだとか、ネット上での最先端の金融シーンを動かすエンジニアが集まるラボでの仕事っぷりを想起させるようなグルーヴなのだ。
 彼の口から発せられる「JAZZ」ということばも、解脱したような何か新しい別のもの=something newの様相を帯びている。
 あくまでも勝手なボクの感じ方なんだけどね。
 ま、それほどの新しさを感じたってわけなのであ~る。



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# by misaochan3x7 | 2018-06-07 20:10 | 音楽とわたくし | Comments(0)