アリの街のマリアとゼノさん。

 6月23日(土)、24日(日)の2日間、仲間が125.png「浅草九劇」というところでお芝居をやります。
 ボクは、2日間とも会場で物販を担当しています。

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 だから、来てね!!


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# by misaochan3x7 | 2018-06-06 21:11 | Comments(0)

フォークグループあじさい“うたいつづける”ライブ2018だよ♪

 わが音楽仲間「フォークグループあじさい」の125.png“うたいつづける”ライブ2018は、いよいよ来週の日曜日、6月10日に169.png大久保の“R’sアートコート”で開催です。
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    来てね!!
 ボクもいくから!!





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# by misaochan3x7 | 2018-06-06 21:04 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「私の愛した街」という歌について私が知っている二、三の事柄。

 埼玉で活動中のコーラスグループ「オリーブ」のハーモニーは、とても美しい。
 彼女らのレパートリーの中のこの曲は、ステージで何度も聴く機会があり、聴く度にそのハーモニーの美しさに魅了されているボクなのだ。
 you tubeのこの画面では、3人の姿しか見られないが、このグループには、ほかに男性のアコギ&エレキ・ベース奏者とキーボードの女性のメンバーがいる。



 実は、ボクは、この曲のよさにも惹かれていて、誰の曲なのかずっと気になっていたので、今回、調べてみることにしたのである。
 すると、174.pngこのスレッドに行き着いたのだ。

 1972年1月30日、北アイルランドのロンドンデリーで、公民権要求の平穏なデモ行進中の市民27名が、イギリス陸軍落下傘連隊に銃撃された事件。14名死亡、13名負傷。
 「血の日曜日事件」といわれる事件が起きた。
 この曲は、この事件をテーマした曲で、1975年第5回ポリティカル・ソング・フェスティバル(ベルリン)に参加した169.png横井久美子さんという女性が持ち帰った曲とのこと。
   169.png【横井さんのCD情報】




 オリジナルは、英語の歌だとわかったのだが、すっかり日本語になじんで練れた感じに仕上がっているのは、さまざまな人たちが40余年をかけて歌い込んだ結果なのだろう。
 原文の歌詞の(3)番目の一番最後では、「私が愛した街で妻を見つけた」となっているところを、横井さんの訳詞では、「夫を知った街」になっているところがミソなのである。

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   The Town I Loved So Well

(1)In my memory I will always see
   the town that I have loved so well
   Where our school played ball by the gasyard wall
   and we laughed through the smoke and the smell
   Going home in the rain, running up the dark lane
   past the jail and down behind the fountain
   Those were happy days in so many, many ways
   in the town I loved so well

(2)In the early morning the shirt factory horn
   called women from Creggan, the Moor and the Bog
   While the men on the dole played a mother's role,
   fed the children and then trained the dogs
   And when times got tough there was just about enough
   But they saw it through without complaining
   For deep inside was a burning pride
   in the town I loved so well

(3)There was music there in the Derry air
   like a language that we all could understand
   I remember the day when I earned my first pay
   And I played in a small pick-up band
   There I spent my youth and to tell you the truth
   I was sad to leave it all behind me
   For I learned about life and I'd found a wife
   in the town I loved so well

(4)But when I returned how my eyes have burned
   to see how a town could be brought to its knees
   By the armoured cars and the bombed out bars
   and the gas that hangs on to every tree
   Now the army's installed by that old gasyard wall
   and the damned barbed wire gets higher and higher
   With their tanks and their guns, oh my God, what have they done
   to the town I loved so well

(5)Now the music's gone but they carry on
   For their spirit's been bruised, never broken
   They will not forget but their hearts are set
   on tomorrow and peace once again
   For what's done is done and what's won is won
   and what's lost is lost and gone forever
   I can only pray for a bright, brand new day
   in the town I loved so well

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 ちなみに、この「血の日曜日事件」は、こんな人たちも歌にしているようだ。
 174.pngジョン・レノン/「血まみれの日曜日」、「ザ・ラック・オブ・ジ・アイリッシュ」 アルバム〝サムタイム・イン・ニューヨーク・シテ〟ィに収録。






 174.pngポール・マッカートニー/「アイルランドに平和を」



 174.pngU2/「Sunday Bloody Sunday」 -アルバム〝WAR〟(1983年)に収録。

PS.
 「血の日曜日事件」と呼ばれる事件は、今回述べた事件だけではなく、世界中でこんなにたくさん起きていることも、はじめて知ったことなのだった。
 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5%E4%BA%8B%E4%BB%B6


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# by misaochan3x7 | 2018-06-06 20:02 | 音楽とわたくし | Comments(0)

日大藝術学部藝術資料館企画展「-オリジナルプリント展- Life 命の輝き -Portraits-」に行って来ましたの巻。

【2018年6月2日(土)】

 いま、何かと話題の日本大学。
 この日は、カメラマンの福田文昭さんのお誘いで、174.png日大藝術学部藝術資料館企画展「-オリジナルプリント展- Life 命の輝き -Portraits-」を見るために、西武池袋線「江古田」で降りて、藝術学部江古田キャンパスへと向かう。

 この地には、3つの大学があり、文教地区となっているのであ~る。

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 待ち合わせ場所の、キャンパス内の敷地で待ち合わせ。
 この日集まったのは、福田さん、ボクも含めた7人のおっさんたちだ。

 塀のない広大で近代的なキャンパス。

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 142.png今回の一連の騒動で、義憤に駆られた日藝生のバリストでもおっぱじまったら、さぞかし痛快なことだろうなどと思いきや、キャンパスには、この貼り紙が貼られていたのみ。
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 この日の参加者である日藝OBから聞いた話では、その昔、塀はなかったものの出入りは比較的自由であったそうだが、いまは、塀がなくなった代わりに、キャンパス内には何人かのガードマンが立ち、本日の企画展に際しては、受付に用意された名簿に名前と連絡先の電話番号を記入し、代わりに渡された番号入りの入館証を首から提げての入館となり、セキュリティーは、より厳しくなったようなのである。
 つまんねーの!!

 ついでながら、この日、日藝OBから今回の一連の騒動に関して発せられた、「日本大学藝術学部は、独立して『日藝』という名前に変えればいいのに」という発言は、なかなか含蓄に富んだ発言だと感じたのである。

 さて、西棟に入り、エレベータで会場へ。

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 入り口掲げられた案内パネルには、1972年から同学部が始めた古今東西のオリジナルプリント所蔵の結果集めた2,000点だか3,000点の作品の中から、今回95点を選んでの展示となった旨が記されていたのである。
 そして、その中には、林忠彦氏が撮った太宰治と坂口安吾のあの有名な写真もあり、ボクは、この2点に反応したのだが、でも、別にオリジナルプリントであることに特別な感興はなく、複製された印刷物で十分満足できるのだ。

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 見終わったあと、みんなでお昼ご飯を食べて解散。
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# by misaochan3x7 | 2018-06-04 20:11 | キャラ立ち | Comments(0)

夏の到来を告げる日高屋の「冷やし麺」の巻。

【2018年5月27日(日)】

 ジャポンもそろそろ雨期だよね。
 九州地方はもう、突入している模様。
 176.pngネットの予想情報では、TOKIOは来週末のようである。

 さて、夏の到来を告げる日高屋の「冷やし麺」だ。

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 このお店でボクが唯一惹かれるのが、このメニューなのである。
 麺と具材が別々に盛られてくるのがよい。
 それを、客自らが混ぜ合わせるというスィステム。
 甘酸っぱい出汁(ダシ)は、ボクの好みの味。細切りのハムと錦糸玉子も

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 これで530円は、お得なり。

 あらためてネットで調べてみたら、店の名前は174.png「熱烈中華食堂 日高屋」となっていたので、ちょっとビックリしたのである。
 そんなに熱烈なんだっけ!?

 というわけで、別々に盛られてきた麺と具材を自らの手で合わせる。
 これが、けっこう楽しい。

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 店のオペレーション的には、ひとつの皿にいっぺんに盛り付けた方が、洗い物む含めて、手間も楽なはずだが、この店は、その選択肢を取らなかった。
 なかなかのものだと思いますね、ボクは。
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【追伸】
 ところで、客に一手間かけてもらうという観点では、東京都中野区に、〝自分で作って食べる最中のキット〟を販売している125.png(有)丸井商店という店がありますのじゃ。


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# by misaochan3x7 | 2018-06-02 04:12 | 食べローグ | Comments(0)